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| 第164回 |
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6月は過密ダイヤのため、小生のウェーブ支店号「アスカジ−ラ」は途中で停車がつづき、本社のAAW列車も無期限で発車できなくなってしまった。
仕事の間にも講演の依頼が舞い込んでくる。最近はアスカジーラの関係もあり、経済界から依頼が入る。
10月に東京で行われる「オープンワールド2008」にも講演が決まり、小生は10月11日(土)12時半〜14時までの1時間半を担当する。テーマは「プラズマの世紀」だ。
場所は、広い敷地を誇る「グランドプリンスホテル新高輪」で、新幹線とJR線と京浜急行なら「品川駅」(高輪口)から徒歩5分、都営地下鉄浅草線なら「高輪台駅」から徒歩3分、京浜急行羽田空港駅なら品川駅まで最速14分の距離だ。
詳しくは以下のサイトを見てほしい。詳細が載っている。
http://www.ningenclub.jp/fyow/
11月からは、飛鳥昭雄の講演がシリーズ化する。プロジェクトが立ち上がり、現在その準備が進行中である。
場所は、交通の利便性から品川の周辺が予定され、11、12、1月が講演月になるだろう。50〜80名を収容できる場所が決まり次第、会費を含む詳細を公表することになる。
また、「福岡コミュニティ放送株式会社」から、代表取締役の原千春女史との対談の依頼も入った。女性購買層を対象とする放送に参加することになる。
今月7月だが、6月の付録漫画「驚愕の恐竜化石(仮題)」制作につづき、次の付録制作に入る。今回は、中国・北朝鮮の国境線に存在する湖に棲む「龍」がテーマだ。
さらに「月刊ムー」のUMAシリーズとして、今月発行の8月号は「クリッター(スペース・キャタピラー)」だが、次号は全長300メートルのUMA「ジェリー・チューブ」を紹介する。
7月の飛鳥本の発行は、学研からNPAシリーズ第34弾『預言石板の謎と日本ムー文明
』が発行され、徳間書店からは五次元文庫『恐竜は哺乳類だった』が発行される。
7月23日には、小生を取材した「不思議ナックルズ/vol.15」(ミリオン出版)が発売され、8月9日の「月刊ムー/9月号」に付録漫画が、翌10月号にも付録漫画が付き、その後、年内にもう一つ付録漫画が予定されている。
7月18日には、全国コンビニ店で、「コロコロ伝説・コロコロ名作テーマ別アンソロジー」(小学館)が発行され、小生はコロコロ時代に描いた『怪奇』で登場する。価格は税込み400円。
他に、7月は徳間書店の『「竹内文書」と月の先住宇宙人』の増刷も決まった。11月には同じ徳間書店の超知シリーズから『聖徳太子の未来記』が新たにラインアップする。これまで「未然紀」を紹介してきたが、ようやく「未来記」へ突入する。
飛鳥本は聖徳太子本で4冊目になるが、引きつづき5冊目の「日月神事」の仕事が入っている。この日月神事本により、竹内文書に続く飛鳥流神道の謎解きが一歩進むことになる。
9月に入ると、NPAシリーズ第35弾『太陽の謎とフォトンベルト』も発行される。さらにNPA第36弾『ドラゴンUMAの謎と恐竜オーパーツ』も発行される。
10月には、学研から飛鳥昭雄の対談本も初登場する。
TVの出演も増えており、7月はテレビ東京の「新説!?日本ミステリー」でコメンテーターとして登場する。撮影は7月に新飛鳥堂で行われ、「番町皿屋敷伝説」がテーマだ。7月のいずれかの火曜が放送日となる。
8月は、「BS11」の3時間生番組でレギュラー出演する。再放送もあるが、生放送は午後7時〜11時である。他にも関西テレビの特番にも登場する予定だ。
それ以外でも、某出版社の新雑誌の刊行が決定したため、大正時代の日本を舞台にした、ミスター加藤の父親の物語を描くことになる。当然そこに子供時代のミスター加藤も登場し、明治から大正時代にかけて実際に起きたオカルト事件を解決することになる。
『怨霊記』を含む小説も進めており、欧米をターゲットにした新TVゲームも本格的に稼動してきた。詳細はまだ明かせないが、これまでにない世界が展開することになるだろう。■
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| (08/07/14) |
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