過去ログNO.44


オリオン座 お名前:TOBAL  投稿日: 12/18 Mon 18:34:12


>で、ピラミッドはどんなのがいいですか?(核爆)

三大ピラミッドが横並びに写っているのがいいですね。
ってこんな事頼んでも良いのでしょうか(笑)



残念な政治判断 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL  投稿日: 12/18 Mon 22:16:10


ツタンカーメンのDNA鑑定に待った!がかかりましたね。残念。
大ピラミッドで発見された「落書き」の塗料検査も今だ出来ず。
定説の書き換えを懸念?真実への道のりは、かくのごとく難し。

せめて与那国海底遺跡だけでも客観性のある検証に期待しましょう。



先代旧事本紀大成経 お名前:TOBAL  投稿日: 12/18 Mon 22:19:05


先代旧事本紀大成経について詳細に研究しているHPを見つけました。

飛鳥ファンは必読ですよ♪

先代旧事本紀と大成経(竜樹菩薩が重要な意味を持つ)

http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/column/sendai.htm

先代旧事本紀大成経(ガイド)

http://www.ed-sys.co.jp/tani/kodai.html#sendai



元気です お名前:管理人  投稿日: 12/18 Mon 23:39:52


円周率さん ご心配下さってありがとうございます。
今のところ風邪をひくことも無く元気ですよ!

みなさん!今月も半分を切ってしまいましたが、
二十世紀残りの日々を悔いなく過ごしましょう〜!
って言っても、忙しくて何時の間にか年を越していそうな予感が・・・



そりゃないよ お名前:コバヒデ  投稿日: 12/19 Tue 02:17:03


ミスターピラミッドさん

自分も新聞の夕刊で、その記事見ました。
ツタンカーメンとアメンヘテプ3世の血縁関係を調べる為のDNA鑑定を、吉村教授らがエジプト考古庁に申請しているとか。
でも、許可されない方向らしいですね。
ミイラの損傷や、定説の書き替えを懸念だとか、過去の事を探られたくない様ですね。
中にはDNA鑑定で、「古代ファラオが、ユダヤ人だとわかる可能性はないのか」って質問が、地元記者から相次いでいるとか。
ツタンカーメンらのDNA鑑定を認めれば、他の王族関係のミイラのDNA鑑定依頼も殺到する事が予想され、そうなると色々不都合な事があるといった所でしょうか。まさしく定説が覆る、新発見とか。
飛鳥さんに言わせれば、ハムメーソンの意向によるものという事でしょうね。


忍さん
お久しぶりッス!!
紛らわしいですよね、本当に。
心中お察しします。



神代七代とタントラ お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/19 Tue 20:39:15


タントラでは、原初の神が黒点で表わされたヤントラ(タントラの視覚化したもの)があります。
この黒点で表された原初の神が、下向きの二等辺三角形で表される女性原理をまず、生みます。
そして、この女性原理と男性原理から、下向きの二等辺三角形で表される女性原理と、
上向きの二等辺三角形で表される男性原理の組合せが四組、生まれます。
この、原初の神を絶対三神とすると、日本の神代七代にそっくりになります。
始めに生まれる三柱の独り神は、すぐに隠れてしまうのですが、どこに隠れたかは、
沈黙されています。これを、女性神が生まれてヨーニに隠れたリンガとします。
それから、四組の女性原理と男性原理は、四代の女性神と男性神にあたります。
古事記の国造りの記述は、聖書の創世記の天地創造の七日とそっくりですから、
聖書の創造の記述も、タントラって事でしょうねえ…。



お知らせ お名前:TOBAL  投稿日: 12/20 Wed 03:07:17


聖徳太子傳註

「蓬莱山の解き明かし」のページ内容を更新しました。
難解すぎてあまり理解できなかった方、すいませんm(_ _)m

http://web5.freecom.ne.jp/~hebrew/



新エルサレム お名前:TOBAL  投稿日: 12/21 Thu 04:23:32


未然本紀 第十百歳

太陽の精が下がって卑天の田を司り、大気を作り出して屈伏を無くす。

活き活きとして、滞りなく神と消息を共にし、聖者も及ばず百の過ちを正す者である。
尊き者が天下を治めて、常に宝を敬うので日本のみならず海外までも従わせる。

これにより西の戒めも東の我を覆う事を止め、官僚は親睦し地方を治める者も真に和む
自ら妻を質にしてまでも、都に寄せ我と城に住む。

天下はこうして治まり朝廷はこうして 安泰する。
教えを受けなくても自然と人々には教えがあり生まれながら神仏の田を得ている。

年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる 。
我祭事の国は万年千代続き平和が続き宝も安泰する。

この預言文は、至福千年王国だと思っていたのですが新エルサレムを
指しているようですね。聖書でこの預言文に該当するのは、イザヤ書
60章18〜22節とヨハネの黙示録20章〜22章です。

もちろんヨハネの黙示録のようにキリスト再臨から新エルサレム
までの流れを上記の預言だけで示している可能性もあります。

興味深いのは、イザヤ書では「ヤハウェが光となって照らす」
ヨハネの黙示録では「神であるイエスが光とっなって照らす」
とある事でしょうね。創世記の「光あれ」を含めて重要な部分です。

未然紀の預言構造とは、過去に起きたある出来事を指定して、
その意味を読み解けば未来にも同じパターンが起きる事を
未然に知る事が出来るというものですが、
これはノストラダムスの預言方法と同じですよね。

アンゴルモアの大王の預言文の意味が、アンゴルモア一揆
という実際に起きた出来事にあるわけですから。

未然紀に高度なゲマトリアが使用されているのも良いです。



RE そりゃないよ お名前:ミスターピラミッド ■MAIL  投稿日: 12/21 Thu 11:14:15


コバヒデさん
>そうなると色々不都合な事があるといった所でしょうか。
きっと、そうでしょうね。
日本で置き換えた場合「○○古墳を発掘して○天皇のDNA鑑定をしたところ・・・」となり、
しかも外国人の調査隊の手を借りてとしたら、実現はまず無理でしょうね。
多分、タブーでしょう。
真実を(ねつ造)でもって捻じ曲げたり、(隠蔽)がまかり通るようではまだまだです。

しかし、科学技術の進歩が超古代遺跡の新しい発見につながる事は間違いないでしょうし、
期待は捨ててません。
p.s
covaさん
大黒様の日って12月20日?
昨日たまたまお寺に行ったら、大黒様の説明を受け、covaさんのかきこを思い出しながら
まじまじと見ることができました。見事な後ろ姿でした(笑)




