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 来月は「マル飛(とび)本/PART2」を制作することになる。
 漫画50pの三本立て+企画物の前回の構成とほぼ同じ内容になる予定。
 漫画の内容は、「太陽大陸ナタンの謎」、「ネアンデルタールの謎」、「平安京九字切りの謎」の三本立てで、内容は変わらないがタイトルは仮題である。
 今回の対談は、予定ではICA石で知られる浅川嘉富氏になる可能性が高い。「コミック・ムー」が断ち切れたため、昨年、「まる飛本」が登場していよいよシリーズ発行されことになったため、付録漫画と共に頑張りたいと思う。どんな「マル飛本」が仕上がるか楽しみにしていて欲しい。
 発行予定は夏休みから秋口初め頃になる予定だ。

 それから今月末頃から取材で沖縄に行くことになった。
 国内の県で、沖縄は何故かまだ行っていなかったので楽しみである。取材内容はまだ秘密だが、けっこう深い取材内容になりそうだ。編集者と一緒に動くだけに、取材先への手配も早く、一人で動く場合と違って抜け目無くスピーディだ。

 それから以前から問い合わせが多かった、飛鳥昭雄の別名だが、シリーズ本と一緒に近々公表する予定である。
 その理由は、もう一つ別の名前でシリーズが立ち上がるため、先に前の方の別名を公開するという、まるで秦氏顔負けの変身術の一環をお見せする次第。
 神道と陰陽道を中心とするシリーズで、もうすぐ10巻目を数え、まだまだ連載がつづいていく。こちらの方も飛鳥昭雄の本と共に可愛がって欲しく思う。
(06/06/23)
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