過去ログNO.153

回のロマンサイエンスを読んで。 お名前:ゴール、ゴール、ゴール、、、  投稿日: 10/01 Tue 16:34:03

今回のロマンサイエンスを読んで思いついたんですが、そんなに天皇陵が近くにあるのならば飛鳥先生の身近に(親族や学友など)、「この間仁徳天皇陵に〇〇達とゴムボートで行ってきたんだよ〜」などといった隠れた武勇伝((^^;)もちろん犯罪行為です)などはなかったのでしょうか?
以前、垂仁天皇陵に行った時も同じような不埒なことを想像してみたんですが、、、ありそうな気がするんだけどな〜(^^;)、中学生ぐらいならやりそうな気が、、、!?


遅ればせながら訂正m=^^=ゞ~ヾ=^--^=ォイォイ お名前:cova ■MAIL  投稿日: 10/01 Tue 19:19:23

Date: 09/22 Sun 21:22:55 [ID:QJ/Y7RJEClE]

22日のファーイーストリサーチでは、ああ、ドッペルゲンガーは、自分でもう一人の自分を目撃する事例の場合、側頭葉と前頭葉の間を脳腫瘍や偏頭痛が刺激して起こる例があると言ってました。
身体感覚をつかさどる部位なので、ここが刺激されると見やすいのだそうです。

けれど、他人のドッペルゲンガーはこれでは当然説明できません。目下調査中だそうです。

側頭葉と前頭葉の間と申しましたが、側頭葉と頭頂葉の間に訂正します。
私の入力ミスでした=^^;=

さて、もしエジプトでもオリオンが天球の中心に見えるとしたら、オリオンは天御中主なのでしょうかねえ?

最近、インカとエジプトを比較している本入手。
インカとエジプトが似ているのに対して、マヤとメソポタミアが似ていると言っています。
アッシリアも、この辺から絡んでくるのでしょうかねえ?


久しぶり お名前:ピッコロ  投稿日: 10/01 Tue 20:18:46


以前にも、書きましたが、部落とは、落ちた物部氏の事では・・・。

これまで、タブーとされてきた日本の暗部ですが、明治維新の時のように、

この国が本当に変わるときは、彼らが時代の突破口になる。

と、思います。


ピッコロさん お名前:やすゆき  投稿日: 10/02 Wed 10:11:00

今日は。長崎県大村市からです
この間知ったことですが、おおむらの歴史 調べてみて下さい
明治維新の時、大村から活躍された37人の志士を知りました、
その後 欧遠征に大村の殿様だけ加わられています
その婦人達も、日本の発展の為に尽くされ今年シンポジュウム・石川筆子がありました。
大村でも、知ってる人はいなかった、んです一〇〇年も・・・・・


四海兄弟 お名前:TOBAL  投稿日: 10/02 Wed 15:27:59

【河原】(迦波羅)特に、京都賀茂川についていう。「かっぱ(河童)」の異称。

【河原人】河原に住む人。特に、京都賀茂川の河原に住んだ人。

【河原者】

中世、律令制の解体で隷属する機関を失った貧困者で、賤視された者。
平安末・鎌倉初期以後に、不課税地を求めて河原に住んだところから
いう。肉体労働や染色、皮なめし、雑芸能などを業とした。河原の者。

飛鳥さんが発表されたのは、基本的には、前者の神道祭祀における動物
犠牲を司った忌部の民のこと。この忌部に関わらず、他の忌部も中臣氏
に職分を取られ、徐々に衰退していった。これは飛鳥さんの言葉ですが、

「神道(天皇)の祭祀を司った者として、尊敬されこそすれ差別される謂れはない」

正にその通りだとしか言えません。夏頃、部落差別を扱ったアニメが
何度か放映されていました。しかし「差別する」「差別しない」の繰
り返しで、何故、差別されるに至ったかの根本的な歴史部分が、一切
説明されていませんでした。これでは、解決には至らないでしょうに。
学校教育も然りです。まあ、一般の資料からは、限界があるのは当然
でしょう。そこで、飛鳥情報の出番というわけです。これから「真実」
が発表されることにより、全ての民の名誉が回復されることを願って
止みません。

(後者には、忌部を中心に様々な氏族が含まれるのでは?)


(No Subject) お名前:ピッコロ  投稿日: 10/02 Wed 17:55:31

なるほど、『落ちた』というか、落とされたのは物部氏だけではないですよね。


謎、謎な今日。 お名前:ロマン怪童  投稿日: 10/02 Wed 22:52:48

 北朝鮮に拉致され死亡してしまったとされた方たちにまずは哀悼の意を。
 それにしても、まさに今日のアスカワールドのデイリィニュースはかなり確信な記事
だ。
 現代、ありとあらゆるところで、北朝鮮国家、外務省、東京電力、札幌のスーパーに
群がる恥知らずたち、ETC.
 モラル低下な人間の意志がそのうち常識になってしまうかと、憂慮するいや恐怖する
今日、自分は正義と友情と人としての資質を失うことなく生きよう。
 それと、長崎での造船中の巨大な客船の火災、あれは、陰謀がらみな気がしてならない。

 被害者とその家族が泣き寝入りで歴史の1ページなんて、絶対にどうにかしたいなー。


”川”の語源 お名前:絶対神の目  投稿日: 10/02 Wed 23:51:30

河原人の語源が”迦波羅人”であり、その”河原”というのが”賀茂川”の河原であるとするならば、そもそも”川”という名前が”迦波羅”という言葉をルーツにするという事なのでしょうか? そして、それは本来賀茂川を指していた? それから”皮”という言葉も同様でしょうか? 