ヤントラと唯物弁証法 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/21 Thu 19:17:00


シュリーヤントラ…ちょっと見にくいですが…m=^^=ゞ~
http://www.guide.co.jp/mandala/0050.htm

私が注目してるのは、中に描かれた九つの三角形です。
シュリーヤントラでは、真中にある下向き三角形のなかに、神が見えます。
この神が、下向き三角形で表される女性原理をまず、生みます。
中心の女性原理と男性原理から、四段階の女性原理と男性原理が、
生み出されるのです。これは、生命の樹を表現しています。
女性原理と男性原理の統一、段階的発展、とくれば、弁証法です。
さらに、周囲にも三角形が見えます。それぞれの中にも神々が、
踊っています。これらの神々で、森羅万象の誕生と展開が、表されています。
このヤントラは、高エネルギー物理の衝突実験の、飛跡の記録に、
似ていると言う指摘もありますが、私もそう思います。
さらに、段階的ということは階層的世界観と言い換えられるわけで、
まさに、科学最前線が明らかにしている物質観とも重なります。
唯物弁証法は、タントラの焼きなおし思想でもあるのです。



極楽東門中心天王寺と極楽中心中山寺 お名前:TOBAL  投稿日: 12/21 Thu 23:04:55


両寺はどちらも聖徳太子の創建で飛鳥的に言えば「合わせ鏡」になっている。
そこで、今回はカゴメ唄を絡ませながら真相を究明したいと思う。

中山寺は、極楽中心で本堂を中心に吾孫子12神所が配置されており
天王寺は、極楽東門中心で本堂を中心として12寺社建っている。

この配置こそカゴメ唄における唄遊びの原型なのである。

また、玉造稲荷と四天王寺には龍宮と繋がっているとされる亀池が
あるのだがこれは「浦島子物語」を再現したものだ。さらに、龍宮
は中山寺に設定されており浦島子=鶴と乙姫=亀の二人が統べって
奉られている。もちろん、聖徳太子が奉っている。

これこそ、カゴメ唄の「鶴と亀が統べった」という歌詞の真相なのだ。
更に言えば、浦島子は白鳥となり飛び立って「白鳥窟」に篭ったまま
になっている。これが、「籠の中の鳥」を指しているのは言うまでもない。

浦島子=大和武尊=応神天皇=忍熊皇子〜

このように、「へのへのもへの」も「カゴメ唄」も聖徳太子が関っているのである。



む? お名前:masa ■MAIL  投稿日: 12/22 Fri 05:05:40


忍さ〜ん、元気っすか〜?



朝早く目覚めた、今日はいい天気。 お名前:すこやか細谷  投稿日: 12/22 Fri 18:29:57


みなのものよ、すこやかであったか? すこやか細谷である。
みなさん、こんにちは。

とても忙しくて掲示板すら見るヒマもありません。1日に自由に使える時間が30分しかありません。
何をすりゃええねん、まったく。
今回はちょっとだけヒマが出来たので書き込み。
円周率さん、ご心配いただきありがとうございます。
私はもうしばらく、空のどこかにいるという翼のある女の子を探しにいきます。(現実逃避)
完全復活は・・・、うぅ・・・。2月の初めぐらい?



TOBALさ〜ん!弁天ですよ〜!(笑い) お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/22 Fri 18:49:19


アナーヒータ
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/zoro/zor04.htm

アナーヒータはゾロアスター教において最も人気の高い女神です。
この神は水の神、川の神、そして大地母神であり、インドのサラスヴァティ(弁財天)に
相当すると考えられますが、観音菩薩の原型とも考えられます。

アナーヒータを讃える経典(ヤシュト)は「アルドゥイー・スール」と呼ばれ
30節132項からなる、非常に長いものです。

アナーヒータは川そのものであり、水そのものと考えられており、川の水が世界に広がって
行くように、アナーヒータは全ての場所に遍在すると考えられていました。
アナーヒータは治癒力を持ち、また軍神でもあって、悪魔に対抗する存在であり、

 ・潅漑を増大する神聖なるもの
 ・家畜を増大する神聖なるもの
 ・耕地を増大する神聖なるもの
 ・富を増大する神聖なるもの
 ・領土を増大する神聖なるもの
と讃えられています。
「アルドゥイー・スール」に記述されているアナーヒータの性質は他に次のような感じです。

 ・四頭の獣(風・雨・雲・霞)に引かれた戦車の手綱をとり、車を駆り進める
 ・1900人の軍隊を従えている
 ・美しい乙女の姿をしており、力強くて光輝があり、背が高い
 ・腰はくびれていて、形よい胸を持つ
 ・華麗な髪飾りを付け、黄金の四角な耳飾りを付け、黄金の長上衣を着る
 ・首飾りを付け、黄金の胸当てを付け、帯を締め、黄金の紐を結んだ靴を履く
 ・川をわたる時にいったん流れをとめて干上がった道を作ってわたることができる
 ・安産を守護する
この軍神としてのアナーヒータの側面は結構強く、「アルドゥイー・スール」においても、
半分くらいの記述がアナーヒータに捧げた戦争の勝利祈願の形を取っています。
その意味からして、アナーヒータには、ギリシャ神話のアテナの性質をかいま見ることができる
ように思います。

ツァラトゥストラの世界
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/zoro/index.htm

四頭の獣(風・雨・雲・霞)に引かれた戦車って、これ、組み合わせこそ違えど、
メルカバー見たいですねえ…。(しみじみ)



海底遺跡こんなHP… お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/22 Fri 20:38:39


周囲にも、不思議な地形が、指摘されております。もう、見ましたか?

 慶良間のストンサークルとセンターサークル
 http://www.miyakojima.ne.jp/mu/kaiteiiseki.htm

 太平洋に沈んだ大陸 沖縄海底遺跡の謎を追う
  協力
  琉球大学理学部地質地球科学科教授
  木村政昭
 http://www.ibox.ne.jp/sabani/special/iseki2.htm

ちょっと、切り口が、アカデミズムからは取り付き難いかもしれませんが…
でも、飛鳥フアンなら、こう言うの好きでしょ?

