過去ログNO.46


五島氏について お名前:hayato  投稿日: 01/05 Fri 09:57:59


はじめまして

五島氏とノストラダムスの予言に関して話題にあがっていましたので、私が以前調べたことをひとつの情報として受け止めていただければと思いUPします。

飛鳥氏は筆取前話54で「予言を地球の最期と解釈した....」と書かれていますが、これは若干の勘違いがあります。

確かに、五島氏はノストラダムスの予言第10章72番を中心として幾つかの四行詩を追求する形で、人類滅亡の要因となる様々なものを数え解釈してきました。そういう部分では解釈といっても良いのかもしれません。しかし、五島氏の場合、読んで気づかれた方もおられると思いますが、五島氏の場合、解釈の前に1999年人類滅亡という大前提が必要になります。

私は、なんども「ノストラダムスの大予言」を読み直しましたが、例えば、恐怖の大王の正体について五島氏が幾人かの研究者の名前をあげつつミサイルや環境破壊などの要因を指摘しています。そして、それらの要因を推定するため、あるいはそれらの要因を指摘している研究者を選定する際(ほとんどの研究者は確認できません)、人類が滅亡するという前提が読者と著者の間にすでに存在しています。

これはなぜでしょうか。五島氏が第10章72番を読んで人類滅亡の詩であると感じたからでしょうか。いえ、実際のところは、ノストラダムスがそう言ったということが原因となっています。五島氏は文献名は明記していないので分かりませんが、アンリ2世との会話の中でも1999年の人類滅亡に関する記述が紹介されているからです。(ノストラダムスの大予言p24)

これだけではなく、「ブロワ城での問答」というパンフレットのような文献に22歳のシャルル九世との会話の中で1999年の災い・滅びについてノストラダムスが返答していると書いています。(ノストラダムスの大予言p105-p107)

前者は、文献名が書かれていないので、その存在を確認できませんでしたが、後者は五島氏自身がパリの国立図書館にあると書いていますので、その存在を確認するためにtelnetを使ってパリ国立図書館の蔵書をブロワ、ノストラダムス、セザール等のキーワードで検索したことがあります。その結果、見つかりませんでした。もし見つかってもシャルル9世が22歳のときはノストラダムスは死んでいるので、その資料は信憑性がありません。1572年にノストラダムスの名を語っていた人物、たとえばクレスパンあたりとなり、その情報自身、ノストラダムスの真意であったかどうかは疑問です。そもそも「ブロワ城での問答」という資料そのものが丸っきりの作り話であった可能性も高いのです。

五島氏の研究姿勢あるは内容にもたくさんの疑問があります。が、一番の問題は、氏がノストラダムスの予言から人類滅亡を解釈したということに摩り替わっていることにあると思います。氏の場合、それを正当化するためには、アンリ2世との会話がかかれている文献名、あるいはその資料そのものを公開するしかないでしょう。現在の状況では、五島氏が人類滅亡を予言し、それに信憑性を持たすためにノストラダムスの名前を利用したとされても仕方がないと感じます。

Hayato Takubo


と学会的について お名前:GOGO  投稿日: 01/05 Fri 14:31:37


GOGOです。

私は五島勉が全ての”文献”を使用して解釈しなければならない必要など無かったと思いますよ。
だって彼は大学の学者ではなく、論文を書いて”検証”しなければならない立場ではありませんからね。

この論法は北斎の絵の根拠を数字や方程式で示していないと”本当の解釈”ではないと
言っているのと同じですね。

一見すると正しいようにも見えますが、根本部分はそれと同じで、実にと学会的でしょう。
北斎の絵の解釈は学者で検証できる立場の人でしかできないというのではないからですよ。

五島勉は五島勉で、きっとそうだろうと”解釈”したってことでしょう。
それだけのことでしょう。
これって誰でも日常的なことでやってますよ。

と学会の色眼鏡で見ていくと全部このようになってしまうのかという気がしました。
これじゃあ、と学会の作家でなかったら本は書くなといっているようなものですね。

実際と学会の山本会長も飛鳥昭雄の本を読まずに検証していたようですが
あれってアリですか(笑)

   こんなことばかりやっているから、と学会は終わりて言われるんでしょう。
世の中をと学会が支配したら(できるわけないですけどね)嫌な世界になりそうです。


同感同感(~~; お名前:EN  投稿日: 01/05 Fri 15:43:49


>これって誰でも日常的なことでやってますよ。

分かる分かるGOGOさん!
私などは競馬で予想なんかしますけど、と学会的論法だったら
これなんかも予言ということになりますね。(笑)

だってギャンブルに検証に耐えるだけの方程式はありませんから。
もし成り立ったら競馬は成り立たないですよ。(核爆)

それにと学会ってそんなにひれ伏すほどお偉いわけ?
他人の褌で生きているダニみたいな奴らでしょう。
それが何を勘違いしたのか正義の味方ぶってるんだから
恐れ入りましたね。

>実際と学会の山本会長も飛鳥昭雄の本を読まずに検証していたようですが
>あれってアリですか(笑)

これって意外と思った以上に、と学会最大のアキレス腱になると
思いますよ。
だって検証を建前にしていたハズの男が大嘘ついていたんですから!(爆笑)


(No Subject) お名前:善意の人  投稿日: 01/05 Fri 16:09:22


おやおやhayato さん
五島勉=予言者ですか・・・・おやまあまあご苦労さん♪

>現在の状況では、五島氏が人類滅亡を予言し、それに信憑性
>を持たすためにノストラダムスの名前を利用したとされても仕方がないと感じます。

誰も信じませんけど、まあ頑張ってください!(爆笑)


毘沙門天 T お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/05 Fri 18:33:23


毘沙門天の起源はヒンズー教やバラモン教の中に見いだすことができ、極めて古いものです。
1000年間の苦しい修行を積んだとされています。
毘沙門天は、梵名のバイシュラマナ(Vaisravana)を訳したもので、
仏の教えをよく聞くという意味で、多聞・普聞・遍聞などとも訳されます。
また中国で、吠室羅末拏(べいしらまぬ)・毘舎羅門などと音写され、
それが変化し毘沙門となった。今では、七福神の一神として有名ですが、
もともとはインドの神から、仏教の神に採り入れられた神です。
日本では吉祥天が毘沙門天の奥様であるということになっています。インド古代叙事詩「マハーバーラタ」では宇宙の創造主プラチャーバティの孫とされ、
全世界の富と不老不死の命を与えられ、ランカー(スリランカ)の宮殿に住み、
空飛ぶ乗り物プシュパカを走らせる暗黒界の悪霊の長だったのです。
ヒンドゥー教では、ヒマラヤから産出された富を自在に扱う神となり、クーベラと呼ばれ、
財宝福徳を司る神となりました。さらに、後 には夜叉・羅刹を支配して
国土を守護する武神とされました。 だから、正確に言えば、インドの神ではなく、
スリランカ(セイロン島)の神ということになります。

