過去ログNO.60


「カタカムナ」 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/25 Sun 07:45:50


解説書ですが、「カタカムナ」文献については知ってます…。
相似象がキーワードでは、なかってですか?
もっとも私は、駄洒落感覚だなって、かってに楽しんでます(笑い)

>耳掻きタイプで開発してください。先端は竹で。
良いですねえ…。 思いのたけ、どんどんおっしゃってください(笑い)


洒落です、洒落。 お名前:五千円  投稿日: 03/25 Sun 10:03:28


気功についてなんだか妙に情報が耳に入ってくる今日この頃の五千円です。

「気」でも「オーラ」でも何でも良いのですが、その存在を否定も肯定もして
いないのですが、もしかしたら、本当にあるのではないかな?と、思い始めて
います。存在する事を前提に考えないと、説明のつかない現象があるからです。

で、もし気が存在するとして、それを強化・コントロールしていくには、
「イメージ」が鍵を握っているような気がします。初めから気があることを
前提として、イメージを駆使して訓練していくと、そのうちに科学では説明の
つかない現象が起きてくることがあるみたいですが、何故なんでしょうね。
「願えよ、さらば与えられん」なのでしょうか。

その昔、武道をやっていた関係から、ある程度は気に関して興味があります。
丹田に気を溜めて、それを体の中に回すという事は一応できます。
ただし、本当に気が体の中を回っているかどうかは判りません。
あくまでも、イメージとしての気が体を巡っていると考えて下さい。
(この程度でしたら、多分誰にでもすぐにできると思いますよ。)

このように、基本的なことはできるので、ここいらで一発本格的に気の
トレーニングをしようかなと思うのですが、でも、気功のトレーニング
やりすぎで「奇行」に走る人もいるみたいですから、どうしましょうかね?
皆さんに、ご意見を「聞こう」かと思います・・・・。


落酒 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL  投稿日: 03/25 Sun 12:39:27


五千円さん
気功を始めるには「良い気候」になりました。(春、うらら)

COVAさん
カタカムナって「肩、噛むな」でしたっけ?(春の夜長に)


Res.カタカムナって「肩、噛むな」でしたっけ?(春の夜長に) お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/25 Sun 14:57:19


噛むんでしたら、甘噛みで(笑い)
できれば、素敵なニャンコにお願いしたいニャ…。にゃは!☆\=^〇^=/∫゙★_=^〇^=/∫゙
カタカナと関係あるんでしょうかニャ?
ケン・ジョセフ父子のように、カタカナは景教徒がヘブル文字から作ったと言う人もいますニャ。
これは、彼らは原始キリスト教徒とほとんど同じ意味で、言ってますニャ…。
つまりヘブル文字から、原始キリスト教徒がカタカナを作ったと言ってるのと、ほぼ同じニャね…。
少なくとも、これらの文字の似ているのは確かですから、ひょっとするとカタカムナ文字から、
ヘブル文字が生まれているとかニャ?(完全に憶測ですニャ(苦笑い))

>やりすぎで「奇行」に走る人もいるみたいですから、どうしましょうかね?
五千円さんなら、心配ないニャろ?
もし奇行に走ったら、体験を聞こう!何ちゃってニャ(爆!)


掲示板会の大暴言王(ジョジョの大冒険より) お名前:メタルブラック  投稿日: 03/25 Sun 20:21:28


奇行に走ってみなさんを震度7度の大地震に書きこむたびに起こしているという噂があるようですが
例;僕はクリッターと遭遇した事があるよ
気功には僕も興味がありますね(フフフ---ッ)
コバさんミスターピラミッドさん、五千円札さん、レイラインてのはホピ族の本に書いてあった
のですが地球は生命体で(飛鳥先生のガイア生命体説)人体の経絡のようなものを感じ取る人間
(頭頂が覚醒)が石を立てたり自然の山を改造したりシュメール人には環状列石を作る習慣が
あるようですが--イギリスのストーンヘンジとか--ホピ族もノアの洪水以降、xxに導かれて
古代アメリカに行ったようですね(青い星=ベツレヘムの星)
白鳥てのは分布を調べると地磁気を探知して鉄金属の採掘に関係するとか?
寒い北極に冬に渡り鳥がいくのは何故なのか?(地球空洞説)
カバラに関係あるかもしれませんね?
p.s
某サイトで熱いバトルトークを展開されてますね


妖精とレイライン お名前:けぽりん  投稿日: 03/25 Sun 20:43:57


けぽりんです。お初の方よろしく♪

ミールは無事落下、ロシアもこれで威信を保てたので一安心ってとこでしょうか…
でもそのあと日本じゃ震度6の地震があったし、一人お亡くなりになってしまったし…
災害はいつどこで起こるか分からないから怖いです。気をつけろって言ってもなあ…

ところで妖精のこと調べていて、おんや?と思うことがまた出てきました。
ミスターピラミッドさんもおっしゃってたレイラインに関係するかも?
実は妖精が好む場所というのがあります。
それは「ドルメン」「メンヒル」「円形土砦」「土塚」「回廊墓」「石塚」などです。
つまり古代人の遺跡なんですよね。レイラインって古代人の遺跡を線でつないだら現われてきたものでしょ?
プラズマ現象を昔の人が妖精になぞらえたと仮定すると、妖精が遺跡を好むといわれるのは
もしかしたら遺跡付近で発光現象が多く見られたから?とも取れるんです。
ミステリーサークルの数多く発生している場所とか調べたら何かわかるかもしれませんね?

とろろでみなさんマイラインはどないしとるんやろ?なんだか面倒ですよねえ…

ENさん
>顔の何処かが痒くなったら
いえ、問題は顔だけじゃないのでこの問題は結構問題じゃ〜
メット部は装置付けられるかもしれないけれど、他の部分はどうすれば…


何でもあり!! お名前:五千円  投稿日: 03/25 Sun 23:45:01


僕のつまらない駄洒落に付き合って頂いた方々へ
この場をお借りして感謝します。

で、レイラインですが、ロマンですな〜?
やっぱり、人生何でもありのほうが楽しいです。


読めない! お名前:まいまい ■MAIL  投稿日: 03/26 Mon 00:20:29


うーん、ド素人のため、TOBALさんの更新情報の見方がわかりませんでした!
以前、神道のことを書いておられた中で、謎だとおもっていた事が解決!
モーセがエジプトを脱出するとき、エジプト人と区別するため、羊の血で表の柱と鴨居に印をつける。というのは鳥居に似てると思ったのですが、どうも、酵母を入れないパンが気になっていました。何か不自然で何の意味があるのだろう?と思っていて、TOBALさんの「もち」である。というお話を読んで「!!!」という感じでした。
とすると「月でウサギがもちをつく」って、月神信仰の宇佐氏がもちをつく?
それと、宇佐の亀山は亀の甲羅に例えられるそうです。


