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 9月は、ムー創刊30周年記念号関連記事とNPA最新刊の原稿の他、TV取材1本、講演会2本、連載記事3本と、まずまずの月だった。
 ムーの付録漫画は現在進行中で、卑弥呼の金印にまつわる最新情報を公開することになる。久しぶりの日本古代物なので歴史が好きなファンは楽しみにして欲しい。

 最近、飛鳥DVDが結構な数になってきた。主な発行元は、「夢大陸」、「船井メディア」、「コミュニケーション・アイ」の3社だが、近く「株式会社SMILE VEHICLE」も参入する予定である。
 夢大陸は、福岡での筆者の講演会とFMラジオ出演分をDVD化し、船井メディアは東京での講演会のDVDとCDを発売し、コミュニケーション・アイは名古屋で行う講演会をDVD化している。尚、コミュニケーション・アイはDVD3枚組で特別映像(懇談会)を1枚付けるのが特徴である。

 株式会社SMILE VEHICLEは、京都を手始めに、9月に東京お台場でやったUFO祭「えげつないトーク」をDVD化し、芸人参加分を特別映像で販売する予定である。最初は極寒の京都で収録した分が販売されると思うが、内容の詳細はまだ不明である。

 そこで、この1年で販売されたDVDを調べてみると、2009年9月末時点で、夢大陸が[講演会6本・FM3本]、船井メディアが[DVD1本・CD1本]で現時点で、11本である。
 しかし、夢大陸が10月早々に出す「特別取材DVD/阿蘇山に隠された炎のピラミッド編」、10月中に出す「第7回・UMA講演会DVD」や「FM出演DVD」を加えると、夢大陸だけで12枚になる。

 コミュニケーション・アイから販売される名古屋講演会のDVD(3枚1セット)は、10月1日から一般受付が始まるので、10月末時点でトータル15本に達し、株式会社SMILE VEHICLEのエゲトークDVDも、10月中に間に合えば16本になる。

 名古屋の講演会も常設の動きを見せている中、エゲトークも京都と東京を交互に行なう計画を持っているようなので、DVDの本数が単行本数を抜くのは時間の問題かもしれない。
 それ以外にも、東京で行なわれた講演会(船井メディア)のほとんどがDVDになっていないため、順次、飛鳥堂から販売する計画もある。

 とまあ、今回の筆取前話はDVDでまとめてみた。詳細はトップにある「2009ワーク」を参照して欲しい。
(09/10/03)
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