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 ようやく新装『飛鳥昭雄ワールド』をオープンできたようだ!!

 協力してくれたスタッフには感謝感謝である。

 これからは週刊ではなく不定期の更新となるが、新しいコーナーも幾つかできたことなので、筆者的には楽しみながら更新していくつもりである。

 他にも新コーナーが次々と立ち上がると思うが、今までのように「百鬼夜話」から『ユダヤから来た日本の妖怪たち』(工学社)が生まれ、「デイリーニュース」から『飛鳥昭雄ミステリー大全(エレメント・テキスト)』(工学社)が生まれ、「筆取前話」と「ロマン・サイエンス」から『飛鳥昭雄ロマン・サイエンスの世界』(雷韻出版)と『飛鳥昭雄ミステリー大全』(工学社)が誕生したように、出版化を狙える企画も出てくることだろう。

 『飛鳥昭雄ワールド』と同時に、『「飛鳥昭雄の大真実!?」の大真実!!』も立ち上がったようなので、あの古関君に騙される人は減るものと思われる。

 「と学会」の山本弘氏もこの中で古関君と一緒に登場しているが、あまりにも情け無い姿なので気の毒なほどである・・・・これからは無闇に正体も分からぬ人間の推薦などはしないことだ。

 じつは『「飛鳥昭雄の大真実!?」の大真実!!』の内容の99パーセントは、既に発表した内容ばかりである。

 2000年1月5日発行の『飛鳥昭雄ロマン・サイエンスの世界』(雷韻出版)で既に使われたテキストを、そのまま転用したものだからだ。それをネット上で半永久的に提示する。それが飛鳥堂の方針である。

 当時、『飛鳥昭雄ロマン・サイエンスの世界』にあった「古関智也&山本弘のトンデモコーナー(俗名)」は飛鳥ファンの間で大うけしたものだが、その部分だけを公開提示することになった次第。

 他にも、元アシだった柴田君の『飛鳥昭雄の研究室]』も半永久提示になっているようなので、両方一緒に見てもらうとよいかもしれない。

 当時、柴田君によってラムセス君やSAIYA君の無知蒙昧ぶりと虚言癖がコミカルに暴かれているようだし、それがまた強烈にアピールされてもいる。

 しかし、こういう分野は業務的にはあまりお勧めできない。だから裁判などの真相や、反飛鳥サイトの人たちのことを知りたい人だけが見ればよいことである。
 
 飛鳥昭雄の世界を楽しみたい人は、『飛鳥昭雄ワールド』の方をご覧くださればいいのである。

 「ロマン・サイエンス」は「浪漫サイエンス」と変名して更新をつづけていくつもりだし、「アスカジーラ放送局」もアメリカやイラクの情勢から、たとえ不定期になろうと更新せざるを得なくなってくるだろう。
(04/11/22)
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