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| 第128回 |
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沖縄で得た情報は、近々「ムー」(学研)で公開することになるが、沖縄は我々に驚くべきデータを提供してくれたことになる。
おそらくこれで、また一つの飛鳥説がチェックメイトを迎えることになることだけは間違いないだろう!!
最近、次々と飛鳥説がチェックメイトを迎えている。やっと現実の方が過去の飛鳥説に追いつき始め、飛鳥説の証明につながっていくからである。
最近のアメリカの最新恐竜図鑑も、大型恐竜はTレックスを含め、羽毛ではなく体毛が主流になってきているのは嬉しい限りだ。恐竜であれ翼竜であれ、耳の痕跡が見つかれば、飛鳥説の「哺乳類説」が証明されることになる。鳥類に耳は無いからだ。これは世界で飛鳥昭雄しか公開していない。
去年の秋発行された「飛鳥昭雄の超常極秘ファイル」(学研)にある恐竜の絵をご覧になれば、飛鳥説が不動のものと分かるはずである。
一方、木星の新しい小赤斑も、案の定だが木星の同緯度上を移動している。当然だろう、台風である白斑は合体してもおかしくなく、実際、アメリカのデータも台風である。当然、雲の位置は周囲よりも低い。つまりは低気圧だ。
巨大な台風ともなれば、その下に巨大な竜巻の群れを引き連れもおかしくない。地球上でも竜巻が台風と共に発生する例もあるからだ。そうなると木星の地殻を覆う赤褐色の砂が巻き上げられ、全体に赤色を帯び始める。これはいずれ消えていくものと推測されているが、巨大なだけにその時期までは学者でも計算できないようだ。
一方、大赤斑の方は一箇所に止まったままで、周囲より9キロも膨らんでいる。だから低気圧ではない。その下には超弩級の火山があり、絶えず噴煙が上昇していることになるのである。これも現実の出来事が、飛鳥説の間接的証明につながっている。こういう小赤斑が発生するのは、木星がいよいよ活動期に入ったことを物語っているからである。これも木星から天体が噴き出す飛鳥説の証明につながってくる。
他にも、邪馬台国が畿内を中心とする連合国家だったことを証明する遺物が、奈良県の某所(いずれ公開する)から出てきたことや、他にも様々な飛鳥説が次々と証明されてきている。
現実が飛鳥説の後からついてくるという面白さは、何ともいえない嬉しさである。■
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| (06/07/10) |
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