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 すでにお気づきかもしれないが、気づいていない方用に、「AAW/飛鳥昭雄ワールド」の新コーナーについてお知らせしたい。
 一つは「ちょっとだけ立ち読みコーナー」で、「Books(最新刊)」から入ると、少しだけ飛鳥本の冒頭部分が読める。
 この新コーナーの主役は主に小説だが、第1回目は『失われた兵士たち/THE LOST SORDIERS』(工学社)のプロローグ部分を全て無料で読むことができる。

 侵入禁止の天皇陵に、旧日本兵の一団が生き残っているという設定で、まるで現代のタイムカプセルに閉じ込められたような世界で、偶然そこに入り込んだ若者たちと旧日本軍の壮絶な闘いが始まるという物語だ。そこにナチスの最新兵器が加わり、自衛隊が緊急出動してくる・・・・・そして物語は二転三転しラストに向かって突き進んでいく。
 興味のある方は、本をアマゾンや7&Yなどで注文して欲しい。

 次に、トップページにある「WOOK 2005」を見ると、ビジュアル的に飛鳥昭雄の一年間の制作活動を見ることができる。と同時に、新飛鳥本発行や増刷の状況が一目でわかるようになっている。
 次に、「Gallery(ギャラリー)」から入ると、おそらく今回、新しいコーナーが一つ立ち上がっているはずだ。
 「プラモ組み立て図コーナー(仮題)」である。主に40年以上も前のプラモの組み立て図を公開していくことになる。こういう組み立て図のコレクターは滅多にないため、プラモコレクションの穴場かもしれないと思っている次第。

 最後に、隠しコマンドだが、「Profile(プロフィール)」の左にある、砂目の飛鳥昭雄のどこかを・・・・・・。

 さて、もうすぐ「ASKAZEERA(アスカジーラ放送局」は独立開局を目指しているが、他にも新規に立ち上げる「末日聖徒の道(末日生徒イエス・キリスト教会フォーラム)」も近々立ち上がる。
 「ASKAZEERA」も「末日聖徒の道」も、どれも出版界と新しいネットサービスと連動させ、統合的に発展させていくつもりである。
 これ以外にも、すでに絶版となった飛鳥本を、飛鳥堂で再販して販売する計画(共著は省かれる)もあり、さらに飛鳥堂で保有する絶版本自体を、サイン入りで販売することも計画されている。

 そのうち飛鳥堂出版を立ち上げ、久保有政氏(プロテスタント)の「レムナント」のように、通信販売で機関紙を発行(有料)するかもしれないし、そうなると飛鳥情報にまつわるレアな内容のCDやDVDをバックナンバーで発行するかもしれない。
 他にも、企業とタイアップする企画も別個として立ち上がってくるだろう。
(05/06/06)
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