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| 第100回 |
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「筆取前話」が「ロマン・サイエンス」よりコンテンツ的に少なくなってきたので、暫く筆取前話を連載することにしたい。いずれ写真など加えたり加筆したりして出版にまでもっていきたいと考えている。
今まで、筆者のHPから幾つもの出版物が誕生してきた。
第一弾目は、初期の頃の「筆取前話」と「ロマン・サイエンス」をまとめた『飛鳥昭雄ロマン・サイエンスの世界』(雷韻出版)だった。
第二弾目は最近の「ロマン・サイエンス」を収録した『飛鳥昭雄ミステリー大全』(工学社)で、第三弾目は「百鬼夜話」を加筆した『ユダヤから来た日本の妖怪たち』(工学社)である。
第四弾目は最新の「筆取前話」と、ほぼ毎日更新してきた「デイリーニュース」を収録した『飛鳥昭雄ミステリー大全U/エレメントテキスト』(工学社)だ。
コンテンツとして新たな企画も起こす予定ではあるが、別名別分野の仕事の方が多忙を極めてきた関係で、デイリーニュースも更新できない状況にある。というより時間的に毎日の更新が不可能になってしまったのだ。
せっかく用意した専用ページも、未だにオープンできないのはそのためだ。数回の更新分のみで止ったままである。また時期が来たら開始するかもしれないが、今は優先することが多すぎて手が回らない。
そういえば、今まで様々な企画が立ち上がり役目を全うしてきた。「怖〜い恐〜い蝋燭百一本物語」「百鬼夜話」「デイリーニュース」「コミコミらなちゃん」然り。
「掲示板」も多くの飛鳥ファンが集まってくれたし、今は人手の問題で中断しているが、それなりの役目は果してくれたと思う。そういえばアスカ・ワールドの「エンタメ掲示板」もあった。
現在、管理人が筆者に様々な仕事の面で振り回される間をぬって、少しずつ大幅更新を狙っている。
管理人の予定では、『週刊飛鳥』は『ASKA WORLD』と合体し、総合的な『飛鳥昭雄ワールド』として生まれ変わるようだ。その際、新たな企画も一緒に立ち上がる予定である。
その場合、URLはおそらく新たに変わると思われるが、その場合、今の「ASKA WORLD」に移動するはずである。そこならビジュアルもふんだんに使えるということである。
「漫狂画人」も量が大分溜まってきたようだし、大幅に写真や加筆を加えれば出版化できるかもしれない。あるいはコロコロ時代に描いた未単行本化の作品も単行本化できるかもしれない。
一方、講談社で以前シリーズ化した「ハイパーサイエンス・コミック」のコンビニコミック化の企画もあるが、別の出版社からも小学館で発行した「ショック・サイエンス」に新たなデータ・文章・写真を加えた本を発行してはどうかという話も出ている。
昔からのファンだけでなく、新たなファンも増えている現在、そういうタイプの本も必要になってくる。その場合、既に前の本を持っている人は、買う買わないは自分で判断してもらいたい。■
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| (04/03/19) |
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