過去ログNO.62



おっはー お名前:masa ■MAIL  投稿日: 04/01 Sun 07:16:00


緊急ニュースです!シーガバのメンバーが逮捕されました!

http://www1.linkclub.or.jp/~masak12/

コバヒデさん
メールは明日朝の返信になります。すみません(汗


某サイトで…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/01 Sun 09:03:56


飛来天神社は、春日大社の中にあるんですって!なんで、HPに載ってない?
天から降ってきた神様で、御神体は天之御中主(アメノミナカヌシ)だそうですよ…。
だったらなおのこと、おろそかに出来ないのでは?謎だ〜!

ミスターピラミッドさん、突っ込みどうも…。
やっぱ付け焼刃は、ぼろが出る(笑い)

>緊急ニュースです!シーガバのメンバーが逮捕されました!
masaさん…。これまた、さらに裏があり?新たな動きが始まったのか ?!


三教鼎立思想の真実 お名前:TOBAL  投稿日: 04/01 Sun 11:59:54


聖徳太子は、何故、神道・仏教・儒教の三教を究極の教義としたのだろうか?
聖徳太子がヘブルの預言者だったならば聖書の教義を説いていたはずである。

然り!

神道・仏教・儒教こそ、旧約・新約聖書なのだ!

厳密に言えば、三教は聖書を焼き直したものである。

詳しい事は、今後に譲るが、三教の根幹は、神道=三神、仏教=三尊、
儒教=三皇となっており、全てユダヤ・原始キリスト教の教義(カッバーラ)
に基づいている。その証拠に太子は、三教を三本の鼎としている。

つまり、三教を三本柱として象徴する事により、三教の根本思想が
カッバーラ(生命の樹)である事を示しているのだ。これは預言者
ノストラダムスが生命の樹を三脚椅子として示してしている事と全
く同じである。本物の預言者は地球の何所に居ようと『三位三体』
の教義を説く様である。

また、太子は『日本は神国であるから、神を信仰する神道を中心としなけ
ればならない』と戒めている。これは、聖書に基づく『第一に神への信仰』
を説いているのだ。その他の大乗仏教は旧約・新約聖書を焼き直したものと
いう事は様々な研究者が発表している事だし、儒教も旧約・新約の律法その
ものといえるだろう。どうやら聖徳太子は旧約・新約聖書を直接世に出す事
を避け、同じ根本真理と同じ教義を内報する緒宗教を提示したようである。


おひさです お名前:NO−MU  投稿日: 04/01 Sun 14:50:39


特別公開:NO−MU版ノストラ解釈

黙示録において末日に獣が支配するとされた“大いなるバビロン”は、別称“七つの丘の町”と呼ばれるように明らかにローマ帝国のことを指している。
この先、世界政府ができるとすれば、預言解釈において象徴としてのローマ帝国が大きな鍵を握ることになる。
ノストラダムスの預言ではマルス(火星)が世界を支配するとあるが、彼が聖書を重視していたことからしても、このマルスがローマ帝国の象徴であることは歴然としている。
実際、ローマの建設者ロムルスはマルスの息子だし、ローマ帝国自身、軍神マルスを祖神として崇め、火星をシンボルにしているからだ。
んで、僕が何を言いたいかというと、ノストラダムスが天文学者である以上、かの詩にある1999年7の月(旧暦)は同年8月11日にフランスで見られた皆既日食を一つのキーワードにしていると解釈して間違いないということである。
伝説では、ローマの建国者ロムルスが母の胎内に生を受けたのは第二オリンピアードの初年とされ、ずばりその年には皆既日食が起こっているのだ。
ノストラダムスの詩が未来に現れる新生ローマ(世界政府)の建設者を預言したものであるならば、黙示録に出てくる獣はすでにかの年に生を受けていると考えてよい。

――以上。支配者の生誕ってのはありふれた主張なんで避けたかったけど、どうかね。まあ解釈が当たってれば、僕が生きてるうちには判明するかもな。


あ〜あ お名前:masa ■MAIL  投稿日: 04/02 Mon 00:13:49


あの緊急ニュースがエイプリルフールのネタだって
気付いてくれた方はいたんだろうか(泣)

今日は疲れてます。これから寝るとしよう。


堕ちない自信ある? お名前:五千円  投稿日: 04/02 Mon 00:28:09


NO−MUさん

同感。あの詩は、反キリストの生誕を表していると考えるのが
一番すっきりする。

従って、「彼」が表舞台に登場するまでには、まだ時間があるから、
末日までは20〜30年位は余裕があるのだろうが、皆さんが思う
以上に苦難の時も長いのだ。

だから、中途半端に「神の計画」を知るくらいなら知らない方が
いいだろう。個人にとっては、あまりにも長い受難の時が、「神の
計画」を知っている者の心もきっと歪めてしまうから。

知っているが故に、神から次第に心が離れていく時の罪悪感は大きく、
その罪悪感を打ち消すためには、最終的に神を否定しなければならな
から。


追記 お名前:五千円  投稿日: 04/02 Mon 02:06:18


>皆さんが思う以上に苦難の時も長いのだ。

上に書いた”苦難の時”とは偽キリストが現れる前の時の事を指しています。
反キリストの出現後の我々の苦難を表しているわけではありません。

あっ、そうそう、それから偽キリストが出現する時の彼の歳はイエスがヨハネ
から洗礼を受けた時の歳と同じかもしれませんね。だから、1999年にその
歳をプラスすれば、偽キリストが表舞台に出る歳も判っちゃう。

でも、イエスは何歳のときに洗礼を受けたんでしょうね?


不思議 お名前:まいまい ■MAIL  投稿日: 04/02 Mon 10:46:32


covaさん、籠神社見れてよかった!うれしい!ありがと!
TOBALさんのお話、いつも楽しみ!「私が知りたい事がどうしてわかるの?」って位、ぴったりなんです。
聖徳太子のお母さんのこと知りたいと思って、最初に出会った本が、月海さんの本でした。でも、この本だけで十分って位、多分、真実に近いことが書かれてあったと思いました。
本を選ぶ時も、読む時も、シックスセンス的なものが働きます。
太子に興味をもったきっかけは、知りあいのお坊さんが、あの四天王寺の末寺を名乗ることを許されたことかな。
そのお坊さんは、それから、福岡ドームのお祓いをしたんですよ。
球場は、元寇跡で、蒙古の船が沈んでいたらしい。(住職には見えるのだそう)
その船に乗っていた蒙古の兵士を供養し観音様に安置したんです。
それから3年後でした。ダイエーが優勝したのは。
なんとなく書いてみましたが、こんな話はダメなのかな?


