怖〜い恐〜い蝋燭百一本物語

あなたが体験したり、聞いたりした怖い話、不思議な話、気味悪い話

モーニングコール 投稿者:まいまい  投稿日: 5月 7日(月)14時25分20秒
お寺で先祖を供養してもらう様になっていた日の朝、電話の音で目が覚めました。
飛び起きて受話器をとると、大きな木魚を叩く音と読経の声が!
電波状態の悪いラジオから聞こえてくるような音でした。
「なんじゃこれ?」と思いながら気味が悪いので切りました。
時計を見ると、起きる予定の時間より20分くらい早かったので、「もうちょっと寝ちゃおう」と思いベットに戻って、一度は目をつぶったのですが、フト目覚ましが気になりスイッチを確認するとオフになってました。
「起こされたんだな!」と思いました。


見えない手 投稿者:毛歩林  投稿日: 3月 8日(木)01時54分06秒

六十二話

今日(正確には昨日)電車に乗っていました。
重い荷物があったので、キャスター付きガラガラで運んでいました。
荷物を留めるゴム紐できちんと下2箇所、上一箇所で括っておきました。
ゴム紐の先にはフックがついていて、それを先の3箇所に引っ掛けて使います。

さて、時間は夜の9時頃で、ラッシュも過ぎており、人もそんなに多くなくて十分座席に座れたため、
私は座席の一番端に座り荷物をドアの脇に置いておいたのです。
そうしてだいぶ経ってからのこと……何もしていないのに、荷物を留めていた下側のゴム紐の一本が
突然外れて上に跳ね上がってきました。

(あれ?)と一瞬思いました(仕方ないな、後で降りる直前に留め直そう)と思ったとき、
今度はもう片方のゴム紐がまるで私を笑うかのように、びよぉぉ〜んと…ゆっくり跳ね上がってきたではありませんか!!?
(おいおい、これはなんだよ???)私は狐につままれたような気持ちでした。
留めておいたゴム紐は目一杯きつきつに伸びていて、切れるならいざ知らず、フック部分がなぜ外れたのか?
不思議に思いながらも再びゴム紐を留め直し、それから家に帰るまではどんなに乱暴に扱おうが決して外れず、
家に帰ってからも点検しましたが、どう見てもピンと張っておりフックが外れる訳も無いように思えました。

関係ないかもしれませんが、丁度私が電車に乗っていた時分、同じ路線のある駅で人身事故があったそうです。
とにかく、姿の見えない何かが面白がってゴム紐を1本ずつ外したとしか思えない、そんな出来事でした。

猿さんありがとうございます。 投稿者:  投稿日: 3月 6日(火)12時49分19秒
さて、話がテーマに戻った所で僕からも一つ。僕の務める会社なのですが、一番から順番に外線が入るはずの電話がいきなり四番目に掛かってきたり、出たら出たでなんか踏切の音しか聞こえなかったり、場所の特定出来ない人の声らしき(女のような)音?が聞こえたり…、    はぁ、一人で残業したくない

60番手? 投稿者:伊呂波  投稿日: 3月 6日(火)10時54分01秒
私の知り合いの体験談です。今から3年くらい前のこらしいのですが、その人が夜中寝ていてふと気が付くと体がまったく動かない状態になたたそうです。これはただの金縛り状態でした。それから1ヶ月後ぐらいにまた夜中に体がまったく動かない状態になりました。ですが前回とは明らかに様子が違っていたそうです。なぜならそこに人の気配が感じられたというより黒い人影が見えたらしいそうです。その黒い人影が布団の上から顔をのぞきこむのがわかったそうです。それから数十秒後それは消え、金縛りはとけたそうです。その人はその体験を2〜3度あじわったといってました。ルシファーの謎P242〜243の「悪魔は見えるか」の「ヨブ記」の悪霊に似ているのが怖いのですが、何か聞こえたかとその人に聞いてみるとただのぞかれていただけとのことでした。

(無題) 投稿者:  投稿日: 3月 4日(日)21時22分35秒
市さん、そりゃあ他人の褌で正義の味方ぶって
実力も無い奴等が金儲けしたいに決まっとりますよハイ♪
そういう奴らが一時とはいえ世の中が受け入れたってことが
怖い〜〜!!
モチ今ではと学会の正体見たり枯何とかで誰も相手にしなくなりましたな♪
ご愁傷様でございます。チ〜〜〜ン♪

お初です 投稿者:  投稿日: 2月27日(火)14時34分05秒
とんでも本〜、立ち読みで見たんですけど書いてる人?喧嘩でも売ってるつもりなのかな?それにしては文面が子供じみてるし…、一番不思議なのはあの人の正体だな、何がしたいのか分からん

体外離脱現象 投稿者:  投稿日: 2月22日(木)00時25分36秒
まあそうおっしゃらず我々と付き合ってくださいな。
とは言いつつも、私で57番手かな?

