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 麻生太郎も知恵が足りないが、韓国、中国もアニメが全く分かっていない!
 2008年11月、韓国が中国と共同で“アニメ産業発展基地”を建設することを決定し、中国、韓国で900億円を投じて「アジア・ハリウッド」を目指すことが決定した。
 中国河北省保定市で国家アニメ漫画産業発展基地の起工式が行われ、メディアミックスを国が率先して行う関連産業を集約しするとした。
 保定市には、漫画、雑誌、書籍、アニメ、ネットゲーム、携帯ゲーム、キャラクターグッズなどの関連企業100社を参入させ、観光客を世界中から集めて年中盛大なイベントを行うという。アジア発ディズニーランドのような世界規模のエンターテイメントを目指すのが目的だ。
 思わずオイオイだが、麻生のようないい加減な総理も困りものだが、版権などクソ食らえの中国人と、漫画産業も起せない韓国人が手を結んでも、日本とアメリカの“パクリ産業”しか興せないのは目に見えている。
 だいたい世界が共産主義アニメと、チュチュ思想アニメなど観たいと思うだろうか?
 これに対して困り者なのが日本の経済界である。「ジブリランド」を興すぐらいの気構えも無ければ、アニメシテイ構想を興す先見の明も全く欠落している。せいぜい、麻生自民党の117億円の「アニメ喫茶」が関の山とはあまりにも情けないだろう。
 里中満智子女史が、漫画喫茶に賛成するとは思わなかったが、NHKばかり出演し、文化人扱いされてくると漫画家もああなってしまうようだ。
 先を見通し、人材も捨てず、確実に不可能を可能にする松下幸之助のような人物は、今の日本には一人もいないのか?
(09/07/21)
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