 日本のピラミッドと巨石を探る!泰山の古代遺跡探訪記
 http://plaza14.mbn.or.jp/~taizan/index.html



Christmas…余談… お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/22 Fri 22:02:34


Xmas の X はアルファベットの X でもあるのですが、
これは歴史的にはチェックマークの様な基本的なしるしであり、
キリスト教文化圏の基本的な記号クロスつまりは十字架であって、
これ自体がキリストを表わす記号です。ちなみに mas はミサです。
 アポストロフィ ' は英語の省略記号ですが、
Xmas の X は英単語の一部でも英語でもなく、
この文字自体で単体でキリストを意味します。
ですから、ここにアポストロフィを使うのは誤りで、
Christmas または Xmas が正しい書き方です。
日本クリスマス協会
http://forest.ne.jp/xmas/xmas.htm



プルシャ,アダムカドモンとカースト制度 お名前:123  投稿日: 12/23 Sat 06:50:02


皆さんおひさしぶりです。
古代インド神話によるとインドのカースト制度4階級はプルシャ(原始の人)の口,腕,脚,と足から現われたそうです。
インド神話は輪廻転生を説いているので原始の人という観念は面白いのですがこれを象徴=カッバーラとしてとると
プルシャはアダムカドモンですね。アダムカドモンは3つの三角世界とマルクトの滅びの世界がありますが,これを
カースト制度とあてはめると
1 プルシャの口=僧=ブラフマナ=至高世界=アダムカドモンの頭
2 プルシャの腕=士族=カシャトリヤ=中高世界=アダムカドモンの胸
3 プルシャの脚=平民=ヴァイーシャ=下層世界=アダムカドモンの脚
4 プルシャの足=奴隷=シュドラー=滅びの世界=アダムカドモンの足
に対応しますね。
そしてまた4階級をメルカバー4位界にあてはめることもできます
1 ブラフマナ=アツィルート
2 カシャトリヤ=ベリヤー
3 ヴァイーシャ=イェツィラー
4 シュドラー=アッシャー
またプルシャはブラフマーの反映と言われているようですがアダムは御父の形につくられましたよね。
まあ皆さんもう気ずいていたかもしれないですけど....もう前にそう掲示板にかいてあったらすみません。



アヴァターラ お名前:NO-MU  投稿日: 12/23 Sat 10:51:12


ヴィシュヌの十の化身に興味がある方、お暇ならきてよね(^^)

http://www.fitweb.or.jp/~entity/shinwa/indoshinwa.html



宗教への無頓着 お名前:円周率  投稿日: 12/24 Sun 17:44:34


あれ?今日は書き込みがないですねぇ。
まあそれはともかく,メリークリスマス。
(ちなみにうちには仏壇があり神棚があります。う〜ん,複雑な感じだなぁ。)


フェニックス神殿=蓬莱山 お名前:TOBAL  投稿日: 12/25 Mon 02:56:30


新ページ「三神山の解き明かし」のβ版が完成しました。
画像が一部入っていません。海外のHP検索しましたが
重力拡散の間の図は入手できませんでした。

それとNO−MUさんのHPから画像を貸して頂きました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

http://web5.freecom.ne.jp/~hebrew/



重力拡散構造 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL  投稿日: 12/25 Mon 18:12:15


疑問1
エジプトにはピラミッドと呼ばれる数、80数基あると言われていますが
その大多数は無残な瓦礫の山のようになっています。原因はピラミッド自体に過重が
かかり、外部へと逃げる力が働き崩壊へとつながったのではないかと言われております。
大ピラミッドは複雑な内部構造を内蔵しながら、なぜ完全な姿を保つ事ができたのでしょう?
ピラミッド全体が重力拡散構造になっているからと推定します。
M字型とV字型にブロックを組み合わせると上からの力は拡散しないで内側に働き強度のある
接合ができます。大ピラミッドのフラクル体構造がそのブロックの役割を可能にします。
しかも三層構造の内部にかかる重力を分散することもできます。
従来、重力拡散の間と名付けられた天井構造だけでは、あまりにも、ひ弱い構造に
感じるは私だけでしょうか?



御久しぶりぃぃ お名前:SIBATA  投稿日: 12/26 Tue 03:57:30


>[1654] 今世紀最後の大戦争??? 投稿者: χ 投稿日:2000/12/25(Mon) 15:24

>χ(かい)と申します。初めて投稿します。
>A先生の玉稿より。

>---
>そこが「軍隊による虐殺」と、その後の「業病」と「飢餓」で壊滅
>するのが、ホロスコープ(十二宮図)の「サジュール」である以上、
>11月24日〜12月22日の間となる。それが「世紀の変わり
>目」となると、20世紀から21世紀を迎える前の、1999年か
>2000年の真冬、それもクリスマスで賑わう寸前ということにな
>る。

>つまり、今世紀最後の大戦争が勃発するのは、1999年末か20
>00年末ということになり、既に全世界がコンピューター問題で大
>混乱に陥っているか、回復していない状態ということになるのだ。
>【『ノストラダムス恐怖のファイナルメッセージ』(1999年)】
>pp.387〜388
>---

>@A先生の預言、またまた(というか例によって)外れましたね。

また出た出た捏造の常連の反サイトの手口!
 飛鳥先生がノストラ予言を解釈してるだけって、どうして故意に隠そうとするのかねぇ
こいつら!
 阿呆は捨てておけばいいんだけど、反サイトで「はじめて書きこみます」って類、
大体が向こうの常連なんだよね。嘘と捏造の仲間達ってことだわさ。
 それに世紀の変わり目って、年単位でみると2001年の年も含まれるって解釈もできるってことなんで
反サイトみたいに馬鹿みたいに浮かれて気を抜かない方がいいかもしれんですよ!



神功皇后の正体 お名前:TOBAL  投稿日: 12/26 Tue 05:23:14


(1) 神功皇后――――仲哀天皇 (2) 大仲姫――――仲哀天皇
| |
応神天皇 忍熊皇子


(1)と(2)を見て分かるように両者は合わせ鏡として仕掛けられた。
応神天皇と忍熊大明神が浦島子である事は既に述べた。今回は神功皇后
と大仲姫が同一神でその繋がりが弁財功徳天である事を証明したい。

興味深い事に飛鳥本の通り、「神」で繋げる仕掛になっている。
それは、応「神」天皇と忍熊大明「神」を見ても一目瞭然である。

では、大仲姫と「神」功皇后はどこが繋がるのかと思われるかもしれない。

なんと聖徳太子は大仲姫を弁財功徳天という女「神」であるとしている。
そうすると「神」功皇后と女「神」弁財功徳天は同一の存在となる。

果してこれでいいのだろうか?

【弁財功徳天】

舌・財・福・智慧・延寿などを与え、災厄を除き、
戦勝を得させるという女神。一説に男の神ともいう。

【神功皇后】

上代の伝説的な皇后。名は気長足姫尊。仲哀天皇の妃。天皇西征に同行、
天皇が陣没した後、神託を得て新羅を討ったという。

これを見てピンと来た人もいるだろう。何故、神功皇后が陣頭に立って
戦に参加し「男のような」活躍をしたと記述されているのかが・・・・。

そう、この記紀の記述は、弁財功徳天の焼き増しなのである!