インドとスリランカは、宗教上仲が悪く、大概は、インドの善神はスリランカで悪神となり、
スリランカの善神はインドで悪神となるのですが、このクーベラは、どういう訳か、
善神となりました。仏教の神となるに当たっては、その前に、同じくインドの鬼神ヤクシャの
神格も付加されたという説もあります。

毘沙門天は、仏教では四天王(または十二天)の最強の神となりましたが、その経緯はこうです。
毘沙門天(びしゃもんてん)は、大宇宙の創造主の孫で、全世界のすべての富と不死の命を
授けられて、世界の王として君臨していました。それを強く嫉妬した
異母弟のラーヴァナ(ラクシャーサ(羅刹)の王)に追い出されるのです。
けれども、追われる途中で、宝の山であリ世界の中心であるとてつもない大きな山、
須弥山(しゅみせん)を見つけたのです。
そして山の中腹の北側7300キロメートルのところに、
七重の荘厳と七宝で飾られた絢爛豪華な大きな城を、3つ建てました。
財力によって大軍をそろえ、須弥山中腹の北側に住し、夜叉を率いて、憤怒の姿で岩座に立ち、
須弥山第4層の水精宮に住む、北方を守護する神となったのです。
像によっては、岩座の代りに、足元に悪業煩悩の鬼を押さえつけていることもあります。
また十二天の一神ともなりました。財宝富貴を掌り、仏法護持の善神です。
『法華義疏』第12に、「毘沙門は、是れ北方の天王なり。此に多聞と云ふ。
恒に仏の道場を護り、常に説法を聞くが故に多聞と云ふ」とあります。
その姿は冷静沈着を示し、悪を挫く勇気、清く正しく強く生きることをさとしてもいると
いいます。
また率いている夜叉だが、八大薬叉大将、二十八使者という眷属と説明のものもあります。
願うところに随ってその名前を呼ぶと所願ことごとく成就する、と言われています。
毘沙門天の二十八使者とは、読誦、論義、聴明多智、伏蔵、説法、龍宮、隠形、禁呪、奇方、
博識、勝方、興生利、田望利、高官、右司命、左司令、北斗、五官、太山、金剛、神通、坐禅、
多魅、神山、香王、自在、大力、持斉門です。


毘沙門 U お名前:cova  投稿日: 01/05 Fri 18:36:39


毘沙門天の信仰のもとは、『毘沙門天経』に、「毘沙門天王を願せば、浄信、戒、聞、捨、受、
捨、慧、貌、力、弁、色声香味触富貴自在の十種の福利を獲得し、仏法中に於て法眼を開き、
聖果を証得すべし」とあるように、財宝福徳の仏神と子宝を授かるという信仰も強いのです。
さらに、『北方毘沙門天随軍護法真言』に、「仏は毘沙門に勅して、天兵を領して界を守り。
国土を擁護すべしと告げられたり」とあるように、軍神(いくさがみ)としての信仰も
厚いのです。
武将上杉謙信も毘沙門天を信仰し、戦旗に毘沙門天の「毘」の字を掲げ、
戦の神を味方にしていた事はあまりにも有名です。

1.浄信(清らかな信仰)2.戒(行いを慎むための戒め)
3.聞(教えを聴聞すること)4.捨(悪い見解を捨てること)
5.受(善業の果報を受けること)6.慧(悟りを得るのに不可欠な大切な知慧)
7.形貌(姿形)8.力(10の知慧の力。勢力、威力)
9.辯(なしとげること)10.色声香味触富貴自在(自由自在)

唐の玄奘が、天宝元年(742)(天宝9年または12年説もある)、西蕃(せいばん)の
入冦(にゅうこう)の際に、時の名僧第一として誉れの高かった不空三蔵に命じて毘沙門天に
祈らしめたところ、毘沙門第二子の独健が鎧、兜に身を固め矛を取って現れ、
蕃敵を潰走せしめた・・・・・・と『宋高僧伝』に伝えています。

さらに日本でも、『日本書紀』第21には、聖徳太子が物部守屋(もののべもりや)を
征討した時、四天王像を造って祈願して戦勝し、後に摂津国に四天王寺を造立した・・・・・・
ということが記されているように、戦勝護国の仏神としても大いに信奉されてきました。
平安時代、王城守護のために平安京羅城門上に、同京の北方鎮護のために鞍馬寺に、
それぞれ毘沙門天が安置されました。

京都洛北の天狗と源義経で名高い鞍馬寺の兜跋(とばつ)毘沙門天像(軍陣に望む姿。
刀八とも書き八本の手全部に刀を持つ像である)や高野山竜光院などの毘沙門天像は、
古来から怨敵退散・国土鎮護の霊像と仰がれてきた。四天王の中で単独に信仰されるように
なったのも、この鞍馬寺の存在が大きい。京都の北を守る神として意識されて信仰が広がり、
武運の神として武将たちが信仰したのであった。また「幸福の女神」吉祥天が毘沙門天の妻と
されたことから、やはり毘沙門天も幸福を授ける神だという面が強くなりました。

毘沙門天の像の一般的特徴は、頭に鳥形の冠(三面だての宝冠で、その正面に翼を広げた
鳥の姿を表す)、身に甲冑、左手に塔(もしくは腰に手を当てる)、
右手に宝棒(もしくは戟)を持っているのが普通である。左手の宝塔は八万四千の法蔵、
十二部経の文義を具し、右手の宝棒は悪霊を退散させ財宝をさずけるといいます。
また甲冑を身につけているのは魔を寄せつけぬためともいわれます。
仏教徒や密教・華喬の間では金財運・人気運・商売運の徳を得るため仏教徒や
密教・華喬の間では金財運・人気運・商売運の徳を得るために毘沙門天の曼荼羅を北側の壁に
掛ける習慣 があります。


毘沙門 V お名前:cova  投稿日: 01/05 Fri 18:40:26


もともと力を持つ神であるだけに、ご利益が多く、富や財宝、不老長寿、戦勝祈願、神通力、
無病息災など人間にかかわるすべてに霊感があるとさ れ、特に、白獅子に乗り、
右手に宝棒、左手にマングース(家に福徳を持ち込む) を抱えた毘沙門天が
最も徳高い物とされています。

毘沙門天は、主に関西地方の寺院に多く祀られています。特に大和国信貴山の毘沙門天は
名高く、『太平記』巻三の一、主上(後醍醐天皇)御夢事附楠事の段に、
「その母(楠正成の母)若かりし時、志貴(信貴)の毘沙門に百日詣で、夢想を感じて
設けたる子と候とて、幼な名を多聞とは申候也とぞ」と記されてあるので、
楠正成の幼名は多聞丸ということがわかります。

信貴山の奥之院は、本堂から約2Km北方にあり、ここの本尊は、聖徳太子作といわれ、
太子が物部守屋戸討伐の時に、阪部大臣(さかべのおとど)に化現(けげん)されて、
先陣・先鋒で群がる敵を薙倒したので、尊像は白く汗をかいたように見えるといわれ、
一名を「汗かき毘沙門天」といわれています。

