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 2006年5月13日(土曜日)、午後4:00〜6:00(決定)、「末日聖徒イエス・キリスト教会」の牛久ワードで、飛鳥昭雄の講演会(ファイアサイド)が開催されることになった。
 テーマは『最先端科学は進化論を否定する!!』である。つまり「進化論」の完全否定を具体的事例とデータで証明するということだ。
 教会の場所はJR常磐線の「牛久駅」下車、西口から徒歩10〜15分の距離にある。西口を降りて6号線を越えれば、刈谷団地方面は一本道なので、最初の橋の手前右側にモダンな教会堂が建っている。会場は2階のリクレーションホールが使用される予定。百人以上は収容可能なので、多少遅刻しても入れると思われる。最悪でも、別部屋が用意されるので聞き漏らしは無いと思われる。
 東京方面からだと、上野発の常磐線普通電車に乗車すれば、ほぼ1時間で牛久駅に到着する(牛久の1つ手前の駅は佐貫駅)。快速に乗ると途中が終点になることが多いため、普通電車より遅くなる場合がある。(勝田行き快速はOK/取手行き快速は注意)5月の飛鳥堂新聞に地図が出るので参照してほしい。
 参加費は無料。参加者は、可能なら筆記道具と「新旧約聖書」を持参した方がいいだろう。今後の参考になると思われるからだ。

 キリスト教の宗派を問わず参加は可能で、仏教・ユダヤ教・イスラム教の信者の方も参加は自由である。最先端の情報と知識を分かち合う場なので、宗教・宗派は問わない。勿論、無宗教・無神論の方の参加も自由である。
 単に“動く生飛鳥”を見にくるだけでもいいだろう。(笑)

 TVでは、4月22日(土曜日)午後7:00〜9:00、テレビ朝日(関東では10ch)のスペシャル番組「世界超常現象審議会(秘)スクープ・サミット2」に、スタジオ登場するので、飛鳥ファンの方はお見逃し無く。すでに13日にビデオ撮りは終了している。
 今回のゲストの中には、最近、「朝まで生TV」等で、政治・時事評論で顔が売れてきたコラムニストの勝谷誠彦氏が否定派の1人として参加していたが、「当初、この手の番組は小馬鹿にしていたが、考えが変わった!!」と発言したことは興味深い。
 イオンド大学グループの発言には少々眉をひそめたくなるが、「週刊チャイニ−ズドラゴン」編集長の孔健氏や、動物学者の実吉達郎氏の意見などは十分に常識的で一般にも分かり易い。
 ビデオで撮られた飛鳥コメントが全て本番で使われるかどうかは分からないし、勝谷氏のコメントが使われるか分からないが、他の番組と違い、ドスペはマシな番組の方なので、これからもシリーズがつづく限り参加するつもりだ。

 ところで、5月11日発売の新NPA『失われたムー大陸の謎とノアの箱舟』は、チャーチワード発言の元となった「ナーカル碑文」の情報源が、戦前の日本だったことを証明する。その物的証拠が出てきたこと(ナーカル碑文を手に持つ数人のヒンズー僧侶の画像公開)と、アメリカの某大学がインドで現地調査している現状を報告する。
 更に、スペースシャトルから撮影された合成開口レーダーに映る“2隻の大型古代船”の画像も初公開する。かつてこれほど鮮明に地中レーダーで捕らえられた画像は無いだろう。
 飛鳥本の超知シリーズ『竹内文書と月面先住宇宙人』(徳間書店)もついに増刷がかかった。日本の超古代物でけっこう地味なテーマなため、増刷は遅いと思っていたが、比較的早く2刷り目がかかったことは作者とすれば嬉しい限りだ。このシリーズも飛鳥本が続いていくだろう。
 この超知シリーズの次の飛鳥本は、『壮絶未来の黙示録コード!!(仮題)』(徳間書店)で、すでに原稿は完成し校正の段階にある。おそらく後2ヶ月ほどで発行されるだろう。
(06/04/21)
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