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| 第111回 |
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NPAシリーズ(第27弾)『UMAの謎と全地球水没』(学研)が、滅茶苦茶売れている。
ネット販売の「アマゾン」では品切れ状態がつづき、移動が無いので売れ行きで後の方になっている(笑)
しかし、「イーエス」では飛鳥本の中で、ずっとトップを突っ走っている。アマゾンで入手できない方はイーエスの方をお勧めする。 書店では平積みを維持できないほど減っているようで、発売1ヶ月もしない内、学研の営業から増刷がかかる有様だ。
この増刷の早さは、NPAシリーズでは『太陽系第12番惑星「ヤハウェ」』以来で、やはりUMAブームが背景にあるようだ。
久しぶりの飛鳥昭雄のTV出演も、販売を加速させたようだが、それよりも間違いなく言えることは、『UMAの謎と全地球水没』のトップにあるカラーグラビアに掲載されている「哺乳類型シーサーペント」のドアップ写真の影響が大きい!!
この生物の詳細については、今月の「ムー」(8月号)で詳細に紹介されているので参考にしてほしい。
さらに、『ワンダーライフ』(小学館)時代では、写真の掲載が版元から許可されていなかったが「タリモンストラムグレガリウム(タリモン)」の捕獲写真が3枚も掲載されたことも昔のファンにはたまらなかったと思われる。
とくに、昔の筆者の作品を入手できない新しい読者層には、「ショック★サイエンス」のスタート時点に触れることができて良かったのではないだろうか。
さらに、カナダの「オゴポゴ」のカラー写真も掲載されたため、『UMAの謎と全地球水没』はUMAブームの先頭に躍り出たようだ。オゴポゴ写真は入手している3枚の内、今回、1枚だけ公開されたが、以後も順次公開していくつもりである。
さらに、秋発売予定の『飛鳥昭雄ミステリーワールド/まるごと飛鳥本(仮題)』(学研)にも、アフリカのコンゴに棲息する「モケーレムベンベ」の写真も公開する。他に飛鳥漫画が3本立で、飛鳥関連記事も満載になる予定なので、どうか楽しみにしていてほしい。■
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| (05/07/09) |
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