奥之院の本堂脇に雨が降るならば、土中から焼米が出てきて、その焼米はどんな病にも
効く薬になるという信仰があります。この焼米は、聖徳太子が毘沙門天から陣中米と
授かったもので、無尽蔵に近いくらい土中にあると土地の人は言い伝えています。
戦国時代には、戦国時代には、松永弾正久秀の出城(永禄3年(1560)築城)があったところ
だから、その城中米が土中に埋まっていたのかもしれません。

江戸時代末期編纂の『新編相模国風土記稿』三浦郡毘沙門村の条(くだり)に、
「江戸より十九里。毘沙門郷と唱ふ。村内に毘沙門堂あり、故に地名となる(中略)
○毘沙門堂、当所の海中より出現の像を置く、長さ三尺許、今も波海中より正月3日鶏鳴に
竜燈現ずと云、前立毘沙門吉祥天の像あり、慈雲寺持(臨済宗)」とあります。

寺伝によると、堂の下の通称、白浜海岸に流れ着いた像を、村民が拾い上げて洞窟内に祀って
いた。その頃諸国巡錫中の菩薩が、その像を見て、「大変尊い毘沙門天像だから秘仏としたら
よかろう」と語り、岩殿山と呼ぶ台地で自ら他の木に彫刻し、堂を建立して安置したのに
始まると伝えられます。その彫像を作成した時に出た木屑を埋めた場所を村民は木端塚と呼び、
手を触れることを禁じたといいます。

『新編相模国風土記稿』所載の通り、前立2体を新たに作り、海中出現仏と行基彫像の古い
2体を秘仏として33年目ごとに開扉されるといいます。この毘沙門堂付近の山中に、
社護尊天(社宮司)・第六天の2天の石祠が祀ってあり、底辺の景色のよいところで、
現在は関東近辺の気軽な行楽地として賑わっているようです。

さて、毘沙門天が、七福神の1つに加えられた理由だが、1つは、勇気を持って悪に
立ち向かえば、財をもたらすという性格から出たものであろうという説もあります。
幸福の神である吉祥天を妻としたところから、毘沙門天も、福をもたらす神とした説も
あります。またその軍神的性格から、貧乏神を退散させてくれるという説まであります。


毘沙門 W お名前:cova  投稿日: 01/05 Fri 18:43:06


最後に、毘沙門天の真言だが、「ナウマク サマンダボダナン ベイシラマンダヤ ソワカ」
であり、「この真言を唱えれば、福徳・戦勝・神通力などの功徳がある。」という
意味だそうです。


毘沙門天の信仰は日本3大霊場といわれる次の寺社があります。
1.信貴山朝護孫子寺(奈良県)
寅年、寅月、寅の日、寅の刻に毘沙門天が出現したことから
寅の日が縁日になったといわれています。
2.鞍馬寺(京都)
牛若丸の修行や鞍馬天狗、10月22日の火祭りなどが有名です。
3.毘沙門堂(京都)
大宝3年(703年)に奈良に建てられた。
平安遷都のときに京都洛北に移され、最澄が自刻の毘沙門天を
安置したといわれています。
江戸時代に安祥寺の旧跡に移って現在に至っています。
http://kanazawa.cool.ne.jp/genzaburo/BishamontenGod.htm
http://homepage1.nifty.com/kyokushin/Tuka/hi.html
http://homepage2.nifty.com/tabibito/ken.htm


なぜ、吉祥が毘沙門の妻? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/05 Fri 19:26:49


毘沙門は、もともとはシヴァ神とは関係の無い神です。
それがなぜ、日本では吉祥の夫なのか?
私が思うには、大黒が日本では大国主と習合して、イメージがぼやけてしまい、
正体がシヴァ神であるとは分かりにくくなったからではないでしょうか?

見ていただきますと、気がつくでしょうが、毘沙門天(びしゃもんてん)は、
大宇宙の創造主の孫で、全世界のすべての富と不死の命を授けられて、
世界の王として君臨していました。
それを強く嫉妬した異母弟のラーヴァナ(ラクシャーサ(羅刹)の王)に追い出されるのです。
ここを見て、何か連想しませんか?
そうです!ちょっと細かいところは違いますが、ルシファーです。
シヴァ神にも、ルシファー的性格があるとは、飛鳥説でご存知ですよね?

そしてまた、身に甲冑、左手に宝塔(もしくは腰に手を当てる)、
右手に宝棒(もしくは戟)を持っているのが普通である。左手の宝塔は八万四千の法蔵、
十二部経の文義を具し、右手の宝棒は悪霊を退散させ財宝をさずけるといいます。
また甲冑を身につけているのは魔を寄せつけぬためともいわれます。
つまり、戦と富の神なのですが、こじつければ破壊と創造の神に似ていなくもありません。

そこでいささか強引ではありますが、ヒンドゥー教では、ヒマラヤから産出された富を
自在に扱う神となり、クーベラと呼ばれ、財宝福徳を司る神とされていた毘沙門が、
シヴァ神に結び付けられたのではないでしょうか…。
シヴァ神=吉祥でもありますので、一般に女性神とされる吉祥が毘沙門の妻とされた。
このあたりが、カッバーラから見た場合の解釈として考えられる所ではないでしょうか?


毘沙門とカッバーラ お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/05 Fri 19:52:23


毘沙門天の像の一般的特徴は、頭に鳥形の冠(三面だての宝冠で、その正面に翼を広げた
鳥の姿を表す)、身に甲冑、左手に塔(もしくは腰に手を当てる)
右手に宝棒(もしくは戟)を持っている。
三面だての宝冠は、絶対三神を連想させます。さらに顔を合わせれば四面。メルカバー
かも知れません。塔をヤハウエ=イエス、頭をエロヒム、宝棒をルーハになぞらえても、
いるのでしょうか。

十二天の一神。
二つの六芒星で、陰陽道でしょうか。

「毘沙門天王を願せば、浄信、戒、聞、捨、受、捨、慧、貌、力、弁、色声香味触富貴自在の
十種の福利を獲得し、仏法中に於て法眼を開き、聖果を証得すべし」とあるように、
財宝福徳の仏神と子宝を授かる。
十種の福利は、セフィロトを思わせます。子宝はダウトなのでしょうか。


re:と学会的について お名前:hayato  投稿日: 01/05 Fri 20:16:19


>私は五島勉が全ての”文献”を使用して解釈しなければならない必要など無かったと思いますよ。
>

そういうことをいったつもりはないのですか。そういう風にしか読めなければ、そう言う風に書いていないと思ってもう一度読み直していただければと思います。

私は、五島氏がノストラダムスが人類が1999年に滅亡するという資料を持っていると書いている事実を指摘しているのであって、上記のようなレスと私の指摘との関係がどこでつながっているのかがよく分かりません。

五島氏が示しているそれがあるはずの場所を探しても、それがないということが一番の問題点だと考えています(誰でも確認ができます)。

五島氏がその資料が正しいかどうかの検証したかどうかは、その次の問題であって、今回はその信憑性に対して、私の意見を書きましたが(飛鳥氏の意見も個人的には聞きたいところではあります)、五島氏の意見を聞く必要があるということは書いたつもりはないのですが。ですから、

>この論法は北斎の絵の根拠を数字や方程式で示していないと”本当の解釈”ではないと
>言っているのと同じですね。

という論法は私はしていません。

ノストラダムスが本当に1999年に人類滅亡すると王家に話したという文献の所在、そして名前を隠してノストラダムスの一九九九年人類滅亡の言及に関してを解釈しただけというのは、単に外れたときの責任をノストラダムスに押し付けているだけではありませんか?

