過去ログNO.61
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三面六臂 お名前:sunpi ■MAIL 投稿日: 03/28 Wed 15:32:46 |
飛鳥先生の阿修羅男爵見たこと無いです。何に載ってるんだろう?マジンガーZみたいなですか?
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飛来というと天使でしょうか…? お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/28 Wed 18:37:57 |
あるサイトで久保有政氏が、飛来天神という、かつて光明皇后が景教徒たちに感謝してつくった
という神社が、奈良にあるのだけどと質問していました。
それに対して、春日大社で4月1日に飛来天神社祭という例祭があるという答えがありました。
この答えた人は、検索でみたと言うので私も探しましたが見つかりません…。
春日大社のHPhttp://www.nanto.com/kasuga/index.htmlにもないので、
摂社だと思うけど、拙者には皆目分からん!(泣き)
そのうち彼の本に出るまで、待つしかないのでしょうかねえ…。
流石のTOBALさんでも、分からないでしょうし…。
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フィボナッチ数列 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/28 Wed 18:55:54 |
ミスターピラミッドさん、この数字なら見たことあります…。
このような規則性のある並び方としては、原子における電子軌道が挙げられます。
実際は雲の様に広がっているとして、軌道と言うのは厳密でないとも言われておりますが。
この電子軌道の飛び飛びな理由として、電子の持つ波動性が挙げられています。
天体の軌道にも、波動性を導入すれば謎が解けるかも知れませんね。
太陽を中心とするプラズマ波動から、天体が生まれたとすれば算出できませんか?
計算苦手なので、ミスターピラミッドさん、プリーズって、だめ?(笑い)
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(No Subject) お名前:メタルブラック 投稿日: 03/28 Wed 20:01:27 |
みあおさん ありがとうございます
僕は、法輪功が報道されているような組織であるのか疑問を持っていて
(韓国でテレビ局を襲撃など)
というのは、太極拳24式(健康体操)をやっていた時の先生が”気を極めていくと
悪い事をやると体にくる”と言ったからです
気を扱う宗教団体?が果たして反モラル的な集団なのか?
最近の僕のカキコだけでも、僕がどのような人間かおわかりでしょうが(知識的、体験的)
みなさんに誤解されてる(変な意味でも)部分がありますが、
----あなたは僕の心まで理解しているような気がします
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だめ?ダメダメ・ボーイズ(笑い) お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 03/28 Wed 20:40:34 |
私、こう見えても計算苦手なんです(^^;
何しろ麻雀の点数も今だ覚えていないもんで・・
麻雀もカッバーラって、もう誰かさんおっしゃっていますよね!?
もう一度教えて、プリーズ。
「波動性を導入すれば謎が解けるかも知れない」きっと、そう思います。ですが、
その波動性というのが難物で、ゆらぎ現象も出てくるでしょうし◎21世紀の天才出現求む!
(φ:1:Φ)のフィボナッチ数列が黄金数で有名ですが、
(√φ:1:√Φ)の数列は無数に存在している訳でそれをフィボナッチ準用と表現しました。
つまり、“在る”もの〈有形無形を問わず)すべてに宇宙の法則があてはまるのかな?かな
カタカムナ。
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3日ぶりに来るともう何がなんだか... お名前:円周率 投稿日: 03/28 Wed 21:17:12 |
百人一首ですか...
「ところでカトウ そなたには和歌のたしなみはあったか?」
「はっ,さっぱりありません。」(即答)
((C)失われたカッバーラ「陰陽道」の謎)
こんな具合でさっぱりなんですよね。(泣)できれば詳しい解説をお願いします。(号泣)
数列ですか...
「ところでカトウ そなたには数学のたしなみはあったか?」
「はっ,さっぱりありません。」(即答)
((C)失われたカッバーラ「陰陽道」の謎 一部改)
こんな具合でさっぱりなんですよね。(泣)できれば詳しい解説をお願いします。(号泣)
気功ですか...
(以下略)
123さん
すげぇーいい話ですね。
読み終わったときマジで目が潤みました。(マジ泣)
こういう話は時代を越えて語り継がれるものです。
...ホントいい話だな。
今思った。フセイン病気説は嘘っぱちだった。
(もっと早く気づけよ)
「そして粛清の扉を」(黒武 洋・著 新潮社)を読んでたらすっかりはまってしまって
すげぇスピードで(御想像にお任せします)読み終えてしまいました。
「バトルロワイアル」(高見 広春・著 太田出版)見たいな印象でした。(あくまで印象だけです)
一読の価値ありです。
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(No Subject) お名前:sunpi ■MAIL 投稿日: 03/28 Wed 23:03:07 |
以前TVでスイスの相撲によく似たスポーツを見ました。永世中立の理念や国旗の共通点(・・・と言えるかどうか・・・白地に赤丸と赤地に白十字)とか、なんとなく日本との類似を感じるのですが・・・何か関係があるのでしょうか?
