過去ログNO.158
| ところてんさんへ お名前:vivi-son ■MAIL 投稿日: 11/05 Tue 07:18:03 |
伊雑宮の御札飾ってます。
一番手前に、厳島神社の近くのおみやげ屋さんで買った木組みのパズルの鳥居を置いて、
その奥に伊勢神宮の式年遷宮の際にいただいた、解体したお宮の木で作った積み木?を
2本、長い丸木と短い角木を組み合わせアレを作り、さらにその両脇に、パルケエスパ
ーニャで買ったかわいいライオンの置き物(両方口開けてる。片方閉じてれば完璧だった
のに。)を向かいあわせで置いて、一番奥に御札を置いているという次第です。
拝んでるわけではないです。よしんば拝んだとしても礼拝の対象はどなたであるかと確認
するか、です。
それがしっかりしてれば問題ないと思います。
人から聞いた話ですが、多分に心の問題だということも、先生がおしゃっておられた気が
します。
| ところてんさんへ お名前:z 投稿日: 11/05 Tue 08:53:47 |
おじいさんの代から家族全員キリスト教の家庭なら無いでしょうけど。
そうでない人は結構見ますよ。
やっぱり、信仰って周りの環境が大きいですからね。
| 感謝!感謝! お名前:ところてん 投稿日: 11/05 Tue 09:06:23 |
vivi-sonさん、zさん大変参考になりました。
僕もこの御札が偶然自分のところへ来たのではないのでは?
と思いたくもあるので、恐らくこのままにすると思います。
ありがとうございました。
| 突然ごめんね。 お名前:z 投稿日: 11/05 Tue 10:25:14 |
北朝鮮のラチは、親の罪を子に払わせる行為である。
彼の国は打たれるであろう。
我々に出来る事は、敵の為に祈る事。
彼らの罪を許した様に、我らの罪も許したまえ。
| 初めてです。 お名前:まりも様 投稿日: 11/05 Tue 16:20:38 |
2チャンネルってホントに何やってんですかネ?
管理人さん、馬鹿らしくなってきませんか?
と学界もそうですヨ!!!!!
ここは興味深いですね。
また来ます!!!!!
| お知らせ♪ お名前:管理人 投稿日: 11/05 Tue 19:04:14 |
飛鳥堂の企画で発行しました『コテコテ大阪弁訳聖書』(データハウス)が、
フジテレビ主催のアナウンサーによる「朗読イベント」に登場することに決まりました♪
クリスマスイベントでチケットピアでも入場券(全席指定)が発行されますので、
詳細は今週金曜日更新の「飛鳥堂新聞」にて公表致します!
| NO-MUさんへ お名前:ponkichi 投稿日: 11/05 Tue 20:22:45 |
どうもすみません。自分の書き方がまずかったみたいで、
三位一体が絶対みたいと書いたのは僕の近くにある教会は
三位一体が絶対みたいなんで三位一体ではないと思っている
僕は行きずらいなあという意味です。
三位一体が正式に教義となったのはニケーア公会議だと認識してますが、
ニケーア公会議はコンスタンティヌスが招集したんですよね、
コンスタンティヌスは爆発的広がりを見せるキリスト教を擁護して
政治の道具に利用しようとしましたが、そんな人の招集した公会議に
神の御心があるとはとても思えません。
| (No Subject) お名前:ピッコロ 投稿日: 11/05 Tue 21:33:06 |
TOBAL殿にほめていただき、光栄です。ありがとうございます。
うーん、常世虫。奥が深い。
| 尼の秘密 お名前:TOBAL 投稿日: 11/06 Wed 00:09:03 |
兵庫県に「尼崎」(あまがさき)という地名がある。
(古くから漁業、水路の重要港)
大成経によれば、海士崎(あまがさき)だという。確かに、大成経の表記が正しい。
重要なのは、海士(あま)が、尼(あま)に当てられていたこと。
尼(あま)の語源は、海女(あま)にあるのではないか。
一般的には、尼=アマの語源は、パーリ語のアンマ(母、女性)にあるとされる。
しかし、海女=尼だとすれば、面白いことが分る。