私は、五島氏が、きちんとその資料を公表し、また、私がそれを確認できたなら、その信憑性を問わず、五島氏はその資料を元に解釈したのだということは理解するつもりです。単に五島氏がその資料が文献的にも年代的にも見てノストラダムス自身とのかかわりがない可能性が高い代物だということを見抜けなかっただけなのですから。


re(No Subject) お名前:hayato  投稿日: 01/05 Fri 20:24:04


>おやおやhayato さん
>五島勉=予言者ですか・・・・おやまあまあご苦労さん♪
>
>>現在の状況では、五島氏が人類滅亡を予言し、それに信憑性
>>を持たすためにノストラダムスの名前を利用したとされても仕方がないと感じます。
>
>誰も信じませんけど、まあ頑張ってください!(爆笑)

善意の人さん。
ですから、情報のひとつとしてと前置きしたのですが。

私は、ひとつひとつ理由も根拠も並べていいかげんにならないように中傷にならないようにかなり気をつけて記事をUPしたつもりですが、善意の人さんのそれには嘲笑を感じます。
どこか礼を欠くようなことをしましたでしょうか?


re:と学会的について2 お名前:hayato  投稿日: 01/05 Fri 20:50:12


書き忘れていました。

GOGOさんの記事のないのかもしれませんが、
私はと学会でもありませんし、その系統でもありません。
また彼らの方法論を踏襲もしていません。
なんだか、そう思われているように感じましたので、
追記しました。

>実際と学会の山本会長も飛鳥昭雄の本を読まずに検証していたようですが
>あれってアリですか(笑)

ノストラダムス以外の本については良く分かりませんが、山本氏がノストラダムスの四行詩について質問があったとき、かなり文献を読み込んだようで、鋭い質問であったのを記憶しています。
ノストラダムス本に関しては、十二分に読まれて理解されていましたし、私の見るかぎり、2冊のノストラダムス関連書を出すにあたって勉強された山本氏は、氏の書かれた本に上げているどのノストラ本の著者よりもノストラダムスに関して深い知識と洞察力を持っておられると感じました。
山本氏の名誉のために付け加えておきます。(いらぬおせっかいでしょうが)

でも、私はと学会ではありませんし、と学会よりでもそのスタンスをとってもいません。

Hayato Takubo


ちょと見ないうちに!! お名前:RUN  投稿日: 01/05 Fri 21:49:23



何かちょっと見ないうちに話が面白くなっていますね。
私も五島さんが予言などしていないと思いますよ。

百歩譲っても予測でしょうね。あれは誰が見ても予言したんじゃないですよ。
だから当然マスコミは昔から何処もそんなことは言っていないわけです!

五島さんも過去のTV番組でも慎重に言葉を選んでおっしゃっていますよね。
hayato さんは何と言っても
資料が無いことからこじつけて、五島さんが予言したなんていうのは相当な無理があると思いますよ
   常識的にもね!

   第一、五島さんの気持ちなど聞かずに、関係のない第三者が勝手に
物事を決め付ける方がどうかと思いますよ。

一応はこれでも法治国家なんですから日本は。魔女裁判は許していませんからね念のため♪


みんなしあわせになれ お名前:All to a MASH ■MAIL  投稿日: 01/05 Fri 22:13:57


 たくさんの人達の興味深い話ばかりで、一日間を空けただけで僕の掲示が消えちゃったので、
恥ずかしながらまた書き込んじゃいました。みんなの話の方がはるかに面白いから、ここで自己
PRするのも気がひけるんですけれども、とりあえず僕もみんなに負けない様に頑張ろう!
よかったら是非こちらのHPも覗きに来て下さい^^
http://www.cross-wave.net/
カテゴリーのオカルトとか「おとぼけカッキー大作戦・みんなしあわせになれプロジェクト」等
にいろいろ書いてます・・・。みんなにはとてもかないそうもないけど・・・^^;;


久しぶりの書き込みです。 お名前:K-Sign ■MAIL  投稿日: 01/05 Fri 23:57:43


遅くなりましたが、
「あけましておめでとうございます」。
無事に2001年を迎えられてよかったですね。
もっとも、これからも平和とは限りませんが。

コバヒデさんの書き込みを見て・・・
>色々ありましたけど、番組中で紹介されていた
>昔イギリスで放送された、あの「第3の選択」
>の映像は、初めて見ました。
私はあの番組、当時偶然に深夜時間帯に見てしまいました。
番組表には全く出ていなかったのを今でも覚えています。
>火星に着陸する探査機からの映像(偽物)なんて
>リアルだな〜、今見ても。
>土(火星の)の中を何かが動いている映像も
>よかったな〜。
「たま出版」からも同名の本が後に出回り、あの番組が制作された経緯や
番組では語られなかった秘話などが紹介されていました。
それによると番組制作班はもとより、TV局にまでイギリス政府や有名議員、某組織(今で言うNSAか?)より圧力がかかり、あの番組をフィクションとして放映せざるを得なかったそうです。
>エイプリールの為に作られた番組とは知らなかった。
決してエイプリルフールのために作られたと言うのではなく、そのように放映せざるを得なかった、と言う事でしょう。
何より驚


つづきです・・・ お名前:K-Sign ■MAIL  投稿日: 01/06 Sat 00:02:28


何より驚くことは、あの番組の中で「プラズマ兵器」が登場していた事です!
番組では電子レンジの原理を応用し、マイクロ波照射により人間を焼殺する
暗殺武器(CIAが使用だとか・・・)とされていました。
これは飛鳥先生の言う、プラズマ兵器そのものではありませんか!?
あの時点でプラズマ兵器の存在を匂わしていたのは、私の知る限り、あの
番組が最初だったと思います。
それを考えると、「第三の選択」の全てを嘘と決めつけるのはどうかと思うのですが・・・。

「世界はこうしてダマされた」を見て、どれほどの人があの内容を信じ込んで
しまったのでしょうか?もちろん全てがでっち上げや嘘等と言うつもりは毛頭
ありませんし、本当だと言うつもりもありません。
大切なのは、本当か嘘か分からない情報を鵜呑みにしない、と言う事です。
TVというのは非常に宣伝効果も大きく、同時に洗脳効果すらあります。
それだけにTVと言うものは危険なものでもあるのですが・・・・・・・


お久しぶりです お名前:五千円  投稿日: 01/06 Sat 01:34:52


明けましておめでとうございます。

さて、新年早々から、管理人さんにお願いがあります。
私のHPへのリンクをはずしてください。
と言うのは、現在、非常に忙しい状態で、それが今後
も続きそうなので、とてもHPを更新している暇が、
無いからです。

しかし、こんな現状も結構楽しいもんです。
自分が凄く鍛えられているのが判るから。

では。


こんばんわ お名前:コバヒデ   投稿日: 01/06 Sat 02:16:17


こんばんわ〜!