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(No Subject) お名前:sunpi ■MAIL 投稿日: 03/28 Wed 23:07:24 |
円周率さんへ
私百人一首歴4ヶ月。とても解説できません。どなたか、プリーズ。
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レス2題 お名前:管理人 投稿日: 03/28 Wed 23:24:17 |
sunpiさん
>飛鳥先生の阿修羅男爵見たこと無いです。何に載ってるんだろう?マジンガーZみたいなですか?
阿修羅男爵というキャラは、「ザ・超能力」の姉妹編「ザ・怪奇」の中に登場した
主人公あすかあきおに敵対する老超常現象研究家のことです。
あすか先生を反オカルト研究者と思いこむ人物として登場しました。
阿修羅「あすかあきお! きさまは超常現象研究家として、許せぬ外道じゃ!」
(あすか・沈黙)
阿修羅「きさまは解明と称して超常現象を否定する!」
(あすか・沈黙)
阿修羅「しかし、わしはすべての超常現象を認める立場じゃ。
いわばきさまとは表と裏、プラスとマイナスじゃ」」
(あすか・沈黙)
これは漫画からの抜粋ですが、このように阿修羅男爵はあすか先生を
反オカルト研究家と思いこみ手向かってきますが、最後まであすか先生に追いつけません。
御存知のようにあすか先生は最先端科学と情報を使いながら、本物の超常現象や不可解な出来事を
証明していく研究者です。
勿論そういう中には、とっくに科学的に解明されているものもありますから
小学生対象の「コロコロ・コミック」では、分かりやすいそういう物だけを
漫画で紹介していかれました。
阿修羅男爵の登場は「大解明!人形の髪が伸びる謎!!」ですが
単行本は「ザ・超能力」(小学館)2巻目に収録されています。
勿論、単行本のトップページにはちゃんと以下のように記されています。
「この作品は、超能力を存在を否定するものではありません。」
poppoさん
>あすかさん、たけし怪獣記を私にも読ませてください!お願いします。
たしか一年半前ぐらいの「ムー」で「たけし怪獣記」の一部が2度にわたって紹介されたはずですね。
ですから「MUMU LAND」のコーナーで初めて知った人も多かったと思います。
インターネットでも噂が出始め、そのうちいくつかの編集部から「飛鳥堂」に問い合わせがありました。
モノホンの作者の方もこの掲示板に書き込まれていますから(過去ログ参照)
御本人から紹介して下さるといいですね。
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ハイペリオン お名前:五千円 投稿日: 03/28 Wed 23:28:08 |
円周率さんが読んだ小説のことを書いていたので、僕もお勧めの本を一つ。
『ハイペリオン』シリーズです。このシリーズは本当に面白いですよ。
コテコテのSFで、SFの王道まっしぐらに突き進んでいます。
日本でも海外でも賞を取っている超お勧めの一品です。
レンズマンが好きだった飛鳥先生ならきっとお気に召すと思います。
皆さんもまだ読んでいなければ、是非この機会に読んでみてください。
ちなみに、早川書房から最近文庫本として出始めています。
ところで、気功の件ですが自分一人でやります。
もし気功が実在して、僕がその能力を持つに相応しい人間だったら、
与えられるでしょうからね。
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It is 0:07 now.(あぁ,日付変わっちゃったよ) お名前:円周率 投稿日: 03/29 Thu 00:20:23 |
おおぉ!!!( ̄□ ̄;)!!
リンク集に新しいページが!!!(驚嘆)
なかなかいいところですねぇ〜。
五千円さん
財布の中身が豊かになったら(泣)買います。
そうそう,「そして〜」も第一回ホラーサスペンス大賞・大賞受賞作ですよ。
http://www.webshincho.com/horrortaisho/happyo.html
sunpiさん
ちなみに僕は0ヶ月です。(笑&泣)
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見てみたい お名前:コバヒデ 投稿日: 03/29 Thu 00:23:42 |
阿修羅男爵・・・。
悲しいかな、自分もお目にかかった事がない。
アスペクトコミックで、「ザ・超能力」シリーズが復刻されるのを期待していたんですけど・・・。
いずれギャラリーで紹介してほしいです。
sunpiさん
>マジンガーZみたいなですか?
いましたね〜、マジンガーZにも阿修羅男爵って。
今にして思えば、かなり濃いキャラクターだったような・・・。
ミスターピラミッドさん
>麻雀もカッバーラって、もう誰かさんおっしゃっていますよね!?
