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 7月も結構大変な月だったが、何とかこなすことができた。8月も猛暑の中で仕事に追いまくられている。おかげで予定だった夏休みの軽井沢には仕事で行けなかったが、せめて秋ぐらいは温泉につかりながら少しは骨休みをしたい。

 7月は「月刊ムー」の付録漫画の制作と連載UMA記事の入稿、9月発行のNPAシリーズ「フォトンベルトの謎」(仮題)、徳間書店の五次元文庫「聖徳太子の未来記」(仮題)、10月発行の学研新シリーズ「飛鳥昭雄対談シリーズ」(仮題)等々の最終原稿チェックの作業に終始した。

 その間も、船井メディア「オープンワールド2008」用の原稿を入稿したが、これからは一気に経済界への寄稿と講演が増加する。
 その一つが、8月31日(日曜日)に九州で行われる講演会である。九州での講演は初めてだが、これからは、(株)夢大陸&(株)福岡コミュニティ放送の協力で定期的に行われる予定である。

 場所は「アクロス福岡」(福岡市中央区天神1−1−1)、608会議室(100人収容)で行われる。前売りは3000円、当日は3500円だが、九州の飛鳥昭雄ファンの方々は大歓迎である。(詳細はAAWトップページを参照)

 総合講演タイトルが「飛鳥昭雄の超科学(スーパーサイエンス)」で、今回の講演内容は、飛鳥本ではまだ未公開の分野、「幽霊&心霊世界」である。季節がピッタリかもしれないし、勿論、最先端科学で死後の世界や心霊現象を解き明かせるだけ解き明かす予定だ。

 8月は、3連続付録漫画制作で苦労している。今回は「火星の地下世界の謎」(仮題)だが、目下連載中のUMAは「オランパッチ」になる。
 他にも、徳間書店の超知シリーズで「日月神事」の制作が秋以降に始まり、付録漫画もムー1月号(12月9日発売)用のオファーが入っている。
 ところで、面白い情報があるので公開しよう。

 9月以降から、オカルト雑誌がコンビニを中心として続々と創刊される。学研からは「ミニ・ムー/0号」が季刊を予定に発行され、双葉社からは「奇談」が月刊誌として毎月登場し、徳間書店からは「アトランティア/0号」が季刊を予定に発行される。
 他にも数社がコンビニを中心に参入を狙っており、これからTV界を含めて不思議世界は花盛りになるだろう。TVといえば、8月の「BS11」に飛鳥昭雄が登場する。その放送内容は以下のとおりである。
 「大人の自由時間」8月29日(金曜日)『UFOサミットスペシャル! 』
 時間は午後7時〜9時45分[9月1日(月曜日)午前7時00分〜8時28分一部再放送予定]
 
 今月も飛鳥昭雄は元気である。
(08/08/23)
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