K-Signさん、どうもです。
>当時偶然に深夜時間帯に見てしまいました。
うらやましいです。「世界は〜」で初めて映像を見たので、新鮮に感じました。
「世界は〜」で紹介された「第3の選択」の映像
は一部でしょうから、それだけを見て判断はでき
ませんね、確かに。
自分としては、今だに謎の番組だと思ってます。
他の方々の意見も聞きたいですね。
ロマサイのUFO分野で、いつか飛鳥さんが解説
してくれる・・・かも。


「世界は〜」を見ても、番組としてはおもしろい
と感じましたけど、あれだけで超常現象分野を
否定するには気にはなりませんでした。
ネッシーやビックフットも、他の写真や目撃証言
などがありますから、まだ完全否定されているわ
けではありませんし。
サイ○バのトリックらしき映像には、納得できま
したけどね。
見た人が自分なりに判断するしかないですね、や
っぱり。

コロナ研究の新たの展開か? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/06 Sat 09:11:26


日経サイエンス2001年2月号に、コロナに関する記事が載っていたので要約します。

NASAの太陽観測探査機、 「TRACE(トレース)」が鮮明なコロナの画像を送ってきている。
NASAは2000年9月ループ状のコロナの画像を発表してる。
ここには、いくつかの細かいループからなるコロナが映っている。
このコロナは、磁場に沿って噴出しているガスによって加熱されていると考えられている。

ロッキード・マーチン先端技術センターのアシュワンデン氏らによる、
Astrophysical Jaurnal誌2000年10月1日号発表によると、
ループは太陽表層とコロナの境目近くで加熱され、5800℃から、数百万℃まで急上昇
しているとの事。

NASA太陽・地球関連計画部長ウイズブロー氏の見解。
「高温の鉄イオンのガスが、上空約40万kmまで秒速100kmで噴き上げ、
急激に冷えていく」

コロナはほとんどで100万℃の温度になっている模様。
この件についてウイズブロー氏らの見解では、
加熱現象が太陽磁場の激しい動きに関係しているのではないか、
との事。

ただし、日本の太陽観測衛星「ようこう」は、
高温でループが均一な加熱されているとの観測結果を出している。

これは、「TRACE(トレース)」の観測にもとづく分析とは食い違っている。
現象の原因が違うのか、ループの組成元素が異なるのか、
どうして相反する結果が出たのかについて、今後の検討が待たれる。


偽情報 お名前:NO−MU  投稿日: 01/06 Sat 10:49:55


第3の選択に関しては、個人的にはどうも本物の映像とは思えなかったけど…
着陸したなり地面がもそもそ動くってのも、ちょっとわざとらしかったし。
なにより、現在の火星は(過去はともかく)細菌やウイルスの類ならともかく、ああいう高等生物が生存できる環境じゃあないですからね。

もし、政府機関が裏で絡んでるとしてもMJ12や宇宙人解剖フィルムと同様、国民の心理操作に利用した偽フィルムじゃないでしょうか?
飛鳥さん流に言えば、“一度持ち上げてから落す”。火星の生命体に関して、国民全体に胡散臭い印象を与える目的で制作された――とかね。


re:ちょと見ないうちに!! お名前:hayato  投稿日: 01/06 Sat 12:20:16


>hayato さんは何と言っても
>資料が無いことからこじつけて、五島さんが予言したなんていうのは相当な無理があると思いますよ
>   常識的にもね!

RUNさん
「資料が無いことからこじつけて」の前の部分が省かれています。そこのところが一番大切なので、切り捨ててレスを返されると私の言っていることとはまったく関係なくなります。もう一度その部分を含めて読んでいただけませんか?

つまり、要約すれば、五島氏はそれを持っている=それが存在するから、ノストラダムスは1999年に人類が滅亡するという根拠になりえた。そして、その原因となるものを解釈する。というものです。五島氏が持っているという部分がこの資料が存在するという意味でもっとも大切なのです。それが無いというのはそのことに対する私の調査の結果です。五島氏の発言の裏を私が取ったというだけで、それでも五島氏はそれを持っているということもできるのです。

五島氏はそれを持っているのです。他の誰が調べてもないというものを持っているというのです。そして、五島氏がノストラダムスの大予言を発表してから20数年間も一部の人たちを不安におとしめた元凶はその資料だったのことも間違いないと思います。

五島氏は朝日新聞で自分の解釈によって苦しめた人に対して謝罪の意を示していますが、彼の解釈という部分は人類滅亡の要因に関することであって、多くの人を苦しめた元凶である一九九九年人類滅亡という大テーマではなかったと私は認識しています。そのあたりを五島氏は摩り替えている気がしてなりません。

氏の予言解釈が多くの人を苦しめたと謝罪するのであれば、常識的に言えば、1999年人類滅亡が本当にノストラダムスによる資料について公表し、その信憑性を検討しなかったという過程においても謝罪すべきでしょう。謝罪というものは結果に対してだけでは不十分で、その結果にいたるプロセスも明らかにするということが一番重要だと私は考えています。
例えば、銀行が倒産して、そのことについてだけ謝罪されても何がその倒産という結果の中でどのようにおきて、何に対して謝罪しているのか分かりません。倒産するプロセス(要因)を明らかにされなければ常識的に言って謝罪の意味をなさないのと同じです。

五島氏がもっているという資料を公開できないのならば、1999年人類滅亡というテーマは、例えば当時の終末論争や高度経済成長による人の心理の歪につけ込んだ五島氏の創作(私はこの部分を予言として話しているつもりです。この部分は飛鳥氏のいう解釈なのでしょうか?私は違うと思いましたので飛鳥氏の勘違いだと書いたわけです)であったと勘ぐられても普通は仕方がないのではないでしょうか(勘ぐらないのが普通だというのであれば多分私が住んでいる世界とは違うのでこの部分は無視してください。一般的によくあることです)。

しかし、RUNさんの言うように日本は法治国家なので、これをもって直ちに五島氏=予言者に間違いないと決め付けるつもりはありません。そうされても仕方が無いと考えているのです。魔女裁判ではないから、私は五島氏も氏がそれを持っているか、あるいは、初めから無かったのかを公表すべき、場を与えられてしかるべきだと思っています。というよりも、私は氏にはその機会がすでに与えられたと思っています。氏はその場においてすべてを煙にまいてしまい、真相を結局語らなかっただけです。(もし、それがあるのが確認できれば、私は1999年人類滅亡を解釈したのだということを理解すると書いたつもりです)

今も一九九九年周辺で人類が滅亡する、それに等しいほどの滅亡が起きるとことがノストラダムスによって予言されていると信じて疑わない人たちに対して、五島氏がそれを持っているのか、初めから無かったのかという回答は何らかの処方箋になると思えます。それが本当の意味での謝罪だと私は考えます。常識というのはそのあたりにあるのではないでしょうか?