なんかカッバーラの知識が取り入れられてる気がしますね、麻雀って。
自分は詳しくないのでわかりませんけど、誰か挑戦しないでしょうかね〜。
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ちょっと お名前:masa ■MAIL 投稿日: 03/29 Thu 09:31:30 |
緊急分析してました。テーマはあのきな臭い場所です。
注:この掲示板でこのレポートを引用する際は、文章、主張を問わず、
必ず引用元と作者の名前にクレジットを与えそれらを明記して下さい。
他人の説をどう発展するかは個人の自由ですが、
少なくとも一般常識の範囲でマナーを守って下さいね。
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おっと お名前:masa ■MAIL 投稿日: 03/29 Thu 09:34:04 |
げっ、URL書き忘れてた、、、僕ってバカバカ。
連続書き込みすみませんでした。
http://www1.linkclub.or.jp/~masak12/
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母なる地球と大洪水以前の世界 お名前:Christopher 投稿日: 03/29 Thu 09:58:14 |
海は二つの扉を押し開いてほとばしり、母の胎から溢れ出た。
わたしは密雲を着物とし濃霧をその産着としてまとわせた。
ヨブ記38章8〜9節
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やっと見ました! お名前:まいまい ■MAIL 投稿日: 03/29 Thu 10:01:17 |
tobalさん、篭目唄の謎やっと読ませていただけました!
おもしろい!
単純だけど、「夜明けの晩」と「後ろの正面」って鏡に映ってたからじゃない?とおもったのですが、繋がりがよくわからない。というところで、
ちょうど買った本に、丹後風土記の浦島子の話が載ってました。
玉手箱って「玉クシゲ」って載ってて、何だろうって調べたら、玉手箱の他に、鏡を入れる箱。漢時代の天子の葬式の具。って書いてありました。
そういえば、籠神社には、漢時代のオキツ鏡、ヘツ鏡(だったかな?)ってありませんでしたっけ?違ったかな?
なんとなく、御神鏡に向かって、結婚する乙姫と浦島子の後ろにいたのはだあれ?って感じもしました。
それと、その本に、竜宮というが竜王がいないと書いてあったのが、ちょっとひっかかり、ふと、おもったのですが、籠神社ってどうして籠?竜宮の竜に竹冠がついている。
丹後はかぐや姫の伝説もありませんでした?はっきりとは覚えてないんだけど。
まだ、考えが整理できないんですが、とりあえず書いてみました。
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再び、カタカムナ文字 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 03/29 Thu 16:53:11 |
カタカムナ文字とは、古代から日本に伝わる神代文字で、文字といっても図形みたいなもので、
円○の中に□と+と×を記して8等分した円周上に8個の小円を配したもの(最大)
それぞれ分解、独立して48音を現わしているとして故楢崎皐月氏が解読したものです。
アルファベット大文字も同形の中に(8個の小円は無し)ABC26文字を表す事ができます。
もちろんギリシャアルファベットも(一度作図してみては如何でしょう)
ギリシャ文字のルーツはフェニキア文字。
この二つの共通項は幾何学であり、文字(記号)の発明における発想が同種に感じられます。
この図形は「ピラミッドの真上から照準器付望遠レンズで覗いた図形」のようにもとれます。
文字の歴史を遡ると又違った角度で世界を眺めることが出来そうです。
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お花見♪ お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/29 Thu 17:35:00 |
お花見や、潮干狩りの季節になりましたね。昔の日本で行われていた上巳の節句は、
海や川へ出かけ禊を行い、災いを祓っていたのでした。海での禊というと、布刈神事も
関わりがあるのかとも、気になってしまいます。でも、まだ関係がわかってない…。m=^^=ゞ~
なかでも3月3日には、山遊び・野遊び・磯遊びなどの行事が各地にみられたのですよね。
旧暦で言えば、季節の節目のこれからが、雛祭りの本来の時期なのですよ。そして野外で
神と共食して神の霊力を身につけ、一日を楽しく遊ぶのだそうです。
たとえば千葉県の長柄町ではオハナミといい、雛人形とご馳走をつめた重箱をもって山に登り、
皆で声をそろえて「お雛様よござれ」と雛呼びをした、神人共食の行事でもあったのですね。
ところで上巳の巳は、巳年の巳でもあります。そして蛇は、死と再生のシンボル的存在でもありました。
さらに神としての蛇は、イエスの象徴なのでした。イエスはまた、陰陽タントラの太陽神です。
雛人形が陰陽タントラの表象であると、前に申し上げましたね。つまりお雛様臨席の神人共食の行事は、
イエス臨席の神人共食の行事という解釈が成り立ちえるのです!
死と再生のシンボルを掲げた、イエス臨席の神人共食の行事となると、そうです!