智と武と1 お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 03/26 Mon 04:13:06


小倉百人一首2番
 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山   持統天皇

 春が過ぎて夏が来たらしいよ。白妙の衣を干すという天の香具山、あの山に真っ白に衣が干されている。

来にけらし
 「けらし」は「けるらし」のつまったもの。
白妙 しろたへ
 楮(こうぞ)の繊維で織った白い布。衣、袖、雪、などにかかる枕詞。
てふ
 「といふ」のつまったもの。
天の香具山 あまのかぐやま
 畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)とともに大和三山の一つ。    

     (小学館・まんが版小倉百人一首より・作 浅野拓・画 堀田あきお)


春過ぎて夏来にけらし
 「いちじくの木や、ほかのすべての木を見なさい。葉が出始めると、それを見て、既に夏の近ずいたことがおのずと分かる。それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、神の国が近ずいていると悟りなさい。」(ルカ21章30,31節)
白妙の衣干すてふ
 「白い衣を着てわたしと共に歩くであろう。」(黙示3章4節)
 「その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。」(黙示7章14節)
 「花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられた。」(黙示19勝8節) 他

 白妙・・・白木考(木へんに考・たえ)
  妙 すぐれてよいこと。
  木考 昔用いた白い布。多くはカジの木の樹皮の繊維で織ったもの。しろたえ。たく。

     麻布や樹皮布は綿や絹と比して張りがありやや粗い感じがする。

  「白妙」の一語で霊妙に白く輝く張りのある布を表せる。
   また、やや粗い感じから黙示11章3節の「粗布をまとわせ」も連想した。

全体ではこの歌は

 主の再臨がせまっています。白い衣を着る用意をしましょう。

と、読めるように思います。


HPについて お名前:TOBAL  投稿日: 03/26 Mon 04:49:07


最近、レイアウトを変更しましたので、HOMEにある
「更新情報」は未作成です。(従って入れません)

しかし、HOMEに「伊雑宮」「籠目唄」の項目をリンク
していますのでそのままお入り頂ければご覧になれます。


智と武と2 お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 03/26 Mon 04:55:28


日経夕刊3月6日 あすへの話題「畝傍山に登る」(奥井功氏)より抜粋

「奈良盆地には藤原宮跡をかこんで三つの山があり、穏やかな平地にアクセントをつけている。畝傍山、天香具山、耳成山の大和三山だ。ちょうど一辺約3キロの三角形をつくっている。・・・・万葉集巻一の13の中大兄皇子(後の天智天皇)の歌が紹介されている。

香久山は 畝傍を愛(お)しと 耳成と あい争ひき 神代より かくにあるらし いにしえも しかにあれこそ うつせみも つまを 争ふらしき

ふたつの山がいわゆる三角関係で畝傍を争った、昔も今も同じようだなあ、という意味だが、万葉集の解説によれば、これら三山の性との関係について、諸説があるようだ。中心の畝傍は女性だと思っていたが、男性だとする有力説もあるらしい。深読みをする人は、中大兄皇子と天武天皇と、かの有名な額田王との三角関係を詠んだ歌だという。・・・・」


上の歌は、畝傍山をイエス・キリストにみたて、天智、天武両勢力がどちらも神を信仰しながらも相争うことのジレンマを詠んでるように感じます。以前統阿称さんが書いていた室町の世と少し似てるでしょうか。


智と武と3 お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 03/26 Mon 05:14:29


小倉百人一首1番 天智天皇
      2番 持統天皇
持統天皇は天智天皇の娘で天武天皇の妻。
創世記2章24節「こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。」により持統天皇=天武天皇。
政の世界では相容れなかった二人を歌の世界では共に神を信仰する者として並べている。

歴史の方はまだまだ勉強不足ですが、歌を通して天智・天武両天皇を考えてみました。円周率さんへ。



はじめまして お名前:みあお  投稿日: 03/26 Mon 08:13:43


タマにお邪魔していますが、書き込みは始めてです。宜しくお願いします。
何方か気功に関して質問されていたと思いまして、ご返事いたします。
私は現在上海に在住の王瑞亭師の系統である一指禅を練功している者です。
形をご存じ無いと話はややこしいですが、意守しない、(イメージしない)のが
この一指禅の最大の特徴です。
形が完成されれば、自然に意守はしなくとも氣の方で巡る、というのが概念です。
意守は一つ間違えば「精神障害」に限りなく近づくアブナイものなので、
気功に余り理解の無い方は意守は絶対にしてはいけません。
どうして形で巡るか、と、言いますと、簡単に言えば、仮に排泄を感じたら、
トイレでその「形」になるだけで、後は勝手に排泄するのと同じ原理、
要は人の体にはそもそも誰もが氣を巡らせており(巡らなくなると死んでいる)
その巡りをただ強化するだけのこと、そして、最終的にはコントロールできる様
技術を身につける、というコトなんです。
だから、自然に流れているモノを意識で操ろうとする事は、在る意味で、
流れる河にイキナリ逆らって水路を造り、そっちに無理矢理流そうとするのと
同じ様なモノだとお考え下さい。もし、その新たに作った自分の創作水路に
行き止まりが在ると、もうこれは想像すれば解ることですが、行き場を失って
暴走するだけです。
と、言うことで、いまいち分かり難いコメントにはなりましたが、どうぞ、
気功に興味がおありならば、その筋の専門家の教室などで、基礎を習われるのが
相当と思います。
どうも失礼しました。


(No Subject) お名前:メタルブラック  投稿日: 03/26 Mon 19:49:41


けぽりんさんへ
するどいですねー僕も飛鳥先生と同じで地球はプラズマ生命体だと思います
生命体だからこそ地球はプラズマを身にまとっていて軽い元素は上、重い元素は下へと法則があり
生きとし生ける動植物を育んでいると思います
北極、南極の上空にもオーロラというプラズマ現象が起きるそうですが
阪神大震災の時も空がバキバキに地震の前に光ったそうです(地球が予告した?)
僕は4聖獣(玄武、青龍、朱雀、白虎)思想、黙示録の4大天使、カバラのメルカバー
など地球の方位に関係する所に何か?があるような気がします(地球は丸いけど)
それともイメージ?k
レイライン それはプラズマ生命体ガイアの法則や警告などに関する事だろうと思います
人心乱れなければ大気(自然)万行す>人’の心が正しければ自然は天災を起こさない(聖徳太子17条の御誓文より)
アメリカのインデアンが256年(だったと思う)ごとに太陽神殿ピラミッドを移動しながら作り地球上からいなく?
なったのも気になりますね
まいまいさんへ
鳥居というのは、この世とあの世の境界線でもあるそうです
神社は3世界の構造になっていて境内(庭)、誰でも入れる礼拝所、特別な祭司しか入れない所があるそうで
中国の正月は1月15日(横浜でお祭りやってます)で陰暦と同じですね
みあおさんへ
はじめまして宜しくお願いします