また、中山で弁財功徳天は乙姫である11面観音菩薩の化身とされるが
神功皇后の妹もこれまた海神の娘即ち乙姫なのだ。

このように、中山を中心として考察すれば沢山の謎が解けるのである。



こんな番組…でも、デジタル放送でないとだめなのかなあ? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/26 Tue 17:52:12


TBS BS-i開局記念企画
2001年1月1日(月) 午後9:00〜11:00  3夜連続放送

 謎の沖縄海底遺跡
http://www.bs-i.co.jp/okinawa.html

出演

グラハム・ハンコック(作家、ジャーナリスト)
ジャック・マイヨール(海洋研究家、ダイバー)
荒俣 宏(作家、博物学者)
琉球大学海底調査団  他

 ナレーター 林 隆三

<みどころ>

今から15年ほど前、日本の最西端、沖縄県与那国島に住むダイバーが
沖合い100mの海底で、巨大な石の構造物を発見した。
東西約250メートル、南北約150メートル、高さ25メートル。
それは、海に眠る「巨大な神殿」のように見えた。
果して、これまで知られていなかった古代文明の遺産なのか。
それとも、永年にわたる波の侵食、地殻変動などによる大自然の創造物なのか。

その謎の解明に挑んだのが、琉球大学理学部木村政昭教授だった。
木村教授は、与那国の海底構造物が自然の力によってでき得るものなのかどうか、
その可能性を徹底的に調査すべく、1992年に「琉球大学海底調査団」を結成した。
調査の結果、与那国の海底構造物には、人の手によって加工された痕跡が数多く存在し、
「人工的に作られた構造物」であるという見解にいたった。
しかしこの見解に対する意見は割れた。もっとも懐疑的であったのが考古学者たちである。
その理由は、「遺跡ポイント」周辺から、人間の文化・文明の証である遺物が発見されていない
ことだった。

ところが、調査を進めるうち、石器と思われるものが次々と発見され、
新たな論争が巻き起こった。
この地域は、1万2千年から1万年前には、かつて陸上にあったことが地質学上判明している。

さらに2000年6月、木村教授は遺跡ポイント東北東約2キロにある"サンニヌ台"
(陸上の遺跡ポイント)で、巨大な鳥のレリーフを新たに確認した。
このレリーフは鷲が翼を左右に広げた形で、地上からは分かりにくく
"ナスカの地上絵"を思わせる。

もしこれらの巨大構造物が人工物だとすれば、現在考えられているよりも遥か古い年代に、
すでに高度な文明が存在していたことになり、歴史の常識が覆ることになってしまうのだ。

この番組は、沖縄県与那国島の「海底遺跡」をめぐる調査と論争を長期取材で追うとともに、
東アジア、ミクロネシア各地に広がる巨石構造物、遺跡、伝統文化を取り上げ、
三夜にわたって古代文明の可能性を多角的に検証する、科学ロマンの決定版である。



海底遺跡…番組内容は? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/26 Tue 17:55:15


<第1夜>「ニライカナイの幻」
 
「神々の指紋」の著者グラハム・ハンコック氏は、「世界中の遺跡を見てきたが、
これほど巨大でミステリアスな構造物が海底に存在している例を他に知らない。
明らかに人の手が加わっている証拠が無数にあり、沖縄にも古代文明が存在した証である」と
断言する。 これは、沖縄に伝わる東方の竜宮城伝説、ニライカナイそのものなのか?
木村教授と調査団が積み重ねてきた研究成果とデータを完全紹介。
知られざる遺跡ポイントの全貌がハイビジョン映像により明らかになる。

<第2夜>「科学が迫る1万年の記憶」

1年前に番組が密着取材を開始して以来、琉球大学海底調査団により、
与那国の海底から数々の遺物が見つかった。
「文字らしきものが刻まれた線刻石板」「古代の道具である石斧」
「動物のレリーフが刻まれた石」など。しかし、年代の特定には至らない。
そこで、数回にわたって、遺跡の科学的年代測定が行われた。
その結果、少なくとも6000年前には、まだ陸上にあったことが判明した。
番組では、普段あまり知ることができない考古学上の専門的な部分まで踏み込んで、
科学論争の本当の面白さを詳しく紹介する。
さらに今回は、琉球大学海底調査団とBS−iの共同プロジェクトにより、
最新テクノロジーを駆使した海底測量をはじめて実施。
その結果が、コンピュータグラフィックスにより明らかになる。

<第3夜>「巨石に秘められたメッセージ」

この地球上には、謎に満ちた石の遺跡が数多く残されている。
わたしたちの歴史に記されていない巨石文明の謎。
古代人は、どのようにして巨石を切り出したのか?どのようにして巨石を運んだのか。
その謎を解くかぎは意外なところにあった。
沖縄に住む石工職人の間には、古代のテクノロジーが綿々と受け継がれていた。
番組では、古代の手法を再現し、海底神殿建造の実験を試みる。
また、巨石構造物が数多く残る朝鮮半島、台湾、南太平洋に飛び、
各地に共通する各地の巨石構造物、遺跡、伝統文化を徹底比較。
そこに住む人々の民俗、神話、信仰を探り知られざる文化の足跡をたどり、
それらが語る古代文明の真実に迫る。



ジャンジャンジャンジャ〜〜〜ン お名前:SIBATA  投稿日: 12/26 Tue 23:29:37


戦争など起きない方がいいのは誰でも同じじゃん!
しかしそれでも起きるのが戦争という現実を直視すれば油断はしてはいけないのが常識!
それが基本的に欠如する思考パターンでヘレヘレやっている反サイト!
反サイトの特徴はいくら隠しても駄目、「飛鳥昭雄=予言者」にすること!
最近ではこれがやばくなると「予言者でなく解釈でもいい」という逃げも打つ
ようになっとるだけで中身は同じ。
最初の書きこみで本音(本性)が出とるんですぐにバレバレ!
後は誤魔化しなのよ〜ん反サイト!
大体が反サイトにカキコしとるんが証拠ざんすよ!(勿論こっちでは消されるだろうけどね)
飛鳥先生にアチキも聞くと、「戦争は起きない方がいいよ。解釈は外れてよかったが
油断はしないでね」ということでした。
だってさ、前の1999年第7の月だって太陰暦もギリギリでかかっているということで、
そうなるとサジュールも後しばらくは危険範囲にあるわけでござんすよ。
勿論、ノストラ予言は最後の最後で起きるようなので2001年中はヤバイ範囲ってこてすか。
確かにイスラエルはやばいし、来年の春にはアメリカ経済がはじけるというエコノミストもいるしね、
とにかく2001年という世紀を挟んだ年も気を許さない方がいいとのことでやんしたよ。
とにかく世紀を挟んだ年の間は皆さん気をつけて生活しましようや。
世紀を挟む年の警告は、ノストラダムスのいうことなので、
取りあえずはそ気をつけた方が無難ということですわいな。
株に手を出すことや、大きなローンを組むこと等は特に押さえた方がいいということでしたよ。
まあいつの世にも反サイトのような浮かれ阿呆がいますからな。
ああいう連中は大局を見誤るのが常でしてハイ!


