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支局 |
| 第49回 |
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自民党、新党、社民党などは鳩山前総理大臣に対し、普天間問題を解決できなかったとして責め立て、自民党などは沖縄住民に対し責任を取れと、まるで自分を沖縄住民の代弁者という顔で胸を張った。が、自民党が普天間問題を解決した記録は皆無である。むしろ普天間に基地を作ること以外何もしなかった。
X字であろうと沖合い何百メートルであろうと、普天間基地ありきで進めていただけである。
しかし、鳩山だけは少なくとも普天間問題を解決しようと努力したことは事実だ。よって自民党がイイ子ちゃんぶるのはお門違いも甚だしい。
一方、社民党だが「駄目なものは駄目」では政治ではない。子供の論理である。政治は妥協の産物であり、相手と交渉するのに100パーセントこちらの言うとおりで押し通すのでは、少なくとも大人の論理ではないし、外国相手の国際世界では尚更だろう。だから社民党は駄目政党なのだ。共産党も同様で、あれでは似非自民党というしかない。自民党に利用されるほど、対民主の立場で言う事がほとんど同じだからだ。
あくまでも予測だが、7月11日の「参議院選挙」で、社民党は一部、沖縄では善戦しても日本全体では大敗するだろう。新党のほとんども存在意味が無くなり、消え失せる運命にある。■
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| (10/06/29) |
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