最後の晩餐ではないでしょうか !? 雛祭りも、お花見も、最後の晩餐を裏に隠した行事なのだと…。
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とても解説できません。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/29 Thu 19:03:20 |
sunpiさん、どの様にして自分の説を立てたのか、お話してくだされば良いのですよ。
どこまで分かり、どこまで分からないのか、正直なところを仰れば…。
変に知ったかぶりするより楽になりますし、妙に凝るよりも理解しやすい説明になると、
私は思いますよ。
麻雀ですかァ…。やった事ないのでパスしま〜す。わかんないもん=^◇^=
東(とん)南(なん)西(しゃあ)北(ぺい)ですから、どことなくピラミッドが連想されます。
あと、メルカバーでしょうね。それから、四天王や、方角に因んだ四匹の聖獣。曼荼羅。
真っ白な牌も何か意味ありげ…。光とか関係あり?後、ギブアップ!(苦笑)
その波動性というのが難物で、ゆらぎ現象も出てくるって言われますと…。
ゆらぎとくると、自然界には普遍的なものとして1/fゆらぎって、あるんですよ。
小川のせせらぎ、そよ風のそよぎ、木目の微妙な間隔、などなど…。
心地良いって感じる時、必ずと言って良いほど1/fゆらぎが、絡んでいるそうです。
古典的な名画や、クラシックの名曲にも、多くの場合見つかるそうですよ。
それから、絶対温度の零度でさえ不確定性から来るゆらぎがあるという説も…。
え?ぜんぜん関連の話になってない?関連する話をしますとは、申してません(苦笑)
スイスと日本…?すいすい分かるぐらいなら私が知りたい(爆!)
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どうなんだか・・・ お名前:コバヒデ 投稿日: 03/29 Thu 22:05:40 |
昨日の朝日新聞の夕刊に、「イエスの顔は農民風?」と題された記事が載ってました。
英国のBBCテレビが、イエスを科学的に検証する「神の息子」という番組を放送する為に、イエスの
顔を再現したらしい。
マンチェスター大学の人体復元の権威が、1世紀のユダヤ人の墳墓から被埋葬者のグループの中で最も
代表的な頭蓋骨を選んで復元したという。
記事内には、復元されたイエスの写真(絵かCG?)が掲載されていましたけど、今までの白人タイプの
イエスの顔とは、全く違う。
飛鳥作品でも書かれていたように、色黒の肌をしている。
1世紀〜3世紀のイラク北部のユダヤ教寺院のフレスコ画のイエスの顔を参考にして、縮れ毛、刈り込
まれたひげ、肌の色は当時の天候から割り出したという。
実際のイエスの顔に似ているのかは別にして、この色黒のイエス像を見て、欧米の人たちはどう思うの
だろうか・・・。ちょっと反応が気になる。
でも、認めたくはないだろうな・・・多分。
まいまいさん
籠神社の「籠」の文字は、籠目のカゴを意味し、それは「籠目紋」=「ダビデの星」を意味していると、
飛鳥さんの著作、「失われたアークは伊勢神宮にあった」で触れられてましたよん。
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書かせろ お名前:五千円 投稿日: 03/29 Thu 22:36:27 |
書きたいことがるのですが、なぜか書けない、言霊が来ない。
時に至れば書けるのでしょうが、まあ、そんなに大層な事を
書こうとしているわけではないので、書ける時が来るまで気長に
待ちます。
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追記 お名前:五千円 投稿日: 03/29 Thu 22:40:59 |
ちなみに、「法の華三法行」は破産したそうですね。
中枢にいたメンバー達は地獄に行きなさい。
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明日,セ・リーグ開幕(中日頑張ってくれよ!) お名前:円周率 投稿日: 03/30 Fri 00:20:55 |
麻雀ですか...
「ところでカトウ そなたには麻雀のたしなみはあったか?」
(以下略......なんかむなしい(悲))
管理人Σさん
怖い話のほうのテストカキコ
>猫の手ってぷよぷよ。肉球が気持ちイイ
これ分かる!猫ってかわいいですよねぇ。しっぽの微妙な上がり具合とか(溶)
ただ服に毛がつくのがチョット難点。ま,いっか。(⌒-⌒)
sunpiさん
スイスと日本の共通点。
水が美味い!!!
・・・・・・・・・・・。(寒)
多分こういう事を訊きたかったんじゃないと思うんですよね。
(侍魂風に書いてみました。)
すいません,ヨーロッパは(も)詳しくないんですよ。
うーん,共通点か...(悩)
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およよ お名前:管理人 投稿日: 03/30 Fri 02:34:52 |
ドエエエエエ〜〜〜円周率さん!!!!!!!!!!
しまったぁ〜テストカキコ残ってましたかぁぁぁ(汗汗汗汗汗汗;;;)
でもちょうどよかったです(もち虚勢;)
これから怖い怖いのBBSは、一度こちらでプールしてから貼りつける方法になります。
ちょっと怖い怖いと無関係なカキコがあったもので・・・・フウウ
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想像 お名前:コバヒデ 投稿日: 03/30 Fri 02:39:16 |
飛鳥さんによると、河童はプラズマを発生させる事が出来るという。
ということで、もし今後「西遊記」が再ドラマ化されたら、河童妖怪の沙悟浄にはプラズマを使う
アクションを取り入れてほしいものである。
「妖術!賦羅頭魔(プラズマ)の術」を扱えるとかって・・・。
周囲にいる敵を瞬時に倒すという、ある意味反則な術。
そうなったら、悟空より強いかもしれない。もしかして、河童最強か?
