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支局 |
| 第39回 |
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自民党はもう駄目だろう。
古臭い老齢政治屋と、派閥命の中高年議員が圧倒的になった以上、この党に日本の未来を託そうとは思えない。
この連中は官僚依存と利権がらみでしか生きられない政治屋集団で、自己改革など絶対にできるわけがない。河野太郎も骨があれば仲間と一緒に自民党を出るべきだが、老獪どもに言いくるめられ離党できなければ、あの男もそれまでの人間ということだ。
自民党の看板が無ければ何もできない若手が大量落選したことは当然で、自らを救うこともできない政治家が日本を救えるとは到底思えない。
一方、自民党という泥舟から脱出し、渡辺喜美代表の主催する「みんなの党」に合流した自民党若手の多くは当選した。
河野太郎の正体が、結局「腐ったリンゴの樽の中の一つ」ということが、もうすぐ分かることだろう。■
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| (09/10/03) |
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