神功皇后の解き明かし お名前:TOBAL  投稿日: 12/26 Tue 23:57:43


(1) 神功皇后――――仲哀天皇 (2) 弁財功徳天――――仲哀天皇
| |
応神天皇 忍熊大明神


前回、神功皇后と弁財功徳天の繋がりを示したので今回は神功皇后の秘密
を全て解き明かしたいと思います。聖徳太子が中山に残していた「鍵」に
よると弁財功徳天は天照大神です。そうすると弁財功徳天である神功皇后
の正体は天照大神となるのです。たったこれだけ。これが真相なのです。

何故、神功皇后が卑弥呼とされたのか。これは、神功皇后が日神天照大神
である事を示す為だったのです。つまり、神功皇后が卑弥呼と見なされて
いたから卑弥呼は天照大神ではないという事ではなく神功皇后が天照大神
だからこそ卑弥呼とされているのです。

その為に天照大神の別称の「日の巫女」を意味する【オオヒルメ】が作られたのです。

天照大神=オオヒルメ=卑弥呼=神功皇后=弁財功徳天=天照大神

神功皇后が天照大神である事を示す為、卑弥呼を持ってきたという手口は
11面観音菩薩を天照大神とする為に、太陽王国の王妃で普光如来になる
約束を受けたシュリーマーラー夫人を持ってきた手口と全く同じです。

こうのように与謝の宮の奥宮<男島・中津神島・女島>を三山の中山として
再現した聖徳太子は記紀解読の鍵を握る海部氏と深い繋がりがあるのです。

先代旧事本紀に物部氏の記述が多いのも当然という事ですわ。



私もお久しぶりでした♪ お名前:RUN  投稿日: 12/27 Wed 01:16:57



 私もお久しぶりです。
 柴田さんの元気な書きこみを見て、ちゃんと元気で生きておられることが
分かって安心致しました。

 柴田さんの仰るように、反サイトであろうと反サイト的潜在者であろうと
飛鳥昭雄=予言者を冒頭にして話を展開するような人間は間違い無く反サイトでしょう!

 私が昔分析しておいたように、内面の本性を隠しているだけの外見の誤魔化しである
ということです。要は小手先だけの臆病者と同じと思えばいいのではないですか。

 飛鳥先生の”生”に近い声は柴田さんか狽ウんしか入手できませんので、
特に柴田さんの書きこみは貴重です!

 確かに細かなことにこだわってつまづくのは「χ」とかいうような人間ですが
賢い者は柴田さんのおっしゃるように大局から判断し、
有益な知恵として使うものです。

 ですからχのような人間は間違い無く”反サイト”だと思いますよ。

 大体いくらでも名前が変えられるインターネットで自分は反サイトではないと
言ってもどう証明できるわけではないし、その意味でχなる人間を阿呆というのは
当たっているでしょう!(笑)

 まあ反サイトが名前を変えて書き込みし、煽っていると見ていいでしょうね。
 だって中身は1から10まで全く同じですから♪


未然本紀 新エルサレム編 お名前:TOBAL  投稿日: 12/28 Thu 02:10:48


新エルサレム Name:TOBAL  Date: 12/21 Thu 04:23:32 [ID:DB0oQyvRfcg]

未然本紀 第十百歳

太陽の精が下がって卑天の田を司り、大気を作り出して屈伏を無くす。

活き活きとして、滞りなく神と消息を共にし、聖者も及ばず百の過ちを正す者である。
尊き者が天下を治めて、常に宝を敬うので日本のみならず海外までも従わせる。

これにより西の戒めも東の我を覆う事を止め、官僚は親睦し地方を治める者も真に和む
自ら妻を質にしてまでも、都に寄せ我と城に住む。

天下はこうして治まり朝廷はこうして 安泰する。
教えを受けなくても自然と人々には教えがあり生まれながら神仏の田を得ている。

年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる 。
我祭事の国は万年千代続き平和が続き宝も安泰する。

この預言文は、至福千年王国だと思っていたのですが新エルサレムを
指しているようですね。聖書でこの預言文に該当するのは、イザヤ書
60章18〜22節とヨハネの黙示録20章〜22章です。
もちろんヨハネの黙示録のようにキリスト再臨から新エルサレム
までの流れを上記の預言だけで示している可能性もあります。

興味深いのは、イザヤ書では「ヤハウェが光となって照らす」
ヨハネの黙示録では「神であるイエスが光となって照らす」
とある事でしょうね。創世記の「光あれ」を含めて重要な部分です。

以前このように書きましたが、やはり新エルサレムの預言のようです。
そうすると興味深い事に中山のキーワード「太陽・三界・不老不死」と
一致してくるのです。例えば、太陽の精が地球を照らすとは、イエスが
光となって照らすという意味ですがこれは「太陽」と一致しています。

また、神と常に行動し過ちを正す者とは御父と心が一つの御子イエスを
指すのですが、それは地球を治めると預言されている事でも分かります。
ここで重要なのは、「過ちを正す」とあるようにこの時、最後の審判が
行われているという事です。その時点で人々はその栄光に応じて、
三栄光世界に別けられこれが「三界」と一致します。

さらに、三栄光世界に割り当てられる時には、三栄光に応じた復活体が与えられ
るのですがこの肉体は永遠の肉体なので死ぬ事はありません。だからこそ未然紀の
預言にも「年を取る事もなくなるので墓はいらなくなる」とあるのであり、これが
キーワード「不老不死」と一致しているのです。そう、未然紀最後の預言と中山の
仕掛けは見事に一致していたのです。実は上記の預言が新エルサレムを指すという
根拠が一つあります。至福千年王国では復活体を除き、一応「年を取る」のです。

つまり、城があって年を取る事がない太陽の精に照らされた地球世界とは、正に
新エルサレムを指している事になるのです。これは推測ですが、もしかすると
新エルサレムの城を中心として12に区分けされる可能性があります。


見っけ! お名前:EN  投稿日: 12/28 Thu 13:28:15


やはり飛鳥先生はちゃんと書いていますね。何か凄い!!
「筆取前話」第16話!

>とはいっても、それが20世紀最後の2000年の末なのか、世紀の変わり目をまたいだ2001年な
>のかまでは正確に分からない。
> 一応、私は2000年の末頃が最も危ないと思っているが、それはあくまでも可能性が高いという意
>味(解釈)である。

>さらに言えば、世紀の大循環の時期の幅が、何年までを言うのかが定かではないのだ。よって数
>年の幅を持たせよう。



あと3日! お名前:コバヒデ  投稿日: 12/28 Thu 15:56:35


今年もあと少しですね〜。
自分は、某PS2のガン○ムをプレイ中。
ニュータイプに覚醒しつつあります。
「見える!!」←何がだ?

