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 ムーブックスの「NPAシリーズ」(学研)の増刷が決まったので、データをお伝えしておきたい。これで新しい飛鳥ファンは、書店やネット書店から飛鳥本を購入しやすくなる。
 編集部によると、飛鳥本の購入者の半数以上は女性だそうで、筆者としては嬉しいかぎり♪
 
 @ 第3弾『失われ原始キリスト教徒「秦氏」の謎』
 A 第6弾『失われた10支族「神武天皇」の謎』
 B 第9弾『失われたイエス・キリスト「天照大神」の謎』
 C 第10弾『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』
 D 第12弾『失われた契約の聖櫃「アーク」の謎』
 E 第15弾『失われた堕天使「ルシファー」の謎』
 F 第20弾『邪馬台国の謎と逆転日本列島』
 G 第18弾『失われた12使徒「八咫烏」謎』
 H 第19弾『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』
 I 第23弾『エイリアンの謎とデルタUFO』
 J 第25弾『亜空間の謎と地球空洞論』
 K 第26弾『失われた地底王国「シャンバラ」の謎』
 L 第28弾『アポロ計画の謎と月空洞論』
 M 第30弾『失われた古代ユダヤ王国「大和」の謎』

 他のNPAシリーズも、これから先の動きで増刷が検討されるだろう。

 春は工学社から『飛鳥昭雄の時事評論/アスカジーラ放送局』が発行されるが、『飛鳥昭雄ミステリー大全V』も近々発行されるだろう。「AAW」に連載中のテキストが十分溜まったからだ。

 2月は早々に「月刊ムー」のUMAシリーズ「イッシー驚愕の正体!!」(仮題)を仕上げ、新掲載シリーズ[その後のASKA情報](仮題)の第1弾として「その後のナーカル碑文!!」(仮題)を書上げた。その後の新情報を公開したい。

 2月7日(土曜日)は、京都大学西部講堂で「飛鳥昭雄のえげつない話/エゲトークT」が行なわれ、寒い中ではあったが大いに盛り上がった。翌8日は三上編集長と京都南部を取材した。

 そういえば1月31日(土曜日)、福島県のプロテスタント系NPO主催で開催された「飛鳥昭雄の講演会」だが、参加者のほとんどが中年以上の人々だった。筆者の話に触れるのが初めてという人も結構いて、最先端情報に目を白黒させていたが、新たなファン層を獲得できたと思っている。
 翌2月1日(日曜日)、プロテスタント教会の人々と会談を持ち、次回もぜひ講演をお願いしたいと要請された。末日聖徒イエス・キリスト教会の日本メンバーで、プロテスタント教会の人達から呼ばれるのは飛鳥昭雄ぐらいだろう。それは事実なので仕方がないが、これからも他宗派や他宗教の架け橋として自分の役目を果たせるかもしれない。

 同日、福島市飯野にある「UFOふれあい館」も訪ねたが、そこの館長・木下次男氏が目ざとく筆者を見つけ、「あ・・・・・飛鳥昭雄さんじゃないですか!」と声をかけてくれた。
 館内の入り口に「月刊ムー」のバックナンバーが全て揃っている。当然、筆者の付録漫画も必ず目を通すわけで、小生の顔を知っているのは当然だった。
 この建物、UFO現象が起きる「千貫森」の中腹に建っており、館の屋上は温泉が楽しめる娯楽施設になっている。その温水、電磁水というらしい。

 2月20日(金曜日)午後7時は、BS11で3弾目の生放送があり、テーマは「UMA」である。筆者も出演するので楽しみにしてほしい。

 3月1日には、福岡センタービルで4度目の飛鳥昭雄スーパーサイエンスの講演が行われる。今回のテーマは伊勢神宮である。詳細は当サイトのトップページ右上段を見てほしい。
 その他、2月も様々な仕事があるが報告は次回にまわしたい。
(09/02/18)
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