聖徳太子=アマ・タリシヒコが、建立したとされる七ヶ寺の内、中宮寺、法起寺等は、尼=アマ寺。
(内、中宮寺は、泥部間人の御所)
聖徳太子の母親の穴穂部間人は、泥部間人とも書く。
泥は、水偏に尼=アマ。これは、海部の暗号ではないのか。
海女−尼には、余戸と同じ、歴史的推移があるのかもしれない。
| 秦氏−三人ノ木− お名前:TOBAL 投稿日: 11/06 Wed 00:18:41 |
ピッコロさん
私ごときに、恥ずかしい限りです。
>うーん、常世虫。奥が深い。
まだまだ深いですよ( ̄ー ̄)ニヤ
日本書紀の原文には、常世虫は「その容貌、蚕に似たり」と書かれています。
蚕と言えば、秦氏の養蚕。
ならば、秦氏が司った養蚕における「桑」と「蚕」の奥義は、如何に。
桑→三叉の木=生命の木の三本柱
蚕→天の虫→工人の虫(蛇)
工人とは、大工。即ち、大工=イエス・キリスト。
どうやら、この記事は、迦波羅を前提としているらしい。
| 橘=タチバナ=立花 お名前:羅王 投稿日: 11/06 Wed 00:52:44 |
TOBAL殿、なかなか快調に飛ばしておりますな。
貴殿は、先に、こういわれた。
皇太子(聖徳太子)曰く、吾が国の立華(たちばな)という者、三種あり。
立華をタチバナと読むのは、世間一般の常識からすれば、間違いでござる。
立華は、「りっか」と読むのが正しい。
これは、生け花の用語でござる。
江戸時代に定着したもので、その道の方なら、みなご存知じゃ。
読み方が違うから、タチバナ=橘とは無関係ではないか。
そう思うた御仁がいたら、そなたは、どこぞのチャンネルの輩と同じじゃて。
迦波羅は皿のことだと笑っている者は、まさに皿回しの皿のごとく堂々巡り。
さて、この立華は、もともと「立花」というスタイルがルーツ。
立花は「たてはな」と読む。
実は、この立花には、ひとつの決まりごとがある。
それは、生け花の枝を中心の幹を含めて、7つ作るのじゃ。
ここまでいえば、もうおわかりじゃな。
のう、TOBAL殿。
あとは、まかせる。
| 主の杖の花、咲いてこそ、報われん。 お名前:TOBAL 投稿日: 11/06 Wed 03:15:15 |
(失礼して)
>立華をタチバナと読むのは、世間一般の常識からすれば、間違いでござる。
>立華は、「りっか」と読むのが正しい。
羅王さん、それは、時代錯誤による誤解です。
文章をよく読んで下さい。
ここに書かれている「立華」とは、生け花の立華をタチバナと
読んだものではなく、タチバナという発音に立華という字を宛
てたものです。
橘と立花に繋がりがあることは理解できます。
しかし、原文における立華と立華は、同じ字ですが、用途が全く異なります。
因みに、聖徳太子によれば、皇室の紋章でもある菊は、昔、
日本においては、神莱(かんよもぎ)と呼ばれていたという。
韓国においては、黄蕈(きく)と呼ばれていた。
聖徳太子が、詠歌において「かんよもぎ」は、相応しくないため、
韓国における呼び名、黄蕈(きく)を導入し、読みとしたらしい。
| 泥部と海部 お名前:TOBAL 投稿日: 11/06 Wed 03:50:40 |
泥部は、水偏に尼=女性、母
海部は、水偏に「頭に髪をゆった姿+母」
興味深いことに、聖徳太子が泥部間人皇女の御所を寺に造り代えた寺とされる
中宮寺は、斑鳩寺に対して、斑鳩尼寺と呼ばれ、実際に尼寺である。尼と尼寺
の語源は、海部タリシヒコの母、泥部=海部間人、即ち、海女に由来するので
はないか。
今日はここまで。
| 橘が呼ぶシンクロニシティ。(個人的ですみません) お名前:乙姫 ■MAIL 投稿日: 11/06 Wed 12:42:55 |
ちょっと前に、「聖徳太子」がNHKで放送され、主演の本木雅弘さんのドラマは
ご覧になった方多いと思います。
で、何気に週刊誌を読んでいたらモックンの結婚式の写真があり
その袴の家紋を見たら、やっぱり丸に橘でした。縁があったんでしょうか。
私事ですが、母方の実家が養蚕をしていた時期があり、私も広大な桑の葉畑と
何万匹の蚕の世話をしました。
一斉に桑を食べる蚕の音は、いまだに覚えています。(物凄い音です!!)
