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第158回
 2008年の仕事は、「月刊ムー」(学研)の4月号(3月9日発行)の付録漫画制作で始まった。50ページなので大変だったが、ほとんどをPCで処理するので効率よく仕上げられた。
 コミックソフトを使うと、各作業の他、アシスタントとのやり取り、編集部&印刷所とのやり取りもデジタルデータとなるため、一昔前のようにアナログ的人海戦術をとらなくてすむ。

 今年から、筆者も飛鳥堂のスタッフに合わせ、「タブレット」(WACOM)を使用することになる。これで飛鳥堂は全ての面で完全デジタル化になるが、筆者が使うタブレットはモニター一体型になる。これは漫画専用タブレットで、薄型の液晶モニターを倒した形をしている。
 そこにタブレットペンを走らせると筆圧に応じた線が描かれ、ペン先や筆もモニター上で選べるため、従来のイメージで漫画を描くことができる。モニターと一体化しているため、筆者のように両方見るのが苦手な漫画家にはうってつけと思われる。

 さて、1月は「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)に「ゴム人間」の記事で協力し、「週刊プレイボーイ」(集英社)にも、UFO談義で参加した。どちらも1月に発行されている。
 1月6日(正確には1月7日早朝深夜)には、筆者が登場する『アナ☆ログ』(フジテレビ)が放映されたが、番組で約束したとおり、「緑風荘と座敷わらしの謎」の原稿を1月中に仕上げた。放送を見れなかった人は「月刊ムー/4月号」を読んでほしい。

 1月は学研の対談本の収録もあり、今年も結構ハードなスタートを切ったことになる。2月は次回の新書版NPAの原稿にも掛かる予定だが、同じ2月には平安京の謎を解き明かした最新刊NPAも発行される。
(08/01/30)
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