敵妖怪との戦闘も短時間で決着がつくかもしれないので、天竺への旅は幾分楽になるかもしれない。
もちろん河童役は、岸辺シロー氏を望む。
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心地よい春の刺激〜♪♪(この方がいい歌詞だと思う) お名前:TOBAL 投稿日: 03/30 Fri 08:04:31 |
マいマいさん
そう言って頂けると嬉しいです。
早打ちで一気に書いた文章なので少し読みにくかったかも
しれませんが、指摘部分だけは、ご理解頂けたと思います。
兎にも角にも第二の籠神社+三島が世に公表される事を願っています。
PS・恐い掲示板には一度も行った事がありません(爆)
見ない方が身の為なので・・・(笑)
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カウントヒット お名前:円周率 投稿日: 03/30 Fri 12:40:03 |
チョット思った。
111111はカウントヒットの対象になりましたよね。
ということは222222も対象になることが予想されます。
やはり次もそうなると思うので下のような流れになりますよねぇ。(あくまで予想)
222222→300000→333333→400000→.........
.........→999999→1000000→111・・・ ん!?チョット待てよ。
999999のときはちょっとミスってもカウントヒットの可能性があるぢゃん。
にやり。ニヤリ。niyari。NIYARI。( ̄ー ̄)ニヤリ。
( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ
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(+。+)あちゃ- お名前:円周率 投稿日: 03/30 Fri 12:52:30 |
( ̄□ ̄;)!!
(;°°)うっ!し,しまったー!!!!!!!!!!!!(過去ログ見ていて気付いた)
いやなことを掘りかえして申し訳ありませんが,そういえば昨年11月のZEKUさんが
コンマ何秒に泣いた100000カウントヒットのことがあったんだ。(ZEKUさん,すいません(-_-;))
管理人Σさん,999999のときはありにしませんかねぇ〜。(チョット先の話ですが)
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(No Subject) お名前:sunpi ■MAIL 投稿日: 03/30 Fri 16:11:23 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ PoM!
(考え中) (わ、われた)
いやもう説もなにも読めばわかりますって(笑)!もう全篇神を恋うる歌!いや全部というのはちょっとオーバーですが。百人一首で「君」といえば「イエス・キリスト」。「待つ」といえば「イエス・キリストを待つ」。「恋しい」といえば「イエス・キリストが恋しい」。イエス・イエス・イエスのオンパレード!
今すぐにこの感動を味わいたい人のための超簡略レシピ
NPA「失われたカッバーラ 陰陽道の謎」を読む
聖書の福音書のどれかを読む
百人一首を読む
さあこれであなたにも見える藤原定家の歌仕掛け!!
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『先代旧事本紀』 聖徳太子仮託説 粉砕! お名前:TOBAL 投稿日: 03/30 Fri 16:38:31 |
『先代旧事本紀』の聖徳太子仮託説を木っ端微塵に粉砕しておきました。
これからどのような反応が出てくるか非常に楽しみです。
『先代旧事本紀』(聖徳太子は海部氏の血脈だった)
http://web5.freecom.ne.jp/~hebrew/
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では、「君が代」の「君」は? お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/30 Fri 20:52:09 |
>「君」といえば「イエス・キリスト」。「待つ」といえば「イエス・キリストを待つ」。
>「恋しい」といえば「イエス・キリストが恋しい」。イエス・イエス・イエスのオンパレード!
「百人一首」の「君」が「イエス・キリスト」なら、物議の的「君が代」の「君」はどうなんでしょ?
しかしイエス様は奥が深いですねえ…。
歌にもありますねえ「私はイエスが分からない」って…。聞いたことありません?
でも、これ、かなり危ない歌です…。
「落ちるならどこまでも♪愛が手にできるならかまわない♪」
このイエスは、どうなってるのか?私は分からない。さてはて…。
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サービスタイム お名前:管理人 投稿日: 03/30 Fri 21:26:32 |
ジャ〜ン♪♪♪
「君」のテーマは面白そうなので、仕事の合間の飛鳥先生にお伺いしましたよ!
