ASKA AKIO WORLD サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄公式サイト
筆取前話バックナンバー
最新の記事へ
後のナンバーへ
第180回
第179回
第178回
第177回
第176回
第175回
第174回
第173回
第172回
第171回
前のナンバーへ
 
第174回
 3月1日(日曜日)に福岡で開催された伊勢神宮をテーマにした講演会で、「夢大陸」主催の講演は4度目になった。変更が無ければ隔月で筆者の公演が福岡で開催される予定である。
 既にDVDも夢大陸から3本が発売され、伊勢神宮の巻も3月中に発売されている。
 http://radio.shop-pro.jp/?pid=12791917
 どれもコンスタントに売れているが、近々3本1セットも販売されるようだ。次の講演会のテーマは「太陽系の謎」になる予定だ。

 余談だが、夢大陸のネーミングを「夢=ム」と読めば、「ムー大陸」と読めないわけではない。今度、社長に聞いてみるが、もしそうなら面白い。

 一方、「船井本社」からも、メールオーダー主体の筆者のCDとDVDが販売された。詳細は「月刊ムー」誌上で公開されたので興味のある方はチェック。
 http://www.ningenclub.jp/ows/products/detail.php?product_id=119

 2月、極寒の京都で開催された「飛鳥昭雄のエゲトーク」だが、現在、DVD化で動いており、いずれ「月刊ムー」誌上で詳細が告知されるだろう。
 その他、「飛鳥堂」からも近々、未発表のDVDとCDを順次発売する。第1期としては、昨年末から東京品川で3度開催された「飛鳥塾」の販売になる。第1回から3回まで順次に販売するが、3巻セットも含めて価格は未定。それほど高い値段にはならないだろう。リーズナブルということだ。

 ところで、2月に発行された『飛鳥昭雄の時事評論/飛鳥字羅放送局』(工学社)だが、発売1週間で緊急増刷が決定した。
アトランティア 発動篇 1号
 525円+(消費税) 4月10日発売

 3月は早々から徳間書店の「アトランティア」の漫画『KATOH』を描き上げたが、0号に引き続き、第1号は4月10日の発売となる。
 KATOHの後、「月刊ムー」の漫画付録「超生命体ガイア(仮題)」に取り掛かかり、同時にUMAシリーズ「モスマン」を書上げた。さらに3月はもう1本のUMA原稿を書上げた。テーマは屈斜路湖の怪獣「クッシー」である。過去に自衛官が一人喰われたというショッキングな情報も公開する。

 BS11の「大人の時間」だが、3月は番組が休みで、4月に「超能力」が予定されている。取材や締め切りがバッティングしない限り出演する予定でいる。

 3月は飛鳥新社から『コロコロ爆伝!!』(仮題)が発行される予定だが、遅れる可能性もあり。
 筆者も“あすかあきお”の名で「うーパーくん」、「ザ☆超能力」、「ザ☆怪奇」、インタビュー等々で登場する。480ページの大ボリュームで30年のコロコロコミック史を網羅している。コロコロ世代は購入されると一生の思い出になるはず。

 現在、「月刊ムー」で掲載中の付録漫画は、コロコロ生まれの漫画で一番長く描き続けられている。(藤本氏が亡くなったため)コロコロであすかあきお+サイ九郎が誕生し、「ワンダーライフ」でミスター・カトウが参入した後、「ファミ通ブロス」(アスキー/エンターブレイン)に移籍して、今は月刊ムーで描いている。
 それ以外にも、外伝として「アトランティア」(徳間書店)で若きミスター・カトウを描く『KATOH』が連載中なので、先々はサイ九郎だけのシリーズを学年誌などで起すかもしれない。

 他にもコロコロ関連のニュースとして、6月に小学館から『ザ★超能力』もオンデマンドで購入が出来るようになる。注文すれば一冊から製本してくれるシステムだ。音楽界も同じだが、便利な時代になった。

 「月刊ムー」は久しぶりに“総力特集”を受け持つことになる。
 テーマは古代史の難物“物部氏”である。今回、初めて物部氏の謎を解明するわけだが、3月は京都で取材を決行した。ところが、最後の日に奈良県明日香村近くで卑弥呼の都の宮殿跡と思われる遺跡が発見されたニュースが飛び込み、急遽、邪馬台国の取材となった。急いで現地に赴くと、遺構は一級品で、卑弥呼の都(邪馬台国)の可能性を秘めているという。
 物部氏の総力特集の発行は6月9日発売の7月号になるが、同時にNPAの漫画付録も付けられる。付録漫画のテーマはUFOになる予定である。

(09/03/31)
UP
前のナンバーへ 次のナンバーへ
COLUMN
筆取前話
浪漫サイエンス
漫狂画人
百鬼夜話
ASKAZEERA支局
 ←BACK