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| 第104回 |
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謹賀新年
「ASKA AKIO WORLD」が立ち上がって最初の元旦が過ぎて、早くも五日になった。今年も飛鳥昭雄と○○○○○の二刀流で、昨年以上にバリバリと仕事をするゾ!
2005年度の飛鳥本は、まず学研では、2月末にNPAシリーズ『失われた地底王国「シャンバラ」の謎』が刊行され、3月か4月には(新?)NPAジリーズ『UMAの謎と全地球水没』が刊行されるだろう。
それがすむと、NPAシリーズ『エイリアンと「アポロ計画」の謎』が刊行され、夏休み前後には「平安京バニシングポイント」あたりが総力特集で出てくるのではないかと思う。その前に、「大避神社の謎」あたりが企画物として「ムー」に掲載されるだろう。
あるいは、まるごと一冊あすか漫画本が、読み物も含めてMOOKで出るかもしれないが、これはまだ企画段階なので未定である。付録漫画もどういう形になるか未定だし、「MANGAムー」に掲載される予定の、「火星最大のメトロポリス(地下都市)」も描かないと、太陽系セカンドステージ第1シリーズの火星3部作は完成しない。
一方、徳間書店から4冊ほど発行される予定である。既に昨年末には『「竹内文書」と月の先住宇宙人』は発行されたが、次刊は春発行で、一冊2600円ぐらいの別テーマの大全本になると思う。発行は3月か4月になるが、大全だけに版形は従来の飛鳥本(新書)の中で一番大きくなりそうだ。ちなみに最大の版形はグラビア集の「ノストラダムスの謎」(講談社)だった。
それがすむと「竹内文書」の第2弾が刊行され、それで竹内文書は一応の終了となる。しかし、第4弾は「宮下文書」か「メーソン」かで迷っている。「聖徳太子」の予定もあるため今は未定としておこう。
それとは別に、徳間書店から物凄い企画が舞い込んでいるが、このシリーズは一生かかっても完成できない代物かもしれない。
ところで「ノストラダムス・21世紀バージョン」も、徳間書店で発行されることになるだろう。アメリカではノストラダムスの人気は不変である。無宗教・無神論の日本と違って、ベースに聖書があるため、五島勉氏の解釈程度では騙されなかったということだ。ヨーロッパでもノストラダムスの予言が外れたという風潮はない。
21世紀の日本にノストラダムスで活を入れられる必要がある。筆者は、1998年からのシークレットガバメントが決行するタイムテーブルを、当時は圧縮して解釈していたが、解凍すればちょうど今の世界情勢と符合してくる。
他にも、工学社とデータハウスから飛鳥本が刊行されるかもしれないが、それはそれで楽しみにしてほしい。
今年は、飛鳥昭雄以外の筆者の仕事も忙しく、結構ハードなスケジュールになっている。一人で二人分の仕事をこなしているため仕方が無いといえば仕方が無いのだが・・・・・。
現在、ようやくこのペースにも慣れてきたようだ。■
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| (05/01/05) |
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