虫が気持ち悪くて桑の葉を蚕に置く作業しか出来ませんでしたが・・。(^_^;)
で、一応過去にイベントコンパニオンなどのモデル業をしましたが、
最初にモデルになった仕事が、シルクフェア(養蚕関係者によっての古代平安
着物を着ると言うイベント)でして、十二単が着れますよ、と言われて喜んで
行ったものの、背が高かった為に、私は「水干」(すいかん)と言う男役でした。
蚕、桑の葉、と出てくると、どうしても思い出すので偶然と言う事にしても
今の私には面白い展開でわくわくしております。
橘については、思いきり皆様とお話させて頂きたいです。(^^)
橘はこの世界において日本のみにしか存在しない植物だそうです。
更に、受粉をせずにめしべのみで自生する、アンドロギュヌス的植物。
橘は、人間で言うと男性を必要としなくても子供を身ごもる、女性そのもの
なんですよ。面白いですよね!まるで処女で身ごもった聖者の母みたい
だったりして・・・・。飛び過ぎましたか?(^_^;)
| 生け花の呪術 お名前:羅王 投稿日: 11/06 Wed 18:41:58 |
TOBAL殿、時代錯誤による誤解ですか。
ならば、なぜ「立華」という漢字を当てたのですかな。
ほかの文字でもよかったのではないですか。
あえて、生け花の用語に掛けているとは考えられませんかな。
立華は、もと「立花」といい、7つの枝をつくるのが鉄則。
これは、いうまでもなくメノラーであり、生命の樹を示したもの。
生け花は、皇室の人間ならば、たしなむもの。
生け花の宗家には、現在、宮家が担っています。
生け花は、そのものが呪術であり、根底にあるのは、迦波羅。
しかして、生け花の祖とは、いったいだれか。
いうまでもなく、それは小野妹子。
聖徳太子四天王のひとりである。
さらに、生け花の花道、華道の祖、小野妹子が最初に花を生けたのは、京都の六角堂のそば。
六角堂とは、かの親鸞の前に聖徳太子が現れた場所とされる聖地。
つまり、生け花呪術のルーツは、聖徳太子にある。
・・・とは、考えられませんかな。
もっとも、これもまた、時代錯誤の誤解かもしれませんが。
| クフのピラミッドと古代出雲大社 お名前:ten 投稿日: 11/06 Wed 22:02:21 |
飛鳥先生は既に気付いておられるかも知れませんが、クフのピラミッドの
内部と古代出雲大社の復元図を見比べて非常に似ていると思いました。
ピラミッドの大回廊と出雲大社の階段の角度がほぼ一致していました。
重力軽減の間は5層で五重の塔を連想しました。いかがでしょうか?
| 割り込みすみません お名前:くまっちょ 投稿日: 11/06 Wed 23:39:43 |
書店で、『七十人訳ギリシア語聖書(1)創世記 秦剛平訳 河出書房新社』 を見つけました。もちろん即買い。しかし、2800円は高かった……。
本邦初訳なので、とても興味深かった。まだ、ちょっとしか読み始めていないけど、創世記の冒頭を日本聖書協会の新共同訳と比べてみます。
《新共同訳》
初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。
「光あれ。」
こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。
《七十人訳(秦剛平訳)》
はじめに、神は天と地をつくった。
地は見えるものでも形あるものでもなく、闇が深淵の上にあり、神の霊が水の上に漂っていた。
神は言った。
「光が生まれよ。」
すると光が生まれた。
神は光を見た。美しかったからである。
興味津々ですな。なるほど「美しい」か。
ちなみに七十人訳ギリシア語聖書の日本語訳はモーセ五書(全5巻配本)を出版されるそうです。ただし、解説文を読む限り、モーセ五書以外も順次翻訳されるようです。
パウロや福音を書いた人たちは、七十人訳ギリシア語聖書を引用したらしいですね。
興味ある方は一読してみましょう。研究者なら買い?