31日の夜にテレ朝で、
「ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?20世紀最後の大暴露!!超常現象マル秘ファイル」
というのを放送します。
なんとも、挑発的なタイトルですけど、今回飛鳥さんは出演されないのかな?
いつもの番組と同じだろうけど、どんな事になっているのやら。ちょっと前に、世界の富豪を紹介していた番組を見ていたら、ロッ○フェラー家が出てきて、ちょっとばかり紹介されていたのですが、そのロッ○フェラー邸に、昭和天皇や今上天皇(皇太子時代か?)が訪れた事があるそうなのです。
海外の訪問先で、唯一の私邸訪問だったとか。
飛鳥さん曰く、アメリカの影の最高実力者の一人(一族)と、古代から秘儀を継承している権威者(一族)が接触したというのは、何か裏の意味があったのではと(たんなる親善訪問ではなく)考えてしまうのですが。
この場合は、招請した側に何かの意図があったのではと思うのですが。
まぁ、TV見ただけで、詳しい事情をしっているわけじゃないので、全然見当ハズレかもしれませんけどね。


すいません! お名前:コバヒデ  投稿日: 12/28 Thu 15:59:21


下の書き込み。
改行の失敗で読みずらくなって、すいません。



おっと お名前:EN  投稿日: 12/28 Thu 19:49:09


私もすいません!
飛鳥先生の記述は「超能力編」第16話でした。


吉祥天って一体何者でしょう? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/28 Thu 21:17:09


シュリーヤントラは、ヒンドゥー教で用いられる神聖な図形で、仏教のマンダラに
相当するもので、このスタイルは男性神シヴァを象徴する上向き三角形と、
妃のカーリー女神を象徴する下向き三角形の合成から成ります。
シュリーという意味は吉祥天、ヤントラは図形、目に見えるものと言うことです。
吉祥天の持ち物の中で本来一番重要なのは蓮の葉なのですが、
日本の吉祥天像では左手に如意宝珠を持ち右手は施無畏印を結ぶことが
多いようです。

吉祥天は一説*には、インドの女神マハーデービィであって、三大主神の一人
シヴァの妃であるとされています。ただシヴァの妃の名は普通は、
パールヴァティーと呼ばれているのです。
彼女はシヴァにつくし、優しく恵み深い女神として信仰を集めるが、
彼女もまた「山の娘」という名の由来の通り、ヒマラヤを神格化した
女神であったとも言われています。
破壊神としてカーリーやドゥルガー、救済・再生主としては
ウマーやガウリーなどに姿を変えるとされます。
このカリーに化身したパールヴァティーが、ヤントラに描かれているのです。

しかし、こんな説もあるのです!シヴァ自身が「吉祥」という意味だというのです。
http://www.nifty.ne.jp/CM/Forum/ffortune/indo/kami21.htm
シヴァも四臂で三叉戟・斧を持ち、恩恵を与える印と恐怖を取り除く印を結んでいますが、
シヴァの姿で特徴的なものは額の第三眼です。
元は目は2つしかなかったのですが、ある時妃のパールヴァティが
いたづらして後ろから手を回して両目を隠してしまったところ、世界が真っ暗になって、
神々は困ってしまいました。その時額にもうひとつ目が現れてそこからまばゆい光が
放たれたと言われます。まるで、アマテラスの岩戸隠れみたいですね。
民衆に人気の高い神には一般にそういう傾向がありますが、
ジヴァの異名は一説では1000以上あるとも言われます。
マヘーシュヴァラ(大自在天)、マハーデーヴァ(大天)、イシャーナ(伊舎那天)、
マハーカーラ(大黒天)、などは有名です。
マハーデーヴァとは、マハーデービィの男性形ではないでしょうか?
(ヒンズー語に詳しい人、間違ってたらゴメンナサイm=^^=ゞ~)
タントラでは、女性原理(ヨーニ)の影に、男性原理(リンガ)が隠れるとされますが、
シヴァの象徴はリンガですから、正に定式どうりです。

私は、アマテラス(女性神)アマテル(男性神)、イザナミ(女性神)イザナギ(男性神)を、
思わず連想してしまいました。

*ところが、その中でも最も有力なのは、吉祥天は実はマハーシュリーで、
三大主神の別の一人ヴィシュヌの妃であるラクシュミーと言う説です。

ラクシュミーは元々幸福の神であり、不幸の神であるアラクシュミーの妹です
(ただしラクシュミーとアラクシュミーは同じ神の別の面という説もある)。
富と豊饒の神、そして家庭の神でもあります。

また仏教の中では、毘沙門天(クペーラ)の妹あるいは妻との説や、
鬼子母神の娘という説などもあります。


見ました! お名前:キャプテン  投稿日: 12/28 Thu 22:22:15


反飛鳥サイトの人達、相当あせりまくっていますね。(爆笑)
相変わらずのワンパターンで何の進展もないです。
何を楽しみに生きているんでしょうかねあの人達って(*〜*;


ちょっと皆様へ お名前:管理人  投稿日: 12/28 Thu 23:21:30



ここ最近少し掲示板の方向が別の方向へ流れている気がします。
明るく健全な方向に戻すように協力をお願い致します。

ところで飛鳥堂のスタッフ一同は、飛鳥先生の全く新しい分野の仕事に
全力で協力しております。

毎日緊急体制で臨んでおりますので、なかなか目が行き届かないかもしれませんが
ご協力をお願いします。

現在、飛鳥堂が一丸となって先生を中心に進めている企画はこれまでの飛鳥世界を
一新させると思われます。
来年早々まで飛鳥堂では他の動きが制限されがちですが、スタッフ一同頑張っていますので
来年も宜しくお願い致します!



海部氏 お名前:TOBAL  投稿日: 12/29 Fri 03:10:55


(浦島子)日本武尊

(浦島子)応神天皇 _________ 三島(男島・中津神島・女島)
| | |
(乙姫) 神功皇后(浦島子)武内宿禰 | 海部氏(浦島子の子孫)
| | |
蘇我氏――――

聖徳太子(三島と浦島子物語)

飛鳥情報 → ―――――
| |
(三島)藤原氏 賀茂氏

安陪清明(浦島子)

今までの調査で分かった事を簡単な系図にしてみたのですが、飛鳥情報と
合致してくるの興味深いです。聖徳太子の祖母が海部氏という説は間違い
なさそうですね。また、応神天皇が浦島子となっているのも、古代日本の
物部王家に婿入りしたからでしょう。つまり、ここから見えて来るのは、
正に古代日本が蓬莱山を含む三神山の所在地とされていたという事です。



カゴメ唄の解き明かし 完全版 お名前:TOBAL  投稿日: 12/29 Fri 04:02:11


カゴメ唄の最後の部分「後ろの正面 誰?」も解読出来たので完全版で公開します。
この解き明かしは、神社の中心である中山の遺跡と神社を合わせ見る事で
分かるようになっています。以下をご覧ください。これが真相です。

カゴメ カゴメ 籠の中の鳥はいつ いつ 出る?

