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| 第108回 『韓国は日本人がつくった』 |
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今回は時世もあって『韓国は日本人がつくった』(ワック出版)を紹介したい。作者は台湾生まれの評論家の黄文雄氏である。
過激なタイトルで、韓国人が見たらヒステリックに怒鳴りそうだが、一見の価値はある内容である。
何でも外国の言うとおりに聞いてきた日本人は、もうそろそろ自分の本当の足元(歴史)を見る時期が来ていることだけは間違い無い。
中国と韓国は日本人が“それ”に気づかないよう必死になって圧力をかけてくるが、それはそれで稚拙な行為である。しかし、彼らの行動の本質には“日本に対する恐怖”が隠されていることも理解しておかねばならない。
彼らはそれを隠しながら必死になって「小日本」を叫び、特に韓国人は何の根拠も無く日本人を小馬鹿にしてはばからない。それは明らかなコンプレックス(劣等感)の裏返しであり、それを踏まえてこの本を読めば、さらによく理解できるだろう。
この本の折り返しに記されている内容を紹介しておこう。「日本人は“七奪”―主権・国王・人命・国語・姓氏・土地・資源を奪った―を行ったという。果たしてそれは本当なのか。韓国人はヒステリックに自分たちの主張を叫び、日本人は真相を確かめずに安易に謝罪と反省を繰り返す。はっきり言って、私はそれが不満である。」■
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