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| 第169回 |
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11月はけっこう大変な月だった。冒頭初日から連日の徹夜明けの疲れと、悪質な風邪で高熱を発し、THD 主催の「東京講演会」にどうしても出席できなくなってしまった。
2週間後の「大阪講演会」は無事に終わったが、東京の講演会に参加してくださった人達には多大の迷惑をかけてしまった。
そこで主催者側が、東京講演会の参加者全員に大阪講演会で撮影されたDVDと、小生のサインを送ることでお詫びとさせていただいた。参加費は全て返却されたと聞いている。
今月は、29日に船井メディアの講演会があり、これは『飛鳥塾』と銘打つ高額の参加費を払う講演会だった。そこで差別化を計るため、主催の船井メディアと相談し、小生が個人的に撮影した取材画像をDVDに焼付けし、それをお土産にしてもらうことにした。
他にも小生が窓口として権利を持つ様々な不思議画像をプリントアウトしたものをお渡しした。お蔭で、『飛鳥塾』に使用された部屋も満員御礼だった。参加者のほとんどは2回目、3回目も参加したいと表明してくださった。特に『飛鳥塾』では、後半の1時間半は全て参加者の「質疑応答」に時間を割いた。そのため種種様々な分野の質問が飛び交い、できるだけお答えしたことで満足していただけたと自負している。とにかく“塾”と銘打つ以上、他所より参加費が高いだけに濃密になるのはやむを得ない。
一応、『飛鳥塾』は3回(現時点)を予定しているので、お土産DVDも計3枚になる。内容は沖縄の謎のタブレットを取材した内容で、こういう形で取材していると分かってもらえるようになっている。これがちょうどDVD3枚分なので今回使わせてもらった。
非売品だが、将来的にこういう取材画像が山ほどあるため、DVD化される可能性がある。その場合は「飛鳥堂」で販売することになるかもしれない。
11月は、徳間書店の新雑誌「アトランティア」のために描いた新作漫画、「KATOH/カトウ」を完成させた。ページは創刊号の手前少ないが、一応はトリを取らせてもらった。
又、11月は船井メディアの「にんげんクラブ/12月号」と「ザ・フナイ/12月号」に掲載した。
ところで、来年から「京都大学」の「京大西部講堂」を使って、「飛鳥昭雄のえげつない話!!」がシリーズ化される。詳細は「月刊ムー」で宣伝されるので、そこで確認願いたい。
記念すべき第1回目は「これがUFO取材の裏舞台やで」という、他では明かせないレアものばかりで、2月7日(土曜日)午後6時〜終わるまで・・・・・・やるらしい。
ゲストには、「ムー」編集長の三上丈晴氏、漫才師マーマレードボーイのほか、飛鳥昭雄ファンの新鋭少女マンガ家明日香ちゃんが参加する。明日香ちゃんは、コンビ二版ムー「ムーマックス」でも活躍している期待の美少女マンガ家なので一見の価値あり!
これで講演会は現時点で4ラインになったが、これから先果たしてどこまで増えることやら。来年1月から、BS11で毎月3時間生放送番組も決定したし、ますますAAWの更新が大変になりそうだ。
ところで、工学社から『アスカジーラ』がついに発行されることになった。来年早々になるが、麻生総理が解散をダラダラ引き伸ばしてくれるおかげで、この本の発行が可能になったと思えば、やや複雑な思いだ。
AAW連載中の「浪漫サイエンス」も、来年の春頃には『飛鳥昭雄大全V』(工学社)として発行され、講談社でも現在進行形で飛鳥昭雄の新シリーズが企画中で、「飛鳥塾」にも担当が参加してくれていた。
他の面でも11月は大忙しだったが、キリがないのでこの辺で筆を置くことにしたい。■
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| (08/12/03) |
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