たぶん、大型書店でないと手に入らないかも。
| 米共和党圧勝の大統領の会見 お名前:あおい ■MAIL 投稿日: 11/06 Wed 23:40:59 |
米共和党が中間選挙で圧勝しましたがその会見でブッシュ大統領は「イラクや北朝鮮よりも怖いのは議会だ」
見たいな発言をしています。これはシークレットガバメントのアクションの布石では・・?
| これまた、誤解 お名前:TOBAL 投稿日: 11/06 Wed 23:48:03 |
羅王さんへ
>もっとも、これもまた、時代錯誤の誤解かもしれませんが。
それは、皮肉ですか?私はそういうつもりで言ったのではないのですが。
>つまり、生け花呪術のルーツは、聖徳太子にある。
>・・・とは、考えられませんかな。
前にもカキコしましたが、羅王さんの説として、繋りがあることは、否定していません。
私が言っているのは
「立華をタチバナと読むのは、世間一般の常識からすれば、間違いでござる。
立華は、「りっか」と読むのが正しい。これは、生け花の用語でござる。
江戸時代に定着したもので、」
という部分について「それは時代錯誤による誤解です」と申し上げたのです。
文中では、あくまでも
「日本には『タチバナ』と発音するものが三種類ある」という意味で使われている、、、
そう言ったまでのことなのですが、、、汗
この文中での「立華」の表意は、あくまでも「立っている華」という意味です。
聖徳太子が虎杖を「建華」、牡丹を「絶華」と区別しているところをよく見て下さい。
迦波羅を持ち出すのは、原文の第一義を把握してからでも遅くはありません。
| 見えていませぬな お名前:羅王 投稿日: 11/06 Wed 23:49:57 |
いやいや、まいったな。
TOBAL殿。
「立華をタチバナと読むのは、世間一般の常識からすれば、間違いでござる。
立華は、「りっか」と読むのが正しい。これは、生け花の用語でござる。
江戸時代に定着したもので、」
というのは、あくまでも文字を見た一般の人間が受け取る状況をいたったまで。
某ちゃんねるを持ち出したのも、一般の人間に対して、ここでつまづくなという意味。
立華という言葉をもって、成立が江戸時代以降だとはいってはおらぬ。
どうも、メールってやつは、ニュアンスが伝わりにくくて、困りますな。
それと、皮肉などという意味は、毛頭ござらぬ。
言葉たらずで、いらぬ誤解を招いてしまったようですな。
申し訳ない。許してくだされ。
| そういうことですか お名前:TOBAL 投稿日: 11/07 Thu 00:18:05 |
羅王さん
そりゃ、分かりませんわ(^.^)
何故に、こうおっしゃるのだろう???と疑問に思っておりましたが、
ご説明頂いて疑問が解けました。
不愉快に思ったところ處がありましら、どうかお許し下さいませ。
| 出雲大社 お名前:管理人 投稿日: 11/07 Thu 17:00:06 |
tenさんへ
飛鳥先生は非常に興味深いと仰っていましたよ♪
| 管理人さん有難うございます お名前:ten 投稿日: 11/07 Thu 19:09:33 |
管理人さん、飛鳥先生にお伝えしていただいて光栄です。
有り難うございました。これからも御活躍を願っています。
| 礼網本紀 お名前:TOBAL 投稿日: 11/08 Fri 00:24:41 |
先代旧事本紀に「礼網本紀」の項目を開き「神儀」を追加しました。
日本の各神宮の祭祀が詳細に述べられています。
伊勢神宮の項には、アーク=御船からご神託を受けることが記されています。
察するに、アークは、最初、伊勢神宮に存在したか、後世に宇佐神宮
から伊勢神宮へと移すように、との計画書だったのかもしれません。
また、物部氏が伊勢神宮の祭主として登場します。
守屋事件前後までは、ニギハヤヒ系の物部氏、尾張氏、海部氏が祭祀のトップだったらしい。
(外宮の渡会氏も本は、ニギハヤヒ系氏族であるらしい)
http://www.interq.or.jp/sun/tobal/index.html
