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支局 |
| 第37回 |
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あるTV番組で、「チャイニーズ・ドラゴン紙」の孔健編集長を含む中国の知識人たちが、日本の未来についてこう予測していた。
●日本の未来は、中国の下請けに徹するしかない。
●日本人には「おもてなし」という素晴らしい習慣(中国人への召使の意味か?)があるではないか。
●工業技術は中国が日本を追い抜くことになる。
●秋葉原は中国が支配する。然にラオックスは頂戴した。
相当調子に乗った発言だが、そういえば日本も昔、アメリカを支配したような気になった時期もあった…その後、バブルが弾けて国際舞台から転落し、ほぼ一党独裁の自民党支配の中で沈没したままだった。
中国もあまり調子に乗ると、図体が大きいだけに、一党独裁の中国共産党自体が崩壊するかもしれない。その時は、あの中国知識人の言葉を返す日本であってほしいが、果たしてどうなるだろうか。■
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| (09/08/28) |
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