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第31回
 韓国人は、基本的に“謙虚”とか“反省”という言葉の無い民族である。
 在日韓国人は周囲に日本文化と習慣が溢れているせいか、日本人と似た発想をするし、謙虚さも半島より身に着けているようだ。が、半島はそうではない。自分が悪くても相手に責任を押し付けるのが常で、反省することは絶対にない。だから成長することもない。
 2009年の「WBC/ワールド・ベースボール・クラシック」における日本の優勝に対し、日本のマスメディアは「両国とも相手チームを湛えています」と報道していたが、その裏で韓国は相変わらずの火病を炸裂させていた。
 侍JAPANが優勝し、松坂投手がMVPに選ばれた後、韓国のマスメディアは以下のような報道をして、溜飲を下げようと画策していた。
 「韓国チームの方が、WBCで賞を得た選手は日本チームより多い!!(だから日本選手より韓国選手の方が偉い)」
 最終戦6回裏韓国攻撃の場面で、イ・ヨンギュが2塁盗塁を狙った直後、セカンドカバーした中島と接触してヘルメットが割れたが、韓国メディアは一斉に中島を非難した。
 「中島はわざと左膝で頭部を蹴り上げたに違いない!!(だから日本人は悪辣なのだ)」
 一方、アメリカの実況放送では、「交錯するのが分かっている盗塁で、ヘッドスライディングをするのは危険だ。そんな真似をしないことはベースボールの常識だ」とコメントしている。
 さらに7回表の日本の攻撃の際にも、朝鮮日報は同様の非難をしている。
 「中島が韓国選手の太ももを掴んだ!」
 これを写真付きで紹介したが、自国選手が中島に接近して押したことを一切報道しない。
 韓国最大のポータルサイト「NAVER」は、以下のような言葉で日本を非難している。
 「ダブルエリミネーション制で、韓国は第1回のみならず第2回も犠牲になり、日本が最大の受恵者になった!(本当なら2度も韓国が優勝したはずなのだ!)」
 しかし、この制度がなければ、今回のアジア予選で日本にコールド負けした瞬間、韓国は本戦に出場できなかったはずなのだが…それは偉い韓国人にとっては無視しても構わない範疇のようだ。
 在米コリアン系メディア「UKOPIA」などは、外聞も無く日本に罵詈雑言を浴びせかけている。
 「日本は、試合には勝ったがマナーでは基本もできていない無頼漢レベルだ。その主役は日本のショート中島だ!」
 その韓国が、3年前の台湾で行われた日本戦では、先発選手発表の後、先発メンバー7人を一斉交換するマナー破りを平然とやっただけでなく、今回もマウンド上に韓国の国旗を立てる失笑ぶりを発揮している。
 これらの韓国の行為は、全て偉い韓国人がやることなので許されるらしい。
(09/03/31)
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