竜安寺石庭 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 10/03 Thu 10:31:50

禅的宇宙観を体現している名園といわれているが、制作者不詳。
山水河原者と呼ばれた庭師が作ったのだろうと考えられている。
ここにも黄金分割で統一された構成美がみられる。

先月NHKの番組でコンピューター解析した(京都大学だったかな?)結果が放映されていて
石の配置が「木の枝分かれ模様」(動態黄金比)を描き出していた。
日本の名園といわれる数々の箇所にも同様の解析を期待したい。さしあたり桂離宮かな。

このコンピューター解析の手法は今後「ピラミッド複合体」の解析にも使われるはずだ。
(すでに叩き台は提示してある)

「鳥の目を持ち、蝙蝠の耳を持つ者が現れるだろう」Mr.Pyramid


自然のいたずらか お名前:やすゆき  投稿日: 10/03 Thu 14:00:47

最近、山の中で、ゴルフボールにそっくりのキノコを見かけることがある。
ゴルフボールか? アンテナか?
黄トンボさんの 手相の科学 納得できる、  今日の収穫あり
自然界のモノ、こと、全てに 黄金分割の二重螺旋の法則が隠されている事が
もうすぐ ココから あらわれるような気がする。たのしみです


アナグラムアート お名前:TOBAL  投稿日: 10/03 Thu 17:53:36

竜安寺とは?何処?

瀧安寺のことですか?楽しみにしてます。

アナグラムアート


大成経が解き明かす『「失われた聖十字架―心御柱の謎―」』の真相 お名前:TOBAL  投稿日: 10/03 Thu 17:55:53

三神一体の一神教

宗源、一神、天譲日天先霧地譲月地先霧皇尊、
斎元、三神、日遍照神、星太照神、月遍照神(太陽、太極、太陰)
霊宗、三神一体。唯一神の神名を見るべし。

三本一束の心御柱

故三柱太神、如鼎立闕一則無是所矣、由神代古時、天祖立鼎石、然従往昔、
天皇以来、末此三神坐一所、故辺国地、或治或乱、自今已後、天下一統速
令遷坐度会山田御原、能奉鎮際、汝疑我言、於一夜中可生「三根一株新瑞
神魂之木、此木日月星神一体之瑞魂木、又其天地人気一根印精木也」其夜
皇太神、高殿宮祠側、忽然化生、高量二丈、太量一尋「三根一連新瑞木矣」
諸人詣来拝礼、無不爲奇異也、日本媛命曰、此木栄宝祚栄、此木衰宝祚衰、
故此木者、天下信木「御宇心樹」

隠された三種神器

@天柱地柱、心妙天亨瓊矛(聖十字架)
A神印、皇印、国印、天津神籬(モーセの十字架、四柱は神籬の結界。即ち日本国の結界を意味する))
B天五気金成、天五十箇金鈴(罪状板)

伊勢地下殿

忽得常世仙気、其鎮不死気也。於是猿田彦大神、便出八咫八寸玉
之手箱霊箱、納三璽神魂物、安于天常泉底、祝天照大神曰、吾天
精霊、日精霊、天照世照常在、常在神茲常在、永勿帰去於天上矣、
日本媛命問曰、璽霊妙大神者、住何場宮哉、対曰、吾躬者此天水
仙泉底千尋八百尋底、有常春神城也、八丈八棟霊室神造造之住也。 


大成経が解き明かす『「失われた聖十字架―心御柱の謎―」』の真相 お名前:TOBAL  投稿日: 10/03 Thu 17:57:12

伊勢三宮

爰日本媛命、取皇大神意、告香間大夫、天皇、奉祭五十宮時、先
奉祭菟道宮、奉祭菟道宮時、先奉祭豊受宮、以神徳同、当共祭之、

伊勢三宮三正殿(以下の相殿は、今の相殿造りの原型。同じものではない)

伊雑宮−右御殿、去來冊尊、中正殿、天照大神、左御殿、去來諾尊
内宮−右相殿、天特棟命、正殿、星天孫太神、 左相殿、天太玉命、
外宮−右相殿、天手力雄命、正殿、豊月誦大神、左相殿、天八意命、

三種神器と御船の正体は、イスラエルの三種神器と聖櫃アーク。

崇比奉安、魂代真経移、天精健尖刀、霊璽躬救丸於天海渡船、

五瀬国神官等奏曰、昨日十三日、菟道宮正殿頻鳴動光耀、
唯残天孫大神神魂所御船、八咫鏡御船飛、

@真経移(十戒石板)A天元宝柄(アロンの杖)B躬救丸(マナの壷)

日本神道=斎元神道=陰陽道の総元締め「八咫烏」

頭八咫烏、奏じて曰く。天照大神の分魂の荒魂と為りて天孫を尊ぶ故に
下りて、以って臣を構えん。末世の衰うる時と雖も、斎元の法有る限り、
日の大神、世に在す限り、宝祚の長続を護り、斎元の永伝を守らんとす。