しかし、それを公表しないのも五島氏の勝手です。

もしも、その資料そのものを五島氏が創作したのであれば、五島氏がおこなった論法は、自分が書いた絵に対して自分で解釈をおこなったのであって、五島氏の一九九九年人類滅亡のすべてが解釈であると言うことは私はできないと思います。そういう点において「一九九九年人類滅亡が五島氏の解釈」という部分が適切でないというのはご理解していただけたでしょか?

Hayato Takubo


「記・紀」解読講座 お名前:TOBAL  投稿日: 01/06 Sat 14:35:19


飛鳥氏は著作において「古事記と日本書紀の内容が違うのは仕掛けであり、
お互いの相違点を集積すれば 本当の事が見える仕組みになっている」と
新説を発表している。今回、この新説に則って難易度は超低いが解読して
みたいと思う。題材は、宗像三女神。

宗像三女神とは、天照大神と素盞嗚尊が天の安河で誓約を行った際に誕生した
水の女神でそれぞれの名を「田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神」と言います。

しかし、古事記では「田心姫神=湍津姫神」となっており日本書紀では
「湍津姫神=市杵島姫神」となっているようです。これが、記紀の相違
点でありこれを合わせて見ると「田心姫神=湍津姫神=市杵島姫神」と
いう答えが出ます。つまり、三女神は同一神だという事になります。

この事は三つの島に別けて祀られている三女神が宗像大社のみあれ祭で
田心姫神、湍津姫神を市杵島姫神が祀られている辺津宮へ迎えるという
事で裏付けられています。即ち、市杵島姫神こそ本体という事です。

沖の島=沖津宮=田心姫神・大島=中津宮=湍津姫神・田島=辺津宮=市杵島姫神

ではこの「市杵島姫神」の正体とはいったい何なのでしょうか?
「市杵島姫神」は「弁財功徳天」と同一視されています。

ではここでキーワードを纏めまておきましょう。

「市杵島姫神=弁財功徳天」・「三島」

さてこのキーワードで何が分かるのでしょうか。ここの掲示板を見ている方
ならこれが何を意味するかお分かりでしょう。籠神社の奥宮「三島」を再現
した「三山の中山」には「乙姫=弁財功徳天」という鍵がありました。

そう、市杵島姫神=弁財功徳天は乙姫で、三島とは龍宮=蓬莱山を含む三神山だ!

このように記紀神話は裏で「浦島子物語」に集合するようになっており
その集合ポイントが日本の中心地である「三山の中山=龍宮」となっている。

これをコジツケだと思われるのも仕方が無い。

思い出して欲しい。宗像三女神は、天の安河で行われた誓約の際に誕生した。

その「天の安河」の所在地が「三山の中山」なのである。
するとそこが「高天原」となり「天岩戸」が存在するのも肯ける。

聖徳太子が西方浄土=中山寺を「太陽」とした通りである。

すると、観音の東門開きと天岩戸開きが重なり

正に「本地11面観音菩薩 示現天照大神」となる。


レス お名前:RUN  投稿日: 01/06 Sat 17:04:03


仕事が終わったので書きこみしますね。

駄目駄目hayatoさん、基本的に貴方のは推測の域をまったく出ていませんよ。
いくら根拠が見た目に理路整然としていても、所詮は憶測の一つにしか過ぎません。
それも相当無理がある憶測・・・というよりも結び付け方に問題がある。

それで皆の賛同を得ようとしても”世間では全く”通用しませんね。残念ながら!

偶然かもしれませんが、貴方の根拠は、と学会の言い分が基本ベースになっています。
だからマスコミも、と学会の言い分(予言=予言解釈)にソッポ向いたわけでして、(ここが重要ですよ!!)
貴方の根拠も全く一般性がありません。

つまり常識が欠如しているわけですよ。というより論点に相当な無理があって
”アラアラまあまあ”でお終いというレベルなんですね!

猫をいくら理路整然とした根拠(?)でネズミと言いつくろても
残念ながら世間では通用しません!(貴方はその説に酔っているので分からなくなっているようですが)
とても駄目ですね。

これは地球空洞論を信じるか否かというようなレベルではなく、
その前段階の、すごく一般常識的なレベルの問題なんですが、
分かりませんかねえ貴方にはそれが・・・!  


RUNさんに座布団 お名前:EN  投稿日: 01/06 Sat 17:24:03




尻尾が幾ら賢く機敏に動きまわっても首根っこを押さえればいい・・・
これ今回の飛鳥先生のコメントでした。

首根っこが「五島氏の資料が不透明、だから予言をした」ってことでしょう。
コレって一般論的にありえない論法で、後は全て”付足し”というコトですよ。
つまり飛鳥流でいうダミーですよね。
笑ってしまいますね、ばかばかしくて!

RUNさんに座布団10枚あげてください♪


hayatoさんとRUNさんの議論について思った事を、発言させていただきます。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/06 Sat 20:28:20


すいません…。hayatoさん。RUNさん。
話が、入り混じっているので、ちょっと、頭の中を整理させてください。
問題点は、いくつかありますよね。
それは、だいたいこの四点に絞れるのでは、ありませんか?

@五島氏は、ノストラダムスを解釈したか?

A五島氏は、その解釈に使った資料を、すべて明らかにしているか?

B五島氏の資料は、信憑性があるか?

C五島氏は、予言をしているか?

以下これらの点について、私なりに整理します。違ってたら、言ってくださいね。

@五島氏は、ノストラダムスを解釈したか?
解釈しています。この点ではすべての人の意見が一致します。

A五島氏は、その解釈に使った資料を、すべて明らかにしているか?
hayatoさんはしてないと主張しますが、RUNさんは、ここでは問題ではないと言ってます。

B五島氏の資料は、信憑性があるか?
hayatoさんも、表に出ている資料自体の信憑性は否定していないようですね?

C五島氏は、予言をしているか?
hayatoさんは、していると言い、RUNさんは、してないと言ってます。

つまりhayatoさんと、RUNさんの対立点は二つに絞れますね。
A五島氏は、その解釈に使った資料を、すべて明らかにしているか?
これは五島氏に聞かないと分かりません。
したがって、隠している資料の有無が不明な限り
B五島氏の資料は、信憑性があるか?
については、これ以上の議論は水掛け論です。
明らかになっている分の信憑性についての異論は、
双方から出ていないわけですから。

C五島氏は、予言をしているか?
これは、何を持って予言というのか、二人の予言の定義自体が食い違っています。
ここを一致させない限り、不毛な議論を続けるだけです。
従って、お互いの予言の定義を一致させために、まず議論を深めていって、
一致点を見出してくださる事を、希望します。
それでも不一致点は、なお残るでしょうが、それは、具体的な問題の討論のなかで、
解決すれば良いのではないでしょうか?


