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支局 |
| 第47回 |
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検察は「諸悪は眠らせない」と豪語するが、検察自身が諸悪の根源である。
検察は、公安警察を含め、元々、アメリカのGHQが作った対共産主義組織で、当然、アメリカが親分である。だから、アメリカに逆らう政権(民主党)ができたり、政治家(田中角栄や小沢一郎)が現れたら、アメリカのため徹底的に排除する。
そのための手段は選ばない。殺しでも平気でやってのける。つまり日本最大の国賊組織なのである。
今の日本経済を支えているのは、元はといえば田中角栄がアメリカ一辺倒から脱却するため、日中国交を回復してくれたからである。
本来、田中は「井戸を掘ってくれた恩人」のはずだが、日本ではクズ扱いになっている。それほど日本人というのは恩を簡単に忘れる民族なのだ。
小沢も数少ないアメリカに逆らえる政治家だが、検察は何としても小沢を政界から追い落とすため、様々な汚い手を使う。
今年の「参議院選挙」の直前、民主党の有力国会議員の一人が、検察によって新たな生贄になる可能性がある。今、検察は自民党の全面支援で動き回っており、自民党の国会議員の不正は全てお目こぼしをする姿勢を貫いている。
検察はアメリカの属国奴隷に日本人を追い落とすために存在する組織だが、おめでたい日本人は、権力と戦う最高の正義の組織と信じ込んでいる。
今のままでは、いずれ戦前の特高警察を超える規模の強圧組織になるだろうが、その時になって初めて気づくだろうが、勿論、日本人お得意の手遅れである。■
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| (10/05/15) |
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