無断引用金鵄


先代旧事本紀大成経が解き明かす「賀茂三宮説」の真相 お名前:TOBAL  投稿日: 10/03 Thu 17:59:14

NPA「失われた聖十字架―心御柱の謎―」の八咫烏と飛鳥氏の問答中
に出て来た神道奥義の殆ど全てが大成経に載っていることを見て頂いた。

勿論、賀茂神社が日本神道の極地であることも書かれている。ここでは、
その日本神道の極地である賀茂神社が上、中、下の三宮からなることを
見て頂こう。上述の本の389pに八咫烏の言葉としてこう書いてある。

「かつては上鴨を上の御社、下鴨を中の御社、そして河合神社を下の御社とした」

世に知られている書物に、古代の「賀茂三宮」を記したものは皆無。
だが、大成経には載っているのである。

山代国、高鴨神社。

上皇初代時、天尊美有徳、令降鎮座、

上宮、味□高彦根大神(上賀茂神社)
中宮、大国主大神(恐らく、現下賀茂神社)
下宮、宗像姫大神(恐らく、現河合神社)

大成経は、伊勢三宮を神道の元本として、賀茂三宮を神道の極としている。
つまり、両神宮は、神道における中枢部の表と裏の関係になっている。

因みに、高鴨とは「高鴨氏」のこと。賀茂氏の太祖、高皇産霊尊の高で
あると共に、第一ピラミッドにある重力拡散の間「万物を見通す目」の
象形文字である可能性が高い。つまりは、自らがセム・メーソンである
ことを示している!高賀茂氏が司る陰陽道の正体が迦波羅であることを
考えれば、妥当な解釈だと思う。如何だろう。八咫烏が、記紀を内宮と
外宮に対応させて、伊雑宮=大成経を暗示していたことは、間違いない。


阿防烏の真相 お名前:TOBAL  投稿日: 10/03 Thu 18:06:13

【阿防・阿傍】あぼう(古くは「あほう」とも)

頭と足は牛、手と胴体は人間、力は山を抜くほど強く、三つまたの鉄叉(てっさ)で
人間をかまの中に投げ込んで責めるという地獄の獄卒。阿防羅刹(らせつ)。速疾鬼。

阿呆烏とは、正に、三叉の奥義で相手を追い落とす「八咫烏」のことだったのだ。

連続書き込み申し訳ない。資料の分だけは、目を瞑ってほしい。


こんにちは お名前:光の燭台  投稿日: 10/03 Thu 21:59:38

「私は、天に上り王座を神の星よりも高く据え、神々の集う北の果ての山に座し
、雲の頂きに登っていと高き者のようになろう」。(イザヤ書・14章)
聖書にあるこの言葉にそって、ケテルを北に向けると、西北から東南へ斜め三つ
星が現れます。
阿吽に関しては、双方とも慈悲の柱という事で、こちらの方々には言わずもがな
という所ですね。

大成経に、生命の樹は隠されてるのかな?
賀茂神社も、同じ意味なのかなあ?
TOBALさん、もし時間があれば、ぜひよろしくお願いします。


補記 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 10/03 Thu 22:27:50

通常、建築物や構築物は「静態視線」を基本に設計されるのですが、
ここの石庭はさらに「動態視線」も取り入れられているのです。
つまり、廊下を移動しながらの人間の視線をも考慮しています。

限られた石の数と配置ですが、次々に黄金分割が展開していく妙。
コンピュータ解析は定点処理で一つのパターンを映し出しましたが、さらに
奥深い手法で彼らは設計していたのです。かなり高度なテクニックといえます。

訪れる時は是非この「動態視線」も考慮して鑑賞してみては如何でしょう。

PS ピラミッド複合体のコンピューター解析は定点処理で充分だと思われますが・・


やすゆきさんへ お名前:ピッコロ  投稿日: 10/04 Fri 12:59:32

長崎県大村から37名の志士たちが出ておられたという事ですが、
維新の礎による、中山家資料と天忠組記録により判明している志士名の中からは、
九州方面では薩摩藩(精忠組)が西郷吉之助を筆頭に46名の志士名が残されている限りです。
恐らく、維新の動乱期の記録は、維新の礎が編纂された昭和55年には限界があり、
大村のような、名も無き志士たちも多くいたことでしょう。

私が下士(=最下級の武士)にこだわるのは、中山先生が維新のような改革は、
必ず、下から起こる事を忘れるなきよう申されてました。


・・話は変わりますが、先週の日曜日の午後に朝日放送で、
孫文と梅屋庄吉のドキュメンタリーをやっていましたが、
その放送の内容では、孫文は日本に来る前に、洗礼を受けキリスト教徒になっていたのですね。
少し、驚きましたがその後の活動を思うと・・。


八咫烏=牛頭天皇の秘密 お名前:TOBAL  投稿日: 10/04 Fri 18:04:25

阿防烏・牛頭、人体、烏

熊野権現・牛頭天王、八咫烏=賀茂建角命

大成経の賀茂神社の祭神、大国主命、又の名を牛頭天皇、


どうやら、八咫烏=牛頭天皇と言いたいらしい。裏天皇のことを
暗に示しているようだ。(役小角との関係も重要でしょう)


