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| 第185回 |
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2009年9月にオランダの公共テレビ局「VPRO TV」の取材を受けたが、それがイギリスなどヨーロッパで放送された後、ネット「MetropolisTV」を通して公開されている。テーマは「UFOなどのミステリーを追うジャーナリスト」で、小生は「グレイ=河童」をテーマに登場している。
小生の紹介は約5分間。興味のある方はアクセスしてほしい。
http://www.metropolistv.nl/?p=1440&lang=en
11月の後半から「年末進行体制」に突入した。この時期、出版界は締め切りが一斉に繰り上がり、各種講演会も年末に向けて加速してくる。歌手の場合、大晦日のディナーショーが年内を締めくくる稼ぎ時で、芸人は正月番組の先撮りでてんてこ舞いになる。この時期を忙しく送れない作家や芸人は、来年が不安になるらしい。
中には繰り上がった締め切りに間に合わない執筆者も出てきて、編集者はその穴埋めで奔走する。その場合、大体は忙しい作家にお鉢が回ってくる。忙しい作家に回す方が仕事をしてもらえるからだ。不思議なのは、暇な作家ほど締め切りもルーズで、多忙な作家ほど仕事をソツなくこなす。
小生の場合、11月後半から「月刊ムー/2月号」の付録漫画『空飛ぶピラミッド伝説/天空の城ラピュタの謎』に取り掛かり、同時に「THE EARTH」(夢大陸)、「にんげんクラブ」(船井本社)、「月刊たまゆら」(東光社)、「ザ・フナイ」(船井メディア)の原稿を一気に書上げた。
11月12日、東京の「品川プリンスホテル」で船井本社主催の「船井塾」があり、そこで3時間の講演を行なった。参加者は経済人ばかりで、主催側の発表では飛鳥昭雄の講演が出席率90パーセントを超え、2009年最高の参加率だという。これで筆者は、経済人オンリーの講演が熱海につづいて2度目になる。
11月21日、渋谷の「シアターN渋谷」でイギリス映画「ディセント2」のトークショーを、ムー編集長と一緒に行なった。映画関連の雑誌記者も来ていて取材を受けた。
11月27日、陸奥プロレスの雄グレートサスケ氏と、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルで対談をした。テーマは「UFO目撃談」で、聞いてみるとサスケ氏はUFOを結構目撃しており、本を書くほど面白い知識があった。
サスケ氏との対談は、12月発売の「U SPIRITS/ユー・スピリッツ」(辰巳出版)にカラー掲載される。今回がその第1号で、「ムー」のような雑誌を狙っているようだ。筆者は、この対談の他「あすかあきおのUMA写真館」でも協力している。
12月5日、ムーの付録漫画の合間に、福岡で「夢大陸」主催の講演会を行なった。早いもので「スーパーサイエンス講演」は8回目で、FMラジオの収録を含むDVDの数も12本となった。
12月は、ムー別冊「ムー不思議?press2012年 地球滅亡スペシャル」(学研)も発売され、筆者は、漫画「バニシング・ポイントシリーズ/2012年恐怖の黙示録」で協力している。
DVDについては、夢大陸から、FMラジオの「日本国崩壊へのカウントダウン(ノーカット版)」と、講演会第7弾の「モンスターUMAは存在する!!」が発売されている。12月は第8弾も発行されるかもしれない。
12月は、大晦日までに徳間書店のほか、ムー付録漫画のラピュタ第2弾のネームを作らねばならない。
小生の2009年度における仕事の一覧は、トップページ「WORK2009」を参照してほしい。
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| (09/12/14) |
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