極楽の東門 開く 観世音 お名前:TOBAL  投稿日: 04/02 Mon 12:14:58


>TOBALさんのお話、いつも楽しみ!「私が知りたい事がどうしてわかるの?」>って位、ぴったりなんです。聖徳太子のお母さんのこと知りたいと思って、>最初に出会った本が、月海さんの本でした。でも、この本だけで十分って位、>多分、真実に近いことが書かれてあったと思いました。

そう言って頂ければ、元気百倍アンパンマン!です。(いや、本当に)

「言葉」ほど人に命を与えるものは無い、とつくづく考えさせられます。
月海さんの本は、確かにこれだけで十分ってくらいですね。後の古代飛鳥本
の元本ともいえ、その功績は非常に大きいと思います。中山を調べるきっか
けになったのもこの本でした。そして、去年ようやく月海さんが指摘してお
られた籠神社の三島が三山中山として再現されていた事が分かったのです。

これは、太子が海部の血脈であった事を裏付けるものでした。では、日本書紀
は嘘をついていたのかというとそうではないんです。飛鳥氏も太子本で言って
ましたが「偽り」ではなく「仕掛け」なんです。蘇我=太子の系図には、ちゃ
んと太子が海部だという事が示されているんです。それを図で示してみますね。

海部氏=浦島子の子孫

               (浦島子)武内宿禰<蘇我の始祖
                           |
               (浦島子)蘇我馬子=(浦島子)聖徳太子

「蘇我」の名も浦島子が鶴となって蘇った事を意味する事になり、蘇我=太子
系図の裏には海部=太子が隠されたいた事が分かります。馬子=太子説を入れ
なくともそうなります。記紀・先代旧事本紀は浦島子物語が核になっています。
それは取りも直さず「海部=太子」が元本を製作したという証拠なのです。

>太子に興味をもったきっかけは、知りあいのお坊さんが、あの四天王寺の末寺>を名乗ることを許されたことかな。

興味ありますね。是非くわしい経緯などを教えてください。因みに極楽の東門
は四天王寺の事で観世音とは、中山観音の事を指します。これが何を意味する
かはご想像にお任せします。

NO−MUさんの預言解釈凄いですね。自分もノストラダムスの預言詩全編を読み
ましたが殆どの預言詩は、実際に預言が成就しなければわからないような構造
になってました。一部の預言詩は聖書と完全にバッティングしているので読み
解けましたが。飛鳥氏は既に太子預言とノストラ預言の共通項を発見している
のでかなり深いとこまで知ってそうですね。彗星接近→二つの太陽とか・・・


マジでした お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 04/02 Mon 12:43:04


masaさん
さっっっぱり気付きませんでしたっ(泣)。
まあでも嘘から出たマコトというものもあるし、案外化ける言霊かも。

まいまいさん
なぜか必要な情報が集まってくる、三神氏も書いておられましたが、私もわかる気がします。


籠神社私お皿を舐めた猫 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/02 Mon 20:21:13


いえいえ…。まいまいさん…。TOBALさん紹介のアドレスを見て、感想を述べただけです…。
触れなかったので誤解を受けてしまったのですね。TOBALさん、すみませんね…。

masaさん、エープリールフールネタでしたか。
やっぱり、裏がありましたね。(笑い)

卑弥呼の鬼道…。気になります…。鬼の正体…。シヴァ神なのでしょうかねえ?
単なる巫女や、シャーマンではないのかも…。かも…。(ねぎは背負ってません(笑い))
原初の神の仲介者たる女性神の化身として振舞っていたとか?


ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ お名前:円周率  投稿日: 04/03 Tue 00:15:47


covaさん,こんなページがありました。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhc6172/mokuji.htm
魏志「倭人伝」の全文あり。(原文・訳文)
まったくの見当違いのページの可能性もあり。
そのときはご勘弁を...(泣)

masaさん
masaさんが言うまで昨日がエイプリルだなんてこと全く気付きませんでした。(←阿保)
春は頭がくるくるパーになって限りなく思考力が低下するので大変なんですよ(笑)

今日なんかレジで間違って空き箱を渡されたのを(空き箱(見本品)をカウンターまでお持ちください
って書いてあったのでレジに持っていったら店員さんが何をどう勘違いしたのかその空き箱を袋
の中に入れたんですよね。わかっていながらそれをボーっと見ていた僕...(馬鹿)それにしても
バイトだったのかな,あの人?)
気付かずに持ち帰って家に帰って開けてから気付いたというなんともまぬけなことをしてしまったんですよ。
今日は暖かかったからなぁ。あー眠い。(はやく寝ろよとか言うツッコミは勘弁してください)

大阪の観心寺の如意輪観音像が見たい。
4/17・18しか公開しない(痛)からまず無理。平日だしなぁ。
あぁ,見たい...(ぼやき終了)


 お名前:五千円  投稿日: 04/03 Tue 00:25:09


飛鳥氏の説の通りならば、我々は「日の栄光の世界」に行くことはできない。
いや、今のままでは「月の栄光の世界」や「星の栄光の世界」でさえ難しいと思う。

僕は、飛鳥先生がきっかけで、イエスの述べ伝えた事を上っ面だけかもしれないが知
ることができた。しかし、今の自分の生活を振り返ってみると、イエスの教えとはかけ
離れた生活をしている。各栄光の世界からかなり程遠い所にいる。

神の教えは別として、この頃よく考える事は、「心の強さ」です。
強い心、自分を信じる心がないと何をやっても駄目。
12使徒のペトロもキリストが捕まったときに、「私はイエスなんてを知らない」と
自分の身を案じるあまり嘘をついてしまったが、これも心の弱さの現れでしょう。

いざという時に、正しい選択のできる強い心、信念のある心をもちたいものです。


分かりました お名前:masa ■MAIL  投稿日: 04/03 Tue 01:16:44


五千円さん

>飛鳥氏の説の通りならば、我々は「日の栄光の世界」に行くことはできない。
>いや、今のままでは「月の栄光の世界」や「星の栄光の世界」でさえ難しいと思う。

その言葉、よく考えておきます。
五千円さんの一喝で、ちょっと胸が痛みはじめました。
やはり、思い当たることがあると心は正直に反応するようですね。

ありがとうございました。

、、、でも、実行するのは五千円さんのおっしゃるように、
かなりの心の強さがいるんだと。
自分がどこにいるか、どうすればいいかは自分がはっきりと分かっているはず。


日と月と お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 04/03 Tue 03:21:54


百人一首を読んでいてどうにもわからないことがあった。
歌の中に「月」を詠んだものがいくつもあるのだが、「月」=「イエス・キリスト」に読めてしまう。
なぜ、「月」?
まいまいさんの情報で宇佐氏の月神信仰を知った。
なぜ、「月」?