素直じゃない お名前:五千円  投稿日: 03/26 Mon 20:43:28


>メタルブラックさん、けぽりんさん

僕もガイア説には興味があります。拡大解釈すれば、
この宇宙でさえ一個の生命体と言えるのかもしれませんね。

ただ、100%ガイア説を信じきれるのか?と問われれば、
自信はないです。というか、恥を掻きたくない意識が働いて、
断言する勇気がないのかもしれません。

素直じゃないんですな、僕は。

>みあおさん

貴重な意見を有難うございます。しかし、気功には各流派やがあって、
どれを参考にすればよいやら困ってしまいます。
考え方にもそれぞれ大きく違いがあるし。
それが、また面白いのですが。


あるし、


月のウサギはなぜ餅をつく? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/26 Mon 21:06:32


>「月でウサギがもちをつく」って、月神信仰の宇佐氏がもちをつく?
>それと、宇佐の亀山は亀の甲羅に例えられるそうです。
月=陰=女性原理=下向きの三角
亀=陽=男性原理=上向きの三角
餅=種入れぬパン=イエス=六芒星
そして六芒星=亀と私は言い続けました。
そして、亀=スッポン=太陽神とも申しました。
なのにどこか変ではないか?そう言われそうです…。
しかし、ここに弁証法的展開を遂げるタントラの分かりにくさがあるのです。
シュリーヤントラを思い出していただきましょう…。
原初の原理は、女性原理を表す下向き三角を生むことによって、
男性原理への転化を遂げるのです。否定の否定の法則による螺旋的展開を理解できないと、
この論理展開については行けません。
原初の原理が女性原理を生み、その中に隠れる。第一の否定。
女性原理の中で、男性原理に転化する。第二の否定。
この第二の否定の段階で、六芒星は完成します。
女性原理は宇宙から力を受け取り、原初の原理に渡します。
女性原理により宇宙からの力を受けて、原初の原理は男性原理に転化するのです。
そして、この段階で女性原理は男性原理から愛の力を受け取ります。
こうして生じた燃え立つような愛のとる姿こそ、万物の命を育む太陽神なのです。
天におられた太陽神=ヤハウエによって、世界が創造されました。
第二の創造とも言うべき、人類の救済が必要になったとき、ヤハウエはマリアの胎内を借り、
すなわち女性原理に隠れる原初の原理となり、イエスとしてお生まれになられたのです。
これが、『月のウサギが餅をつく』の意味であると私は思います。
つまり月のウサギ=マリアが、餅をつく=イエスを身ごもる、のです。

愛の力によって、世界は形を与えられます。
シュリーヤントラで愛の喜びに踊る女性神たちは、そのために働いているのでしょう。
形を与えられる前の世界の姿は、形なくただよう=くらげなすただよえるプラズマで、
あったのかもしれません。


カッパにできるなら お名前:imo Qoo  投稿日: 03/26 Mon 21:09:38


河童がプラズマを発生させることができるなら、人間だってできるはずだ!!と、
寝ぼけた頭でウダウダと考えていた。
そんなとき、たまたま読んだ本に書かれていたことをご紹介します。

 「このひとにはできます。大和の○○さんが真言をとなえて九字を切りますと、
  目の前にぱっと火の玉が浮かんだりします」

 「枯れ滝のそばで、火の玉が湧きあがるのもみせてくれた。アルミ硬貨ほどの
  蛍光色の発光体で、それがいきなり宙に浮き、しばらく消えずにいる。」
   司馬遼太郎著 朝日文芸文庫 街道をゆく4 洛北諸道より

 これって「プラズマ」なんですかね? 「NEWUFO2&恐怖の21世紀計画」の
なかでも、人で発生させることができる可能性が書かれてたと思うのですが。
 みなさん、どのように思われますか? 


地球は生きてる? お名前:ABARTH  投稿日: 03/26 Mon 21:23:04


たまーに書き込みします、ABARTHです。
ガイア仮説には興味があります。
そもそも、生命って何なのでしょうね。地球が生命体なのか何なのかはその辺からみないと
分からないような気がします。でも、地球って本当に生きているようなそぶりを見せますね。
生命の存在を感じます。そう感じれば、あまり地球に悪いことはできないなあと思います。
その割に、車ガンガン乗り回してるんですが。
でも、生きているそぶりを見せなくても、物に魂のようなものを感じませんか?
人形とか墓石とか。悪いことをするとばちが当たりそうです。
人間は、地球から報復を受けてもおかしくないくらいのことはしてると思うんですけどねえ。


(No Subject) お名前:メタルブラック  投稿日: 03/26 Mon 21:29:07


日に2度もカキコ ご容赦を
imo Qooさんへ はじめまして
僕も古代人はプラズマが使えたのでは?と小学生の頃から思っていました
飛鳥さんの河童プラズマ説、恐竜の口からプラズマ というのでピーンと謎が氷解したような気がしました
古代のエジプトの人は頭を特殊な形に変形させる風習があったようです(幼少の頃から固定して)
体に悪いことを、なぜやるんだろーと思っていましたが----
アトランテスの人達は超能力が使えたという本(学研の科学と学習)をずーと信じていました
だけどそんなのでプラズマが使えるわけないよねー?