| 天隠山 お名前:TOBAL 投稿日: 11/08 Fri 00:27:52 |
飛鳥情報では、地球内部の核には、大気プラズマが創り出す「亜空間」が存在し、 失われたイスラエル10支族の本隊と、イエスの12使徒の内の一人、ヨハネが 棲んでいるという。イスラエル10支族は、北極と南極に出来るオーロラによる プラズマホールを通って地球上に出入りしているらしい。地球内部世界について 旧約聖書は、北、そして、アルツァレトという言葉を残すのみ。実は、聖徳太子 は、大気プラズマが創り出す、この地球内部亜空間について、絶対神から知らさ れていた節がある。 天隠山 天祖、天尊、及び、七代の主は、其れ意を一つにして山を造らせたまう。 是れ天隠山なり。上半の峰は、透き通る。天の嶽、神の嶽なり。此の嶽 の上半と清濁の融け合う之の處に蓬莱の窟有り。是れ、天照大神の内隠 れし處なり。恒に、諸々の仙神住りまし、此の後の六代に度りて、六地 を造るに、余れる気有りて、六地を貫く根と為し、積み上げて大き山と 成しませり。所謂、天隠山の下半は、濁り凝る、地の山、神の山なり。 此の山は、半天を隠せり。直に高く、八十万里なりき。天の柱と為した まいて、天を鎮め、東、西、南、北を分かち、並びに、昼夜の陰を別ち、 常に照らさしめず、乾燥を無からしむ。峰は、天帝居まし、半は、神王 居まし、麓は、龍鬼居ますなり。 『 地の中極に立ち、北極の下に在り 』 天隠山は、文字どおり、半天が透き通っている。これは、オーロラのこと だろう。天照大神の内隠れし處とは、地球内部の太陽、即ち、核のことに 違いない。 学研「ムー」別冊漫画付録「地底王国シャンバラの正体」公表販売中!
| 菩提樹=橘 お名前:TOBAL 投稿日: 11/08 Fri 01:09:27 |
亀&乙姫さん 橘寺に何か封印されている!確かに、太子ゆかりの寺には、秘宝の一つや二つはあるでしょう。 しかし、真の宝は物質ではなく、絶対三神の生命の樹。聖徳太子や秦氏にとっては、生命の樹 が、根本だったはずなのです。四天王寺と対になっている中山は、三山と上中下の三神所から なる生命の樹です。では、この視点から橘寺を見てましょう。橘寺の本称は、菩提寺。橘寺は 俗称です。菩提とは、釈迦が悟りを開いた所にあった樹。菩提樹です。ならば、橘との関係は 如何に。生命の樹=菩提樹=橘です。橘寺には、ご存知のように三光石があります。三光とは、 日月星の三光であり、これは、絶対三神を示すともに、日月星の三栄光世界を示しています。 では、太子の前世の人とされる勝鬘経の主人公、勝鬘夫人はどうでしょう。勝鬘夫人は、釈迦 から、普光如来に成ることを約束してもらいました。普光如来は、普く光らす如来です。そう、 天照大神!事実、勝鬘夫人の等身像が十一面観音菩薩として我が国に伝来し、日本最初の観音 菩薩となったと伝えられ、後に、天照大神の本地になりました。ここで、整理してみましょう。 菩提樹、橘、三光、勝鬘夫人=普光如来=天照大神、 つまり、聖徳太子の誕生には、生命の樹と天照大神が関わっている、、、。 実は、これこそ、大成経の聖徳太子の出生譚。新約聖書のルカによる福音書が基に なっており、厩戸皇子の出生譚に際して、天照大神、榊に使われる椿と神蛇、馬が 登場します。これは、本邦初公開ですが、聖徳太子は、神子王とも呼ばれました。 太子の死後の執筆者の秦河勝が、子なる神、イエス・キリストにダブらせたことは 疑いの余地がありません。ということで、木に登って橘寺を鑑賞した如く、生命の 木という視点から、謎を紐解けば、いろいろな事が見えてくるでしょう。 健闘を祈る。
| 橘と京都盆地 お名前:亀 ■MAIL 投稿日: 11/08 Fri 05:04:10 |
TOBALさん、橘寺の謎解き、ありがとうございます。
もう一度、こんどこそは中に入って三光石を見てきます。
菩提樹&ポータラカ → 橘&龍宮(補陀洛)となるわけですね。
> 本邦初公開ですが、聖徳太子は、神子王とも呼ばれました。
これは、大成経に書かれているのでしょうか?
