BS11の「大人の時間」だが、3月は番組が休みで、4月に「超能力」が予定されている。取材や締め切りがバッティングしない限り出演する予定でいる。 3月は飛鳥新社から『コロコロ爆伝!!』(仮題)が発行される予定だが、遅れる可能性もあり。 筆者も“あすかあきお”の名で「うーパーくん」、「ザ☆超能力」、「ザ☆怪奇」、インタビュー等々で登場する。480ページの大ボリュームで30年のコロコロコミック史を網羅している。コロコロ世代は購入されると一生の思い出になるはず。 現在、「月刊ムー」で掲載中の付録漫画は、コロコロ生まれの漫画で一番長く描き続けられている。(藤本氏が亡くなったため)コロコロであすかあきお+サイ九郎が誕生し、「ワンダーライフ」でミスター・カトウが参入した後、「ファミ通ブロス」(アスキー/エンターブレイン)に移籍して、今は月刊ムーで描いている。 それ以外にも、外伝として「アトランティア」(徳間書店)で若きミスター・カトウを描く『KATOH』が連載中なので、先々はサイ九郎だけのシリーズを学年誌などで起すかもしれない。 他にもコロコロ関連のニュースとして、6月に小学館から『ザ★超能力』もオンデマンドで購入が出来るようになる。注文すれば一冊から製本してくれるシステムだ。音楽界も同じだが、便利な時代になった。 「月刊ムー」は久しぶりに“総力特集”を受け持つことになる。 テーマは古代史の難物“物部氏”である。今回、初めて物部氏の謎を解明するわけだが、3月は京都で取材を決行した。ところが、最後の日に奈良県明日香村近くで卑弥呼の都の宮殿跡と思われる遺跡が発見されたニュースが飛び込み、急遽、邪馬台国の取材となった。急いで現地に赴くと、遺構は一級品で、卑弥呼の都(邪馬台国)の可能性を秘めているという。 物部氏の総力特集の発行は6月9日発売の7月号になるが、同時にNPAの漫画付録も付けられる。付録漫画のテーマはUFOになる予定である。■