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支局 |
| 第43回 |
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韓国は、2010年8月22日の「韓国併合100年」に向け、又しても過去の歴史清算を強く求める動きを加速させているようだ。 加害国日本(?)の真の謝罪と、新たな賠償というタカリを打ち上げてくるのは目に見えており、それが朝鮮半島の昔からの性癖だ。日本人は怖気づいて韓国に頭を下げてくると高をくくっている。確かに自民党なら韓国へ土下座をしてきただろうが、民主党は自民党との違いを見せねばならない立場にある。 たとえば、民主党が掲げる在日朝鮮人を含む「外国人の選挙権」だが、民主党内部では“帰化”が条件という動きを見せている。 それが表面化すれば、民団(韓国側)と総連(北朝鮮側)は大反発することだろう。総連は、今の段階から「在日朝鮮人は自主独立国家の堂々とした海外公民で、日本国民を構成する少数民族ではない」と猛反対している。 在日に無理に日本にいてもらう必要はないので、早々に帰国願いたいと言えば、在日の人々はどんな顔をし、どんな立場に追い込まれるだろう?
彼らの多くは日本人とほとんど変わらぬ生活をしている。そのため、韓国に帰っても北朝鮮に帰っても、差別が待ち受けていることは間違いない。特に韓国人は在日を日本人と同じ低級人間として蔑視するため、仮に戻っても結構つらい思いをするだろう。韓国とはそういう国である。というか、朝鮮半島全体が常軌を逸している。■
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| (09/12/31) |
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