天隠山(なんて読むのでしょう?)の項で、ヨハネのことに
触れられていますが、数年前にヨハネの記憶を持ち、原始キリスト教
=エッセネ派を説いていたキプロスのダスカロスが亡くなられました。
ダスカロスが象徴的に用いていたのが変ったデザインの生命の木の図象です。
http://daskalos.org/Symbol/symbol_start.htm
イクナートン起源とも書いてあります。
ところでずっと不思議に思っていることがあります。
飛鳥の亀石の解説版にその昔、奈良盆地は湖だったと云う伝承があるとの記載が
ありますが、干拓された奈良盆地は豊芦原の瑞穂のクニ(奈良)だったとすると、
京都盆地は、もっと大きな湖だった可能性があるいうことになります。
聖徳太子の時代、秦河勝一族はせっせと干拓事業を行っていたのでしょうか?
> 華道の祖、小野妹子が最初に花を生けたのは、京都の六角堂のそば。
> 六角堂とは、かの親鸞の前に聖徳太子が現れた場所とされる聖地。
のころ、京都盆地はどんな様子だったのでしょうね?
大成経に秦河勝の親とか出身とか先祖とかの記載はあるのでしょうか?
いろいろ質問が多くてすみません。
| 横レス失礼します お名前:ミスターピラミッド 投稿日: 11/08 Fri 09:00:33 |
はじめまして、亀さん。ミスターピラミッドです。
ご紹介されたページを拝見いたしました。
拙HPの「人体図と二心黄金スパイラル」の図と
共通の認識、類似性が存在している印象を受けました。
一度、黄金分割フレームを当てて見ると面白いですよ。
ご紹介有り難うございました。
| ! お名前:県朝 投稿日: 11/08 Fri 09:03:28 |
TOBAL氏の博識には、毎回BBSを見るたび驚嘆の連続です・・・で、ようやく小生
の興味しんしん「アルツァレット」に触れて頂けたので一言。
「ムー」別冊漫画にあるあの航空俯瞰写真は、誰がいつどの位置から撮影したんででしょ
うか・・・と、いろいろ考えて悩んでいますが、小生の中ではハイジャンプ作戦で米軍の
バード少将に手よるものが情報公開により明るみになったもの、と信じてます。フェイク
だったりしたらがっかり(?!)ですが。
「実は地球内部どころか太陽も木星もその内部に亜空間を孕んでいる」「UFO2がプラ
ズマトンネルから飛び出してくる」「旧約聖書の失われた10氏族が間もなく帰還」・・
・・・いろいろ面白い情報ですが、こんなこと「知とるけヶ〜?」と飲み会の席でやった
りすると、「??????」と一人浮いてしまうのが悲しいです。早く、現実にならない
かな!
| 京都盆地の変遷 お名前:わたしはある 投稿日: 11/08 Fri 10:11:59 |
回答というほどのものではありませんが。
>京都盆地はどんな様子だったのでしょうね?
当時の京都盆地は、半湿原状態・・よりちょっと渇き気味という状態だったそうですね。
盆地を長方形地形と概略見ると北西角から南東角まで対角線を引いた下の方南西側は
ちょっと掘ったりすると水が沸き、少しの雨で洪水のようになる湿原としても
いいような状態だったと言うことです。
平安京建設時には、何層にも土質改良工事を行い、それなりになったのですが、
時と共に、やはり水か染み出し、今のいう西大路から西、西京極辺りは人が全く住まなくなったそうです。
逆に土質の乾いた現在の左京区、岡崎や白川のあたりの、平安京の区画外に人が住みだし北東に
人口移動していったそうです。
この傾向は現在も残っていて東側は山際までびっしり家屋が立っていますが
西側は比べて田舎です。かなり田畑も残っているほどです。3−40年くらい前までは
広域にわたり田畑と農家しかないような地域でした。
| 市さん、遅くなってすみません。 お名前:タコ 投稿日: 11/08 Fri 15:21:35 |
>お名前:市 投稿日: 04/15 Mon 19:11:20
>正方形のすべての角に外側から接する円と、
>
>正方形のすべての辺に内側から接する円を、
>
>それぞれ書きなさい・・・・・
随分前のカキコになっちゃいましたが、タコが正面からアタックします。
(実はあんまり得意ではないのですが)
まずこれは最初に正方形がある場合
・正方形の対角線を引き、その交点をとり、正方形の頂点との距離を半径とする円を描く。
これが「正方形のすべての角に外側から接する円」
それから
・正方形の1つの辺の垂直2等分線を引き、正方形との交点と 円の原点Oとの距離を半径る円を描く。
これが「正方形のすべての辺に内側から接する円」
いかがでしょうか?