因みに、牛王宝印に描かれた烏文字の数は、熊野本宮大社が八十八羽、
熊野速玉神社が四十八羽、熊野那智大社が七十二羽となっている。

いずれも数秘術に基づくものだと思われるが、熊野那智大社の七十二
羽烏が八咫烏の人数を表しているように思う。ところで、牛王=烏の
仕掛けは、四天王寺にも施されている。これは、もしかするともしか
するかもしれない。

ご本の迦波羅ネタにどうぞ。

http://www.kumanonachitaisha.or.jp
http://www.kumanonachitaisha.or.jp/takara/#takara0
http://www.kumata.jp/youisho/yuishiyo.html


生命の樹 お名前:TOBAL  投稿日: 10/04 Fri 18:33:38

竜安寺とは、この寺ですか。

【竜安寺】

りょうあんじ京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺。山号は大雲山。
宝徳二年細川勝元が義天玄承を請じて開創、玄承の師日峰宗舜を開祖
とする。応仁の乱で焼失し、長享二年細川政元が再興。方丈の前庭は
相阿弥作と伝えられ、虎の子渡しと呼ばれる石組と白砂のみの石庭で、
史跡・特別名勝。

【相阿弥流】

生け花の一流派。

相阿弥を祖とし、その花形は、体・用・留・嶺・胴
の「五枝」を以て構成。また、香道の一派をもいう。

光の燭台殿

大成経は、迦波羅そのもの。当然、生命の樹そのもの。

昨日、書き込んだ内容そのものが、生命の樹そのもの。

光の燭台ならば、燭台に「神の火」を燈してよく見るべし。
(直接的なものは、少しだけHPで紹介してます)

ところで、昨日、超常現象関係の番組で放映された「謎の頭蓋骨」は、
頭に皿を持つ、河童ではないか。河原で発見されたそうだが。日本の
河童図に示された皿(迦波羅)は正に河童の特徴を描いたものだった
ということか。是非、飛鳥説で、この頭蓋骨を取り上げてほしいです。


世界文化遺産 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 10/04 Fri 19:35:26

TOBALさん。

その竜安寺です。
白砂に15個の石。
東から西へ7・5・3個という石組みで配置されています。

http://www.digimake.co.jp/webtown/ukyou/ryouanji/ryouanji.html


ピッコロさんへ、ご返事有り難うございます。 お名前:やすゆき  投稿日: 10/04 Fri 22:07:25

私は歴史は全然知りませんが
楠木正隆を調べて下さい、明治5年、都知事になっています
詳しい人につないでもらいたく書いてます
宜しく、お願いします
楠木正成の想いを遂げたと成れば 偶然にでもつながります。


河童の正体 お名前:絶対神の目  投稿日: 10/04 Fri 22:33:06

”河童”と呼ばれるものは、”飛鳥説”では「未知なる両生類で、宇宙人”グレイ”とされているもの」という事なのですが、”河童”という言葉が”河原=迦波羅”から来ているとなれば、河童も秦氏と深い関わりがあるという事なのでしょう。そもそも、”飛鳥説”では「古事記」若しくは「日本書紀」において、イザナギの命とイザナミの命の相田に生まれた不倶の子”ヒルコ”を”河童”だとしていますが、これは神が”人間”を作ろうとして誤って出来てしまった”失敗作”という事なのでしょうか。”失敗作”とは言え”神”の創造物。しかし、”隠された”存在。そういった意味で”カッバーラ(迦波羅)”と関係があるという事なのでしょうか? 人間と河童は”陽”と”陰”の関係だ、という事でしょうか?


(No Subject) お名前:絶対神の目  投稿日: 10/04 Fri 23:29:45

相田×→間○


あの頭蓋骨・・・? お名前:コバヒデ  投稿日: 10/05 Sat 01:13:19

パソコンの設定って、ややこしいし疲れる。もうやだ・・・。


>ところで、昨日、超常現象関係の番組で放映された「謎の頭蓋骨」は、
>頭に皿を持つ、河童ではないか。
自分も見ましたよ、その番組。
そして、TOBALさんと同じことを考えてましたよ。
あの複雑な頭蓋骨の構成で、飛鳥本で紹介されたとおりにプラズマを発生させるのかなと。
頭頂部の皿といい、顎関節がないといい、飛鳥説でいう“グレイ”は数種類いるんでしょうか・・・。
ウクライナでおばちゃんが発見し、その後死亡したという謎の生物の頭部とは、全然違う気が
しますが・・・。
自分も飛鳥さんの見解を聞いてみたいです。

10/12(土) 緊急指令!!これマジ!?世界のふしぎと戦うぞ!!スペシャル(仮)
また“月面ネタ”がでてくるんでしょう、きっと・・・。



12?13?黄道星座 お名前:cova ■MAIL  投稿日: 10/05 Sat 14:16:43

黄道12星座は古代バビロニア王国が栄えた紀元前20〜10世紀頃から、既に創られていたようです。太陽の通り道の黄道と天の赤道とが交差する点を春分点と呼び、暦はこの春分点から1周する黄道を12分割し、それぞれに宮を設けて作られていました。これを黄道12星座と呼んでいます。12星座をあげておきましょう。
1.おひつじ座 2.おうし座 3.ふたご座 4.かに座 5.しし座 6.おとめ座 7.てんびん座 8.さそり座 9.いて座 10.やぎ座11.みずがめ座 12.うお座