先日の朝方、うつらうつらとした頭に昔読んだ一文が思い出された。
「・・・・あまりに光が強いので白衣を身に纏われ、本来の神格よりお下がりになって人間の前に姿を現された。白衣観音。・・・」

百人一首で特に心に掛かる表現「有明の月」=「明け方の月」。
日の出間近だんだん明るくなっていく空。薄れていく月。やがて見えなくなる。ますます明るくなる空。太陽が昇る。

使徒言行録一章9〜11節
「・・・・イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが,雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。・・・・・あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」

百人一首の「月」は再臨前のイエス・キリスト。

YHWH受肉前・・・・星の世代
YHWH受肉=イエス・キリスト
      =短い間人と共におられたが復活した後姿を隠されている。
      ・・・・月の世代
YHWH再臨後=イエス・キリストが人と共におられる世界。
       ・・・・太陽の世代

このような想いが、歌人達の共通の認識としてあったのではないかと思う。


五千円さんへ お名前:管理人  投稿日: 04/03 Tue 04:11:17


>飛鳥氏の説の通りならば、我々は「日の栄光の世界」に行くことはできない。
>いや、今のままでは「月の栄光の世界」や「星の栄光の世界」でさえ難しいと思う。
飛鳥先生は説の中でそのような事は言っていませんよ。
ここで書くのはどうかと思ったのですが、ちょっと気になったので。

聖書では後でペトロはキリストに許されていますしね。
心の弱さは誰にもあることで、大事なのはそれを認めて素直になることだと思います。
キリストは正義と同時に慈愛の神でもあるのです。

人生は人それぞれ酸いも甘いもありますが、あまり深く考えないことですね。
息詰まっちゃいますよ。
自分で限界点を決めてしまうとキリストも悲しく思うかも・・・

「完全主義」と「完全になりなさい」というのは意味が違うと思いますよ。
なぜなら「完全主義」は自己閉塞に向かいますが、「完全になること」は自己進歩に繋がりますからね。


れす お名前:五千円  投稿日: 04/03 Tue 10:30:24


>飛鳥先生は説の中でそのような事は言っていませんよ。
>ここで書くのはどうかと思ったのですが、ちょっと気になったので。

確かに言ってないですね。
解釈です、解釈です。(汗)

僕は完ぺき主義ではないですよ。
僕の心の一部分がそうであるだけ。
その部分が最近うるさいのです。
「お前最近だらしないぞ!!」って。

だから、あの書き込みは皆さんに
書いたというよりも、自分自身に
向けて書いたものなのかも。

それから、確かにちょっと相応しく
無い書き込みだったかもしれないので
その辺りは申し訳ないです。

PS
ペトロにはなりたくない。イエスが許しても
暫くは、自分の良心が許してくれなく、
だろうから。


龍の正体 お名前:TOBAL  投稿日: 04/03 Tue 13:39:24


憲法本紀の解説に龍の正体を暴く秘密が隠されていました。

龍の理と各九章の謙道(ゆずるのみち)

龍は生き物の中で最大であり霊性の動物である。大きな身を小さな身に
変える事が出来、しかもどんなに小さく奥深い所にも隠れることが出来る。
即ち大いなるものが小さくなる。これをへりくだる(謙)という。

第九章に謙道を説く。譲る道は即ち礼道の宗である。

ここに描かれる龍というのは、プラズマ生命体スカイフィッシュの事では?
もしかして古代の人は、プラズマ生命体「スカイフィッシュ」と骨肉を持った
生物としての「龍」を混同していたのではないでしょうか?

スカイフィッシュも水の中を進むし、龍も水棲とされます。
空を飛ぶ龍は「スカイフィッシュ」に間違いないでしょう。

気の流れを指す龍脈や龍穴といったものとスカイフィッシュの関連も興味深いですね。


いつの世も お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 04/03 Tue 17:11:38


五千円さんへ
イエス・キリストを知ったがゆえの苦しさを詠んだと思える歌をいくつか・・・
小倉百人一首
 43番  逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり   権中納言敦忠
 86番  嘆けとて 月やはものを 思はする かこちがほなる わが涙かな   西行法師
 89番  玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらえば 忍ぶることの 弱りもぞする   式子内親王

他にもいろいろありますが、詠み手の明るさが小気味よい一首を結びに
 12番  天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ   僧正遍昭


ごほん お名前:masa ■MAIL  投稿日: 04/04 Wed 01:09:03


う〜ん、どうやら風邪を引いてしまったらしい。
この時期はタバコが吸えないから止め時なんだけどねぇ。
仕方がない、、、家宝のパイプを取り出すか(マテ)

管理人様、五千円さん
僕は、この場でお二人のような方々と知り合えたことが本当に嬉しいです。
いや、マジで。いや、ほんとですって(爆)

ところで、
どうやらGUIを変えて以来、
うちのサイトにつながらないといった御指摘が続いております。
で、、、お使いのブラウザの設定を一度確認して下さいませんか?
JAVA、Cookieはとにかくonにしておいて下さい。
できればIE5をお使い下さい。
ネスケでも見れることは見れますが、
マウスのロールオーバーがなぜか動作しません。
また、テレホ時間帯はLinkclubのサーバーがかなり重くなっているんで、
少なくとも二、三分後には表示されます(核爆)
それでも見れないという方は、
ぜひぜひメールを。
改善できなければミラーサイトを作りにかかります。
すんまそん。

では、寝ます。ごほん。


肩凝り筋肉痛に泣く… お名前:けぽりん  投稿日: 04/04 Wed 02:26:47


ちょっと留守にしていたら、この進み具合はいったい…
まるで浦島太郎状態ですね〜(○_◎;

今日はケルトの妖精伝説を一つお話しましょう。詳しく話すと長くなるので、簡単に。

 騎士で詩人のオシーンは、あるとき妖精の王国「常若の国(テイル・ナ・ノグ)」の王の娘、
金髪と碧眼の美しいニアヴと出会い、彼女の愛を受け入れ妻とし「常若の国」へ行く。
 そこは太陽は光り輝き、金銀宝石にあふれ、絶えることのない蜂蜜と酒、樹には豊かに果実が実り、
花咲き乱れ、美しい音楽がいつも流れ、そこに住む者は若さを保ち、死ぬこともない国。
 しかし、オシーンは3年の後一度故郷エリンに帰りたくなり、ニアヴの白馬を借りて故郷に戻る。
ニアブはオシーンに言う「決して白馬から降りないように」と。
 故郷エリンに戻ったオシーンは周りの様子が変わっているのに驚く。
「常若の国」の3年はエリンでは300年も経っていたのだ。
 オシーンは途中谷で大岩を動かそうと人々が難儀しているのを見て、手伝おうと岩をつかんだ拍子に
あぶみが切れて落馬し両足が地面に着いてしまう。
 すると──!みるみるうちにオシーンは白髪の老人と化してしまったのだった……THE END.
                             
sunpiさん、和歌の解釈なかなかすごいですね。そこまで深く研究されるとはう〜む…う〜む
和歌はだいぶ覚えられたのでしょうか?

