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| 第163回 |
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6月は、「ムー」の付録漫画(8月9日発行・9月号)制作以外、幾つか講演会や取材が決まっている。
これでムーの付録漫画は今年に入って3作目だが、この分なら2008年度のムー付録漫画は冬場の1本を加えて4冊ということになりそうだ。
毎年1冊出ていた「極スカ(超常極秘ファイルASKA)」3本書き下ろし分を、そのまま付録漫画に移行した形で、1年で4本は漫画雑誌以外の雑誌では多い方かもしれない。
昨年は極スカ3本に付録漫画2本の計5本出していたので、4本なら昨年よりペースが落ちたことになる。
だからというわけでもないが、近々、某出版社から出るかもしれない新雑誌に、小生が漫画を描く可能性が出てきた。
まだ雑誌それ自体が市場調査段階なので詳細は言えないが、もし決定すれば、小生の作品で可能性があるのが、ゲーム版「THE UNSOLVED」の新作漫画か、若かりしMr.加藤の「YOUNG加藤の冒険(仮題)」だろうか。それ以外にも企画はあるが、それはまだ秘密。
10日は、東京某所で船井幸雄氏との対談があり、その後、カセット・CD用の収録編集協力がある。
12日は、ミリオン出版の取材が小生の「飛鳥堂」事務所で行われる。
14日は、「意識科学研究会」主催のシンポジウムで講演が予定されている。場所は、東京都港区の「港区商工会館」である。講演会詳細はこちら
18日は、経済人の集まる熱海の某ホテルで3時間の特別講演を行う予定だが、一般人は参加できない。
それ以外に、最先端科学情報で知られる「矢沢サイエンスオフィス」の矢沢潔氏との面会もある。
ところで、昨年あたりから講演会の以来が殺到していて、最近も、福島県のプロテスタント教会主体のNPOから、2009年1月の講演会の依頼が入ったばかりだ。
小生が所属する「末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)」の日本メンバーの中で、プロテスタント教会から正式に講演が殺到するのは、おそらく小生だけと思われる。おそらくプロテスタント教会は、真理と新たな情報を必死に求めているのだろう。■
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| (08/06/04) |
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