昔の春分点が「おひつじ座」付近にあったので、星占いは「おひつじ座」から始まり、ここから左回りに刻んでいったのです。地球の歳差運動により、交点がずれていくので春分点は動くのです。現在の春分点は、「うお座」にあります。

西洋占星術の原型は B.C.2600 年頃の西アジアにまで遡るといわれ、基礎を固めたのは B.C.130 年頃のギリシャの天文学者で、歳差運動の発見者としても知られるヒッパルコスと考えられています。歳差運動とは、約26000年周期で地球の自転軸が傾いたコマ状に回転する運動のことです。例えばヒッパルコスの時代には、北極星は小熊座のβ星で、元旦の太陽は山羊座にありました。ところが現在の北極星は小熊座のα星であるポラリスとなり、元旦の太陽は黄道を約 30°ずれ、射手座にあります。これも歳差運動によって引き起こされていることです。

紀元前2世紀、一般的には天動説を確立したクラウディウス・プトレマイオスの名で知られるトレミーが、48星座を定めました。この時、「へびつかい座」が、星座として登場しています。ちなみにトレミーは英語名です。
1.アルゴ 2.アンドロメダ 3.いて 4.いるか 5.うお 6.うさぎ 7.うしかい 8.うみへび 9.エリダヌス 10.おうし
11.おおいぬ 12.おおかみ 13.おおぐま 14.おとめ 15.おひつじ 16.オリオン 17.カシオペア 18.かに 19.からす 20.かんむり
21.ぎょしゃ 22.くじら 23.ケフェウス 24.ケンタウルス 25.こいぬ 26.こうま 27.こぐま 28.コップ 29.こと 30.さいだん
31.さそり 32.さんかく 33.しし 34.てんびん 35.はくちょう 36.ふたご 37.ペガスス 38.へび 39.へびつかい 40.ヘルクレス
41.ペルセウス 42.みずがめ 43.みなみのうお 44.みなみのかんむり 45.や 46.やぎ 47.りゅう 48.わし

17世紀、バイエルによる南天12星座や、ラカイユによる道具シリーズ星座など、 次々に新星座ブームが沸き起こり、やがて、1930年に、現在の88星座と正式な星座境界線が制定されることになります。

星座を地球の外から見ていきますと、太陽は中央に輝く星、地球はすぐ手前の青い星とその軌道となります。横に広がる大きな円弧が黄道、軌道面に対して地軸が傾いていますので、やや斜めに通る円弧が天の赤道、縦に斜めに通る直線が子午線です。黄道12星座は太陽の向こう側の星座を見ていますので、実際に夜空に見えるのは、それぞれの星座に割り振られた日付の正反対の季節になります。

実際には、「へびつかい座」も太陽の通り道にあたっていますが、足元が少しばかり黄道にかかっているその配置は、黄道星座と呼べるか微妙なところです。それで、伝統的な黄道の星座からは外されていたのかも知れません。でも、一応かかってはいますので、今では含めて黄道13星座という人もいます。この「へびつかい」は、何を意味するのでしょうね。

参照HP 黄道13星座を追え
http://member.nifty.ne.jp/~pecker/fspace/plane/p_zodi01.html


 お名前:TOBAL  投稿日: 10/05 Sat 16:37:43

週間飛鳥の「神秘」と「お楽しみギャラリー」が表示されません。

FTPの送信中???


九十九王子 ―烏文字の謎― お名前:TOBAL  投稿日: 10/05 Sat 16:43:03

謎多き、九十九王子。(「三一」町余に一つずつ置かれた熊野権現の末社)

大成経によれば、九十九王子は、元々忌部氏の太祖、高皇産霊神の十王子を
祀る社のみだった。しかし、王子社は後に追加されていったらしく、数多い
という意味で九十九王子と呼ばれるまでになった。十王子から九十九王子へ。
もし、これがフェイクなら、九十九王子には「十王子」の仕掛けが施されて
いることになる。その秘密は「牛王宝印」に描かれた「烏文字」にある。

例の熊野三社が発行する牛王宝印の烏の数である。

熊野本宮大社が88羽、熊野速玉神社が48羽、熊野那智大社が72二羽。

一見しただけでは、熊野三社の烏の数には、何の法則性も無いように見える。
だが、三社に共通する点を浮き彫りにすれば、あるものが現われる。三社に
共通する点、それは、熊野三社いずれの烏文字も「五文字」を形成している
ということ。つまり、五という数字が基本になっている。迦波羅において五
を基本とするものと言えば、そう、生命の樹の3X3の構造を数字で表した
三次魔法陣!ならば、烏の数も三次魔法陣になっているハズ!!!