真相 籠の中の鳥→ 白鳥窟に篭った八幡神=浦島子=「鶴」(12神所の中心)

夜明けの晩に 鶴と亀が統べった

真相 鶴と亀が統べった → 鶴=浦島子=八幡神と亀=乙姫=天照大神

後ろの正面 誰?

真相 後ろの正面 → 天照大神(以下参照)

鶴 亀
| |
浦島子 乙姫
| |
八幡神 天照大神
| |
中心――――白鳥窟――――――――天岩戸――――正面
| |
正面に対して後ろ向き――――――鳥居――――――――八咫鏡――――正面

これを見て鳥居が何故、鳥居なのかお分かり頂けるでしょう。鳥居とは鳥の神、
八幡神だったのです。八幡神はその名も「イエフダー神」即ち「ユダヤ神」。
だからこそ、鳥居はユダヤ神「YHWH」のアダム・カドモンとなっているわけです。

どうでしょうか?興味深いのは、四天王寺の鳥居に極楽東門中心とある事です。
鳥居を中心と見れば、白鳥窟も12神所の中心なので上記の解き明かしとも
一致してきます。


再度! お名前:SIBATA  投稿日: 12/29 Fri 15:32:55


分かり申した箔a!
この最後の一発で今回のアチキの分は閉廷つかまつる!(だからもう消去しないで)
飛鳥先生の主張が予言ではなく解釈と言うことを信じているのは飛鳥サイトの人間だけだって〜?
頭おかしいのとちがう?
ソレって飛鳥先生を予言者と妄想しとった君達の主張の裏返しなのネ?(オバカ)
「と学会」が主張する「予言も予言解釈も同じ」(馬鹿だねぇ)ということが本当に
日本中で受け入れられていたらさぁ、
「五島勉が予言者だった〜ァ!」と言って信じる奴いるの〜ん?
というよりもさぁ「と学会」にそそのかされて、言う勇気あるの〜ん?
TVにでもラジオでも新聞でもいいからさぁ、
ちゃんとしたところに出て来て言ってもらおうかいな!
日本中から馬鹿にされるからさぁ〜!(爆笑)
たとえば飛鳥先生のおっしゃる通り、世界中のほとんどが宗教国家なのよん〜!
世界規模圧倒的少数派(ほとんどいないも同じか)の「と学会」信者の方々よ〜ん、
いつまでもあんなの信仰してたら世界中から馬鹿にされるよ〜ん!
それにしても某所で和歌山ムニャムニャがどういうわけか顰蹙気味だったけどさぁ、
どうしてそんなに顰蹙をかうのか拙者には分からぬが、
ひょっとしてアノ書きこみラムセス君なの?
どちらにしても反サイトが名前を変えて出没しとるという証拠かいな!(情けねぇぇ)
まあこんなところでしょうか。
後はアチキのサイトで又ね!


ミスターピラミッドさん、このHPもう見てますか? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/29 Fri 19:42:56


考古学通信で見つけて、今日やっと、アクセスできましたあ…m=^^=ゞ~
さすが、学者さんアカデミックですねえ…(って当たり前ですねえm=^^=ゞ~)
平成8〜9年度
琉球孤地殻変動の-遺跡様海底地形調査研究-報告書
与那国島海底遺跡様地形の調査
1998年度
琉球大学海底調査団
http://gogodiving.mallservice.co.jp/sawesisekitop.htm
実はこれ
Sa ・ Wes Yonaguni
という、新嵩 喜八郎(アラタケ キハチロウ)さんの
マリンクラブ サーウェスヨナグニ入船エンタープライズ
のHPの一コーナーです。
http://gogodiving.mallservice.co.jp/sawesindex.htm


上賀茂神社と伊勢神宮の真相 お名前:TOBAL  投稿日: 12/30 Sat 03:40:02


飛鳥氏曰く、日本全国の神社を表向きに取り仕切っているのは伊勢神宮だが
裏で取り仕切っているのは、賀茂神社であるという。実は、これについて
興味深い情報が手に入った。なんと上賀茂神社は、伊勢神宮と同じく21年
ごとに社殿を建て替えるというのだ!細かい事を言えば一年違いだが同じ事
を指しているに違いない。

神功皇后の解き明かし付録

卑弥呼―――神功皇后―――弁財功徳天―――天照大神
  ↓          ↓            ↓            ↓
親魏倭王      男        一説に男神      天照国照彦


covaさん ありがとうございます。 お名前:ミスターピラミッド ■MAIL  投稿日: 12/30 Sat 09:58:44


covaさん
いつも貴重な情報を教えて頂きありがとうございます!
ムーシリーズOはじめ、幾つかの書籍、HPを見ることができました。
見るにつけ、これは大変な発見だ!との感が強くなってきています。
現状考古学の状態もある程度わかり、学術調査の困難さも見えてきました。
考古学の終焉1〜7(新考古学の提案)が理解されるかどうか?

私的にはワクワクするだけでも楽しいのですが・・それこそエンターテイメント。
海底遺跡ですから、イルカを調教して小型カメラ搭載して24時間調査、監視プログラム
なんか作るともっと注目され、嫌が上でも盛り上がっていくのではないかとおもうのですが
観光収益と調査費の捻出も長期的には必要になるでしょうし、なにしろ世界で超一級クラス
の遺跡に間違いありませんね!!


十二支…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/30 Sat 10:28:13


桃山学院大学の井本英一教授のインタビュウー、見つけました。
教授は、広く東西の古典を検討し、『十二支動物の話』の著者。
 十二支動物の起源はなに?
「不明です」
「古代中国の伝承では、十二支動物を前半と後半の二つの部分に分けています。
一から六番目は、洞窟に住んでいたり拘束されたりする動物です。
地中にも生息する蛇がそうで、前半は、地下にかかわり、死の世界に属していました」
 七番目からの動物は?
「洞窟や地下に関係ないし、拘束される事もありません。地上にかかわって、
再生の世界に属していました」
 十二年周期で、死から再生へ移っていく?
「ええ。死から再生へという順序は、世界的に見ても、通過儀礼の根本的な考え方に
なっているんですね。正月行事も、多くが前半を死の儀礼、後半を再生の儀礼に
当てています。例えばイランの場合、死から再生し、勇者となります。
これらの行事を新年の王の即位式としてやっていました」
 前半、死の世界の最後に登場する蛇の意味は?
「死から再生する直前の、輪廻する魂の姿をあらわしていました。
東西の伝説には、毒蛇を用いて王権を更新する通過儀礼がたくさんあります。
恐ろしい毒蛇だけに再生のシンボルとされたのですね」