飛鳥氏もロマサイ心霊コーナーで話されていますが
幽霊の世界も相当複雑怪奇なようですね。
しかし、その旅は壮大な旅行のようで、その気になればアダムの時代にも行ける
ことになりますね。
勿論、神が何処まで許すかによりますが・・・・・

言いかえれば誰でも死んだら迷宮入り事件の真相も見ることができるかもしれないし
誰かさんの浮気現場も皆で見れるのかも・・・・・トイレ姿もでしょうかね・・・
それって怖いと思いませんか?

でも、幽霊になって行くところは
自分に深く関係する場所だけみたいですから
ちょっと安心した人もいるかもしれませんね。


ここはっきり言ってつまらない。 投稿者:何なんだ?  投稿日: 2月19日(月)01時40分07秒
こんな内容の掲示板が存在することがすでに怖い。

(無題) 投稿者:死馬田  投稿日: 1月24日(水)09時01分12秒
これは時々経験する話。
今まで忘れていたがふと考えるとこれも怖い話かもしれないと気づいた。
俺は結構トイレが長いのだが、トイレの中でふんばっていると
頭の中が急にフラア〜とするときがあり、ちょっとやばいぞこりゃあ!と思ってしまう。
血圧が普通の人よりも高いからだが、もしそのまま倒れてしまったとしたら
「フルチン」で発見されてしまうことになるではないか。
それは困る。だからせめて倒れてもパンツを履くぐらいのゆとりというものが欲しいのだが
果たしてそんな時間など倒れたときにはあるものだろうか?
だから俺は怖いのである。

祖母の話 投稿者:chow  投稿日: 1月22日(月)08時25分02秒
もう亡くなっている母方の祖母は、曽祖母が霊媒師をしていたせいか霊感が強く数多くの不思議な体験をしてきました。
これはその中のお話のひとつです。
自分の母がまだ子供だった頃、近所に鳥好きで有名なおじいさんが住んでおり、その方は何百羽もの鳥を飼っていて家中鳥カゴだらけだったそうです。
ある日の夕方その方が亡くなったと知らせがあり、通夜の支度を始めた所へ買い物へ出かけていた祖母が帰ってきました。
話を聞いた祖母は「やっぱり」と悲しそうに言いました。
買い物帰りにふと気配を感じ空を見上げると、視界を埋め尽くすほど大きくしかも美しい鳥が、音もなく羽ばたきもせずにゆっくりと飛んでいたのだそうです。

刀の言いたかったこととは? 投稿者:琵琶速秀  投稿日: 1月 4日(木)00時01分57秒
刀には魂があると言いますが、本当です、この刀鍛冶の始祖が仕えてた大名の家を、僕の友人の
ご先祖様が滅ぼしていました、そんなこととはつゆ知らずその友人と手にとって調べてました。
後でもう一人の人から「この刀、××家に相当恨みがあるんちゃうか?」と言われました。
この人のご先祖様も前述の××家に滅ぼされ、歴史の表舞台から姿を消してます。
刀が取り持つ不思議な縁(えにし)。
刀はこういう哀しい歴史を知って欲しくて僕の手元に来たのだろうか?、それとも復讐の為
なら・・・、御免だぞ。
願わくばこのまま静かに僕の手元で過ごしてくれ。

今年最後(?)の52番手かな 投稿者:  投稿日:12月30日(土)20時00分59秒
今年も終わりですが、最近ではお化けよりも
現実社会の方に怪物どもが横行しているのが現実のようです。

今年は17歳のモンスターたちが少年法の制定前に駆け込み犯罪を犯し、
できるだけ多く人を殺して、軽い罪で逃れようと画策した年だったようです。

それが14歳から刑事犯罪になるというので、今は13歳のミニモンスターたちが
人を大量に殺す準備に入っているとか・・・。
どうです、こっちの方が怖いでしょう?
勿論ただのブラックユーモアであってほしいですけれども!