>気付かずに持ち帰って家に帰って開けてから気付いたというなんともまぬけなことをしてしまったんですよ。
円周率さんのこと笑えない…私も以前似たようなことやった(赤面)

masaさん、HPふぁいとぉ〜!風邪ぶっとばせ〜っ!

ここ暫く部屋の模様替えで重たい荷物を動かしていたら、なんか肩凝り筋肉痛になってしまいました。
運動不足のたまものです(泣)


そろそろ お名前:五千円  投稿日: 04/04 Wed 02:29:37


masaさん、僕は喜ばれるような人間ではないです。
逆に、喜ばれると困ってしまいます。(^^;

sanpiさん、多分慰めてくれたのでしょうが、
僕は古文より英語の方が得意なんです。(大汗)
だから、正確な意味がわかりません。(恥)

そろそろ、この掲示板の流れを、皆さんの情報交換
の場へと戻さなければならないですね。

というわけで、僕もそのような書き込みをするように
していきたいと思います。

では。


月神…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/04 Wed 18:16:02


なぜに月…。今、私は一冊の本を読んでいます。
清川理一郎「フリーメースン源流紀行■歴史の源流・古代地母神信仰」彩流社
この本の中で著者は、
 >「エル」こそ・・・太古エジプトの絶対神、つまり「主神」の神名だ
としています。主神エルは、エジプトとカナンで信仰の頂点であったとします。
実際には、エジプトでは人格神オシリスとして崇められました。
そしてこう主張します。
 >絶対神のエルはオシリスの追放に伴って、その姿を人格神オシリスから
太陽神アモン・ラーに、ファラオと神官によって変貌させられた
私はこう申しました。「うさぎとかめ」についてです。ウサギが月、亀が太陽・・・
ウサギ=月=太陰暦、亀=太陽=太陽暦を表し、太陰暦から太陽暦(実際は太陰太陽暦)へと、
変更した・・・太陰暦は変化の早い月=ウサギ、太陽暦は変化の遅い太陽=亀、と言う
喩え・・・。元を辿ると、エジプトまで遡るのですね。

では、問題の月です。月の神はオシリスの妃イシスです。そしてまた、イシスとオシリスの子
ホルスの左眼が月の象徴です。
このホルスの眼が後にオシリスの眼にされてしまうのです。
ここで、オシリスが月と結びつきました。このオシリスが太陽神アモン・ラーへと変貌を
遂げるのです。つまり神々の時代の月神信仰が王朝時代に太陽神信仰に変わったと…。
彼は、この中でしきりに死と生の(原始的)二元論が基本にあると述べています。
この死と生の(原始的)二元論とはまさにシヴァとカーリーのタントラそのものであろうと、
私は思います。

ケポリんさん…。オシーンとニアヴの物語って浦島話そっくりですね…。
肩こり腰痛、その後どうですか?

円周率さん…。本を開く手間、おかげで省けます…。謝謝…。
フィボナッチ数列やっぱり難しいですか?

masaさん…。お大事に…。この時期ひくと治りにくいですよ…。


本にまつわる縁 お名前:まいまい ■MAIL  投稿日: 04/04 Wed 22:43:35


うーん、プラズマがわからない。UFOも見たことはあるけど・・・。
飛鳥先生の本をもっと読んで勉強しないといけない。なかなか時間がなくて・・・。
飛鳥先生の本、一番最初は四天王寺の末寺の御住職が貸してくれたんです。
おもしろそうと思って買ったら、懇意にしている四天王寺の方が載っていたと言われてました。その何日か後、買うとはなしにいって、「これ!」と感じて買った本が、「陰陽道の謎」でした。この世に偶然はないと思ってます。
それは、この住職もおっしゃってました。
本を書く方、歌をつくるかたなど、すべて目に見えない力が働いていると。
この住職が四天王寺の末寺になられたのは、多分、実力が認められたからじゃないかな?
太子さんに。
物部氏の末裔がされている神道の神理教、山岳信仰の修験道などを経て、比叡山で修業をされ末寺に認定されようです。太子の命日である2月22日に。
この方の霊能力はすごいものがありますからね、太子さんが加勢しているんじゃないかな?
月海さんの著書で、一番感銘をうけたのは、「太子は、避けられない戦いのなか、犠牲を最小限度にとどめるために、守屋を討ったのではないか?」といった主旨の言葉でした。
まるで、気持ちを代弁しているかのようだと思いました。
このころから、何か大きな疑問を持っていて、でも漠然としていて何かわからなかった。
そんなとき、飛鳥先生の「古事記は旧約聖書と似ている」と本で読んで、「これだ!」と
鳥肌が立ちました。
そして、ここの方のお話(高度すぎてわからない事もあるけど)で、益々不思議な縁を感じますよね。(勝手に思ってるんですけど)
ここにそぐわない話でしたか?
管理人さん、ごめんね。


今日よい事ありました。 お名前:五千円  投稿日: 04/05 Thu 01:45:13


>飛鳥先生の本、一番最初は四天王寺の末寺の御住職が貸してくれたんです。

へえ〜、興味深い飛鳥本との出会いのしかたですね。
しかし、何故、四天王寺の末寺の方とお知り会いになれたのですか?

