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 10月は、「月刊ムー」(学研)の12月号付録漫画「八咫烏が邪馬台国の秘密を語る/卑弥呼の金印公開!!」を制作し、終わったら即、『ムー不思議?press』(学研)の漫画を描いた。
 共に、あすかあきおが主人公だが、後者は、全身黒尽くめの“ブラック・アスカ”として登場する。ミスター・カトウもサイ九郎も出ないが、こちらの方は、今は無き「アトランティア」(徳間書店)の漫画「KATOH」のようなリアルタイプの画風になる。

 ところでアトランティアだが、五次元文庫版として継続しており、今月も『NASAアポロ疑惑の超真相』(徳間書店)で文庫を出している。筆者(飛鳥昭雄)も協力しているが、ちなみに協力しているのが、大槻義彦氏、韮澤潤一郎氏、竹本良氏、コンノケンイチ氏らで、文庫にしては結構盛りだくさんである。

 10月の終盤は、徳間書店で発行予定の、船井幸男&飛鳥昭雄の対談本のチェックをした。その後、同じ徳間書店の大型飛鳥本の原稿を調整し、さらにもう1冊別の飛鳥本の準備に入った。
 その間、「月刊たまゆら」(東光社)、「THE EARTH」(夢大陸)、「にんげんクラブ」(船井本社)の各シリーズの原稿を書いた。

 今月で、「月刊ムー」は創刊30周年を向え、11月号はその記年号となった。筆者は「ムー30年史」の祝辞を送り、ネオパラAグラビアの原稿を書いた。その30周年記念増刊号として発行された「ムー・スーパーミステリーファイル/オーパーツ」にも寄稿し、ムー大陸で知られるナーカル碑文と共に発見された「ナーカル石像」を公開している。玄武岩に彫られた長さ43センチほどの怪物の石像で、インド北部ラジャスタン州にあるヒンドゥー教寺院の地下から発掘された物だ。今回が初公開でカラーなのでお見逃し無く。

 同時に、全国の主な書店で「ムー・ブックス・フェア」が開催され、ネオパラ本のシリーズが、他の本と共に一斉に並んだ。
(09/10/28)
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