すいません、先の意見若干の訂正をします。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/06 Sat 20:51:56


「B五島氏の資料は、信憑性があるか?
hayatoさんも、表に出ている資料自体の信憑性は否定していないようですね?」
を、
「B五島氏の資料は、信憑性があるか?
hayatoさんは、不満があるが、RUNさんは、大きな問題ではないとしているのでは?」
に差し替えます。

「A五島氏は、その解釈に使った資料を、すべて明らかにしているか?
これは五島氏に聞かないと分かりません。
したがって、隠している資料の有無が不明な限り
B五島氏の資料は、信憑性があるか?
については、これ以上の議論は水掛け論です。
明らかになっている分の信憑性についての異論は、
双方から出ていないわけですから。」
を、
「A五島氏は、その解釈に使った資料を、すべて明らかにしているか?
これは五島氏に聞かないと分かりません。
したがって、隠している資料については、有無が不明な限り
B五島氏の資料は、信憑性があるか?
については、これ以上の議論は水掛け論です。
明らかになっている分の信憑性については、別途議論すべき問題でしょう。」
に差し替えます。
hayatoさん、ちょっと誤解をしていた点がありました。
お詫びして、訂正させていただきます。


re:レス お名前:hayato  投稿日: 01/06 Sat 21:35:16


>駄目駄目hayatoさん、基本的に貴方のは推測の域をまったく出ていませんよ。
>いくら根拠が見た目に理路整然としていても、所詮は憶測の一つにしか過ぎません。
>それも相当無理がある憶測・・・というよりも結び付け方に問題がある。

憶測の部分ではない部分を指摘しているのですが?
それが憶測であるいうのであれば、なぜ憶測になるのかをできれば書いていただければと思います。

RUNさんのレスは私の記事のどこをどう捕らえられているのか、残念ながら曖昧すぎて、私には理解しにくいものがあります。

Hayato Takubo


re:RUNさんに座布団 お名前:hayato  投稿日: 01/06 Sat 21:40:05


>
>尻尾が幾ら賢く機敏に動きまわっても首根っこを押さえればいい・・・
>これ今回の飛鳥先生のコメントでした。

>首根っこが「五島氏の資料が不透明、だから予言をした」ってことでしょう。

違います。飛鳥氏の勘違いは首根っこは五島氏の資料というものが存在するのかどうかで、一九九九年人類滅亡が解釈になるかならないか、という判断になるという点になる、ということが正確に伝わっていないというところにあるのでしょう。私の説明が悪くて伝わらないのであれば、申し訳ありませんが上記通り、ご理解していただければと思います。

あとは五島氏、いえ五島氏でなくてもそれを解釈のもとに使っている研究者達(例えば飛鳥氏でもよいのですが)による、その資料の公開を待つだけです。

現時点では、それが存在しないというのが結論です。(パリ図書館の蔵書リストはtelnetか蔵書リストを取り寄せることが誰にでもできます)

Hayato Takubo


あああああ お名前:善意の人  投稿日: 01/06 Sat 22:02:08


なんかばかばかしい。
新聞社などの有力マスコミの何処も五島勉が予言者なんて
言っていないんだからhayato論(=と学会)には説得力は全くありませんね。

所詮は独り善がりで押しきっているだけにしか見えませんやね。
世の中がhayato論(=と学会)に納得するとは思えません。

俺もちょと遊んでみたけど、そろそろこいつにも飽きてきた。
ごり押しなどにかかわっておられません。


私が発火点? お名前:GOGO  投稿日: 01/06 Sat 22:14:33


GOGOです。

RUNさんというよりも発火点は私だった気がします。

COVAさんはhayatoさんの顔を立てて、RUNさんの意見と同格に
扱っておられますが、誰が見ても同じレベルではないと思いますよ。(笑)

RUNさんの方が常識がある。だから世の中は五島勉が予言者なんて思わない。
そういうことでしょう。(笑)

五島勉さんは最初からノストラダムスの大予言がこんなに大ヒット
するなんて思っていなかったわけでしょう。(それが本音でしょう)

それを予言者に仕立てるのはと学会の傲慢なところで、
ここで引き下がればと学会は完全に面目を潰して大崩壊しかねない・・・
だから必死になる。そういうことでしょうhayatoさん♪
大変ですね!


(No Subject) お名前:vsop  投稿日: 01/06 Sat 22:24:52


私には「五島勉=予言者説」は稀有な説として面白いだけですね。
まあ世の中こういう人がいても面白いんじゃないでしょうか。
少し笑いましたけど。彼が本気なのでちょっとフォローを!



hayatoさんにお伺いします。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/07 Sun 08:03:58


hayatoさんは、予言と言うものはどういうものだと考えておられるのでしょうか?
予言と、予想の違いは何だと思われておいででしょうか?
どうぞ、お答えください。


「第三の選択」について、他 お名前:K-Sign ■MAIL  投稿日: 01/07 Sun 08:51:46


「第三の選択」について、
もちろんあの話の全てを信じる事など出来ませんよ。
「もうすでに1万人もの人間が火星に送り込まれている」だとか、
「火星上にドーム型の巨大コロニーが建設されている」だとか。
また火星との往復に使われているというシャトルの描写など、「空飛ぶ円盤」
そのものですからねぇ。
しかし問題なのは、果たしてあの映像が当時の技術だけで本当にねつ造出来たか、
と言うことです。確かに今にすればわざとらしくも思えるが、あまりにもリアル過ぎる、
という事なんです。
>現在の火星は(過去はともかく)細菌やウイルスの類ならともかく、
>ああいう高等生物が生存できる環境じゃあないですからね。
実際に火星まで行った人はいないハズですから(いちおう)、本当に火星の環境が
どのようになっているのかは分からないと思います。
まさかNASAの発表を全て鵜呑みにしているワケじゃ無いでしょう。

「ノストラダムスの大予言」シリーズについて、
たしか五島勉さんは、某雑誌で自身の「予言解釈」が外れたこと、そしてそれが
世間に多大な影響をもたらした事を正式に謝罪しておられましたね。
「予言解釈」に使用された資料やその信憑性は、「予言解釈


また途中で切れてしまった・・・(^_^;) お名前:K-Sign ■MAIL  投稿日: 01/07 Sun 08:56:29


「予言解釈」に使用された資料やその信憑性は、「予言解釈」そのものとは全く
別問題でしょう。
資料やその信憑性が疑わしいから「予言解釈」が云々・・・というのは単なる
禅問答です。


プラズマ 二題 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/07 Sun 09:22:41


             Newton2001年2月号より転載
         
             −プラズマのレンズ効果−
 プラズマには、粒子と反粒子のビームを収束するレンズ効果があることがわかった。
           CEREN Courier 2000年11月号

