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 現在、学研で、飛鳥昭雄が様々な分野で活躍中の有名人・著名人と対談する「対談シリーズ」が企画中である。
 当然、ムー編集部が中心になるが、ムー誌上では既に「ミラクル対談」があるので、単体の対談本として発行される企画である。
 その前哨戦が8月2日に予定されているが、対談者の名前はまだ秘密である。

 他にも、過去に日ユ同祖論のラビ・トケイヤー氏、FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル氏、失われたイスラエル10支族探索組織アミシャーブの元トップラビ、エリヤフ・アビハイル氏等々の外国人との対談記録もあるし、レムナントの久保有政氏との対談も宗派を超えて実現できたらいいと思っている。プロテスタントの久保氏とは旧知の仲だからだ。

 さらに8月には、東京で開催される「エルサレム・サミット東京大会」にも、ムー編集部と共に一泊二日で参加する予定である。
 イスラエル大使館が後援についているので、イスラエルからは国会議員、大臣、大学教授、ジャーナリスト等が大勢参加する。そこで日ユ同祖論を含め、キリスト教との関係等々が論議される。

 筆者が、東京の麹町にある「イスラエル大使館」で会ったコーヘン大使が、次期イスラエル首相の呼び声が高いだけに、そうなれば日本とイスラエルの結びつきが一挙に加速するだろう。
 既にイスラエルのトップラビたちには、「伊勢神宮」の内宮の地下宮に「契約の聖櫃アーク」が隠されていることを伝えた以上、第三神殿が建設されたら、イスラエルが天皇家に何らかのリアクションをとってくると思われる。

 今回のサミットの主催者も、「エルサレム第三神殿研究委員会」の幹部である以上、世界は既に大きく動き始めている。気付かないのは日本人ぐらいだろう。
(07/07/28)
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