さて、今日はとっても嬉しい事がありました。
ようやく2回目の「明晰夢」を見る事ができたのです。

「明晰夢」とは夢の中で夢だと気づいて、夢の世界で『意識的』に、
『自立的』に活動する事ができる夢のことなのですが、僕は夢の中で
夢だと気がついたのは小学生のときに1回だけで、それも、夢の中では
意識的な行動はできませんでした。その後も、夢の中で夢だと気づきそうな
時は数知れずあったのですが、何故かぎりぎりの所で『夢に誤魔化され
てしまい』気が付くことができませんでした。

が、今日は、何の障害も無く、はっきりと「夢を見ているんだ」と
気づく事ができたのです。そして、何をしようか悩んだ挙句、空を
飛ぼうと思い飛んだのですが、とんだ瞬間に場面が変わり、ただの
夢となってしまいました。

しかし、一時的でも、夢の中で主導権を握れたのですから、これを
きっかけに、なんとか夢をコントロールしていきたいと思います。
別に、夢物語を述べているのではなく、海外では明晰夢については、
かなり研究されており、ある研究者が言うには、然るべき練習を積めば
全員とは言えないが明晰夢は見れるようになり、夢のコントロールが
できるようになるということです。

僕でさえ見ることができたのですから、この主張は、あながち嘘ではな
いと思えます。それから、練習と言っても別に特殊な事をやるのではなく
、夢に興味を持つ事、明晰夢を見たいと思いつづける事をしていれば
いいのです。簡単ですよね?

では。


まいまいさんへ お名前:管理人  投稿日: 04/05 Thu 04:48:00


>ここにそぐわない話でしたか?
>管理人さん、ごめんね。

いえいえ、そんなことありませんよ。とても興味深い話ですね(激激励)


風雲 お名前:TOBAL  投稿日: 04/05 Thu 15:20:11


>12番  天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ  

これは、丹後風土記 逸文 の「浦島子物語」を歌ったものでしょう。
この中で乙姫は「天の仙郷から棚引く風雲に乗って来ました」と浦島子に告げます。
(仙郷=蓬莱山)実は、これとまったく同じ話が中山寺縁起になってます。

或いは云ふ太子戦後直ちに四天王寺を建てんとし地を相し給ひしも障害多くして
其意を果たさず、夢に大仲姫、影向ありて先づ艮位紫雲の棚引く所をとめて寺を
建つべし、守屋の霊が障害も除かれて其志果たさるべきなりと、太子其旨に由り
て紫雲山に登ると。

ここでは太子は浦島子として登場します。もちろん、紫雲棚引く三山中山が、風雲
棚引く三神山の蓬莱山を指し、大仲姫は乙姫となります。

>今日はケルトの妖精伝説を一つお話しましょう。詳しく話すと長くなるので、簡単に。

ここまで同じだと起源を知りたいですね〜。ケルト独自のものかそれとも別の神話が混入
したものなのか。それさえ分かれば、浦島子物語の元ネタの一つが解明出来ます。

そのケルト神話の成立年代だけでも分かりません?

>飛鳥先生の本、一番最初は四天王寺の末寺の御住職が貸してくれたんです。>おもしろそうと思って買ったら、懇意にしている四天王寺の方が載っていた>と言われてました。

瀧藤元館長ではないでしょうか?あの方とお会いした事はありませんが、とっても
太子の事を理解していてとっても良い方です。そのお坊さんが瀧藤元館長と懇意に
しているのであれば、四天王寺に保管されていると思われる「未然本紀」が何時頃
のものか聞いてみる事も出来るかもしれませんね。

夢ですか。自慢じゃないですけど、完全にコントロールできますよ。
って誰でもやってるんじゃないですか?白黒の夢を見る人もいるら
しいですけど、一度も白黒は見た事ありません。まあ、自然が一番
じゃないですかね?では。


春のプレゼント お名前:TOBAL  投稿日: 04/05 Thu 15:26:01


http://www.enya-online.com/enya.html


enyaこらさ〜どっこいしょ♪  お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/05 Thu 16:33:39


TOBALしゃん、粋だニャア♪enyaの音楽良いニャ♪
covaはこんなのでご機嫌伺いニャ♪
http://homepage1.nifty.com/neko2000/a_gallery/b_n58.html
http://www.interq.or.jp/mercury/chirori/
http://www.i821.com/

ミステリーサークルより先に、シヴァ本getニャ♪
さて、サークルもどこかで探すニャ…。


多少の誤字・脱字は許してください。 お名前:円周率  投稿日: 04/05 Thu 23:37:26


みなさ〜ん,こ〜んば〜んわ〜。(妙にハイテンションだと思ってください)

今日の「世にも奇妙な物語」を見た人いますか?
なんかプラズマによって出来た亜空間(最初この馬鹿パソコンは「空く有漢」と変換しました。
空く有漢てなんだ?)によるタイムトラベルのような感じの話がありました。
<太平洋は燃えているか?>
1945年日本軍は「雷神」と言う起死回生の新兵器を開発していた。その雷神とは
アメリカの首都ワシントンを空爆するために作られた飛行距離の長い戦闘機。
任務遂行中に太平洋上で“七色のオーロラ”に突入するとそのままレーダー上から姿を消す。
2001年,気象衛星により太平洋上で七色のオーロラが観測された。ジャンボジェット機
がそのオーロラの中に突入するとなんとその中で「雷神」とニアミスを起こす。
雷神はそのまま2001年にタイムスリップしたことに気付かずに1945年の任務を果たすべく
アメリカ・ワシントンに向け飛行を続ける。


・(なんとかして雷神の乗務員(?)を説得して雷神はUターンをして再び七色のオーロラ
・ の中に突入して1945年に戻る。
安堵した関係者の元に再び霧の中から飛行物体が現れたとの報告があった。しかも複数。
そう1945年に七色のオーロラの中に消えたのは雷神だけではなかったのだ。
アメリカのB−29もまた2001年に来てしまったのだ。そしてそれは確実に東京に
向かっている。
(あの番組らしく中途半端な終わり方でした。恐怖を残す演出だと思いますが...)
明らかにプラズマによって発生した空く有漢...違った,亜空間を通って現代にタイムスリップ
(過去からきた物体は今現代の物質とは交渉(?)できないと言う飛鳥Sつとはチョット違いますが)
した描写ですよね。しかも七色のオーロラを通る際,計器類はほとんどダメになってしまったという
会話のシーンがあったし。もう状況がそろいすぎててホントビックリしました。
誰か見た人いませんかね・・・

covaさん
ちょっと,いやかなり難しかったですね。(泣)
前にレスで書いたように(下)
「カトウよ,そなたに・・・」(面倒なので略)
なんですよね。(痛)
まぁ,がんばったつもりなので1/100ぐらいは理解できたんじゃないかと...。
まぁ,ぼちぼち頑張っていきますよ。(泣泣泣)

masaさん
お大事に。パイプは痛いなぁ〜。


私も見ましたよ お名前:RUN  投稿日: 04/06 Fri 20:53:46




円周率さん、私は見ましたよ。
まさに飛鳥説そのままじゃないですか。
おそらく飛鳥先生もおっしゃるとおり、TV関係者には大勢の飛鳥ファンがいるのでしょう。


その通り! お名前:まいまい  投稿日: 04/06 Fri 23:52:57


TOBALさん、鋭すぎます。あなたは何者?!(笑)
そう四天王寺の方というのは、瀧藤猊下のことです。
お会いしたと言えるのかどうかわかりませんが、一度この末寺に来られてお話をお聞きしました。
大阪弁のせいか法話というより漫才を聞いているようで、大変お話の上手な方ですね。
謎めいたお話がお好きのようです。
「未然本紀」のことは、外部に漏らして頂けるかな?
今、体調を崩されているようで、早くお元気になって頂きたいです。