 高エネルギー物理学の進展には、粒子と反粒子のビームを衝突させる加速器の進歩が
欠かせない。素粒子反応の生成率を高めるためには、加速器においてビームの衝突頻度
(ルミノシテイ)を高める必要がある。一般的にはルミノシテイが高まるためには、
ビームが衝突する直前に電磁石を用いて断面積が小さくなるように収束させ衝突時の
ビーム密度を高める方法がとられている。しかし電磁石を用いる従来の方法では
ビームの断面積を小さくするのがむずかしかった。
 アメリカのスタンフォード線形加速器センターのチェン博士らは、プラズマ中に
電子(粒子)と陽電子(反粒子)のビームを透過させ、ビームを収斂させる実験に成功した。
プラズマによるレンズ効果は、通常の電磁石で得られる強さの1000〜1万倍の匹敵する
という。博士らはこの研究をさらに発展させて実用化し、次世代の高エネルギー加速器
に応用させることを計画している。

                星の産声
 チャンドラX線天文衛星が、誕生したばかりの恒星が放射するX線をとらえた。
   chandaX-ray Observatory Center Press Release2000年11月8日号

 京都大学とアメリカのペンシルバニア州立大学のグループは、チャンドラX線天文衛星を
用いて、誕生したばかりの恒星が放射する強いX線をとらえた。X線は恒星表面の
高温プラズマから放射されたものであった。
「観測されたX線は、誕生したばかりの星がゆりかごの中であげている大きな産声です」
とペンシルバニア州立大学の坪井陽子博士は語っている。
今回観測された星の年齢は1万歳と10万歳で、人間に置きかえると1時間と10時間の
赤ちゃんに相当する。1万歳の星そのものからはX線が放射されているのが
明らかになったのは今回がはじめてである。これはチャンドラがこれまでより感度の高い
X線観測を実現させたおかげである。さらに10万歳の星からは、天文学者達の想像以上に
はげしいX線が観測された。博士らは、この程度の年齢のときに恒星が自転を
はじめるのではないか、とのべている。


ちわわ お名前:NO−MU ■MAIL  投稿日: 01/07 Sun 10:58:59


>>現在の火星は(過去はともかく)細菌やウイルスの類ならともかく、
>>ああいう高等生物が生存できる環境じゃあないですからね。
>実際に火星まで行った人はいないハズですから(いちおう)、本当に火星の環境が
>どのようになっているのかは分からないと思います。
>まさかNASAの発表を全て鵜呑みにしているワケじゃ無いでしょう。

そりゃNASAも軍事大国の直轄機関の一つですから、国防上の問題や将来の戦略などを勘案して場合によっては嘘をつくことはあると思います。
ただ火星の生命体に関しては火星大気の密度や成分が高等生命の生存を維持するために不可欠なものなのかどうかを考えると、やはりかなり可能性としては低くなるのではないかと…
ある程度の惑星情報は地球からも十分に観測することができるし、こういった探査はNASAに一任されているわけではないし。
映像に関しては一見すると確かにリアルには見えますが、古風映画が好きな僕としては当時の映画産業界にも十分に製作できる技術的レベルだと思います。
第3の選択の最大の問題点は、当時極秘に火星に“有人探査機”を送っていたという主張でしょう。当時の技術としてはむしろそちらの方が困難なのではないかと感じたのです。
ちなみに、上記はあくまでも自分の意見を言っているだけなので挑戦的に聞こえたら勘弁してください。ではまた。


鏡開き お名前:cova ■MAIL  投稿日: 01/07 Sun 13:03:29


そもそも鏡餅とは?
歴史をひもといてみると、そもそも鏡餅とは神様と人を仲介するものであり、
1年間の幸せを願う「晴れの日」に神前に捧げた餅をみんなで分け合って食べることで、
神様からの祝福を受けようという信仰・文化の名残りなのです。つまり、
鏡餅は神様にお供えしてからいただく尊い餅。
「お供え」が鏡餅の別名となっているのはこうしたことに由来しています。
では、なぜ重ねた餅を鏡餅と呼ぶようになったのでしょうか。
ひとつには、丸い餅の形が昔の銅鏡に似ていることから。
古来から、鏡は神様が宿るところとされていました。
また、鏡餅の「鏡」は「鑑みる(かんがみる)」。
つまり良い手本や規範に照らして考えるという意味の言葉にあやかり、
「かんがみもち」とよぶ音がしだいに変化して鏡餅になったのだとも言われています。
さらに、鏡餅の丸い形は家庭円満を表し、重ねた姿には1年をめでたく重ねるという意味も
あるそうです。
鏡餅の起源は、はっきりとした記録はありませんが、元禄年間のものといわれる書に、
丸餅と角餅を重ねた絵が残されており、この頃ではないかといわれています。
いずれにせよ、祈りと1年無事であったことを感謝する気持ちを込めて飾る行為は、
非常に歴史のある日本人固有の文化なのです。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/kmochi/
「鏡開き」は、もともと新年の仕事・行事初めの儀式の一つです。「鏡」は円満を、
「開く」は末広がりを意味します。

昔、武家では正月に鏡餅を供え、正月11日にこれらを割って食べるという習慣があり、
これを『鏡開き』と言いました。

酒屋では、酒樽の上蓋のことを鏡と呼んでいました。
昔から日本酒は様々な神事を営む際に神酒として供えられ、
祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願の成就を願うことが習慣となっています。
http://www.gekkeikan.co.jp/databank/data/00072.html

「元禄年間のものといわれる書に、丸餅と角餅を重ねた絵が残され」って、
これぞ、コンパスと定規ではありませんか!
しかも、十一日に開く!まさに、セフィロト!


 お名前:NO−MU  投稿日: 01/07 Sun 14:24:49


クリシュナは踵を射られて死んだらしい。
これってば、蛇(悪魔)は彼(イエス)の踵を砕くっていう創世記の予言成就?
まあ、ちょっと思いついただけ。

寒い! お名前:コバヒデ  投稿日: 01/07 Sun 17:07:58


う〜、寒い!
関東圏も、夜から雪が降りそうだとか。
積もらないでくれ、頼むから。

K-Sighさん
>果たしてあの映像が〜
憶測ですけれど、火星に着陸する時の映像だけを
言うと、火星の大地に見立てたジオラマ(セット)
の上を這う様にカメラで撮影していけば、さも
着陸船が降下している様に見せる事が出来るもの
と思います。
60年代か、70年代に撮影されたのかわかりませ
んが、当時すでに確立されていた撮影技術だっ
たのではと思います。
それに、当時の撮影機材(カメラ、フィルム等)の
性能も、うまく作用したのではないでしょうか。
当時の機材は、現在の物より、高精度に写らない
と思うので、セットを使っての撮影とバレにくい
という作用(当時の性能故に)があったのかも。
もちろん自分の憶測なので、違う撮影法かもしれ
ませんし、見当ハズレかもしれません。

>あまりにリアル過ぎる〜
そう見せてしまうのが、撮影技術・制作スタッフ
の凄いところですね。
制作する側は、リアルさを追求しますから。

「火星の空は青色」と飛鳥さんの本にもありまし
たけど、実際に人が行ってみないとわからない事
があるのは、その通りだと思います。

自分も、ちょっと思った事を書いただけなので、
気に触ったらすいません、K-Signさん。


masaさん
挨拶が遅くなりました。
今年も宜しくお願いします。
トリック説ですか。
自分は、何らかの力がある気もしますが、
わかりませんね〜、まだまだ。




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