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 早くも6月の半ばが過ぎ、6月が終わると2009年の半分が過ぎたことになる。「光陰矢の如し」というが、年々月日の経つのが早くなるようで怖くなる。
 科学的には、子供は体が小さく心拍数が早く、長期的にその分だけ周囲の動きが大人より遅く感じるという。短期的には、ネズミの動作が速いのと関係するという。別に子供の動きが大人を上回る意味ではなく、少なくともネズミは小さい分だけ運動神経が短く、人の子も神経の短さでは同じということだ。すると、その分だけ脳への伝達が早くなり、周囲の速度が遅く見える理屈になる。人の子は運動神経や筋肉が未発達のため、瞬発力が著しく欠けるだけである。

 そういえば、ほとんどの人は成人式が過ぎた20歳あたりから時間経過の早さを意識しはじめるという。さらに25歳を過ぎたあたりから一気に加速度が増し、30歳までがあっという間だともいう。しかし、それは、それまで年齢などほとんど意識しなかった分の反動なのかもしれない。
 それでも日々否応無く時間が過ぎていくわけで、今月も「月刊ムー」8月号の付録漫画「地球製巨大UFOサラマンダー完成!!」を描き上げ、同じ8月号の「宇宙クラゲの謎」につづき、UMAシリーズの「ハイコスモリアン:クリッター」(仮題)を書き、極秘リポート「火星の巨大人体岩」のチェックを行った。

 NPAシリーズは、現在、プラズマUMA生命体が進行中で、同時に「天父の神殿の謎」(仮題)も執筆中だが、その間も、東光社の「月刊たまゆら」の連載記事「ハイパー日ユ同祖論シリーズ!!」第1話を書き上げ、夢大陸の会員情報誌「THE EARTH」の連載記事「アンダーヒストリー・シリーズ」第2話を書き上げた。既に第1話「裁判員制度の恐怖!!」は校了している。

 徳間書店では、五次元文庫で近々発行される「月着陸はあった?なかった?どっちでもいい!?」(仮題)の取材を受けたが、筆者を含む何人かの専門家の情報を集めた文庫本になる。

 6月某日、『怨霊記』のイラストを描いてもらっている槻城ゆう子氏の「槻城ゆう子・中川悠京 二人展/鉄花結晶」が、東京の恵比寿駅近くのギャラリーで開催されたので行ってきた。
 『怨霊記』だが、ストーリーは書いているので、ファンはもう少し待っていてほしい。

 そんな間も飛鳥本と関連本は発行されていく。先月発行されたNPAシリーズ第37弾「失われた火星人の謎とサンドワーム」は、発行一カ月を待たずに増刷が決定した。

 飛新社からは、筆者との対談と漫画が紹介された「コロコロ爆伝!!/1977ー2009『コロコロコミック全史』」が今月やっと発行された。

 小学館からも「ザ☆超能力」のオンデマンド本3冊の発売が開始され、既に見本誌が送られてきたが、筆者も忘れていた思わぬ発見があった。何とサイ九郎が小学校に通っているシーンが描かれていたのだ。(汗;)
 これまで一部の所で、サイ九郎は釣りキチ三平のように、学校へ通っていない云々と語っていただけにショック〜♪

 ところで、講談社から「世界百不思議」が刊行されているが、そのNo.14でUMA「イッシー」が取り上げられ、筆者の管理するカラー画像が公開されている。これからは世界百不思議とも仕事をすることになるかもしれない。

 出版以外も、夢大陸から第5回福岡講演会の「太陽系最大の謎」のDVDと、特別番組シリーズ第2回「仕組まれたアメリカの陰謀」のDVDが発行される。特番は15日(月)、講演会は22日(月)からの発行である。

 8月に新しく講演会が追加された。船井メディアが主催する「HCヒューマンカレッジ」で、飛鳥昭雄の講演会は8月29日(土曜日)13:00〜15:00の2時間。テーマは「UFO&古代文明の謎」。参加費は15.000円である。申し込み連絡先は03(5769)3200。詳細はAAWトップページを参照願いたい。

 他にもまだ未定だが、今年の秋頃を目処に、ネット販売店「飛鳥堂本舗」を立ち上げる計画が進行中である。扱う商品は、未発表の飛鳥昭雄の講演会DVD、UMA大判カラー写真、希少飛鳥本などで、後々、フィギュア、ストラップ、コースター等の飛鳥昭雄グッズも手がけるかもしれない。

 その他、いつになるかは不明だが、有料ダウンロード方式の「月刊ASKA」を毎月発行し、毎号、8ページか16ページの短編版「ショックサイエンス」を連載する計画もある。50Pの漫画枠では短すぎる怪奇現象の謎を解明する短編シリーズで、ミスターカトウは登場しない。だから昔のコロコロ版スタイルである。
 爆笑4コマ漫画の「となりのあすかくん」も連載する計画で、共に将来は漫画本としてまとめ、飛鳥堂本舗で販売するかもしれない。

 月刊ASKAには、他に幾つかの連載記事も載せ、雑誌で発表するには短すぎる記事や、筆者のプライベート情報などを掲載することになるだろう。それらもまとまった段階で、短編記事に相応しい文庫本(五次元文庫になる)で出版することになる。
(09/06/21)
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