烏文字の基本数「5」

88=8+8=16=1+6=7、48=4+8=12=1+2=3、72=7+2=9

ご覧頂ければ分かるように、烏文字は、三次魔法陣の奇数「十」を形成
していることが分かる。しかし、何故か「一」が欠けている、、、、、。

これが「百」に一つ満たない「九十九」として示されているとしたらどうだろうか。
その可能性は高い。では、十王子とは何を示すのか?大成経において高皇産霊神は
天照大神と同一神。然れば、十王子とは、十字架に磔にされたダビデ王家の直系に
して子なる神イエス・キリストを指し示しているのではないだろうか。単純過ぎるか。


返信 お名前:TOBAL  投稿日: 10/05 Sat 17:03:32

ミスターピラミッドさん

異国の7・5・3来ましたか。

相阿弥という人物が怪しいですね。


コバヒデさん

>頭頂部の皿といい、顎関節がないといい、飛鳥説でいう“グレイ”は
>数種類いるんでしょうか・・・。
>ウクライナでおばちゃんが発見し、その後死亡したという謎の生物の
>頭部とは、全然違う気がしますが・・・。

数種類いるということでしょう。皮膚の色が違う者もいるみたいですから。

>10/12(土) 緊急指令!!これマジ!?世界のふしぎと戦うぞ!!スペシャル(仮)

おっ、メモっときましょ。

>また“月面ネタ”がでてくるんでしょう、きっと・・・。

あれは、結局、半々だと思います。本物と偽物を繋ぎ合わせて放映していた。

第三の選択という本に、別の中継基地が存在していたと書いてありました。
つまり、見せたくないものは、カット、或は、偽映像に摩り替えて中継していたみたいです。

もっとも、一番に信頼をおいているのは、飛鳥情報ですが。


 お名前:羅王  投稿日: 10/06 Sun 00:04:01

TOBALさん。
なかなか、走っているじゃないですか。
しばらく見ないうちに、ここまで展開しているとは。
隠されし「1」について。
レビは、みな鳥を象徴としてもつ者。
鴨は、甲の鳥。甲乙……の甲、すなわち最初の者。つまり、一の鳥。
烏は、鳥から一を引いた者。
九十九もまた、百から一を引いたもの。
十もまた、十一から一を引いたもの。
なぜ、一を引くのでしょうか。


地下水脈 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 10/06 Sun 13:16:26

>異国の7・5・3が来ましたか。

脈々と伝えられて来た、ということですね。

<北> 一白・子(ネ)も意味があるのでしょうね。
    百ひく一(白) 九十九の子

<東→西> 7・5・3は鏡写しか。中国方位図では<東→西>3・5・7


(No Subject) お名前:TOBAL  投稿日: 10/06 Sun 17:23:46

羅王さん

恐縮です。

>隠されし「1」について。レビは、みな鳥を象徴としてもつ者。
>鴨は、甲の鳥。甲乙……の甲、すなわち最初の者。つまり、一の鳥。
>烏は、鳥から一を引いた者。九十九もまた、百から一を引いたもの。
>十もまた、十一から一を引いたもの。なぜ、一を引くのでしょうか。


「一を引いている」のは「一を引いた一なる者」が隠したことを示しているですか。

そこまでは、全く思いも及びませんでした(^_^;)

頭下がります。


ミスターピラミッドさん

相阿弥という人物を調べてみてください。(調査済み?)


ミスターピラミッドさんが推理された通り、画法を究めた人物みたいですよ。


衝撃の大真相「餘戸郷」の秘密 お名前:TOBAL  投稿日: 10/06 Sun 17:32:40

実は、古代において、大阪の天王寺区、阿倍野区一帯は、

アマベ郷という地名だった!


この事実は、四天王寺を創建した聖徳太子の正体が海部・タリシヒコ
大王だったということを証明するのみならず、聖徳太子と同じく浦嶋
子化した安倍晴明のアベが、海部に由来するということを確実に証明
するものである。さらに、両者は、共に豊受大神ゆかりの人物である。


聖徳太子=海部・タリシヒコ大王説、及び、上記の説は、聖徳太子傳
註の作者,TOBAL独自の仮説であります。従って、著作権が完全に出版
系営利企業の飛鳥堂さんに移行するまで、この説の著作権は、作者の
TOBALと出版系営利企業の飛鳥堂さんが,保持することになりますので、
無断転載、無断引用、無断での商用利用等を一切禁止させて頂きます。

特に、歴史小説S本を出版した、K出版社方はご注意下さい。


日本古代史を根底から覆す重要な説ですので、はっきりと明示
させて頂きます。すべては、国益のため。十分にご理解下さい。


2002年(平成14年)、10月6日。

HP『聖徳太子傳註』作者、TOBAL。


因みに、、、 お名前:TOBAL  投稿日: 10/06 Sun 18:47:47

【余戸】あまべ、あまるべ

1、律令制によって、五〇戸を一里として里を編成するとき、五〇戸にあまる端数の戸で編成した里。また、その戸。あまりべ。
2、俗説に、班田にあずからなかった公民の集落。←

だから、海部とは関係ないとかいうツッコミは無しです。

また、どこかで言われそうなので、先手を打っておきましょう。


暗中模索 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 10/06 Sun 19:31:37

TOBALさん
>相阿弥という人物を調べてみてください。(調査済み?)