| 幾何って言葉は中国語から来てるらしいですね。 お名前:タコ 投稿日: 11/08 Fri 15:25:41 |
尚、最初に正方形がない場合は用意しましょう。
(1)円を描き、原点Oを通る直線を引く。
(2)直線と円との交点による垂直2等分線を引く。
(3) (1)と(2)で出来た2つの直線と円との交点(計4箇所)を 線で結ぶ。
幾何っていうほどのものではない表現ですがこれで勘弁して頂戴ませ。汗;
ミスターピラミッドさん よろしかったらフォローお願いします。
| 正誤表(汗;;) お名前:タコ 投稿日: 11/08 Fri 15:42:26 |
すみません。
誤)円の原点Oとの距離を半径る円を描く。
↓
訂正)円の原点Oとの距離を半径とする円を描く。
です。
| 連絡 お名前:管理人 投稿日: 11/08 Fri 18:42:40 |
現在「ASKA WORLD」がプロバイダの合併吸収作業中で
アクセス等々が不安定になっています。
まだ暫くはこの状態がつづくかもしれません。
| ありゃまタコさん、私にキカ・ズ(笑) お名前:ミスターピラミッド 投稿日: 11/08 Fri 18:47:51 |
「言葉のメッセージ」と「幾何・図のメッセージ」
図は直接、目で見ないとメッセージが伝わりにくいものです。
言葉だけでは難しい。描いてみると直ぐ判るのにね。
むか〜し、こうゆうテスト問題もあったような・・
思い出すだけでも・・勘弁して〜タコさん。(^^;
| (No Subject) お名前:TOBAL 投稿日: 11/08 Fri 23:22:57 |
亀さん、いい質問してくれますねえ。
私もいつ出してよいのやら、悩んでいたところだったのですよ、、、、。
ちょっと、待っててくださいまし。
県朝さん、博識なんかとんでもないですよ。
聖徳太子率いる古代人の知識や知恵をご紹介しているだけです。
全体から見れば、スズメの涙ほどでしょうが、我々にとっては、イエスの涙ほどです(?)
| カンパリ お名前:TOBAL 投稿日: 11/09 Sat 01:06:33 |
>奈良盆地は湖だった>聖徳太子の時代、秦河勝一族はせっせと干拓事業を行っていたのでしょうか? ええ勘してはりますわ(感心)詳しいデータは、いつか発表する予定ですが、かなりの数の池 や堤が造られています。この時代、奈良や京都のみならず、全国的に、池、田、橋、路等々の 公共事業が聖徳太子を中心に展開されていたようです。当時、秦河勝は、京都ではなく、九州 に派遣されています。秦王国は、やはり、九州にあったのです。筑紫国・豊国。 >大成経に秦河勝の親とか出身とか先祖とかの記載はあるのでしょうか? いい質問です。古代史を探求する者、そこが知りたいのは当然。 私のHPでも少し触れましたが、大三輪神社に流れ着いて皇室に育てられたとありますから、 大和国、或は、実際の出身地は、秦王国が存在した九州である可能性もあります。秦河勝の 親について、、よろしいでしょう。折角ですから特別公開しましょう。 秦河勝 父母乎、都于置而、非親、華尋于与、山于吟生、 かぞいろを、みやこにおきて、おやならず、はなたずねにと、やまにさまよふ 永目棄焉、常世之郷于、至者與者、非散然匂生、華者可咲了已 ながめすてん、とこよのさとに、ゆきしかば、ちらでしにほふ、はなはさくべき、 (無断転載金鵄)(下篇、共に、常世信仰に基づく詠歌である) 上述の父母が秦河勝の父母だったとしたら、大和国出生ということになるかもしれません。 ただ、これは、あくまでも研究中の「推測」ですから「そう書かれたものもある」という 程度の認識で、お願いします。また、何か分れば、HPやここで、発表したいと思います。
| 申し訳ありませんでした。 お名前:乙姫 投稿日: 11/09 Sat 01:45:19 |
リーディング、と言います。
TOBALさんは私に対して嫌悪感を持ってらしたのですね。
リンクさせて下さいなどとお願いしてしまって申し訳ありませんでした。
私は当たり前ですが普通の人です。
リーディングによって人を騙そうとした事はありませんしお金も
頂いた事はありません。
誤解されそうですので一応、解かせて下さいね。
聖徳太子を調べられているようでしたが残念です。(^^ゞ
| おひさです お名前:スカリ 投稿日: 11/09 Sat 02:36:25 |
人は冥想や祈りで答えを受けることが多々報告されていますよね。
時には神を知らない人も霊感を受けたりします。
リーディングはそれに近いのではないでしょうか?
