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| 第46回 『小さな巨人の肖像』 |
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『小さな巨人の肖像』(クイック・フォックス社)である。
ダスティン・ホフマンの主演映画『小さな巨人』とは関係ない。
表紙に使われているオマセな表情の子供は、世界的思想家で詩人、文学者のオルダス・ハックスレーである。
更にこの本の中には、マリリン・モンロー、モハメド・アリ、マリア・カラス、チャーリー・チャップリン、アルベルト・アインシュタイン、ジグムンド・フロイト、マハトマ・ガンジー、ジョン・F・ケネディ等々、偉人や有名人の幼少の頃の写真が載せられているのである。
つまり小さな頃の巨人というわけだ。当然、アドルフ・ヒトラーもいる。
この本を見ると、子供たちが将来どんな大人物に成長するか、その未知数に圧倒される。
「あの人殺しにも幼いときがあった
あの、夢の分析者にも こんな頑是ない日があった
あのグラマーの名女優も こんなに、こんなに フランス人形のようだった
あゝ、みんな 一度はこの道を通ってきたのだ
敵も味方も この舟では、雑草のように 仲良く、仲良く そして・・・・今・・・・」とある。■
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