貴重なヒント有り難うございます。(竜安寺を徹底調査せよ!)という事ですね。
でも・・きっと「暗闇の中に消えてしまう人物」かもしれませんね。
小生、漢波羅については未熟者ゆえ・・
むしろ飛鳥堂掲示板をご覧になっている方で、詳しい方がいるかもしれませんよ。


いよいよTOBALさんの説が著作物(出版物)として発表される時期がきたのですね!
楽しみにしております。
できれば読解能力の乏しい者にもご配慮頂ければ有難いのですが(^^;
私のような直感型、図形型人間は、言葉足らずで、しかも読む力が弱いのです(汗)



イエスとオリーブって? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 10/06 Sun 19:33:14

オリーブオイルは、モクセイ科の常緑樹オリーブの実からとれる油なのですけど、じつはオリーブを意味するアラビア語が、オイルです。実を絞るとすぐに油がとれるオリーブは、人類が最初に手に入れた油だったのです。そしてぶどうと並んで、もっとも古くから栽培されている植物でもあり、6000年前には、クレタ,キプロス,シリアなどでさかんに栽培されております。フェニキア人によって、ギリシア,南フランス,イタリア,南スペインなどにも広く伝えられました。話が聖書にはいくつもでてくるオリーブの学名は、Olea Europaea。モクセイ科の常緑樹で高さは3〜10メートルになります。

聖書には新約、旧約あわせると、「オリーブオイル」は140カ所、「オリーブの樹」はほぼ100カ所で言及されています。さらに、オリーブをイスラエルにたとえる個所が、聖書には何個所かあります。オリーブは、有史以前からシリア・メソポタミア・イスラエルなどに自生していたと考えられます。原産は中近東で、トルコ南部の地中海に面した地域で、トルコからアフリカ東北部の沿岸にかけて自生していました。

ですから、中近東に始まったユダヤ教とキリスト教の聖典である旧約聖書や新約聖書にオリーブが出てくるのは当然と言えば当然といえます。ちなみに、エジプト人は、ピラミッドの石を運ぶ際、潤滑油としてオリーブオイルを使いました。

四季を通じて緑を絶やすことのない、「オリーブグリ−ン」と呼ばれるオリーブの葉の色は「常若(とこわか)」を思わせます。「銀葉」と呼ばれる秘密は、葉の裏面にあったのです。オリーブ葉の表面はつややかな濃緑色で、裏面には白い細毛が密生して、まるで、正月の裏白ですね。

「太陽の樹」と呼ばれるオリーブ樹は、生命力が強く、樹齢が長いのが特徴です。スペインなどでは樹齢500年を超える古木が今なおたわわに実をつけている姿を見かけます。生命力のシンボルだけあって、千年以上生きつづけるものもありますオリーブの木は、4年から8年で実をつけ始めます。

古代オリンピックでは、選手は筋肉疲労を回復するためにオリーブオイルを塗ったとか。クレオパトラが美しさを保つために、オリーブオイルを使っていたともされ、貯蔵や交易のためのオリーブ壷のアンフォラも遺跡から多数発掘されています。

脂肪が酸化した過酸化脂肪酸は体に悪いのですが、最近の研究では、オリーブ葉に含まれる成分に抗酸化作用が認められるという報告もされました。オリーブオイルの主成分はオレイン酸で、その特徴は酸化しにくいことです。リノール酸の12倍,リノレン酸の25倍酸化しにくいのです。オリーブオイルにはさらに抗酸化成分であるビタミンK、A、E、ポリフェノール、D、カロチンが多く含まれるので、老化を遅らせる効果があります。

油は酸化しにくいものがよいのは当然ですが、さらに抗酸化成分は老化や病気のもとになる、悪名高き活性酸素の働きをおさえるのです。また酸化に強い性質から美肌を作るとされ、古くはローマ時代から美容クリームとして使用されてきました。 オリーブ葉は美しいだけでなく、効用もあるのです。 太陽と長寿と薬効とくると、まるでイエスみたいですね。


オリーブはやはり、イエス? お名前:cova ■MAIL  投稿日: 10/06 Sun 19:38:22

1世紀頃の、全ての富と権力が集中したローマ帝国では、オリーブオイルは「液体の黄金」と呼ばれ、取り引きの中心となっていたようです。金は王の象徴ですが、不変の輝きを放つ光の神でもあるでしょうね。

オリーブは、ローマ帝国の都市で、祭祀、灯火、食用、化粧品、また鎮痛作用のある軟膏として医薬品に,などにひろく使われるようになりました。そして、貴族がオリーブ農園を各地に作るようになり、さらに広い地域で大量に生産されるようになりました。

大航海時代にはアメリカや南アメリカに、その後も全世界に広がり、現在、オリーブ樹は世界には約8億本あります。スペイン・イタリア・ギリシャなどの地中海沿岸地方だけでなく、世界各地で栽培されております。もちろん地中海付近の国々が上位を占めますけれど、中国も意外と多く約2,000万本はあります。

日本にオリーブ樹の栽培が伝わったのは、幕末とか。明治時代には日本でも栽培されるようになりました。今でも地中海地方に気候が似ている小豆島周辺で、オリーブオイルが作られています。 世界には、700種類以上のオリーブがあるとされますが、日本で栽培されるのは、主にミッション、マンザニロ、ネバディロ・ブランコ、ルッカです。 今では、気候が適した香川県小豆島と岡山県牛窓町が日本の二大産地として知られています。

5月半ば頃、オリーブのつぼみが少しずつ膨らみ、5月終わりから6月半ばにかけて、モクセイによく似た小さな白十字の花を咲かせます。これまた、白き光のイエスみたいです。9月から11月にかけてオリーブの実はエメラルドグリーンから黒紫色に色づいていきます。たわわに実るその姿は、まさに「豊穣の樹」で、ここは、豊受大神のようです。