もしかしたら・・・ お名前:コバヒデ  投稿日: 03/27 Tue 00:51:44


NPAの「失われた〜」シリーズを読み返してちょっと思ったこと。

宗像三女神と言われる、多紀理毘命、多岐都比売命、市寸島比売命の三神。
宗像大社の祭神であるこの三神は、記紀によれば天照大神と弟のスサノオ命の誓約によって生まれたという。
天照がスサノオの持っていた十拳剣を3つに折り、天の真名井の水で濯いで噛み砕き、吐き出す息の霧から
この三神が生まれたと言われています。

でも、飛鳥説で天照大神とスサノオ命は同一神であるとされています。
天照大神=スサノオ命だとすれば、この二神から誕生した宗像三女神も天照大神の分身の1つ。
つまり、(天照と)同一神なのではないのでしょうか。
(飛鳥さんは宗像三神を、絶対三神であるとしていますが・・・)

過去ログでTOBALさんが宗像三女神について考察されていましたけれど、かなり納得出来る話でした。
市寸島比売命が弁才天と同一視されていて実際そうであるとすれば、弁才天も天照大神と同一神とい
う事になりますね。
弁才天といえば、蛇を使いにする等の関係があるとされていて(弁才天の縁日が巳の日だとか)、そのような
理由から弁才天=蛇神とみなされる事もあったようです。
蛇神・・・。確か飛鳥さんは、蛇神=天照大神としていたはず。
弁才天=水神=蛇神(竜神)=天照大神とするのは、ちょっとあせりすぎか・・・。
でも、何か関連していて、つながる気がするんだけどな〜。
わかりずらくてすいませんでした〜!

けぼりんさん
妖精の事に詳しいんですね。
得意分野(?)があるのはいい事ですよん。


sunpiさん
飛鳥掲示板で百人一首を取り上げたのは、sunpiさんが初めてじゃないだろうか?(間違ってたらすいません)
百人一首シリーズ、期待してます。


ちょっと お名前:masa ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 01:45:39


人間では預言者しかプラズマを使うことはできなさそうですけど。

一部のモノホンの超能力者も使えるだろうけど、
規模が違うのではないのかなあ。
あと、一般人が偶然に使ってしまうなんていう可能性も。
未来予知とかポルターガイストの類い、かな?

よって、結論。
聖霊はプラズマで、預言者はプラズマの力を借りて奇跡を起こす。
預言者(もしくは一般人)が
プラズマを「使う」という表現はかなり語弊がある。
また、奇跡は主に神の証として起こされるので、
例えプラズマを「使う」人物がいても、
それが神の証を伴っていないものであればその人物を
預言者として信じてはならない。

であであ。


役にたったら嬉しいです。 お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 04:00:42


コバヒデさん、ありがとうございます。でもまだやっと36首なの〜増えてない〜〜
2番の解釈に追加を。天の香久山を誰かに見たてて、山に衣が干されている=山が白く見える、から、「あの人は白い衣を着せられました」「あの人は主の霊によって罪を洗い清められました」と読めるかと。この場合あの人は誰になるか?天智か天武か?両方か?他の誰かか?それぞれで意味合いが違ってくる・・・今のところ保留。
まいまいさん、三社祀りについて色々とありがとうございます。私もド素人。「つ」に点々が打てないよう(泣)。

ちょっと関連情報
山形県東置賜郡高畠町(ひがしおきたまぐんたかはたまち)に日本三大文殊の一つ亀岡文殊堂がある。境内にある池には2000枚にも上る鏡が沈められていた。現在は引上げられて保管されていると記憶している。
同じく山形県の山形市の西部にある富神山(とがみやま・402.2m)は東から見ると美しい三角形をしている。頂上は200人くらいは楽に座れるくらい広く平ら。発光現象が目撃されている。
四半世紀近い昔のことなので細部は間違ってるかも。


いろいろ お名前:TOBAL  投稿日: 03/27 Tue 06:12:20


ガイア仮説ですが、聖徳太子は完全に解き明かしてますよ。
天帝・地后の理(ことわり)として。

>(飛鳥さんは宗像三神を、絶対三神であるとしていますが・・・)

この三女神は本来一柱ですね。それこそ「元は一本の十拳剣」と
ありますから。しかも、飛鳥説の記紀解読法で解くとあら不思議!
三女神が異名同体で一柱の神に復元されます。

住吉三神も全く同じトリックです。

NPAが言いたいのは、単に「三神形態」という事だけと思います。

しかし、共著の三神氏の名前だけでも宣伝効果ありますね(爆)


わたしはある お名前:TOBAL  投稿日: 03/27 Tue 09:03:54


新約聖書 ヨハネの預言 新しいエルサレム(平安の都)

私はまた新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去っていきもはや
海も無くなった。更に私は、聖なる都、新しいエルサレムが夫の為に着飾った
花嫁のように用意を整えて神の元を離れ天から下ってくるのを見た。その時、
わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間
にあって神が人と共に住み人は神の民となる。神は自ら人と共にいてその神
となり、彼らの目の涙を尽くぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もは
や哀しみも嘆きも苦労もない。最初のものは過ぎ去ったからである」

さて、最後の七つの災いの満ちた7つの鉢をもつ7人の天使がいたが、その
中の一人が来て私に語り掛けてこういった。「ここへ来なさい。子羊の妻で
ある花嫁を見せてあげよう。」この天使が霊に満たされたわたしを大きな高
い山に連れて行き聖なる都エルサレムが神の元を離れて天から下ってくるの
を見せた。都は神の栄光に輝いていた。その輝きは宝石のようであり透き通
った碧玉のようであった。都には、高い大きな城壁と12の門がありそれら
の門には12人の天使がいて名が刻み付けてあった。私に語りかけた天使は
都とその門と城壁を測る為に、金の物差しを持っていた。この都は四角い形
で長さと幅が同じであった。天使が物差しで都を測ると一万二千スタディオ
ンあった。長さも幅も高さも同じである。また、城壁を測ると144ぺキス
であった。これは人間の物差しによって測ったもので天使は用いたものもこ
れである。

都の城壁は、碧玉で築かれ都は、透き通ったガラスのような純金であった。
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は、碧玉、
第二はサファイア、第三は瑪瑙、第四はエメラルド、第五は赤縞瑪瑙、第六
は赤瑪瑙、第七はカンラン石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十はヒスイ、
第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。また12の門は12の真珠であっ
てどの門もそれぞれ一個の真珠で出来ていた。都の大通りは透き通ったよう
な純金であった。

わたしは都の中に神殿を見なかった。全能者である神主と子羊とが都の神殿
だからである。この都にはそれを照らす太陽も月も必要でない神の栄光が都
を照らしており子羊が都の明かりだからである。諸国の民は都の光の中を歩
き地上の王たちは、自分達の栄光を携えて都に来る。都の門は一日中決して
閉ざされない。そこには夜がないからである。人々は諸国の民の栄光と誉れ
とを携えて都に来る。しかし、汚れた者忌まわしい事と偽りを行う者は誰一
人決して都に入れない。子羊の命の書に名が書いてある者だけが入れる。

