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| 第172話 |
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2009年度明け最初の1月も、気付いてみると終わってしまいそうだ。
早々に昨年末で止まっていたNPA最新刊『火星の第U人面岩の謎!!(仮題)』の残り分を仕上げ、「月刊ムー」に連載中のUMA「第Uネッシー出現!!(仮題)」の原稿を書き上げ、2月発売の付録漫画「ギザの大ピラミッド驚愕の内部!!(仮題)」を校了ギリギリで仕上げ、気付いてみると早くも月末・・・・・・。
そんな強行スケジュールの中、来月発売の『アスカジーラ放送局』(工学社)の校正をチェックし、「にんげんクラブ」(船井本社)への投稿記事「新・日本人とユダヤ人/第4回」を書き上げ、17日(土曜日)に『飛鳥塾/第3回』を開き、23日(金曜日)にBS11の『UFOサミットU』に参加し、約3時間の生放送に出演した。
飛鳥塾は1クールなのでこれで終了だが、参加者が増えたため「第U期」もあるかもしれない。
塾の参加者は1講座1万8千円という有名歌手の年末ディナーパーティ並みの参加費を払ったため、主催側(船井メディア)の判断で、今回は1時間オーバーの計4時間の大講演になった。更に今回もDVDをプレゼントした。
1回目は「あすかあきおの沖縄取材紀行」、2〜3回目は「あすかあきおの四国剣山取材紀行/前・後」をプレゼントした。
非売品だが、他にも数多くある取材映像を、リーズナブルな値段で「飛鳥堂」から販売するかもしれない。
今回のBS11だが、やはり驚異的な伸びを示した。BS放送は地上波と違い携帯アクセス数で視聴率が出てくる。それで算出した結果、42パーセントという数字をはじき出した。
最後のテロップでお気付きの方もおられるかもしれないが、台本はテレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル/たけしの超常現象SP」と同じ放送作家だ。しかし、作家はタックルと違った切り口で台本を作ったが、竹本良氏だけがタックルと同じノリで噛み付いてくる(苦笑)ため、スタッフが困っている。そのせいだろう、次回から竹本氏は外されることになる。
目立とうとして勝手に台本にない提案を小生に提案してくるのだ。要は仕切っているということだ。
「飛鳥君さ、俺がここで反対に回るから番組を目立たそうぜ」というわけだ。が、これはAD(アシスタントディレクター)をないがしろにするに等しい行為で、正直言ってはた迷惑な話だ。
筆者は別に竹本氏のような目立ち方をする必要はないわけで、反対だけなら素人にでも出来ることだろう。勿論、番組の最後は一緒に指差しはしたが・・・・・・。
2月20日(金曜日)のBS11は「UMA編」で、筆者、山口敏太郎氏、実吉達郎氏、小川謙治氏が予定されている。これから毎月放送されるが、企画にある「オカルト雑誌編集長集合編!」には流石に筆者は登場しない。筆者の知っている編集長たちが登場するため結構盛り上がるだろう。
今月の残りは、「月刊ムー」のUMAシリーズ「イッシーの正体を大暴露!(仮題)」の原稿と、特別記事「暴かれたナーカル碑文!」の原稿を仕上げ、「アトランティア」(徳間書店)の「KATOH」の構想に入らねばならない。
1月最後の仕事は、31日(土曜日)に行なう、福島県のプロテスタント系NPO主催で行なわれる飛鳥昭雄の講演会である。
2月7日(土曜日)は「京都大学」の京大西部講堂で「飛鳥昭雄のえげつない話/第1回」が開催されるが、ローソン(Lコード:53800)で販売されているので興味のある方は購入できる。詳細は「AAW」のトップページ左をクリックしてもらえれば分かるが、前売り5000円、当日5500円である。
身分証明書や誓約書はあくまでもジョークで、身分証明書は提示するだけでよく、誓約書は名前だけ書いてムードを楽しんでもらいえればいい。
そろそろNPAシリーズの増刷が決まる頃だが、現在14冊分がノミネートされている。■
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| (09/01/29) |
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