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支局 |
| 第46回 |
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韓国のイチゴ農家は、日本の農家が長年の品種改良で作り上げた「レッドパール」「アキヒメ」を買い込み、その種を無断で栽培して、同じものを広範囲に栽培した。
自国のみならず海外輸出も行なって莫大な国家有益を上げたが、要は国を上げて日本の利益を略奪したのである。
2002年、ようやく韓国は「国際新品種保護協約」に加入したが、それまでの莫大なロイヤリティー違反に対し、韓国は昔のことで関係ないと突っぱねている。要はいつもの「植民地時代の反省はどうなった?」と、盗人猛々しい態度で反発しているのだ。
それもそのはずで、日本のイチゴをベースに開発した「梅香」「雪香」が韓国中に出回った結果、すでに韓国では日本品種を“追い出した”とし、今も日本側と裁判でもめている。■
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| (10/04/05) |
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