「君が代」の意味は、あくまでも聖書を参考にすればですが
「イエス・キリストの代(世)」という意味で、「福千年(至福千年)」の後に来る
イエス・キリストの王国のことらしいですよ。
飛鳥説では天皇陛下はそれまでの間、日本を預かっている・・・という意味で、
「千代に八千代」は、千代(千年目)から八千代(八千年目)へと時が流れて七千目からの福千年が終わり、
「最後の審判」を迎えてから、本当の意味の「君が代(永遠)」になるという意味だそうです♪
それから円周率さんの提案・・・・おそらくそのとおりになるかと思いますよ(笑)
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(No Subject) お名前:sunpi 投稿日: 03/30 Fri 22:26:21 |
・・・・じい〜〜〜〜ん・・・・(感動中)
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資料 お名前:TOBAL 投稿日: 03/31 Sat 13:33:39 |
こんにちわ。NHKが聖徳太子のドラマスペシャルを製作してます。
これも奇縁か?放映は11月で2回、各一時間半。
ネタ元は、日本書紀・・・。当時の再現映像に期待します。
(放映と時を同じくして太子本を発売する。商売繁盛。如何!?)
以下に丹後地方の貴重な資料を紹介します。
丹後元伊勢伝説
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/index.htm
籠神社
三十三
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/konojinjya.htm
皇大神社
三本杉と人間の病気を背負う神木に注目
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/koudaijinjya.htm
竹野神社
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/takenojinjya.ht
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弁才天=水神=蛇神(竜神)=天照大神 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/31 Sat 13:43:30 |
コバヒデさん、この件については過去ログNO.43でTOBALさんが、
乙姫=11面観音菩薩 ―(白蛇)弁財天女 ―(白蛇)天照大神
として、解明しています。
弁財天や蛇神や竜神が、水に関係するのは言うまでもありません。
つまり、弁財天=蛇神=竜神=水神は説明の必要は、特にありません。
天照大神も、イザナミの尊が水の中で目を洗われた時お生まれになっているわけですから、
水にまったく関係の無い神とは言えないわけです。さらに、TOBALさんは天照大神と蛇神の
関係も見出しております。
ですから、コバヒデさんの指摘は、TOBALさんの指摘と同じものです。
ただ、常連さんでさえ、こう言う突っ込みがあるくらいですから、
TOBALさんの最新成果を交えた解説を、待てば良かったですね。m=^^=ゞ~
それと、私も、こう申しておりましたね。
上巳の巳は、巳年の巳でもあり、蛇は、死と再生のシンボル的存在でもあるとして、
神としての蛇は、イエスの象徴と等しい。またイエスは、陰陽タントラの太陽神ですので、
雛人形が陰陽タントラの表象であるとしまして、お雛様臨席の神人共食の行事は、
イエス臨席の神人共食の行事という解釈が成り立つと推測しました。
死と再生のシンボルを掲げた、イエス臨席の神人共食の行事となると雛祭りも、お花見も、
最後の晩餐を裏に隠した行事なのだと…。
これもTOBALさんの発言を振り返りながら気が付いたのですが、「蛇」を陰陽五行説で「火」と
等しいと指摘していました。すると、上巳は天上の火=太陽神イエスとそのまま置き換えても、
差し支えない事になるではありませんか!私、もっと早く、この点に注目すべきでした。
でも、回り道してえられた結論と一致するのは嬉しいものです。
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http://www.yomiuri.co.jp/top/20010331it05.htm お名前:八咫鳥 投稿日: 03/31 Sat 13:52:39 |
カッパの生体兵器プラズナーは、太陽黒点の活動期に使用する。
カッパの冬眠期間と無関係ではないのだ。
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ふむふむ…。どこかで、お会いしたような…。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/31 Sat 14:46:18 |
籠神社(コノジンジャ)の名称の由来
神代に彦火明命が籠船に乗って龍宮に行かれた故事に因む名称
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/konojinjya.htm
これって、ノアの箱船が水中で四十日四十夜の大洪水を耐え忍んだという、飛鳥説そのまんま ?!
皇大神社の建築様式
皇大神社の社殿は神明造であり、本殿の勝男木は十本、千木は内そぎで、
左右に棟持柱があります。
特筆すべきは鳥居の形状で、杉の木を皮を剥がないまま組まれています。
これは黒木の鳥居と呼ばれる形で、全国的にも数例しか見られない大変珍しい形です。
また、参道脇にある御門神社は、社殿が竹で構築された大変珍しい形をしています。
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/koudaijinjya.htm
社殿は、生命の樹のセフィロト(エロヒム)を中心に、脇侍(イエスとルーハ)を従えた
大日如来=太陽三神。
黒木の鳥居は、色からするとヤタガラス。
御門神社は、竹で構築されたところからヤコブの梯子。
なのでしょうか?
竹野神社の御由緒
社伝によれば、垂仁天皇に仕えた丹波の大県主由碁理の娘・竹野媛が、
晩年竹野に戻り天照皇大神を祀ったのが竹野神社の始まりだと云います。
竹野神社は丹後一の古社を自負しており、丹後の元伊勢伝説は竹野神社が
あったが故にのちに創作されたものだとしています。
しかしながら通常元伊勢の名を冠する事はなく、
地元の人達から「斎(いつき)さん」と呼び親しまれています。
http://www.dance.ne.jp/~h2/special-1/motoise/takenojinjya.htm
竹野姫って、かぐや姫のルーツの一つかしら=^◇^=
これも、竹で構築されたところからヤコブの梯子なのでしょうか?
