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 やっと「月刊ムー」(学研)の総力特集原稿を脱稿できた。2006年新年号(12月9日発売)の総力特集のテーマは“土星&タイタン”である。
 NPAの「太陽系セカンドステージ」の一環だが、タイタンにとんでもない秘密が隠されていることを全面公開する。

 ところで、NPA第28弾の『アポロ計画の謎と月空洞論』(学研)が、そろそろ書店に並んだ頃である。本当なら9月の発行だったが、『飛鳥昭雄の超常極秘ファイル』(学研)の発行と重なるため、後にずれた結果だ。
 そういえば今回の総力特集も、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の死去(4月4日)の煽りで、「ムー」の6月号の総力でやるはずが、急遽差し替えの憂き目にあったものだ。今年はこういうケースが多い年だった気がする。

 さて今回のNPA新書、『アポロ計画の謎と月空洞論』では、「アポロ11号」が月に着陸していた新事実を公開し、その裏でとんでもないことが起きていた情報も初公開する。
 一時期(今も?)、アポロの月着陸がインチキとする風評があり、数々の根拠の証拠が提示されているようだが、それら全てを新情報で正面突破している!
 NASA情報が右として、懐疑実証論者の指摘を左とすれば、飛鳥情報はその中央を正面突破できる最後の鍵ということになるだろう。これを知らなければ、誰一人として本当のアポロ計画の全貌は見えてこないはずだ。あの日、月でいったい何が起きていたか、これで世間が知ることになるだろう。

 さらに、アポロ11号が月に向かっていた頃、世界中が不安に思っていた旧ソ連の「ルナ15号」に果たして何が積み込まれていたのか?
 この謎についても史上初めて公開することになる。おそらくこの1冊で「アポロ計画」の全ての謎が解消できるだろう。
 これを知ったら、オルドリン飛行士はさぞ満足することだろう。最初に月面に足をつけたのが、アームストロング船長ではなく、自分だったことを証明する第三者が現れたからである。

 さらに、9月に発売した『飛鳥昭雄の超常極秘ファイル』は、3作の漫画作品を主体とした本だったが、別冊コードなので2ヶ月間は書店に置かれるはずだ。しかし、長いところでも3ヶ月で棚から無くなってしまうだろう。
 『飛鳥昭雄の超常極秘ファイル』では、アフリカのコンゴで捕獲された恐竜「モケーレ・ムベンベ」が史上初めて公開され、さらに太陽が超弩級地殻天体だった証拠画像を初公開している。さらに、京都(平安京)の原型が碁盤構造ではなく、鳥居の姿をしていたことを証拠を示し史上初めて公開した。

 『飛鳥昭雄の超常極秘ファイル』は、AAW(飛鳥昭雄ワールド)の「浪漫サイエンス」の内の3分野「UMA」「宇宙」「古代文明」を示したもので、3作それぞれが第1部である。
 これから第2部、第3部とつづくため、まだ入手していない方は、書店で手に入れるか、すでに無くなっていれば注文してもらいたい。まだ今なら間に合うはずである。
 『飛鳥昭雄の超常極秘ファイル』は雑誌別冊扱いのため、アマゾンなどのネット店では公開されない。よってネット販売の入手はほぼ不可能であるため、入手漏れには注意してほしい。今回は少し飛鳥本の宣伝させていただいた次第。
(06/03/21)
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