でも、オリーブ果実は渋みや苦みが強いので、小鳥や動物もついばむことがほとんどありません。オリーブ果実が宝石のように輝いて見えるのも、渋抜きをして塩漬けや酢漬けに加工したり、油を搾ったりする技術があってこそです。健康を重視する昨今では、地中海沿岸地域での心血管障害の発病率が低いことに注目しました。その食生活の重要なポイントであるオリーブオイルの効用について研究がすすめられています。

現在平和のシンボルとして国連のマークにデザインされているオリーブは、ギリシャ神話や聖書には、オリーブ樹は平和や豊かさの象徴として多数登場します。ノアの方舟に、鳩がオリーブの小枝をくわえて戻ってきたため、洪水がひいたことがわかった話が有名です。ここにもイエスがほのめかされているのでしょうね。

また、ポセイドンが戦争に役立つ馬を、アテナが暮らしに役立つオリーブを発明し、アテナが勝ってギリシャのアテネの所有権を得た。古代オリンピックでは、勝者に与えられたのは月桂樹ではなくオリーブの冠だったとも。さらに、樹の王を決める会議で、オリーブは「暮らしの中で役に立ちたい」と言い、王の座を辞退した話もあります。

参照させていただいたHP
食材にまつわる10の話よりオリーブ
http://www.i-eatsite.com/ja/04nw/nw_cont_trivia2.html
オリーブについて
http://www.nippon-olive.co.jp/
http://www.nippon-olive.co.jp/02/main.html
おさびし山のホームメードケーキ
http://www.osabishi.jp/cake/backn30.htm
http://www.osabishi.jp/cake/backn30.htm#col22


アマベとアベ お名前:羅王  投稿日: 10/06 Sun 23:35:42

ほおう。
阿倍野区は、かつてアマベ郷だったのですか。
これは、おもしろいですね。
TOBALさん。
アマベの間抜け、マ抜けがアベだったりすると面白いですね。
もちろん、冗談ですが。
ところで、伊賀忍者の服部氏が奉じていた敢国神社がアベ氏の氏神だったのは、ご存知でしたか。
服部氏は自らの祖をニギハヤヒ命と秦酒公に置いています。
どこか、似てませんか。


(No Subject) お名前:TOBAL  投稿日: 10/07 Mon 17:54:40

ミスターピラミッドさん>小生、漢波羅については未熟者ゆえ・・

いやいやそういう意味ではないです。あの庭を造ったとされる人は、
実際に絵書きだそうで、秦氏関係の人間だったら面白いということでした。

相阿弥

室町後期の画家。足利義政に仕えた同朋衆で、真芸の子。相阿弥とも
呼ばれ、三阿弥の一人。水墨画に長じ、造園、いけ花、茶器の鑑定に
もすぐれる。画風は牧谿の技法を学び、真能の作風を継承して阿弥派
の画風を完成。(〜一五二五)

>いよいよTOBALさんの説が著作物(出版物)として発表される時期がきたのですね!

違います!歴史小説S本事件を教訓に「著作権」を明示しておいたまでです!

羅王さん

>阿倍野区は、かつてアマベ郷だったのですか

アベの語源説にアマベのマを取ったものという説があるそうです。

>ところで、伊賀忍者の服部氏が奉じていた敢国神社がアベ氏の氏神だったのは、
>ご存知でしたか。服部氏は自らの祖をニギハヤヒ命と秦酒公に置いています。
>どこか、似てませんか。

これは!神服部氏と海部直が同じニギハヤヒ系図に登場する構図と同じですね。
そして、賀茂と海部の関係でもある。


多次元同時存在の法則 ―陰十陽○鏡合わせの術― お名前:TOBAL  投稿日: 10/07 Mon 18:08:48

籠神社の海部宮司家に伝わる「唯一神教」及び「異名同神」の
奥義。実は、これ、大成経を編纂した籠神社ゆかりの海部大王
海部・タリシヒコが考案したものだった。だからこそ、表向き
籠神社の海部宮司家にのみこの極秘伝が伝わっているのである。

さて、ここでは、天照大神=高皇産霊尊について見てみよう。

大成経において、天照大神は、住吉三神の幸魂でもある。

そして、その住吉三神の天上における神名が高皇産霊尊だと
書かれている。すると、どうなるか。天照大神と高皇産霊尊
は、同一神ということになるのだ。記紀も同じである。記紀
の場合、別名の法則のみならず、合わせ鏡の法則をも、駆使
して、さらにややこしくしてある。編纂者の苦労が偲ばれる。

古事記(十○)と日夲書紀(○十)

(↑陰十陽○鏡合わせを示唆している)

古事記では、八咫烏を遣わしたのは、高皇産霊尊。
日夲紀では、八咫烏を遣わしたのは、天照大神。

天照大神=高皇産霊尊。

つまり、同じ神話に登場する別神は、同一神となる。因みに、
金鵄は、伊勢三宮の創建順と三部の神典の編纂順を対応させている。

伊雑宮=先代旧事本紀→内宮=古事記→外宮=日本書紀。


納得 お名前:ミスターピラミッド  投稿日: 10/08 Tue 10:01:40

あっ、そういうことでしたか。

すると「夢窓疎石」なる人物も面白そうですね。



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