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支局 |
| 第23回 |
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自民党の総理大臣が2度に渡って政権を途中で投げ出し、国民に多大の迷惑を掛けたにも関わらず、謝罪もなく5人もの元閣僚たちがゾロゾロと首相指名に乗り出してくると、「今度はやってくれそうだ♪」「任せてもいいカモ♪」と、“お祭り騒ぎ”だけで自民党への支持率が一気に2倍も跳ね上がるという始末である。
評論家は「御祝儀相場」というが、そんな程度の有権者が多いのは、そのほとんどが過去のデータなど省みない根無し草ということだろう。
その間、小沢民主党は、全国で「どぶ板」と呼ばれる小まめな選挙活動を開始し、同時に小沢流の大胆さも復活した。■
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| (08/09/21) |
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