五千円さん、末寺になる前からの知りあいだったんです。
友人が、同じ職場の方に、「親にも誰にも内緒にしていた事を言い当てられた。」と聞いて、そういうの大好きだった私は、ほんの軽い気持ち、占いでもしてもらうような感じで
見てもらいに行ったんです。
その時その方は、まだサラリーマンでした。
結果は、「大変怒られました」。
あなたの家は、信仰心がなく、仏壇もお墓もめちゃくちゃになっている。
その通りでした。
それで、しゃくりあげて大泣きするんですよ、私が。
でもね、私、なんでないてるんだろ?
わからないんです。
そこで、当時の住職は「あんたが泣いてるんじゃないんよ」と言ってました。
こんな事は初めてでしたよー。
まあ、こんな事からでした。
ここでは、あまり心霊話はでていないようなので、これはこの辺で・・・。

話変わりますけど、「五千円」さんって、『五千円札の湖に映った富士山は、ゴルゴダの丘だ!とか菊の紋章が真っ二つに分かれているのは、何者かの陰謀だ!というような噂から付けられたんですか?(何だか神秘的ってことで)』


がくっ お名前:masa ■MAIL  投稿日: 04/07 Sat 05:19:50


ちょっと重要な報告です。

ただいま、僕のサイトの新らしい名前を募集しています。
なにかいいのがあったら井戸端の掲示板にカキコしていただけますか?
もちろん、メールでも受け付けています。
できれば、、、いや、もしできればなんですが、、、
飛鳥先生!サイトの名付け親になって下さい!!!!!
ああ、言ってしもた(。⊃_⊂。)

詳細はトップページに載せてます。
僕はまだまだ世の中勉強しなきゃいけないです。
ま、もっと良い名前が見つかればやる気ももっと出るだろうし、
明日へ向ってGo!
http://www1.linkclub.or.jp/~masak12/


うわお お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 04/07 Sat 10:55:26


今度の表紙神秘的で綺麗。好きです。
今日は更新情報が沢山あって嬉しいです。
けぽりんさん,ありがとうございます(嬉)。私のは研究とか説とかよぶには裏付けが無さ過ぎ。感想・勘の部類ですね。百人一首は増えてましぇ〜ん(涙涙)。ケルトの妖精伝説、浦島太郎に似過ぎてますね。どういう関連なのでしょうか?気になる。TOBALさんの12番「雲=紫雲」「乙女=乙姫」、なるほど。では私の解釈を。

 12番  天つ風 雲の通ひ路吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ   僧正遍照

宮中で舞の催しがあった時に舞姫たちを天女にみたて、「もうしばらくその姿を見ていたいから、風よ雲を吹き集めて天女が空に帰ってしまわないように路をふさいでおくれ」、という歌ですが、さらに、舞姫ー天女ーイエス・キリスト、と見たてるとキリスト昇天の場面になります。「帰らずにあのまま一緒にいてほしかったなあ・・・」と。
似た歌に

 30番  有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし  壬生忠岑

があります。こちらはもっと哀愁深く、
「夜明けの月が空に消えて見えなくなるようにあなた(イエス)は天に昇っていってしまった。私がこの世で生きているうちにはまだあなたは帰らないのでしょう。また今日も一日がはじまる。あなたが一緒にいてくださらない世のなんと心憂いことか」
という感じでしょうか。


タントラも詠まれてます お名前:sunpi ■MAIL  投稿日: 04/07 Sat 12:00:33


 13番  筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞ積もりて 淵となりぬる   陽成院

「あの筑波山の雄嶺、雌嶺から流れ落ちてくる男女(みな)の川の水のように、私のあなたへの恋はつもりつもって深い淵になってしまいましたよ」
「・・・「古事談」はこの天皇が三種の神器に手をかけた話をのせています。夜の御帳の枕上に安置された神璽(まがたま)の箱を開けられたら、中からもくもくと白雲が起こって、あわてて内侍を呼んで箱をひもでしばらせた。また、宝剣の鞘をおぬきになったら、ピカピカっとふしぎな光がひらめいたので恐くなって打ちすてられたら、ハタと鳴って宝剣が自分で鞘におさまったとか。・・・」
    (筑摩書房「みもこがれつつ」矢崎藍著)
陽成院は9歳で即位し17歳で退位、82歳まで生きています。色々な奇行が伝わっていますが、若くして即位し漢波羅の手ほどきを受けた天皇は周りの予想を越えた好奇心・探究心の人だったのではと思う。神器に手を出して無事だったところをみると心根は素直な人かと。退位後の長い人生を神と神のお造りになった世界を探究・考察または実践して生きられたのか。そのお立場ならそうとうな秘密も知り得たでしょうし。


まあまあ…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/07 Sat 12:17:06


>私のは研究とか説とかよぶには裏付けが無さ過ぎ。感想・勘の部類ですね。
私のも研究とか説とかよぶには裏付けが無さ過ぎニャ。感想・勘の部類ですニャ。
強いて言えば、タントラとカッバーラを根拠にしてるって所ニャ…。

アニャ…。フィボナッチで懲りて、誰も見ないのキャ?あらら…。
今度のは、めっちゃ、お気楽なHPニャのに…。04/05 Thu 16:33:39


週間飛鳥 お名前:TOBAL  投稿日: 04/07 Sat 14:44:10


まいまいさん

>お会いしたと言えるのかどうかわかりませんが、一度この末寺に来られて>お話をお聞きしました。

いいですね〜。貴重な体験だと思います。

>今、体調を崩されているようで、早くお元気になって頂きたいです。

そうなんですか。早速、薬師如来にお祈りします。合掌。

>「未然本紀」のことは、外部に漏らして頂けるかな?

