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第187回
 2010年は1月2日が仕事始めだった。「月刊ムー」3月号(2月9日発売)の付録漫画を仕上げるためだ。今回も「ラピュタ」がテーマだが、第2部はチベットの「シャンバラ」を通して「エノクの町」の謎解きに挑戦する。
 シャンバラといえば、何といってもチベットだが、チベット人と日本人は遺伝子が全く同じで、共にアルザル(アルツァレト)の鍵を握っている。これは偶然とは思えず、何らかの神の手が関わっているとしか思えない。
 ラピュタシリーズは全3部作で、最終版はインドが舞台になる。当然、シャンバラの存在を入滅前に言い残した釈迦を避けては通れない。これからの最新情報を楽しみにしてほしい。

 その他、1月は徳間書店の新刊書の仕事をし、NPAシリーズ最新版『チベット奥地の「ペタンゴンピラミッド」の謎!!』の作業も同時進行で進めている。
 1月はNPA最新版『失われたメシアの神殿「ピラミッド」の謎』が発売され、4月には『プラズマUMAの謎とチュパカブラ』が発売予定である。

 リーマンショック以降、世界は一気に不景気になり、日本の出版界も例外ではない。
 前年度比較で数兆円ダウンした出版界だが、オカルト分野はほとんど影響がない。というか、TV  界はオカルト企画だらけで、出版界もこの分野だけは活況を呈している。並み居る雑誌が廃刊を余儀なくされている中、ムーの売り上げはほとんど落ちていない。
 これはパイの大きさ・読者層が一定で、世の流れの影響をほとんど受けないことを意味している。そのためか、他の出版社もムーのパイを狙って一斉参入の動きを見せている。

 最近、筆者は経済人の前で講演をする機会も増えてきたが、ほとんど例外無くオカルト好きである。何が起きるか先が見えない経済界で生きていくには、そういう不確かな中での確かさを求める声が大きいのだろう。

 1月は「月刊ムー」2月号(1月9日発売)に付録漫画『失われた天空の城「ラピュタ」の謎』がつき、船井本社から「にんげんクラブ」が、船井メディアから「ザ・フナイ」が、他にも東光社から「月刊たまゆら」、夢大陸から「THE UARTH」が飛鳥シリーズを連載している。
 福岡の「夢大陸」主催の「お米クラブ」だが、筆者のコメント放送の日程の一部変更があり、1月21日、2月4日、2月11日にスライドする。
 今年、筆者は寅年の“年男”なので、それに相応しいことを決行するつもりだ。が、その中身はヒ・ミ・ツである!!


←NPAシリーズ『プラズマUMAの謎とチュパカブラ』
4月8日発売予定
(表紙イメージ)
(10/01/23)
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