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| 第153回 |
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11月10日発売の五次元文庫『超都市伝説スペシャル』(徳間書店)は、著者名が飛鳥昭雄ではなく“あすかあきお”になる。
肩書きに“総本家”がつくが、都市伝説の総本家ではなく、超都市伝説の総本家という意味だ。当然、キャッチは編集部が考えた。
読者対象は、都市伝説に最も興味をもつ青少年対象となる。だから中は語りかけの平易な文章になっている。小学生高学年から中高生までが対象である。
この本、都市伝説ブームで書店の受けがよいせいか、翌12月にも2冊目が発行される。(
3冊目以降も予定されている)。年末はどこも印刷所の顔色を見なければならない時期だけに、2冊連続発行は異例といえば異例かもしれない。
徳間書店の新しい顔になる五次元文庫は、高橋克彦氏や中丸薫氏も登場し、これから多くの作家が書くことになるだろう。
11月の大半は別名の小説に取り組むことになるが、11月3日は某所でプチ講演、11月23日は大阪で講演を予定している。
11月9日発行の「月刊ムー/12月号」では、筆者に関わる記事が3作登場する。一つは総力特集「四国剣山ソロモンの秘宝伝説の謎」で、四国の謎を解き明かすことになる。
二つ目は「超古代文明対談」で、筆者と浅川嘉富氏が、カブレラストーン(イカの石)や古代アメリカの謎を語り合う。
三つ目は「時を刻む惑星NOXの謎(仮題)」で、カラーページになる予定だ。
11月末か12月から、「超常極秘ファイル」の漫画を書き上げていくことになるだろうが、その他の仕事はその隙間に入れていくことになる。それでやっと大晦日だが、果たして今年はゆっくりと正月を送ることができるだろうか?■
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| (07/10/30) |
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