瀧藤さんがそのような状態とは知らず本末転倒な提案でした(反省)

sunpiさん

乙女だったんですね。乙姫と見間違えていました(爆)
まあ、筋は通ってるからいいか(笑)

MASAさん

面白い企画ですね。いい名称が浮かんだら応募します(^◇^)

週間飛鳥の新刊紹介見ました。
最近は売り切れで入手出来ない事が多々あります。

喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか?!


肩凝りの〜次は胃痛で〜困ったな〜 お名前:けぽりん  投稿日: 04/08 Sun 00:56:45


こんばんわ♪
TOBALさん
1世紀から4世紀にかけてアイルランドでは
ダーナ神話、アルスター・フィアナ伝説というものが出てきたようですが、
ニアヴの話はフィアナ伝説の中で語られています。

以下のHPを見つけました。詳しい話が載ってますのでどうぞ。
何かご参考になるでしょうか。

ケルト神話と伝説
http://www.chitanet.or.jp/users/10010382/htm01/p00170.html

まいまいさん
>ここでは、あまり心霊話はでていないようなので、これはこの辺で・・・。
いいんじゃないですか。心霊関係の話も興味ありますよ〜。あればぜひぜひ♪

covaさん、肩凝り腰痛は治りました。けどこれをカキコしている現在胃痛です…トホホ
なぜに胃痛が?ストレス溜まるようなことしてるかなあ?

>今度の表紙神秘的で綺麗。好きです。
>今日は更新情報が沢山あって嬉しいです。
sunpiさん同感です!前のプラズマソルジャーXも良かったけど、
こういう感じもまたヨヨイのヨイ♪読み物たくさんあってヨヨイのヨイ♪
それにしても新刊手に入れないとな〜!


レス お名前:五千円  投稿日: 04/08 Sun 01:36:16


まいまいさん

>話変わりますけど、「五千円」さんって、『五千円札の湖に映った富士山は、
>ゴルゴダの丘だ!とか菊の紋章が真っ二つに分かれているのは、何者かの陰謀だ!
>というような噂から付けられたんですか?

実は、ハンドルネームをどうしようかなと考えている時に、パソコンデスクの横に
野ざらし状態の五千円があったからです・・・。ただ、確かに五千円にまつわる噂
もハンドルネームを決めるときの要素の一つでした。ただし、湖に写っている富士山
は『シナイ山』だと今まで思っていました。ゴルゴダ丘とは初耳です。



 お名前:masa ■MAIL  投稿日: 04/08 Sun 04:43:35


五千円さんが夢についてお話ししていたので、僕も少々。

ほんのついさっきまでチョイ寝してまして、夢を見ていました。
内容はというと、自分の高校時代の夢。
ちょっとトゲがあって、とっつきにくいけど、
夢や、情熱や、希望で自分が輝いていました。
友人とギターのセッションをやって寮を湧かせたり、
教師に意味も無い理不尽な反骨精神を見せたり。
夢でもう一度高校生になってみて初めて分かる。
人格的に凄く荒削りな時期でも、
確かに今の自分より「骨」があった。
エネルギーを周囲にまき散らしていたんだなあと。

とは言う自分もまだ大学生なんですけどね(爆)
全体的に「丸くなったね」とよく言われますけど、
その分何か大事なものを失ってしまったような気がする。
まだ若いからパワーを失っていないはずなんですが、
これが大人になるって言うことなのかな、、、な〜んて。

少年の情熱を持った大人になりたいもんです。
若さの重要さをこの夢は見せてくれたんでしょうね、忘れるんじゃ無いと。
もう一度夢を見させてくれたこの夢に感謝!

、、、やっぱり自分は英語使うと人格変わるな(核爆死)


ニャンでこれで、ニャンコが戻るニャ? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/08 Sun 08:19:45


猫サイト巡りでこんなの見たニャ…。

猫もどしのおまじない
http://www.d1.dion.ne.jp/~nmikiko/kisyuu.html
百人一首の「たちわかれ因幡の山の峰におふるまつとし帰かば今帰りこむ」は猫
が帰るおまじないと言われています。猫の食器を洗ってこの歌の上の句を書くとか
上の句を柱に貼っておき、猫が帰ると下の句を貼るなど、またはこの歌を3回唱える
と猫が帰ると信じられていたそうです。猫がいなくなってしまったらためしてみては
いかがでしょうか?

この歌、百人一首十六首目の中納言行平の作ニャ…。百人秀歌では九首目にあるニャ…。
「因幡山に往なばを、松に待つを掛け、皆が(あるいはおまえが)待っていてくれると
風の便りにきいたらさっそく帰ってこよう、と淡々と詠みのこした歌であろう」
(安藤次男「百人一首」)
この歌は確かに、行方不明のニャンコを思うママやパパの気持ちにぴったりニャけど…。
猫の宮を知ってしまうと、なんかあるのか勘ぐりたくなるニャ…。
特に、この歌を3回唱えると猫が帰ると信じられていたという、3回は意味深ニャ…。
このいろんな風習に出て来る3は、やっぱり絶対三神の事かニャア…?


なぜに? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 04/08 Sun 10:00:36


>現在胃痛です…トホホ>なぜに胃痛が?ストレス溜まるようなことしてるかなあ?
胃痛はいつからニャ?今も痛いキャ?寝冷えでもないキャニャ?

>猫の食器を洗ってこの歌の上の句を書く
パブテスマ=復活の儀式に思いを托したいのかニャア…。さらに言霊?

>湖に映った富士山は、ゴルゴダの丘だ!
鏡に映った富士山は、生命の樹かニャ?
ゴルゴダの丘はイエスが無くなられた=死の樹ニャので、鏡で生命の樹に戻すのかニャ?


>ただいま、僕のサイトの新らしい名前を募集しています。
聖書にふさわしい名前をおつけなさいとの、神の掲示かニャ?

