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| 第73回 『KON'S TONE「千年女優」への道』 |
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今敏を何と読むかでアニメの通か否かが決まると言うと言い過ぎだろうか?
いや決してそうではないのである。
現在のアニメ界で今敏の名を知らない者は宮崎駿を知らないか、「駿=ハヤオ」と読めないぐらい恥ずかしいことなのだ。
「コン・サトシ」と読むのが正解。
何を隠そう『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』で、今や世界中に名が知れ渡った超一流アニメーション監督なのだ。
あのアカデミー賞を獲得した『千と千尋の神隠し』と『千年女優』が、「第五回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門」で大賞を同時受賞したといえば、如何に優れたアニメ監督かが分かるだろう。
その今氏が書いた制作秘話が『「千年女優」への道』(晶文社)だ。
第一回監督の『パーフェクトブルー』にも多く触れられていて、アニメ現場の大変さと泣き笑いを、多角的に見ることの出来る本である。■
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