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 2008年は、小生にとって今までと違った段階に入ったような気がする。
 まず、今年、初めて小生は「BS」に登場することになる。
 手始めはまず「BS11」だが、8月に3時間の生放送があり、これが小生のBS初デビューとなる。

 これまでも、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京など、全ての東京キーステーション局や、関西ローカルの毎日放送、関西テレビなどに出演してきたが、BSだけは出演したことがなかった。
 詳細は後日に述べるとして、現段階では、その番組でレギュラーになりそうである。
 グラサンスタイルでもいいということなので、いつもの調子でがんばるつもりだ。

 もうひとつは、経済界への進出になる。とはいっても、企業運営や株式参入などではないが、某家電企業の会長の肝いりで、今年の6月、経済人50名が集まる中、飛鳥昭雄が3時間の特別講演を行うことになった。
 10月には東京の品川で開催される経済シンポジウムにも、小生の講演依頼がきた。
 昨年、アメリカのマイクロソフトの入社試験で、「富士山を動かす方法を具体的に述べよ」という出題があった。要は、従来のマニュアル型人間なら要らないという時代が来たということだが、日本でも「地頭力」と銘打ち、昨年から経済界でも話題になっている。
 “トンでもない問題に解決を見出す力”をいうのだが、その意味で、日本では小生が比較的近い位置にいる一人ということかもしれない。なんだか不思議な時代になってきた。
(08/05/12)
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