51番手 投稿者:  投稿日:11月20日(月)00時43分43秒
最近は日光猿軍団ならぬ猿どもがいろいろと悪さをしています。
観光客のお菓子や食べ物を強奪する猿が激増しているのが日光です。

あまりTVなどで公表していませんが
日光の猿に最近はわざと毒入りの食べ物を奪わせる連中が現れているといいます。

現地で実際に被害にあっている農家や店の人ではなく
暴走族風の茶髪系の連中らしいです。

観光業の人達は猿の被害があっても日光はある意味猿でもているところもあるので
殺したりする発想は出てこないといいますが、猿なら殺人にならないという愉快犯にとっては
結構、日光の猿はいいターゲットなのかもしれません。

そのうちに猿の呪いが起きたりして、、、、、。
結構、猿の呪い話ってのは人間に近いせいか恐いそうですよ。
赤ん坊が食われたり、噛み殺されたり、猿の子が生まれたりで
何やら相当ヤバイらしいです。

いるんだね 投稿者:太乙  投稿日:11月17日(金)23時55分14秒
母から直接聞いた話です。

祖母の告別式の日、まだ小さかった私がグズっていたため、
近くの母の実家へ一度私を連れて戻ったそうです。
しばらくすると、家中のガラスがガタガタと激しい音を立て始めたらしいのです。
地震とか、そういったものでは絶対なかったそうです。
ちょうどその時間、祖母の骨上げをしていた時間だとあとから聞いたそうです。
母はきっと亡くなった祖母が家へ帰ってきたのだと今でも信じています。

不思議なタイミングってあるもんですなあ… 投稿者:虚場  投稿日:10月29日(日)15時41分14秒
兄にも、こんな経験が…

まだ、小さいころのこと…
お寺で遊んでたら、
井戸から白いものがいきなり立ち上がり、
びっくりして帰ったら、
親戚から、家族のものが死んだ連絡が、
あったばかりだったそうです…

48番手なのさ 投稿者:mana  投稿日:10月28日(土)22時15分46秒
ども、MANAです。

昨夜、寝ていると何かが上からのしかかってくるような感じがしたので、「上等じゃ、我ぇ!」と半分寝ぼけながら、虚空を殴りつけました。その後、目を閉じるとフラッシュバックするようにいくつもの顔が浮かんでは消えました。いくら我慢しても終わらないので、いい加減頭に来て、以前覚えていた『ソロモンの鎖骨』の長い呪文を唱えました。そして、次に『カバラ十字』の呪文を唱えました。すると、フラッシュバックは、消え去り、安心して眠れるかと思ったら、今度は、『ソロモンの鎖骨』と『カバラ十字』、双方の力が喧嘩(?)を始めました。よく考えてみれば、『ソロモンの鎖骨』は72柱の魔王、『カバラ十字』は四大天使の力を喚び出すもの。衝突して当然ですよね。

もちろん、ただの夢、もしくは思い込みという可能性大ですが、不思議な体験でした。

47番手 投稿者:死場田  投稿日:10月27日(金)21時57分32秒
またまた聞いた話で申し訳無いが結構恐いので。
俺の先輩で大学の医学部の死体置き場(プール)でバイトしていた奴がいた。
竹ざおのような長い棒で浮かんでくる死体を沈める仕事だったらしい。
バイト代が高い上に幽霊など全く信じなかったので簡単に引き受けたらしいが、
その夜は死体が3つもあって、デブの死体だけがやたらと浮かび上がって仕方が無かったという。
そこで棒の先に大型カッターナイフをしばりつけ、
それでデブの死体を突き刺したらしい。
案の定デブの死体から異臭がする腐敗ガスが噴出し、
そのままデブの体はプールの底へ沈んでいった。
問題は翌日に起きたらしい。
職員が死体解剖にったまたまデブの体を引き上げた時
刺し傷のあるのを発見して警察へ届けたらしい。
警察では身元を確認して調査を開始し、何とその日のうちに
殺人犯人を捕まえてしまったという。
犯人はデブを殺したまでは自白したが、注射器で殺したのであって、
刃物で殺したのではないと反論したが結果は同じ事になった。
先輩はこの話をまじめな顔で話していたのでおそらく本当だったのだろう。
それ以後、この先輩は幽霊の存在を信じるようになったからだ。


●ン● 投稿者:風の小次郎  投稿日:10月19日(木)20時16分06秒
ついに出ました、自分で「●ン●」をくわえることが夢の男の話!
話が話なので短くまとめます。(放送コードに引っかかったら消してちょう)

その男は日夜自分の●ン●をくわえてみようと機械体操もどきの
柔軟に明けくれていました。
しかし、そんな真似をいくらしても自分で自分の物をくわえることは不可能です。

そのうちに男は結婚しましたが、妻は、そういう健気な夫の努力に感動し
協力してあげることにしました。

ところが、男はとうとう背骨が折れるほど体を曲げても
●ン●をくわえられないことに気づき長年の夢を諦めようとしました。

そこで妻は、このままではいけないと、夫がもう一歩というところまで来たとき、
ある秘密道具を出したのです。
すると、アラ不思議・・・ついについに男は長年の大望成就に成功したのです。
男は感涙に打ち震え、妻に感謝しました。

その後、妻は微笑みながらスカートを元に戻したのでした。(18歳以下読むこと禁止)
しかし・・・・・この何処が恐いはなしになっとるんかいな?