竹野姫(ヨーニ)と竹(リンガ)の太陽神なので、元伊勢伝説は竹野神社が
あったが故にのちに創作されたというのでしょうか?
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失礼しました お名前:コバヒデ 投稿日: 03/31 Sat 16:59:12 |
covaさん
ご指摘の過去ログ43の、TOBALさんの投稿を読みました。
本当だ。確かに解明されてましたね。
投稿するのに際して過去ログの全部をチェックしていないので、内容が重複してしまった様です。
TOBALさん、すいません。
>つまり、弁財天=蛇神=竜神=水神は説明の必要は、特にありません。
どうもスイマセン。上記の通り、わざとじゃないです、同じ事を書いたのは。
>TOBALさんの最新成果を交えた解説を、待てば良かったですね。m=^^=ゞ~
これは?TOBALさん1人に任せておけばいいという意味でしょうか。
でも、それでいいのだろうか・・・。
前にもちょっと書いた江の島には、宗像三女神が祀られているし、竜はいるし、洞窟もある。
それに、日本三大弁財天と言われているように、弁財天もいる。
で、ずっと考えていたんですけど、TOBALさんの考察で確信がもてましたよ。
それらは、全て1つにつながると。
また同じ指摘をされるといけないので、次回から過去ログを綿密にチェックしてから投稿する
ことにします。
再度、TOBALさん。すいませんでした。
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これは?TOBALさん1人に任せておけばいいという意味でしょうか。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/31 Sat 19:19:06 |
すいません…。言葉が足りなかったですね。
コバヒデさんは、TOBALさんと同じ結論をだした訳ですから、それに対するTOBALさんの
反応を見てみたかったのです。その前に私が突っ込んでしまったので、ちょっとまずかった
かなって、思ってしまったのです。別に、一人に任せれば良いなんて考えてません。
もしそうなら、コバヒデさんの発言に突っ込まないですよ。
次回から過去ログを綿密にチェックなさるのですか…。関心や問題意識を持って読まないと、
分からないところや、見落としてしまう所ってありますものね。私もできるだけ、チェック
してます。私の場合、内容に繰り返しが多いので、使い回し出来る所探してるのですが(笑い)
過去の発言で参考になるものは、最大限利用した方が、議論もその分早く発展出来ますもの。
でも…。私のは、コバヒデさんの参考になるんだろうか…。σ=^^;=m~
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フィナボッチ数列とフィナボッチ(ってなんでわたしがやる?m=^^=ゞ~) お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/31 Sat 20:43:08 |
■フィボナッチ数列
黄金分割(golden section)と呼ばれるピタゴラス(Pytagoras 572?-492? B.C.)の発見した分割方法があります。
黄金分割の発見は正五角形と密接な関係を有しています。 この黄金分割から出てくる比率が黄金比です。
黄金比は古典的絵画には、おサマリの良い構図が出来るので、画面構成の技法としてしばしば利用されています。
この黄金比と関連する数列で、フィボナッチ(fibonatcci 1180?-1250?)が発見した数列があります。
つまり、分割の比率に関する数列なのですね。黄金分割からフィボナッチ数列を作ることもできます。
(私は数学苦手なのでパス!ぜんぶ受け売りですm=^^=ゞ~)
フィボナッチ数列は自然界にいろいろ現れることは有名で、巻き貝、松かさやパイナップルの鱗片の並び、木の伸び方、
ひまわりの種の付き方、個体数の増加の仕方などに見られます。
例えばこのような形になります。
{an}:1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,……
注意深く見れば、前2項の和を次項とするように作られた数列です。
即ち、a1=a2=1とし、三つの項目間の関係として表わされる3項間漸化式
an+1=an+an−1(n≧2)で数列は与えられます。
詳しい話は、興味あったら自分でどうぞ…。ここは数学BBSではないし、私も専門家ではないので、これ以上はぼろが出る!(爆!)
http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/fibonatti.htm
http://shibuya.cool.ne.jp/takaren/main/etc/math/fibonatcci1.html
http://203.139.228.210/~asuzui/page10.html
フィボナッチ〜生涯と算盤の書について〜by K.M.