天使はまた神と子羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川を私
に見せた。川は、都の大通りの中央を流れその両岸には命の木があって年に
12回実を結び毎月実を実らせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。

もはや、呪われるものは何一つ無い。神と子羊の玉座が都にあって、神の僕達
は神を礼拝し御顔を仰ぎ見る。彼らの額には神の名が記されている。もはや、
夜はなく灯火の光も太陽の光も要らない。神である主が僕達を照らし彼らは世々
限りなく統治するからである。


天照大神は再臨し、常世の国を治め、常世の木の実を与える。 お名前:TOBAL  投稿日: 03/27 Tue 09:08:12


旧約聖書 イザヤの預言(新エルサレム)

太陽は再びあなたの昼を照らす光とならず月の輝きがあなたを照らす事もない。
主があなたの常の光となり、あなたの神があなたの輝きとなる。あなたの太陽は
再び沈む事なく、あなたの月は欠ける事がない。主があなたの永遠の光となり、
あなたの嘆きの日々は終わる。あなたの民は皆、主に従う者となり常しえに地を
継ぎわたしの植えた若木、私の手の業として輝きに包まれる。最も小さい者も千
人となり最も弱い者も強大な国になる。主なる私は、時が来れば速やかに行う。

未然本紀 聖徳太子の預言 第十百歳 壬午(2422年)〜辛酉(2521年)

日精下田庶生、大氣無屈伏、妙活無礙滞、神同消息、聖尚不及、具百非、
解百非、非年治天下、常時敬宝 、唯非海内、大伏海外、自是、西戎断窺東吾、
諸侯親睦、諸守誠和、自寄妻質於都、各來我栖於城、天下依之治、朝廷依之安、
信公有不教真教、存日奪神仏田戸、亡歳、廃子嗣廟祠、吾參元国、万年千代、
皆将不免、治平復宝祚穏也

太陽の精が下がって卑天の田を司り、大気を作り出して屈伏を無くす。

活き活きとして、滞りなく神と消息を共にし、聖者も及ばず百の過ち
を正す者である。尊き者が天下を治めて、常に宝を敬うので日本のみ
ならず海外までも従わせる。これにより西の戒めも東の我を覆う事を
止め、官僚は親睦し地方を治める者も真に和む。自ら妻を質にしてま
でも、都に寄せ我と城に住む。天下はこうして治まり朝廷はこうして
安泰する。教えを受けなくても自然と人々には教えがあり生まれなが
ら神仏の田を得ている。年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる。

我祭事の国は万年千代続き平和が続き宝も安泰する。

この預言文が聖書の預言と同じ預言であるならば、天下を治める日の精
=尊き者とは、イエス・キリスト(ヤハウェ)でなければならない。
ここが一番重要な所で、それを示す証拠が何かあれば大変な事になる。

果してそのような証拠は存在するのだろうか?

実は、未然本紀に出てくる用語や名称、教えというものは「先代旧事本紀
大成経」全体から来ているものであり、従って大成経全体を隈なく読めば、
未然本紀の大体の格子は読み解けるようになっているのである。未来に天
から下って来る日精の正体も然り。その日精の正体を「神皇本紀」はこう
証している。

「祝天照大神曰 、吾天精霊、日精霊、天照世照常在・・・」

そう、日精とは天照大神だったのだ!

天照大神=イエス・キリストは、必ず戻って来る!

その時が来るまで、ルシファーとその手下、偽メシアと偽預言者に
騙されない様に気をつけましょう!


気功の教室 お名前:みあお  投稿日: 03/27 Tue 09:16:16


>五千円さん
どうも。
取り敢えずは近場に教室が在れば、覗いて見られて、もし興味が在れば
参加されてはどうでしょう。
合う合わないが在りますので、好みに合わせるのが一番かと思います。


神の幕屋を取り巻く12人の天使 お名前:TOBAL  投稿日: 03/27 Tue 09:58:43


飛鳥氏は、カゴメ唄の唄遊びの構造を、臨在の幕屋を取り囲む
12支族の幕屋ではないかと指摘していた。これは、見事に当
っていた。それが、白鳥岩を取り巻く吾孫子12神所である。

しかし、これは新天地の「神の幕屋を取り囲む12人の天使」
を意味しているのだ。(間違いではないが)これらの遺跡は、
「未然本紀」の新天地の預言と対応する形で残されたと考えら
れる。遺跡が築造されたのは「6世紀後半」と判明しており、
聖徳太子が中山寺を建立したとされる年代と一致している。

正に聖徳太子は預言者だったようである。

余談になるが、カッバーラに基づけば、神の幕屋(生命の木)
は西の方角に配置しなければならないという。聖徳太子は、
極楽東門(天王寺)西方の極楽浄土(中山寺)として見事に
それを再現している。しかも、玉手箱=アーク付きである!


猫の宮♪ お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 15:57:06


大蛇から主人を救ったという猫を祀った社で、
養蚕と村の安泰の仏様として信仰されているニャンね♪
愛猫の健康祈願や供養に訪れる人が多いニャン♪

大畠にはこんニャのあるニャンねえ♪猫もやるニャア♪
やっぱ、秦氏の関係がある土地かニャ?地名も‘おおはた’ニャし…。
ちなみに、近くの米沢はcovaの家の先祖代々の墓がある所ニャ…。
猫の宮ニャンテ…。一度お参りしたいニャあ…。しみじみ…。


海部氏 聖徳太子 お名前:TOBAL  投稿日: 03/27 Tue 16:20:11


何度も同じ内容を繰り返して申し訳ないが重要な事なので報告する。
聖徳太子が中山に残した神道奥義とは、浦島子物語をベースにした
ものだった。以下がそれである。
              一柱
       浦島子 ――|―― 乙姫
        |           |
    (応神)八幡神  =   天照大神
        |           |
      応神天皇   =   神功皇后
        |           |
     忍熊大明神   =  弁財功徳天
        |           |
(倭童男)日本武尊

実はこの神道奥義が「先代旧事本紀大成経」にそっくりそのまま記述
されていたと言ったら驚くだろうか?