もちろんリーディングも使う人によって違ってくるかもしれませんが、飛鳥先生はチャネリングには気をつけるように言っていますがリーディングにはコメントはありません。
TOBALさんもリーディングではなくチャネリングのことを言っているのだと思いますよ。
| えっ? お名前:TOBAL 投稿日: 11/09 Sat 03:18:29 |
>TOBALさんは私に対して嫌悪感を持ってらしたのですね。
なぬっ?!
下の該当部分は、乙姫さんのことを言ったのではありません(汗
>リーディングです
承知してます。(他人)の記憶を持つ者、、、そういう場合は、生まれ変わりを説きます。
これを信じると危険ということです。リーディングのことを言っているのではありません。
下の「りーでんぐ」は、
「それとも何か、リーディングでヨハネの記憶を得たとでも言うのか」
ということを「キプロスのダスカロス」とやらに言ったものです。
飛鳥説をご存知だというので、書いたのですが、、、。
聖徳太子を調べている人を信じてもらえなくて残念です・・・。
| ・・・・そうですか。 お名前:乙姫 投稿日: 11/09 Sat 03:46:06 |
本当に、残念ですね。(^^)
| 今度は自分の書き込みが誤解されるとは、、 お名前:TOBAL 投稿日: 11/09 Sat 03:47:14 |
因みに、自称「霊能者」というのは、
「自分は、どこどこの何という霊体に指示を受けて動いている」
「自分がメシアだ」
とか言っている危険な人達のことです^_^;
ご理解頂ければ幸いです。
| 誤解 お名前:コバヒデ 投稿日: 11/09 Sat 09:49:21 |
ありゃりゃ。何か言葉の行き違いというか、誤解があったようですね。
はじめまして、乙姫さん。
>TOBALさんは私に対して嫌悪感を持ってらしたのですね。
もし嫌悪感を抱いていたなら、“橘”に関する書き込みはしなかったのでは?
今までのTOBALさんとのやり取りを拝見させていただきましたが、乙姫さんの為に実に
丁寧な返答(回答)をTOBALさんはされていたと思うのですがね・・・。
他の掲示板ではめったに見れない内容(情報)だとも思いますし。
乙姫さんのリーディングに関しての批判をしたのではなく、どちらかというと世間一般の
“チャネリング”の方の批判をしたと思うのですが、飛鳥作品に精通していない方にはちょっと
ややこしいかもしれませんね。
一応、両者は分けて考えているんですけど・・・。
得体の知れない存在との交信の危険性を指摘されただけだと思いますが、第3者からみても
乙姫さんのことを書いたのではないのはわかるんですけどね。
羅王さんやTOBALさんとの凄いやり取りが交わされるように、乙姫さんが求める
「ここだけで得られる情報」がここにはあるかもしれません。
それとも、誤解されたままここを去られるのでしょうか。
選択は乙姫さんに託されています。
朝のぼんやりした中、うまく書けなくてすいません。
これから、今日発売の「ムー」を買いに行って来ます(笑)
| (No Subject) お名前:ミスターピラミッド 投稿日: 11/09 Sat 10:53:18 |
はじめまして、乙姫さん。ミスターピラミッドです。
私も飛鳥堂の片隅に居ついて早や2年、
TOBALさんの真意は、ある程度理解しているつもりです。
そんなに慌てず、じっくり確かめてみては如何?
そうそうコバヒデさん、吉村ワールド面白かったですよ(^^)
「王の間」に電磁波探索機をいれて「未知の空間」を発見したならば、
もっと有名になったのにね、玄室の西側などに・・
| 天隠山 お名前:ピッコロ 投稿日: 11/09 Sat 11:56:15 |
ふっ・・と。
>『地の中極に立ち、北極の下に在り。』
天隠山は地軸に関係しているのでは、、?