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 5月は「月刊ムー」(学研)のUFO2セカンドステージ第1弾の付録漫画を描いた後、UMAシリーズ「フライング・ロッド」を仕上げた。
 その後、「月刊たまゆら」の対談をこなし、ゴールデンウィークははかなく消えていった。
 その後、「夢大陸」の連載記事「アンダーヒストリー」第1弾を書いたが、テーマは「裁判員制度に隠れる恐ろしい罠」である。アンダーヒストリー・シリーズは、一部を「ザ・フナイ」で「日韓史の裏歴史」として1本掲載したが、いずれ夢大陸からそれを含む単行本として発行される予定である。

 「月刊たまゆら」からも対談企画につづく連載記事の依頼が来た。テーマは「新日ユ同祖論」になるだろうが、まだ未定である。この連載が決まれば、旧日ユ同祖論は役目を終えることになるだろう。
 また、船井メディアの「ザ・フナイ」から、8月号の掲載記事の依頼が入った。テーマは日本を襲う大災害になるが、最近、科学の専門家という扱いの仕事が増えてきた。

 5月23日(土曜日)、福岡で5回目の講演会をもった。テーマは「太陽系最大の謎」である。DVDは近々発売される予定だが、ネットで公開している座談会の内、限定期間版だった『黄金の国「日本」』が5月にDVD化された。これのみ限定企画であるためネット配信の方は停止となる。
 余談だが、主催側の「夢大陸」は、やはり"ムー大陸"を意識して「夢=ム」で社名を決めたようだ。社長が言っていたから間違いないだろう。

 あれやこれやの仕事の間隙を縫って、工学社の飛鳥本シリーズ『飛鳥昭雄ミステリー大全V』の発行準備を行った。AAWの「筆取前話」と「浪漫サイエンス」を大幅に加筆し、「となりのあすかくん」の新作を7本描き上げた。この本の発行はあくまで予定だが6月か7月頃になるだろう。
 尚、工学社から発行された『飛鳥昭雄ミステリー大全』は増刷が決まり、『ユダヤから来た日本の妖怪たち』も改訂版として再発行される。工学社も今年は『飛鳥昭雄の時事評論・飛鳥字羅放送局<大論文集>』につづく増刷ラッシュだ。

 BS11のTV番組だが、筆者の関わる番組は、現時点では8月が予定されている。が、スケジュール調整が問題で、前回のように締め切りが幾つも重なるとどうなるか分からない。
 そういえば、8月22日(土曜日)には、名古屋で夏の講演会がある。テーマは「飛鳥昭雄の真夏のミステリー講座」で夏向きの怖い話になるが、主催は「コミュニケーション・アイ」だ。
 時間は13時30分〜17時(質疑応答・サイン会を含む)、場所はJR千種駅(地下通路1番出口)近くのT.M.Yビル(6階)。当日券¥3.500(前売り¥3.000)である。その後の親睦会参加者は20名限定で、別費が必要。詳細はトップページを参照願う。

5月後半は、UFO2シリーズ第2弾の付録漫画の制作と、「月刊ムー」のUMAシリーズ「スペース・ジェリーフィッシュ」の執筆を進行させる。
(09/04/24)
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