帝皇本紀

「八幡大神託宣して曰、

我は誉田八幡丸也。我の本は日輪の天の荒魂である。
天照大神は、一つの身であるが、四つの形がある。

一つは、姫神であり、日輪の中に在て九頭龍を駕す。
二つは、彦神であり、日輪の懐に在て四頭馬を駕す。
三つは、媛神であり、日輪の前に在て七頭猪を駕す。
四つは、童神であり、日光の限りに在て二頭狸を駕す。

今、五瀬国・度会の五十宮に鎮座している日皇大神は、
日の中に在す姫神である。

吾、皇母大神(神功皇后)は、日の前に在す媛神である。

熱田宮に在す武大神(日本武尊)は、其の日光の限りに在す童神である。

我は日の懐に在す彦神である。根元の身は、南海の聖仙の山中に在て(中略)

そっくりそのまま記述されている事がお分かり頂けただろうか?この後、
八幡神は光輝く大鷲として出現し、白龍大王に変化する。さらにその次には、
日輪に変化したとなっている。もちろんこれは「浦島子物語」に基づく神話
であって史実ではない。何故、先代旧事本紀や記紀神話の要が浦島子物語に
なっているかというと、海部氏が関与しているからである。以下略。

籠目唄の発祥地の候補として千葉県野田市がよく登場するが、その根拠は
愛宕神社にある籠の鳥と日本武尊が彫られた彫刻だという。つまり、籠の
中の鳥=白鳥(日本武尊)というわけだ。上の神道奥義の早見表を見れば、
一目瞭然。島子の分身である。よって、愛宕神社の彫刻は、この神道奥義
と籠目唄の意味を知っていた者が作った事には間違いないが、そこが発祥
の地という事にはならない。以上報告まで。


犬好きさんにも…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 16:30:48


大畠には、犬の宮もあるニャよ…。
犬を祀った社で、安産と無病息災にご利益があるンニャと…。
愛犬の健康祈願や供養に訪れる人が多いそうニャ
戸川幸夫の「高安犬物語」の舞台となったンニャと…。

近くには、安久津八幡神社があるからには、やっぱ秦さん縁かニャ?
貞観2年(860年)慈覚大師が阿弥陀堂建立という事ニャけど…。
康平年間(1058〜1065年)に源義家が安倍貞任追討の際に陣をひき、
鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の分霊を祀ったとされる古社だとニャ…。
置賜地方、唯一の「三重塔」があるんニャと。

猫の宮の話もここにお世話になったニャ…。
http://www.sm.rim.or.jp/~wagatuma/takahata/f_miru.htm


訂正 大鷲→大鷹 お名前:TOBAL  投稿日: 03/27 Tue 16:33:43


詳細な事は、いつかHPの方で−


犬の宮と猫の宮は、ワンセットのお宮ニャ…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 17:40:04


犬の宮
「チンは高安犬としての純血を保っていた最後の犬だった」の書きだしで始まる『高安犬物語』(動物作家:戸川幸夫氏)の直木賞受賞作の舞台になったところで、安産と無病息災の神としても知られ、犬をまつっている社としては全国でも珍しく愛犬の健康と供養に訪れる人も多い。

<由来>

 和銅年間(708年〜714年)都から役人が来て村人を集め「この里は昔から年貢も納めず田畑を作っていたが、今年から年貢のかわりに毎年、春と秋には子供を差し出すように」といい、村では大変悲しみ困っていた。
 ある年、文殊堂帰りの座頭が道に迷い、一夜の宿を頼んだところが、今年の人年貢を差し出す家だった。

 ある夜、役人が現れ、ご馳走を食べながら「甲斐の国の三毛犬、四毛犬にこのことを知らせるな」と何回も念を押して帰るのを耳にした座頭は甲斐の国に使いをやり、三毛犬と四毛犬を借りてこさせ、いろいろ知恵を授け村を去った。

 村人は早速役人を酒席に招き、酔いが回ったところに、2匹の犬を放ったところ大乱闘になった。あたりが静まり返った頃おそるおそる座敷を覗いてみると、血の海の中に子牛のような大狸が2匹と多数の荒狸が折り重なって死んでいた。そばには三毛犬、四毛犬も息絶え絶えに横たわっていた。村人は必死に手当をしたが、とうとう犬は死んでしまった。

 この村を救った犬を村の鎮守とせよとのお告げにより、まつったのが現在の犬の宮といわれている。
http://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/rekishi/rekishi-i.html

猫の宮

犬の宮に対座する猫の宮は昔、養蚕の神として信仰があつかった。一方、猫などのペットの神としても知られ、ペットの健康祈願や供養に訪れる人も多い。

<由来>

 延歴年間(781年〜805年)高安村に代々庄屋で信心深い庄右衛門とおみね夫婦が住んでいた。2人には子供がなく、猫を心からか可愛がっていたが、なぜか次々と病死してしまう。
今度こそ丈夫な猫が授かるように祈っていた。ある夜、同じ夢枕に観音菩薩が現れ「猫を授けるから大事に育てよ。」とのお告げがあり、翌朝庭に三毛猫が現れ、夫婦は大いに喜び、玉と名付けそれはそれは子供のように大切に育てていた。
 玉も夫婦にますますなつき、そして村中のネズミをとるのでたいそう可愛がられていた。

 玉は不思議なことに、おみねの行くところどこへでも付いていった。
寝起きはもちろんの事、特に便所へいくと、天井をにらみ今にも飛び掛からんばかりに耳を横にしてうなっている。おみねは気持ちが悪く思い、夫にそのことを話してみた。

 夫が妻の姿をして便所に行くとやはり、玉は同じ素振りをする、庄右衛門はいよいよあやしく思い、隠し持っていた刀で猫の首を振り落とした瞬間、首は宙を飛び屋根裏にひそんでいた大蛇にかみついた。
 この大蛇は、70数年前に三毛犬、四毛犬に殺された古狸の怨念の血をなめた大蛇が、いつかいつの日か仕返しをしようとねらっていたが、玉が守っているため手出しできなかったのだった。
 この事を知った夫婦は大いにくやみ村人にこの事を伝え、村の安泰を守ってくれた猫のなきがらを手厚く葬り、堂を建て春秋2回の供養を行ったという。
http://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/rekishi/rekishi-i.html

猫が陰、犬が陽の陰陽道なんでしょうかニャ?
それ以上に猫と養蚕?ニャンデかニャ?観音菩薩さまは、馬頭観音さまなのかニャ?さらに、三毛犬、四毛犬なんて足したら七でメノラーニャ…。三毛猫は、絶対三神かニャ?さてはて、不思議なお宮ニャ…。


