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支局 |
| 第42回 |
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日韓戦のスポーツが最近やたらと目立つような気がするが、日本は無理に韓国に合わせる必要があるのだろうか?
どうせ韓国から持ちかけるのだろうが、交流目的なら別にいいが、韓国の国策の匂いがぷんぷんするような定期戦となると話は別だ。
韓国人は、勝ったら朝鮮民族の優位性を吹聴するが、負けたら日本を中傷し、本当なら韓国が勝っていたと吹聴する。そんな韓国に乗ってどうするのか?
スポーツを最大限に政治利用するのが韓国だ。日本がそれに振り回される必要はない。
2009年度のプロ野球優勝チーム同士の戦い「日韓クラブチャンピオンシップ」もそうである。
巨人が韓国のKIAを打ち負かしたが、韓国は負けた理由を主力投手が欠けていたからと吹聴しているようだ。
それなら巨人の主力投手のクルーン等外人勢がアメリカに帰っていたことはどうなるかだが、そんなことは韓国はどうでもいいらしい。
文化面も同じである。
以前、劇団四季の「ライオンキング」の韓国公演が持ち上がった時、韓国は文化交流ではなく市場蚕食と反発した。本音は、日韓の劇団員の実力差が大きいため、日本の優位性が韓国で証明されるのを避けたということだ。
日本に勝てるかもしれない部門だけを選んで日本に対戦をゴリ押しし、万が一勝てば朝鮮民族の優位性を世界にアピールする。そういうことだろう。■
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| (09/12/14) |
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