>「月」=「イエス・キリスト」に読めてしまう。
「百人一首の「月」は再臨前のイエス・キリスト。

 YHWH受肉前・・・・星の世代
 YHWH受肉=イエス・キリスト
       =短い間人と共におられたが復活した後姿を隠されている。
       ・・・・月の世代
 YHWH再臨後=イエス・キリストが人と共におられる世界。
        ・・・・太陽の世代

 このような想いが、歌人達の共通の認識としてあったのではないかと思う。」
基本的に良いんでニャ?
原初の原理が女性原理に隠れる=陰=月
 ヤハウエがマリアに身ごもる=陰=月
原初の原理が女性原理の中で男性原理に転化する=陽=太陽
 イエスが処女マリアから生誕=陽=太陽
なんにゃけど、まだ先があったって事ニャね…。

原初の原理=ヤハウエ=受肉前=陰=月
男性原理=イエス=受肉後=陽=太陽
ところが、ここに飛躍があるニャ…。分離から合一さらに分離による飛躍ニャ…。
原初の原理と女性原理の別々の存在から隠れへ(第一の否定)
男性原理への転化と女性原理からの顕現へ(第二の否定)
第二の否定の結果…。
男性原理として女性原理との合一として現れる=大極としての太陽
=水によるパブテスマの後のイエス(あるいはマグダラのマリアの夫としてのイエス)
さらに、続くニャ…。
ゴルゴダの丘の死と復活は、第三の否定と第四の否定ニャ…。
ここで、イエスは名実ともに神の段階に達したのニャ!

そして昇天…。新たなイエスのカッバーラの階段登りの始まりニャ…。
つまり、ヤハウエも、昇天前のイエスも、月になってしまったということニャ…。

再臨イエスは、ふたたび、より高い太陽神へのさらなる階段を上り始めるのかニャ…。しみじみ…。


安陪清明の秘密 お名前:TOBAL  投稿日: 04/08 Sun 16:10:58


ケルト神話のHP非常に参考になりました。どうやら、この神話の成立には、
キリスト教が影響しているように思います。例えば、常若国が「西の方角」に
存在するように描かれているのも一つの例証です。聖書の奥義カッバーラでは
常世国は、西の方角に存在するとされます。大乗仏教も原始キリスト教徒達が
伝えたカッバーラの教義を取り込んだ結果、「光=命の存在」である阿弥陀の
極楽浄土は、西方に存在するという事になりました。

恐らくカッバーラが関与して成立した神話という事を見抜いた人物が取り入れたのでしょう。
正に飛鳥本の指摘通りですね。古代日本には、カッバーラを駆使する人間がいて、世界中の
神話を取り込み、日本の神話としたという。

ところで、せっかく「浦島子物語」が出てきたので興味深い話をヒトツ。皆さん陰陽師
「安部清明」をご存知ですよね?その安陪清明の伝記で、清明は浦島子になって登場します。
この浦島化こそ聖徳太子よりの陰陽道(神道奥義)を継承した者の証であると以前に述べました。

実は、安陪清明の伝記には、これ意外にも「浦島子物語」が隠されています。それほど、
浦島子物語は重要という事です。では、それは何かというと、清明の伝記を探って行くと
必ず、黄河の洪水を治めたとされる伝説上の人物「禹」に行き着く事です。一般の研究者
は、禹が治水の王であった事から、陰陽道の秘儀が水に関るものではなかったかという事
を推理して終わります。確かにそれは的を得た答えなのですが、それを証明するには至り
ません。では、真相を開示しましょう。

実は、「禹」そのものが象徴なのです。

《解字》
象形。後足をふまえて尾をたらした、頭の大きい大とかげを描いたもので、
もと大とかげの姿をした黄河の水の精。からだをくねらせた竜神のこと。
のち、それが儒家によって人間の聖王に転化された。

そう、禹は龍を指しているのです。そして、この禹が治水をしていると神亀が出現し
その亀の背上を写し採ったものが易の原典の一つとなったという話は知られています。
この象徴に隠された龍と亀こそ「浦島子物語」に繋げられたものなのです。

では、何故、浦島子物語が奥義とされるのでしょうか?それは、常世国に入り不老不死
を享受する方法が書かれているからです。原始キリスト教徒の方ならすぐに分かるでし
ょう。そう、神の永遠の国、新天地に参入するには、水によるバプテスマが必要という
事が示された教義書なのです。実際、日本神道には、彦火火出見(浦島子)より伝わる
とされる「灌水の神事」なる秘儀が継承されていたようです。バプテスマです。

因みに神道でいう禊は、川に体を沈めるのが正式とされます・・・。


夢かぁいいですねえ(^^) お名前:EN  投稿日: 04/09 Mon 00:32:20


ちょと旅をしてきたもので、ここはしばらくぶりです。

夢っていいですね。
夢を見ているときの人間は全くの無防備ですから
きっとそれほどまでにしても夢は見るに値するものなんでしょうね。
夢って時々全く同じシーンが出てくることもあるみたいですね。
となると夢もちゃんと記憶回路に保存されているということになりますが
あるいは一度ここは来たことが有る・・・・・のと同じで
後(直後)の記憶の刷りこみなんでしょうか?

病気か事故で植物人間になった人はずううううと夢を見つづけているんでしょうか?
夢とは本当に不思議です(^^;


努々忘れるなかれって夢々忘れるなかれと思ってた… お名前:けぽりん  投稿日: 04/09 Mon 01:56:02


夢ですか、恐怖の夢…トイレの夢が恐い…トイレの夢は見たくない…う〜ん

TOBALさんお役に立てたら嬉しいです。
妖精のこと一つ取ってもなかなか面白いつながりが出てくるようですね。
実はまだ気になることがあるんですよね。

それは私の持っている「妖精キャラクター辞典」に載っている挿絵のことなんですが。
「ゴブリン」と「トム・ティト・トット」という妖精の挿絵が問題で、漫画家さんが描いてるんですけど、
この二つの挿絵、どちらも足の指が3本、手の指が4本(ゴブリンの絵は5本にも見える)になってるんですよね。
ゴブリンは小さな浅黒く醜い顔の悪意に満ちた妖精(鬼)だそうで、トム・ティト・トットは
長い尾と耳をした黒い小さな体の赤く燃える目をした鬼だそうです。
「ティト」の意味は古いノルウェー語で小さなもの、小さな動物のことを言い、
「トット」は子どもや子どものよちよち歩きを意味したそうです。

挿絵を描くときってなんらかの資料を元にして描いてると思うんですよ。
それともこの作家さんの想像で描いたものなのでしょうか?
なんだか気になってしまいます。グレイを思い出してしまうのは私だけでしょうか?

ところで腸の中のガスの元が出たら胃痛治りました(^o^;時々なるもんで●秘に…
他にも思い当たることは、うーん、そういえば昨夜食べたコンビニ弁当3日前のだったんだ(−−;
捨てるの勿体無いと思ってつい…痩せたらいかんと思ってつい…
ところで尻野☆プップさんお元気でいらっしゃいますでしょうか?


[戻る]

[次へ]