犬の宮と猫の宮とおしらさま…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 19:09:49


猫の宮が養蚕に関係があるとされ、しかも猫の首が刎ねられています。養蚕で、
首が刎ねられるとくれば連想されるのがおしらさまです。オシラサマは、おもに旧家に
祭られている屋内の神です。約30cmほどのご神体には、頭を布で包んだ包頭型と頭を
布から出した貫頭型とがあり、貫頭型の頭部には男神と女神あるいは馬と娘などの彫刻が
施されています。「オシラサマ」という呼び名は、明治27年(1894)遠野の人・伊能嘉矩が
初めて人類学会で「オシラ神に就きて」を発表してから、広く知られるようになりました。

『遠野物語』
昔ある処(ところ)に貧しき百姓あり。妻はなくて美しく娘あり。また一匹の馬を養ふ。
娘此馬を愛して夜になれば厩舎に行きて寝(い)ね、終(つひ)に馬と夫婦に成れり。
或夜父は此事を知りて、其次の日に娘には知らせず、馬を連れだして桑の木につり下げて
殺したり。その夜娘は馬の居らぬより父に尋ねて此事を知り、驚き悲しみて桑の木の下に
行き死したる馬の首に縋(すがり)りて泣きゐたりしを、父はこれを悪(にく)みて斧を
以て後より馬の首を切り落とせしに、忽(たちまち)ち娘は其首に乗りたるまま天に昇り
去れり。オシラサマといふは此時より成りたる神なり。

おしらさまでは、刎ねられた馬の首が娘を伴って昇天したところから連想して、馬頭観音と
養蚕の関係を探ってみたら、養蚕の行われている所では、かなりの確率で馬頭観音が
祀られていたのでした。ただ、養蚕の神としてかならずしも祀られているわけではありません
でした。とはいえ、いくつかの地域では養蚕の神とされています。猫の宮では観音様が夢に
現れます。
かと思うと、所によっては馬鳴(めみょう)菩薩なる神が養蚕の神として登場します。
さらには、近い地域に道祖神を祀る習慣がある場合が多かったのでした。おしらさまには
頭を布から出した貫頭型とがあり、貫頭型の頭部には男神と女神があるところは道租神に
似ています。道租神は今でこそ、高齢の男女が多いのですが、かつてはもっと若く、もっと
艶かしかったとも言われています。そうなるとおしらさまと道租神は余計似てきます。
その馬頭観音や道租神の代りに、高畠では犬の宮と猫の宮があるのです。
どうして、犬や猫に代えられたのか?エジプトの神にまで遡る必要があるのでしょうか?
謎だらけのお宮です。


犬の宮と猫の宮とヤマタノオロチ…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 03/27 Tue 20:07:20


ヤマタノオロチでは娘を差し出すところが、犬の宮では子どもを役人に差し出す。
スサノオがやってくるのに、文殊堂帰りの座頭が道に迷ってやってくる。
スサノオが退治するのに、甲斐の国の三毛犬、四毛犬が退治する。
ヤマタノオロチが酒に酔わされるのに、役人が酒に酔わされる。
ヤマタノオロチが退治されるのに、子牛のような大狸が2匹と多数の荒狸が退治される。
このすれ違いを埋め合わせるかのように猫の宮では、70数年前に三毛犬、四毛犬に
殺された古狸の怨念の血をなめた大蛇が、三毛猫の玉に退治される。
ヤマタノオロチの首が刎ねられる代わりに、猫の宮では三毛猫玉の首が刎ねられる。

ヤマタノオロチは草薙の剣に(そこからしばしば製鉄に関係付けられます)、
犬の宮と猫の宮(特に猫の宮)は養蚕に、結びつく。

多くの食い違いがありながら、この奇妙な一致はいったい何を意味するのでしょう…。
そういえば、スサノオは逆剥きの馬を機屋に投げこみ驚いた機織女が陰所(ほと)をついて
死んでしまうのです。となると、どちらも養蚕で繋がってしまうのです。
アマテラスとスサノオも、かなり秦氏に深く関わる神という事なのでしょうね…。
でも、なぜに猫と犬なのか?謎は深まります…。


ただよいなすプラズマー お名前:メタルブラック  投稿日: 03/27 Tue 20:15:57


くらげなすプラズマいいですねー   covaさん
中国のそういう本に日本書紀そっくり(古事記?)の話がありますねー
tobalさんありがとうございます
masaさん 僕もプラズマが使えるのは神様や預言者、ここまで言っていいのか----
純真無垢な子供のような精神の持ち主だと思いますよ
僕が罪を犯す前まで、例えば蛍が好きだったのですが----すると
出現して----やめとこう、頭がおかしいみたいだから
そういえば、何年か前、僕の信じる宗教の事でxxxに襲われた時、何か?に
僕の体が包まれてxが逃げた事があったような ないような----ドツボ? ドッボーン!
まあ、”言葉は光であり””あなたの言われた事(言葉)はそのとおりになる”>”然り!”
----と書いてあったような
みあおさん 宜しければ、法輪功について教えてもらいたいのですが
ご迷惑であれば別にいいです


ZEKUさんへ お名前:管理人  投稿日: 03/28 Wed 01:29:35


ZEKUさん、123456ヒットカウントの賞品は
な、なんと飛鳥先生の作品に一度だけ登場した幻のキャラ・・・
 
  その名を── 阿修羅男爵 ─── の色紙!!!!

いつも飛鳥先生に対抗してくるが、永遠に追いつけないという悲劇を背負った哀愁キャラです。
なんでもこのキャラ、色紙に描かれるのは初めてだとか・・・超レア物に間違いなし!!!


阿修羅男爵 お名前:masa ■MAIL  投稿日: 03/28 Wed 02:25:07


げっ!激レアじゃないですか!
いいなぁー、すごいなぁー。

ZEKUさんが飛鳥ファン1のコレクターになる日も近い(核爆)


どこかで聞いた話 お名前:コバヒデ  投稿日: 03/28 Wed 02:31:17


『ホリ・トゥメド』

モンゴルのシャーマン的英雄。
ある日、ホリ・トゥメドは9羽の白鳥がバイカル湖のオイコン島に降り立つのを見た。
白鳥たちが羽衣を脱ぐと、美しい女性の姿になった。他に誰もいないと思い、女たちは裸のまま湖で
水浴をはじめた。
ところが、その間にホリ・トゥメドが羽衣を盗んだので、水から出てきた彼女は飛び立つことが出来
なくなった。
ホリ・トゥメドはこの白鳥の女と結婚した。2人は幸せに暮らし、11人の息子が生まれた。
しかし、ついに羽衣を返して欲しいと妻が言い出す。ホリ・トゥメドは断ったが、妻は願いを言いつ
づけ、決して飛び去りはしないと約束した。
やがて根負けしたホリ・トゥメドは、白鳥の衣を着ることを許す。すると、ただちに妻は舞い上がり
ゲル(モンゴルのテント式住居)の天窓から飛び立ってしまった。
最後に逃げ去る前、ホリ・トゥメドは妻を説き伏せて、名前を与えさせた。
それから妻はゲルの上空を飛びまわり、一族を祝福した。

(ヴィジュアル版世界の神話百科 東洋編  原書房より)

どこかで聞いた事がある話である。
大陸にいたときの秦氏(原始キリスト教徒)が日本に持ち込んだのか・・・?