蛇と伝説…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/30 Sat 12:30:44


武蔵野美術大学の田村善次郎教授のインタビュウー。
著書は、『十二支の民族誌』同僚の佐藤健一郎教授と共著など…。
 蛇は珍しくもなんともない。どこにでも出没する身近な動物です。
それが十二支の動物にもなり、神聖視され、神とあがめられ、説話にもなっています。
一方、嫌われてもいます。
「嫌い、避けると言うのは、神聖なものに対する禁忌(きんき)であったかもしれない」
「その一端を諺や俗信、伝説で探ってみました」
 蛇の習性、あるいは生命力の強さからか、執念深い動物の代表と思われてきました。
そこから金銭に執着を持つ事になり、蛇と財産は深いかかわりがある、と。
“蛇のようにしつこい”になり“蛇になって金を守る”という諺が。
 蛇との出会いはなんらかの予兆に。それも凶と出たり、吉と出たり。
蛇はわざわいと幸せに深くかかわった存在だったのです。
“蛇が道を横切ると悪いことが起こる”と思えば“蛇の交尾を見れば吉”とも。
 蛇は水と縁が深い。田に水を供給する川、雨とかかわる存在でした。
そんな『常陸国風土記』の伝説を。
 男は開墾して田を作った。谷の神(蛇)が群れをなして現れ、耕作させない。
男は怒って、群がる蛇を打ち殺した。男は谷の神に向かっていった。
ここより上は神の地とし、ここより下は人の地とする。
そして社を設け、祀った。
 田村教授は「古代社会の治水事業の伝説的表現ではないか」とみます。
「谷を支配する神は、水をも支配します。その神が耕作を邪魔する。水の制御が
人の力だけでは不充分で、洪水や渇水などによって被害を受けたという象徴的な
表現なんですね。蛇を殺し、神が管理していた水を耕作民の手で管理する。
その管理は、蛇を祀るという方法をとることで表しました」


ご挨拶 お名前:RUN  投稿日: 12/30 Sat 16:52:01


もうすぐ今年も終わりですか・・・時間が経つのが最近は早いようで
困ります。

私はRUNのように一年をあっという間に走ってしまった気がします。
皆さんはどうだったでしょうか?


蛇とパブテスマ…。 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 12/30 Sat 19:29:30


十二支は、前半を死の象徴(陰)、後半を再生の象徴(陽)に、当てているのです。
原罪の子として生きてきた人が(肯定)、いったん死ぬ。(否定)
無原罪の子として、穢れなき処女の体内より、誕生する。(肯定)
ここに弁証法的な生の昇華が行われるのです。
陰極まりて陽となる、まさにその転換点が、死と再生のパブテスマ。
神の子の本性が、顕となる。
陽極まりて陰となる、まさにその転換点が、再生と死のパブテスマ。
罪の子の本性が、滅となる。
再び、誕生を体験する事が大切なのです。母体をもう一度くぐる。
パブテスマの水は、羊水=神の子羊が宿る水、です。
パブテスマとは、死と再生の儀式なのです。
そして、蛇は、水の象徴にして、再生の象徴であります。
聖なる場所は、生なる場所にして、性なる場所。
穢れと清浄、清浄と穢れ、相向かい合い、相分かたれる。
その結節点が、パブテスマでありますから、
蛇は、水によるパブテスマ、すなわち再生を表す象徴ともなるのでしょう。
さらに、蛇はそれ自体で、陰陽道の象徴でもありえる事になります。
茅の輪は、すなわち蛇の目でありますが、生理の血=水を表す可能性も考えて、
血の輪が案外本来の意味かも、知れません。
もちろん、陰陽の蛇(二匹に分けても良い)が作る輪であっても良い訳です。


皆様へ私も お名前:EN  投稿日: 12/30 Sat 22:29:22


私もこの掲示板をいつも見ていて
いろいろと楽しんだ一年間でした。

特にRUNさんの存在は私にとっては大きくて、
様々な影響を与えてく頂きました。本当に有難うございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。(^^;


私も挨拶を お名前:コバヒデ  投稿日: 12/31 Sun 02:06:10


あ〜、今年もあと24時間をきりました。
時が経つのも早いですね〜。

今年は突然のHP移転の知らせで驚き、また完全リニューアルで中身が増した上に、掲示板が再開されたという事は、飛鳥ファンの方々にとっては、嬉しいニュースだったのではないでしょうか。


新装開店後の掲示板には、旧掲示板を利用していた方以外の新規参加の方々も来られ、様々な書き込みをされて、とても楽しめました。
おもしろい話、興味のある話など多々ありました。
皆さん、色々と考えておられますね。
自分なんて大した事は書いてませんから、非常にタメになりました。
それ以外に色々な事もありましたけど、飛鳥ファンの熱い血を感じましたし(大ゲサか?)、何より管理人さんの働きには感謝したいと思います。

皆さんもお疲れ様でした。
それにしても、あっという間だった気がします。

今年最後の書き込みなので(多分)、感想とさせてもらいました。
去年は閉鎖で書けなかったので。


PS.
ロマ・サイの再開は、新年一回目からですかね?

閻魔大王とイエス・キリストの類似性について お名前:TOBAL  投稿日: 12/31 Sun 07:55:44


飛鳥氏は、以前週間飛鳥で閻魔大王とイエス・キリストは非常に似ていると
指摘していたが今回も「百鬼夜話」において同様の解釈をしておられた。

見事である。その推理は正しい!

実は、まだ未公表のある資料に、地上の人間が地獄に落ちないようにと
閻魔大王が慈悲を示し、更には人間の罪を背負うという内容まで書かれ
ていたのだ。これはある人物に関係する伝記なのだが、この人物は伊勢
神宮の内宮に祀られている天照大神の本地を中山の11面観音菩薩と主張
した人でもある。そう、この人物はもしかすると秦氏或いは漢波羅なのか
もしれず、その事は来年調査するつもりである。

閻魔大王が地上の人間の罪を背負う・・・こんな話聞いた事あるだろうか?

《中丸薫 年末特別番組のお知らせ》

日 時 平成12年12月31日(日)午前10:00〜11:25
番組名 中丸薫特別番組 メモリアルスペシャル

「20世紀の主役達」〜世界を動かした30人〜

TV局 テレビ東京

出演者 愛川欽也(ナビゲーター)
佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)ゲスト 中丸薫

http://www.taiyonokai.co.jp


おひさしぶりです お名前:nory ■MAIL  投稿日: 12/31 Sun 10:09:00


今年も様々なことがありました。

会社のあるプロジェクトチームのリーダーに抜擢され
四苦八苦のまいにち・・・

11月になり、肋骨二本骨折
おまけに、両目がウィルス性の感染症にかかり、
角膜に傷がついてしまったり・・・
ふぅ・・・

皆さんはお元気でしょうか??

来年もどうぞよろしくです。
では・・・



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