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| 第160回 |
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3月は「月刊ムー」の付録漫画と関西系のTV収録、経済界の大物・船井幸雄氏との会見、UMA原稿の執筆などで結構多忙な1カ月になる。
3月に作成する付録漫画は、ムー4月号の「ニンゲン」に引き続き、6月号(5月9日発行)の制作になる。テーマは「フォトンベルト」で、昨今、何かと騒がれるフォトンベルトの謎を、最先端情報を公開することで解き明かすことになる。年末進行ならぬ連休進行のため、締め切りが早くなって大変だ。
TVでは、関西テレビの番組「未確認思考物隊」で、大槻ケンジ氏らと「都市伝説」について様々に語り合う。番組は関西ローカルなので、関東エリアでの放映は無い。(DVD化の予定あり)
放送は3月17日、早朝深夜午前0時35分〜1時05分か、24日午前1時45分〜2時15分になる。収録は3月5日に関西テレビ局で行った。
最近は、関西テレビの「納豆事件」から、東京のTV局も一斉に「超常現象ネタ」に走っており、ハローバイバイの「信じるか信じないかはあなたまかせ」のキャッチが、一種の安全パイとなって加速している。
このセリフは、以前言ったように、筆者の「信じるか否かは読者に任せる」の変形である。
UMAについては、今回「モラーグ」を取り上げるが、ムー5月号の「エメラ・ントゥカ」に引きつづき、読者の興味を引くと思われる。
3月は、東京テレビ「みのもんたの日本ミステリー/第4弾」(3月23日・金曜午後9時放送)で、裏方として少し仕事をした。
聖徳太子の「未然記」を担当し、未来の日本に襲いかかる危惧を予言した部分の解釈を行ったが、TV局側が求めるような世界滅亡の年月日については、多少の幅を持たせたが、安直な年月日までは“不明”としか申し上げていない。
だから、仮に番組で詳細な年月日まで話すようなら、それは筆者ではない。リポーターは秋山眞人氏と聞いている。■
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| (08/04/11) |
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