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| 第189回 |
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3月は、2月末頃から名古屋、伊勢、京都、大阪、さらに福岡まで足を伸ばし、福岡では「スタイルFM」 開局10周年記念のパーティに出席した。そこで何人かの政治家と著名人と会い、様々な情報の交換をした。
コミュニケーション・アイが主催した名古屋講演会から、末日聖徒イエス・キリスト教会・名古屋ステーク岡崎ワード部主催のファイアサイドの講演、伊勢神宮取材、京都取材、大阪訪問、福岡と10日間の行程となった。
「月刊ムー」の付録漫画の締め切りが3月中頃だったため、「飛鳥堂」に戻った後、超特急で漫画を描き上げた。今回の付録漫画のテーマは、「釈迦&シャンバラUFO」で、ラピュタ3部作の3作目となる。漫画では釈迦と日本人の関係が一部ではあるが明らかにしている。
漫画の作業が終わると、間髪入れずにムー6月号の総力特集を書き上げた。テーマは「天空の城壁都市ラピュタ」で、エノクの町の総まとめになっている。
ところが、旅行が終わったらスグ風邪をひいてしまったため、熱と咳の中、大変な思いで作業する羽目に陥った。風邪は4月には治ったが、アシスタントの助けが無ければ大変だった。
そんな3月、ムーの執筆者の一人で台湾人のパオ・リーミン氏が亡くなった。パオ氏とは1度「オカルト研究部」で会っただけだが、気さくで明るい人柄で、「今度一緒に仕事をしましょう」と言ってくれた。
告別式に出させてもらったが、オカルト界は特殊な世界だけに作家の数が少ない。それだけに一人の作家の死は大きな痛手である。息子さんが跡を継ぐというので、新たな台湾と日本の架け橋になってほしい。
痛手といえば、徳間書店のオカルト分野を長年支えていた石井健治編集長が会社を辞め、筆者の「怨霊記」を担当した小説編集部の本間肇編集長も、一緒に徳間書店を去った。
これで「超知シリーズ」と「五次元文庫」は暗礁に乗り上げ、「怨霊記」も徳間書店での続編は難しくなった。両氏は友人で、一緒に起業すると聞いている。すでにオファーが入っているので、これからも両氏とは仕事を一緒にすることになるだろう。
ところで、5月3日〜10日にかけて、「飛鳥昭雄と行くエジプト・ピラミッド謎解きツアー」が船井メディア主催で行われるが、男性の部にゆとりがあるため、今週9日金曜日までに、0120(271)374の船井メディア宛に連絡してほしい。詳細はトップページを参照願いたい。
4月はNPA 最新刊「プラズマUMAの謎とチュパカブラ」が発行される。8日には全国書店に並ぶ予定だ。4月9日発売の「月刊ムー」では、付録漫画とパブ記事が載るので楽しみにしてほしい。■
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| (10/04/05) |
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