訂正 お名前:コバヒデ  投稿日: 03/28 Wed 02:42:36


ちょっと、抜けてしまいました。
「ホリ・トゥメドは妻を説き伏せて、息子たちに名前を与えさせた」です。
「息子たちに」の部分が抜けました。


太陽系と黄金律 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL  投稿日: 03/28 Wed 07:50:37


太陽と地球までの距離を@とすると、次の関係が成り立ちます。

  <天体図鑑より>  <フィボナッチ数列準用>
1水星  0,387   0,447
2金星  0,723   0,774
3地球  @       @
4火星  1,524   1,265
5木星  5,203   5,813
6土星  9,555   9,39
7天王星 19,213  15,2
8海王星 30,11   24,6
9冥王星 39,54   39,8

どう判断されるかはお任せしますが、直角三角形の転がし運動によって
数字の世界から面積、体積の世界へと広がります。球体にも・・
地球表面にも描く事が出来るのです。それが・・
全角360度をほぼ9分割(40度平均)で螺旋の無限拡大と
フラクタル体が現れてきます。大きな渦から小さな渦(天体の運行からDNAの螺旋)
で相似形、相似象が考えられます。
天体の動きを観察して占う、占星術にもあてはまるかも?
「宇宙は黄金球体かも?(Φxφ=1)」←完全な妄想ですが、かも?の連発(笑)


法輪功 お名前:みあお  投稿日: 03/28 Wed 08:49:23


>メタルブラック さん こんにちわ
別に迷惑ではありません。
法輪功は仏系の気功ですが、元々の功法による効果は「ある」と認識しています。
元々気功そのものが程度の差は在れ、効果はあります。
ただ、中国はご存じの通り「一国二制度」を取っています。厳然とした国家体制が
基本に在るため、国家に思想的に仇為すモノは全て排除するのは国の義務と言える
部分があります。ですから、法輪功が良いか悪いか、という視点の中に、
功法としての効果が在るか、無いか、と言えば、在るとお答えしますし、
仏系として政治力を持ち、政府に介入して政敵となるコトに善し悪しを問われれば
私は日本人である、という前提で、他国の政策に口をだすほどの者では無いので
何とも言えない。というのが基本姿勢です。
法輪功の前に香功というのも一時流行しました。中国では時々に流行する功法という
のが在って、私の行う一指禅は一昔前に流行したモノです。良く聞かれる太極拳も
一時はかなり流行しましたが、今は、過去に比べ少なくなりました。
西安や上海の公園での朝の気功の風景は良く伝えられるモノですが、今は差ほど多く
ありません。自宅でしている人が多い様です。一指禅も、元々一番最初に闕阿水師が
一子相伝で伝えられた秘伝であった功法を、禁を破って弟子を持ち、沢山の人に教え
るコトになったのが始まりです。しかし、弟子の素質や素養に依り同じ様に見えて形
はそれぞれ違うのが現状です。
中でも著名なのが現在アメリカに在住の林厚省師でしょう。私も師の形を幾つか
練功します。林師も結果的に中国を追われる事になりました。一時期氣で神経を
遮断して行う手術、いわゆる気功施術で世界的に脚光を浴びましたが、結果的に
中国を追われる事になりました。
中国という国そのものの体質がそうなのですから、法輪功にしても、集団で社会的
影響を持つものは全て排除されていくと思います。
ただ、本来の気功としての効果はあるのですから、それは長く続いて行くし、
国の外で細々とでも継続されていくと思います。私が一指禅を長く続けているのと
それは同じだと思います。気功は「形」重視という点があるので、一つ一つを
完全に覚えるのに数ヶ月、長いときは数年かかります。それだけ長い時間が必要
なんです。でも、本来の効果に気づくとそのすばらしさには目を見張るモノがあります。


ある伝説 お名前:123  投稿日: 03/28 Wed 11:02:03


初代教会の時代の小アジアにテレマコスという名の僧がいました。かれは荒野に住み日々を祈りや断食をしイエスキリストに身を捧げていました。
ある日の朝,起き上がると何故かわからないがローマに行かなければならない,という気がしたのです。いつまでたってもその気はなくならない。そして
ついに大僧に相談をしました。ーおまえは真面目で信仰深い者だ。これまでそう思うならローマに上がる許可を出そう。ー そう言われるとテレマコスは早速
旅に出る準備をしました。
その時代のローマは世界的な都市で多くの人々で賑わっていました。テレマコスがようやくたどり着くとしばらくの間歩き回りました。するとある通りに出ると
大勢の人々が同じ方向へ洪水のように押し寄せている。これは何かな,と思ったテレマコスは人々の後をついていきました。たどり着いた場所は円形競技場の
コロシアム。テレマコスはコロシアムを見たことも聞いたこともありませんでした。中の席に座るとやがてすぐに二人の剣闘士が現われ戦い始めました。剣闘士同士
が血を流れ始めるとそれを見ていたテレマコスはあわてて

”イエスの御名によって殺しあいはやめなさい!!”

と叫びました。しかし大勢の人々の声によって消されてしまい届きません。
するとテレマコスは立ち上がりリングの中に走り出ていきました。二人の剣闘士を目の前にして命じました。

”イエスの御名によって殺しあいはやめなさい!!”

すると怒った剣闘士の一人がテレマコスの前に立ちはだかり剣を振りかざしました。剣はテレマコスの胸を深く傷つけ彼は地に倒れました。

”イ...イエスの御名によって...殺しあいはやめなさい...”

その傷の苦しみの中テレマコスは息を引き取り天に召されました。コロシアムを包む異様な静寂。すると観客の一人がスクッと立ち上がりコロシアムから出ていきました。
その後もう一人が...大勢の人々が出ていきやがてコロシアムの中には一人も残りませんでした。

*****************************************************************************

本当の話しだかはわかりませんが伝説によるとこれが剣闘士格闘の最後の日だそうです。友達の神父さんから聞きましたのですがなかなか心に響く信仰の話しだと思い
書き入れました。では。


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