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支局 |
| 第34回 |
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2007年4月、アメリカの「バージニア工科大学」で銃乱射事件を起した韓国人チョ・スンヒは、アメリカ人32人を殺害後に自殺した。
アメリカ人の報復を恐れた在米韓国社会は、路上や学校で「韓国人か?」と聞かれたら、「日本人です」と誤魔化せという指示が出回った。
自分たちに都合が悪くなると、日本人だと平気で嘘をつく行為は、日頃から居丈高に叫ぶ朝鮮民族のアイデンティティなど、最初から無かったのと同じだろう。
まるで「日韓併合」を良しとするような行動に出た韓国人社会とは一体何なのだ?
事実、ギャラップの2009年度前期の「アメリカが最も信頼できるパートナー(アジア部門)」で、日本は43パーセントで第1位だった。中国は34パーセントの第2位で、韓国は1パーセントで最低である。
別に乱射事件が影響したわけではない。前から韓国人はアメリカ人に最も嫌われるアジア人ということで、ノ・ムヒョン時代に定着した。
結果、韓国人はアメリカ人から「火病」と揶揄され、隣人にしたくない最悪の民族になっている。■
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| (09/06/21) |
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