12世紀から13世紀に手工業、商業、金融業のヨ−ロッパ第1位を占めていたのは、イタリアの諸都市であるピサ、ミラノ、ベネチア、ゼノア、フロ−レンスであった。この地の商人たちはマルコポ−ロと同じように遠くまで旅行し、他の民族の科学や芸術を取り入れていた。都市では小規模の同業組合的工場とともに初期のマニファクチュアが誕生し、運河、堤防、港などの建設もされはじめた。これらの諸都市の中の1つであるピサ市で貿易関係の仕事と北アフリカで税関使として務めていたボナッチという人の子供で、フィボナッチという名前はボナッチの息子、性格のよい子という意味がある。フィボナッチはピサのレオナルドとかレオナルドピサ−ノと呼ばれていたが、フィボナッチの方がよく知られている。彼はアルジェリアのペジャイアで成長した。父親はフィボナッチを自分と同じように商人に育てようとして計算法を学ぶことをすすめた。フィボナッチは父親のすすめに従って計算法を学ぶことにした。そしてその計算法を学ぶために、エジプトからシリア、ギリシア、シシリ−など多くの旅行をして青年時代(90年代)にはブギアへ行って数学の勉強をした。これらの旅行をしたときにイスラム人の教師からアラビアの方法を学びアラビア数学の深い知識を得た。その深い知識の中に、アラビア数学のヨ−ロッパへの移入やフィボナッチ数列の発見などがある。ピサに帰った後彼は1202年に幾何学や数論の著作である「算盤の書」という書物をラテン語で著した。
「算盤の書」というのは、
@インド、アラビア数学の読み方と書き方、 A整数の乗法、 B整数の加法、 C整数の減法、 D整数の除法、 E整数と分数との乗法、 F分数と他の計算、 G三数法、商品の相場、 H両替、 I合資算、 J混合法、 K問題解法、 L仮定法、 M平方根と立方根、 N幾何学と代数学
この15章からなる。しかし、算盤の計算については論じていないのである。それなのに「算盤の書」というのは、「算盤」がその時代における計算の表徴だったからである。この書にはアラビアの算術的および代数学的結論がかなりたくさん含まれている。1228年に、この書はアラブ人の著作から吸収した非常に多くの知識を体系づけさらにエウクレイデスの幾何学的な技法の真髄などをつけ加え、独自の問題や方法を補充し大きく書き直した。そして、この書物によって多くのヨ−ロッパ人はアラビア数学を初めて知り、ヨ−ロッパに新しい算術や他の数学的な知識を発展させるための重要な手がかりの1つになった。フィボナッチは他にも様々な数学の問題に関して数冊の著作を残しているが、フィボナッチの研究は実業家や役人に必要な範囲をはるかにこえていたので、同時代の人々が理解するのにあまりにも進みすぎており難しかった。このようにフィボナッチは数学上の知識をさらに広げて1240年以後に死去した。
参考文献
数学史2 (東京図書)、カジョリ初等数学史 (共立出版)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/5834/33.html
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竹野神社は竹製ではないのです…。 お名前:cova ■MAIL 投稿日: 03/31 Sat 21:58:00 |
フィナボッチ数列とフィナボッチ(ってなんでわたしがやる?m=^^=ゞ~)
ではなくって…。
フィボナッチ数列とフィボナッチ(ってなんでわたしがやる?m=^^=ゞ~)
即ち、a1=a2=1とし、三つの項目間の関係として表わされる3項間漸化式
正確には
即ち、a1=a2=1とし、三つの項の間の関係として表わされる3項間漸化式
フィボナッチがイスラムで数学を学んだ…。
イスラムが古代科学を伝えたと、しばしば言われます。
けれども、これには裏がありまして、伝えた主力は亡国の民となったユダヤ人だと言われます。
彼らユダヤ人は、異教徒として差別されてはいました。けれども、迫害は受けず、案外自由に
教義や古代科学を伝えていたといいます。
ムハンマド(マホメット)が、ユダヤ人の学校で学んでいたという話も伝わっています。
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頭に悲鳴が お名前:ミスターピラミッド ■MAIL 投稿日: 03/31 Sat 22:57:06 |
covaさん、
ム、難しすぎる〜(^^;
黄金数(ファイ)にはΦ(1,618)とφ(0,618)の2つがあります。
Φ+φ=2,236 これは√5です。直角三角形の比(1:2:√5)によく見られます。
(√5+1)/2=Φ (√5−1)/2=φと簡単に覚えておきましょう
さらにΦ×φ=1 Φ−φ=1など面白い特徴がありますので、結構遊べます。
フィボナッチ数列については碁石をつかって、又は方眼紙に●と○を書きます。
前提条件として(黒石からは白石が生まれ、白石からは白石と黒石がうまれる。を繰り返す)
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55、・・と続きます。
この数列がなにかと話題にのぼるのです。連続する三項の比とは
21/34=0,6176 (φ)0,618・・・
34/34=1 1
55/34=1,6176 (Φ)1,618・・・ に無限に近づくということです
これを(φ:1:Φ)とし「動態黄金比」と呼びます。自然現象に多くみられます
図形で表現しているものを「静態黄金比」と呼び、古代から多くの美術作品にみられます。
このあたりが「ピラミッド幾何学」入門編です(笑)