包帯を巻いた腕 投稿者:かけるん  投稿日:10月14日(土)19時15分12秒
私が高校1年生の頃で、クラスの英語担当だった先生から聞いた話です。

11月のある夜。英語担当のA先生は、私の担任のB先生とC先生の3人が残業で職員室に残っていました。
 午後8時頃、上への階段を登る足音を聞いたA先生は『こんな時間なのに、まだ生徒が残っていたのか』と思っていました。その後、C先生がトイレに行くと言って職員室を出たのです。
すると、さらにA先生はこの職員室のある階に降りてくるような足音を聞いて、その生徒に注意しようと職員室を出ようとしました。
しかしB先生は「この職員室から出ちゃ駄目!!」とA先生に言うのです。A先生は職員室のドアを背に向けていたんですが、B先生の様子は尋常ではありません。(ちなみにドアの上部はガラス張りになっていて、外からも職員室の様子が分かるようになってます。もちろん中からも廊下の様子が分かります)
その先生の様子が、顔は真っ青になっていて普通の状態ではなかったので、結局A先生は注意しに行くのはやめたそうです。そして、C先生は何事もなかったようにトイレから戻ってきたんですが・・・

次の日。A先生は「何故その日の夜注意するのを止めた」かB先生に聞いてみたそうです。
するとB先生は「あの時、ドアの向こうには包帯を巻いた腕が浮かんでいたんだよ」と言います。

私の学校って元々は病院だったんです。病院がつぶれて銀行、映画館、そして私が通っていた学校になったらしいです。そういえば その時の面影が残る教室とか、その職員室は玄関の真横にあって 受け付けのように玄関寄りに小さな窓があります。懇談に来た時も母は「何か薬のにおいがするね」とか言っていました。

私が卒業した後、さらに妹がC先生からその時の事だと思われる話を聞いたそうです。
 その夜トイレで包帯を腕に巻いたお婆さんがC先生の前に現れたというのを・・・

A先生とB先生が見た腕と、C先生が見たお婆さんは同じ霊(?)だったのでしょうか・・・
今まで聞いていたどんな話よりも、私が実際通っていた学校で様子が分かるだけに1番怖い話
でした。 

44番目で死死の話です! 投稿者:  投稿日:10月13日(金)17時26分33秒
死死とはいっても、神社の獅子(狛犬)のことですが、
意外と恐い話があるんですよ。

四国の某神社の狛犬は祟りを成すことで有名で、何と雌の狛犬しかいないんです。
雄の狛犬は昔はいたそうですが、ある事件で取り壊され、、
今も地元では結構恐がられています。

その事件は江戸時代に起こりました。
庄屋の悪たれ息子が、酔った勢いで境内で小便をしたことから事が起こります。

その夜のうちに、悪たれ息子は寝床で体をズタズタに噛み砕かれて惨殺されたのです。
翌朝、無残な姿で発見されて大騒ぎになったため、
当時の十手持ちが調べたところ、屋敷の庭に大きな足跡があるのを見つけたそうです。
そこで足跡を辿っていくと、一匹の狛犬の所に行きついたといいます。

そこで代官が人間をかみ殺すなどとはけしからんと狛犬を捕らえ、
神社の池に放り込んだところ、
その夜の間に元の位置に戻っていたといいます。

そこで今度はバラバラにして埋めてしまったら
今度は代官が首を噛み切られてむごたらしい姿で発見されました。

そこでバラバラにした狛犬がどうして代官をかみ殺したのかを調べに
再び神社にいったところ、狛犬は地面の中でバラバラに埋められたままだったのです。

しかし、雌の狛犬の口が真っ赤だったので調べると、人間の血だったのです。
おそらく、雄が殺されたので雌が復讐したのでしょう。
それで村は、これ以上祟りが起きると大変だということで、
一匹だけの狛犬のまま、未だにその神社では残っているのだそうです。



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